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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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ポルトガル語のWickedだ!

ブラジル版のWickedだ!











by saffy114 | 2016-12-05 23:09 | Comments(0)

韓国版wickedの画像だ

What Is This Feeling?The Wizard and I
박혜나さんのエルファバ、歌もよさそうだが、英語版の"・・・Blond."にあたる”금발입니다.”の言い方がなかなか良さそうなので、総合的にも期待できそうだな。
by saffy114 | 2013-11-23 00:37 | Korean Musicals | Comments(0)
2008年に観たStuttgartのWickedでエルファバ役で主演していたWillemijn Verkaikさんが2月12日から15週間BW版の同役をやるそうだ。
ドイツ、オランダの舞台で活躍している方ですが、英語でも主演出来るのか・・。そういえばピア様も独・蘭・英で歌えるみたいですよね。凄いなあ~。
by saffy114 | 2013-02-13 19:41 | Broadway Musicals | Comments(0)
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ヘルシンキでWickedを上演するようだ。
8月からのようですね。
見に行けないけど・・。

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by saffy114 | 2010-04-15 23:34 | その他ミュージカル関連 | Comments(0)

The Wicked Brownie

Fat Witch Bakeryで売っていたThe Wicked Brownie。

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チョコレート味のブラウニーの上にミント味のグリーンのなにものか(笑)がのっかっていました。
おいしかったです。

あ、Amy's breadのクッキーとプンパニッケルもおいしかった。
あと、ユニオンスクエアのWhole foods marketの南側のあたりにあった、行列が出来ているサンドイッチ屋に珍しくも並んでみたら、おいしかった。エスニック系のサンドイッチでした。パクチーが入っていた。スイカジュースもおいしかった。

それから。
どのスーパーだったか忘れたが、大手スーパーのどこかの支店のレジの人で、髪の毛がアフロで大暴発している男の子が、日本人をつかまえてアニメだかの話をしたがっているので、アニメに詳しかったらお話してあげましょう。
by saffy114 | 2009-06-19 22:08 | Broadway Musicals | Comments(0)
Stuttgartの"Wicked : Die Hexen von Oz"を上演中のPALLADIUM THEATERは、SI-Erlebnis-Centrumという複合施設のようなところにあります。PALLADIUM THEATERの大通りをはさんで向かい側に、Blueman上演中のApollo theaterがありまして、この劇場は飲食店その他が入っている建物の一部になっていました。で、この建物の中に、小さなミュージカルショップがありまして、こんなものを売ってました。
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Wickedのアンサンブルの衣装に似たものが数種類販売されていたんです。これ、日本でも、WE、BWでも販売していないですよね??
PALLADIUM THEATER内の売店では、日本やアメリカ・イギリスと同じようなTシャツや小物は販売されていましたが、上の写真のようなものは販売されていませんでした。公式グッズではない、ということなのかな。
by saffy114 | 2008-06-22 23:26 | German Musicals | Comments(0)
「Wicked : Die Hexen von Oz」、ドイツ語版「ウィキッド」の感想の続きです。
Elphaba役はWillemijn Verkaikさんというオランダ出身の方でした。
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Kerry EllisやSchoshana Beanほど勝気かつシニカルな雰囲気はないのですが、シャープかつ冷静な感じのエルファバです。歌、上手です。"Frei und schwerelos(Defying Gravity)"の最後の部分などもらくらくと声が出ています。ただ、声量もあって上手いんだけど若干淡々としている、というか・・。強弱というか、ドラマチックなナンバーでの盛り上げ方が少~し足りないような。上手いんですけどね。
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"Gutes tun(No Good Deed)"なども、とても上手なんですがKerry EllisやSchoshana Bean、濱田めぐみのようなぞくぞくっとするような迫力が少し足りないような気がしました。声は良く出ていますし、最後の音もとてもきれいに伸びていて、上手いなあとは思うんですが、ちょっとだけドラマチックさが足りないような。

Glinda役のLucy Schererさんはやや丸顔気味の可愛らしいタイプです。
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この人は、声楽っぽさはあまり無い、オペラ系ではなさそうな、素直な声のソプラノでした。可愛らしいのですが、かなりコメディエンヌ系というか、お笑い系グリンダでした。グリンダのセリフ、観客にウケまくっていました。動作もちょっと面白いし、時々、頭のてっぺんから出しているような声でセリフを言ったりしていました。
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"popular"はドイツ語版では"Heiß geliebt"となっていました。このシーンはドイツのグリンダが物凄いテンションの高さで、かなり面白かったです。観客、大笑いしていました。私が見た回はアクシデントがあったようです。エルファバのドレスに魔法をかけようとして失敗したグリンダが、魔法の杖を舞台の袖に放り投げる場面で、杖が袖に飛んで消えていかず、天井か何かに当たって床に墜落しちゃったんです。で、グリンダが相変わらず凄いハイテンションのまま甲高い声でなにか言ったら、エルファバが肩をふるわせはじめてしまって、さらにグリンダが何か言ったら、エルフィが完全に笑ってしまっていた。これ、たぶん、本来はエルファバが笑うシーンじゃないんだと思います。セリフのやりとりになんだか妙な間もありましたし。ここで、観客大爆笑していました。ドイツ語がわかればなあ・・。
ラ~、ラ~♪の部分のダンスは、沼尾さんが一番奇妙で良いですね。ドイツのグリンダは、ここも凄い気合というか、かなり勢い良く踊っていました。
toss,toss!(日本語版だと「キラキラ~、キラキラ~。」という場面)は、「ポッシュ、ポッシュ!!」と言っているように聞こえました。あまりにエルファバのやり方が下手なので、グリンダが悲鳴を上げていましたよ(笑)。鏡の中の自分を見て、満足げな叫び声?!を上げる場面も、かなり強烈でおかしかったです。
Fiyeroの考えていることがわからない~、と駅で泣く場面も、かなり面白かった。
前半の、頭が軽めの女の子という部分は面白くて良かったです。ただ、後半の、Thank Goodnessのあたりからの、いろいろ悩みにぶつかって成長していくあたりは、英米日のグリンダのほうが明瞭に演じているように思います。

