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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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Sweeney Toddを見た

ロンドンにてSweeney Toddを見た。マイケル・ボールのトッドも良かったけど、イメルダ・スタウントンのMrs Lovettがすごくよいですねー。9月でクローズなんてもったいない。判事役の俳優さんが、「らしい」感じではまっていた。
しかし、ボールさん、体格がどんどん横方向に成長しているような…。
by saffy114 | 2012-08-28 07:24 | London Musicals | Comments(0)

ネットの発達って有難い

うわー、Imelda StauntonのMrs Lovett、凄く良さそうじゃないですか!ますます見たい。
最近、WEで好評だった舞台がBWトランスファーっていうのが多いけど、これはBW行きの予定とかはないのかな?




by saffy114 | 2012-02-29 23:59 | London Musicals | Comments(0)

見たい!!

MICHAEL BALLとIMELDA STAUNTON主演のSweeney Todd、ロンドンでの上演が3月10日から始まるようだ。
見たい!見たい!見たい!見たい!
・・・でも、運悪くロンドンでオリンピック開催だから、今年は夏休み時期によってはロンドンは無理だろうなあ・・。
by saffy114 | 2012-02-28 22:35 | London Musicals | Comments(0)

再演だそうだ

Sweeney Todd、再演されるんですね。青山劇場で5~6月だそうだ。キャストは前回とほぼ同じで、アンソニーと判事のみ変更の様子。

Adrian Osmond演出の韓国版も再演希望~。류정한さんのToddが歌うpretty womanをまた聞きたいなあ。홍지민さんのMrs.Lovettや임문희さんのBeggar Womanとか、ぜひまた見てみたいものだ。홍광호君のNot While I’m Aroundもまた聞いてみたいけど、最近の役柄から考えてTobias役の枠から外れちゃったかなという気もするな。ってことでTodd役でもいいんじゃないかな~、なんて。
by saffy114 | 2011-01-06 22:26 | Japanese Musicals | Comments(5)
某所にSweeney Toddの映画版・韓国・日本版のキャストの写真を比較したブログ記事が出たようで(日本語ネイティブにはあまり関係ない話ですが・・)。
おお、154個もコメントがついてる。記事の内容そのものより、記事に対してついたコメント、に対する反論コメントが多いようで。


あ、記事中に、ピレリに関して「日本のは見つけられなかった」と書いてあるようですね。日本版のPirelliは中西勝之さんです。公式HPやブログもあるようですよ。折角ですから、よろしかったら中西さんもリストに入れてあげて下さいね~。

Laura Michelle Kelly,おっしゃる通りに映画は初出演かもしれませんが、ミュージカル「Mary Poppins」のWestend版で主役のメリー・ポピンズを演じた人で、ミュージカルの世界では、それなりの知名度はあるんじゃないか、と思います。
by saffy114 | 2008-02-29 22:18 | Broadway Musicals | Comments(0)
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映画版の「Sweeney Todd」。日本公開初日に早速見てきました。
以下、ネタバレありですので・・。


ついに映画化されたんだ~、というだけで、感慨深かったです。87年ごろに、レ・ミゼラブルのパンフでこの作品を知って興味を持って、その1~2年後にCDを入手して以来、いつか上演されないかな~、見たいな~と思い続け、94年ごろのロンドンのNT版を惜しいところで見逃し、2000年前後ぐらい?にパティ・ルポン出演のコンサートバージョンDVDを入手し、その後、ついにA・ランズべリー&G・ハーン版のDVDを入手。そして!ついに2006年にBWでJohn Doyle版の舞台を見ることができました。さらに、2007年には日本版の再演、さらに韓国版まで上演され、2008年には映画が公開されるとは。待っていれば、良いこともあるものだという一例ですね。20年近く待ちましたけども。all good things come to those who can wait,というわけです。そうそう、この部分、韓国語版は”꿈은 기다린 사람에게”、日本語版は”チャンスは向こうから来る~”(←確か・・)でしたね。


で、映画版ですが、舞台版のファンとしては、いろいろ残念な点、惜しい点はありますけれども、なかなか良かったと思います。映画版、トッドの「復讐」に焦点を絞ってしまった感じで、その他の登場人物に対する比重が低くなっているのが、ちょっと残念でした。まあ、映画の場合は、そういう物語の運び方のほうが有効なのかもしれませんが。
張り詰めた緊張感が持続していましたけれど、その代わりにブラック・コメディ的な部分がかなり失われてしまったのも残念。

殺人シーンetc、映像だと生々しくてグロくなっちゃうのかなあ、と思っていたのですが、恐れたよりはグロくなかったので、安心しました。「パイ」関連で生々しい描写が出てきたら怖いなあ、とちょっと危惧していたのですが(ホラーは苦手です)、それは無かったので安心。
でも、トッドの殺人シーン、豪快に血が飛んでいましたね・・。特に判事殺害シーン。あそこまで血みどろのシーンにしてくるとは思っていませんでした。ちょっと正視に堪えない場面ではありますが、積年の恨みをぶつける場面ですから、あのくらいやったほうがいいのかもしれませんね。日本の再演版とか、John Doyle版だと、この場面が意外とあっさり気味なんですよね。
(この場面を見ながら、改めて、韓国版のこのシーンはとても良く出来ていたなあ・・と感心。映画版のようにびゅうびゅう血が飛び散るわけじゃないのに、強烈な迫力がありましたよねえ。)