FiyeroのMark Seibertさん。ドイツ版で一番印象に残ったのはこの人でした。
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ルックス・雰囲気(ちょっと故ヒース・レジャーに似ているような気がしました)が役柄に合っていますし、歌も上手。李涛さんほどではないにしろ、ダンスも上手でした。Dancing Through Life、とても良かったです。人気があるのでしょうか?この人の登場時にだけ、「きゃぁ~っ!!」と女性の声での声援?叫び声?が飛んでいました(笑)。数回ですが。プログラムを見たら、どうも犯罪モノか警察モノだかのTVドラマに今年出演しているようです。その為なのかしら?でも、確かに、このSeibertさんのフィエロは大変良いと思います。
ライオンの子を逃がすときに、一旦違う方向に走って行ってしまい、またステージを横切って逆方向に走っていく場面、2幕のロープでの登場シーンなど、笑い所はきっちり笑わせてくれました。
NessaroseのNicole Radeschnigさんは、日本のネッサローズの小粥さんと演じ方・雰囲気が似ていました。英米のNessaroseと比べると、ちょっとインパクトが弱いというか、観客が感情移入しにくいというか・・。ボックに呪文をかける前のあたりの歌、英米版はとても印象的だったのですが、ドイツ版はあまり・・。
MoqのStefan Staraさんは、順当に演じていらっしゃったと思いますが、背が高いので、なんだかちょっと違和感もありました(笑)。

その他、記憶に残っているのは・・。
What is this feeling?の、Elphabaの”Blond.”という一言、ドイツでもバカ受けしていました。
Galinda→Glindaというネタはドイツ版にはちゃんとありました。
Elphabaがダンスパーティの場面で、一人で踊り始めるところ。ドイツ版もロンドン版と同様、皆の笑い声に一瞬たじろぐ、というか、動きが止まるものの、即座に気を取り直して、ぐっと帽子をしっかりかぶって、堂々と一人で踊り始めるという演じ方でした。
As Long as You're Mineは思いのほかあっさり気味の演じ方。日本版のほうが濃厚ですね。
ElphabaとGlindaの喧嘩の場面、ドイツの観客、大笑いしていました。ドイツのGlindaの杖の回し方、これまた勢いが良い・・。結構な回転速度でぶん回していました。

ドイツでは、泣いている観客は見かけませんでした。BWでは、団体で来ていた、Elliteのロゴが入ったTシャツを着た美少女軍団の子達のなかに、ガン泣きしている人が結構いて、わあ、意外と可愛いんだなあ、と思いました。日本の場合は周知のとおり、泣いている観客、多いですよね。イギリスは、小中学生の団体客が喧嘩場面で凄く盛り上がっていたが、泣いている人は目撃せず。そうそう、このイギリスの男子中学生?の団体を引率していた若い女性が、ド迫力だったのが凄く記憶に鮮明。そのくらいじゃないと、あの年代の男子を仕切るのは難しいんだろうなあ(笑)。

私の席の2列前の座席に、同じような服装(二人とも、白いシャツにグレー系のベスト。ぴったり同じではないが、似たデザイン)をした若い男の子二人組がいたんだが、インターミッションの時に、座席でキスしていて、それを見た私の前の座席にいた小学生ぐらいの女の子とお父さんの二人連れが文字通り、固まっていた(笑)。女の子、若い男の子がキスし終わって前を向くと(それまで、じ~っと二人を見つめていた)、速攻お父さんに小声で何か言ってまして、お父さんが、なぜか額に手を当てながら何か返答していました。
ちなみに、この若い男の子二人組の片方の子、カーテンコールが始まると同時に立ち上がり、真っ先にスタンディングオベーションを始めまして、それをもうひとりがにこにこと見つめていました。ちょっとしてから、彼も立ち上がっていたけど。

というわけで、ドイツ版も良かったです。Stuttgart、町並みも綺麗ですし、穏やかで良いです。

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by saffy114 | 2008-06-08 00:10 | German Musicals | Comments(2)
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「Wicked : Die Hexen von Oz」。ドイツ語版「ウィキッド」です。
5月20日、ドイツのシュツットガルトのPALLADIUM THEATER Stuttgartにて、18時30分からの公演を見ました。