例の「椅子」、映画版では犠牲者は頭から地下室に落っこちるので、痛そう・・。ただ、トッドの床屋は2階なので・・、「2階から地下室に垂直に落っこちていたよな。1階のロベッツ夫人のパイ屋の部分を通らずに2階と地下室を垂直に結ぶ空間が存在可能なんだろうか?」などと考えてしまった。いや、落下する通路に角度がついていれば、他人にさほど怪しまれずに設置可能かな、とは思ったんですけどね。

worst pies in Londonの前の間奏の部分、ロンドンの街を超高速で映していくシーンは映像ならでは、という感じで良かった。
Johnny Deppの「My friend」や「Epiphany」、Helena Bonham Carter の「worst pies in London」など、曲だけHPなどで試聴したときは、ちょっと物足りないなあと思ったんですが、実際の映画の中だと、映像が助けになるようで、それほど気になりませんでした。
「Epiphany」の後半、Who sir,You,sir!!あたりで、トッドが(彼の空想中で、でしょうが)街中で通行人に向かって歌うあたりの映像も良かったと思います。
でも、贅沢を言うならば、Epiphany、歌自体もこんな感じだったら、もっと良かったな~。

Beggar Womanのナンバーがカットされていたのがとても残念。せっかく Laura Michelle Kelly(WEのMary Poppinsですね)が演じているのに、歌うシーンが少ないのがもったいない、ということだけでなく、映画版だとBeggar Womanをトッドが殺害するまで、彼女とトッドが顔を合わせないことになってしまっているので、Beggar Womanがルーシーだと知った時のトッドの悲しみ・慙愧・後悔みたいなものが舞台版に比べると弱くなっちゃったように思います。舞台版だと、トッドがロンドンに戻った時をはじめ、何回も彼女に会っていて「Didn't I know you?」と彼女に言われていたのに彼女がルーシーであることに気付かぬまま殺害してしまった、ということ、また、彼女のナンバー・セリフから、彼女が物乞いのみならず身を売っていたらしいことも窺われること、などから、さらに悲劇的なんですよね。終幕の、ToddのMrs.Lovettに対する怒りなども、Beggar Womanのシーンがカットされていると、ちょっと根拠薄弱になっちゃうような気も・・。
殺される直前、Beggar Womanが子守唄風の旋律を歌う部分もずいぶん短縮版になっていて、残念でした・・。この部分、いいと思うんだけどなあ・・。
Beggar Womanがルーシーだと気付いたときのトッドの悲しみ・慟哭が映画版だとやや表現が弱めのように思いました。


Alan Rickman演じるJudge Turpinの「Joanna」、見てみたかったなあ・・。カットされているのがとっても残念!まあ、この鞭打ちシーン無しでも、十分にいやらしい判事様でしたけど。アンソニーを屋敷に招いて脅すシーン、Joannaの部屋を覗くシーンなどで判事様のキャラを出したから、「Joanna」はカット、ということなんでしょうかね~。確かに演出も難しそうですよね。下手すると爆笑シーンにもなりかねないし。映像の場合だと、流れを止めちゃう可能性ありということでカットなのかな。

Toby役は映画版では子供、として描かれていました。映画版では、By the seaのMrs.Lovettの空想シーンにトビーが登場しますし、Not while I'm aroundでトビーをなんとかしなきゃいかんと悟った時にMrs.Lovettが悲しい表情を見せたり、地下室に閉じ込めた時も、やむを得ず・・という感じで涙を見せていましたよね。Mrs.LovettがTobyに対して愛情・愛着を抱いている、という表現になっていたのが、ちょっと救いになる感じでした。
最後、トビーがトッドを殺すシーン、舞台版とは違い、トビーは正気を保ったまま、明確な意思を持ってトッドを殺したという感じでしたね。これも、ちょっと救われた気がした。子供が殺人を犯すのを見て救われた気がするというのも変な話ですが、発狂した結果の行為であるよりは、救いのある結末であるように思ったので。その代わり、発狂したトビーがぶつぶつ言いながら、トッドの首を搔き切る、という展開の舞台版のような強烈なインパクトが失われてしまったような気もします。
舞台版の展開のほうが個人的には良いと思います。トビー君の将来を考えると、映画版のほうが、これから先の人生に希望がありそうですけれども。
Ed Sanders君の愛らしいNot while I'm around、これはこれでなかなか良かったですね。pirelli's magical elixirもちゃんと歌えていて、偉い。
ただ、Not while I'm aroundの、「I may not be smart but I ain't dumb」という歌詞が、映画版のトビーだとちょっと生きないですよね。映画のトビーは子供(で、ちょっと呑み助)だっていうだけであって、おばかさんではないし、周囲にもおばかさんだとは思われていなさそう。舞台版のように、ちょっと頭が弱い青年、という設定のほうが、この部分が生きるように思いました。