キャストは、
Elphaba:Willemijn Verkaik
Glinda:Lucy Scherer
Fiyero: Mark Seibert
Der Zauberer von Oz: Carlo Lauber
Madame Akaber:Barbara Raunegger 
Nessarose:Nicole Radeschnig
Moq:Stefan Stara
Dr. Dillamonth:Michael Günther


German Lyrics Adaptation: Michael Kunze
Germa Book Translation:Ruth Deny
クンツェ氏、翻訳でも大活躍ですね。


BW,日本、ロンドンに続き、ドイツ版も見てきました。この4つのプロダクションを比較すると、日本以外は印象が似ています。ドイツ版、米英の英語版の印象とおおよそ似ていますが、英語版以上に笑える要素を強調しているような気もします。昨年見たハンブルグのLKやMamma Miaの劇場も大きかったですが、このPALLADIUM THEATERも大きいです。舞台の広さ、客席のキャパはおそらくBWのガーシュウィン劇場と同等もしくはそれ以上なのでは?

PALLADIUM THEATER,シュツットガルトの中心部からちょっと離れた場所、郊外にあります。Stuttgart HBFからU-bahnのU5(Leinfelden方面行き)かU6(Vaihingen方面行き)でMohringer Bahnhof駅まで行き、ここでU3(Plieningen方面行き)に乗り換えて、Salzacker(SI-Erlebnis-Centrum)駅で降ります。
HBFからMohringer Bahnhofに行く路線は、山を登っていくような部分もあり、一瞬だけですが、車窓から眼下に広がるシュツットガルトの町並みが見えた瞬間がありました。住宅地らしき地域を通過しつつ、Mohringer Bahnhofのいくつか手前の駅ぐらいから、のどか~な田園風景になります。ホントにこの先に劇場があるの??と疑いたくなるような雰囲気。乗り換えのMohringer Bahnhof、小さな駅です。日本のローカル線の駅みたい。で、ここから3駅でSalzacker(SI-Erlebnis-Centrum)駅。ここも小さい駅です。

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で、SI-Erlebnis-Centrumという標識のあたりにある階段を上がっていくと、Blue man groupが公演中のApollo theaterにつながっている、飲食店などが入っている建物の裏口につづく小道があり、
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この建物を通り抜けると、大通りがあり、その向こうにPALLADIUM THEATERがありました。
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Stuttgart版を含め、演出・衣装などなど、日英米独ほぼ同じです。イギリス・日本は舞台が小さめですが、ドイツ版は舞台が広くて高いです。そのため、華やかな場面は、より華やかな印象が強いです。舞踏会のシーンだったか(あやふや・・)、舞台の廻りのセットにも緑色の明かりが点滅する場面がありましたが、かなり客席後方のほうの壁面まで緑色のライトが光っていて、綺麗でした。
客席数もかなりあると思いますが、ほぼ満席だったようです。

観客がどっと笑う場面は、米英とドイツ、ほぼ同じでした。英語から日本語への翻訳の場合、どうしてもかなりニュアンスが変わってしましますが、ドイツ語への翻訳の場合は、英語のニュアンスを残しやすいのかな。

歌は皆さん順当に上手でしたが、うわあ~、この人凄い!!と唸ってしまうような飛びぬけて優れた歌唱力の持ち主はいませんでした。あ、でも、十分上手ですけど。
芝居も同様。普通に上手でした。が、私がドイツ語がわからないからなのかもしれませんが、主役二人の友情やら何やらの感情の絡みや流れは、英語版・日本語版のほうが生き生きしていたような印象もあります。エルファバとフィエロのラブシーンも日本の濱田・李の組み合わせのほうが濃厚ですね。
ただ、英語版で観客が笑っていた場面は、英米以上に観客の反応が良く、大きな笑い声が起きていた。笑わせどころを強調して演じているような気がします。
ドイツ版、マダム・モリブルがMadame Akaber、BoqはMoqに役名が変更されています。何故なのでしょうか?? Ich will wissen(←ドイツ語として正しいかは不明)!

~続く~
by saffy114 | 2008-06-06 22:39 | German Musicals | Comments(10)

ドイツ版WICKED

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シュツットガルトで、WICKEDを見ました。かなり大きい劇場です。ガーシュイン劇場より大きいかも。1階はほぼ満席でした。
by saffy114 | 2008-05-21 08:07 | German Musicals | Comments(0)

名前が違うんですね

ドイツの「Wicked」,いよいよ開幕しますね。
ドイツ版、いくつかの登場人物の名前が英語版・日本語版と違うようです。
(英)Madame Morible→(独)Madame Akaber
(英)Boq→(独)Moq
(英)Dr.Dillamond→(独)Dr. Dillamonth

なんでだろう?発音しにくい、とかなんだろうか?
そういえば、ドイツのマンマ・ミーアは、サムの苗字がヤコブソンでした。
by saffy114 | 2007-11-15 21:51 | German Musicals | Comments(0)