映画版、アンサンブルの「コーラス」が無くなっちゃっているんですよね~。予算とスケジュールの関係なのでしょうか・・。
最初と最後のBallad of Sweeney Toddが無いのは、とても残念。やっぱり、Sweeney Toddと言えばこの曲、だし・・。映像化にあたり、時系列で追うストーリー展開にする為にBallad of Sweeney Toddはカット、なんでしょうかね。
God,That's good!もアンサンブルのコーラス無しでToddとMrs.Lovettの歌だけになっちゃっているし。これも残念。

その他。
JohannaとAnthonyの「kiss me」もカットされていて、とても残念。

判事の裁判シーンの被告、映画版も子供でした。これ、日本版だと被告は大人だったので、韓国版を見たときに驚いたのですが、もともとの舞台の英語版の脚本でも、被告はa young boyという設定になっているんですよね。

Sacha Baron CohenのAdolfo Pirelli 、もっと笑わせてくれるかと期待していたのですが・・。意外と普通でした。面白くないわけではありませんが・・。どうした、Ali G!!それとも、故意にあまり笑わせない演出にしたのかしら?

Anthony役のJamie Campbell Bower、「ベルベット・ゴールドマイン」に出ていたJonathan Rhys Meyersに似てません?


ラストシーンが、ドビーがトッドを殺して血が流れる、で終わっていて、あれっ、これで終わっちゃうんだあ、と尻切れトンボな印象。まあ、舞台版を見ておらず映画で初めてこの作品を見た観客ならば、別に気にならないのかも・・。
でも、ラストはもうちょっとインパクトが強い演出のほうが良かったな~。
特に、一番最近見た韓国版、判事殺害の前後からラストまでのインパクトが強烈だったので、つい比較してしまいまして・・。


などなど、こうだったら良かったのにな~、という点etc、色々ありますけれど、映像化されたというだけでもとりあえず嬉しかったです。
by saffy114 | 2008-01-25 23:10 | 映画 | Comments(2)

早速見ました

映画版Sweeney Todd,さっそく見てきました。映画版も、これはこれで良いですね。舞台版のファンとしては、好きなナンバーがカットされているのはかなり残念ですし、begger womanの登場の仕方etc、ちょっと惜しいなあと思う点は多々ありますが、まあいろんな客層を想定して映像化する場合は仕方ないのかな。
トビアス役の子が良いですね。

詳しくは後日・・(たぶん)。
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by saffy114 | 2008-01-19 23:19 | 映画 | Comments(0)
昨日、映画版のSweeney Toddの前売り券を売っている場所の前を通りかかったので、購入。
で、昨夜YTをふらふらしていたら、いつの間にか韓国版のSweeney Toddの画像などがいくつか挙がってきているのを発見。

ラストシーン、Tobiasがミンチの機械を回すあたりからの画像。このTobiasは홍광호<ホン・ガンホ>さんですね。

홍지민<ホン・ジミン> as Mrs.LovettのWorst Pies in London! 私はホン・ジミンさんのMrs.Lovett、大好きです(笑)。


これ、個人的にはイチオシ。양준모<ヤン・ジュンモ>さんの"Epiphany" 。音声だけですが。27歳の俳優さんのToddです。


Promotion Clip 。박해미<パク・ヘミ>さんのMrs.Lovettと류정한<リュ・ジョンハン>さんのToddですね。画像だと、류정한さんのEpiphanyの良さが伝わらないなあ。実際の舞台では凄く迫力あって良かったんだけど。このクリップ、Pirelliのシーンも少し入っていて嬉しい。


Korean Johanna - Green Finch And Linner Bird 。유에스더<ユ エスト>さんですね。舞台の宣伝でラジオ出演したときの画像ですね。
YTにはこの部分しか挙がってきていないようですが、同じ番組の中で임태경<イム・テギョン>さんがJohanna,홍광호<ホン・ガンホ>さんがNot While I'm Aroundを歌っていまして、これらもとても良かったですよ。特にホン・ガンホさんのNot While I'm Aroundがとても素晴らしかった。舞台だと、あくまでトビアスとして歌っていますが、この番組では美声モード全開で歌っていました。だけど、歌の途中で番組が終了しちゃって、最後まで歌っていないのがとても残念。イム・テギョンさんファンの方で、ブログでこのラジオ番組の画像にリンクを張っている方がいらっしゃいますので、検索してみたらすぐ見つかると思います。興味がありましたら、どうぞ探してみて下さいませ。(個人のブログなので、管理者の承諾なしに勝手にリンクするのはまずいと思うので、リンクは控えました。)



映画版の公開も楽しみですね~。
by saffy114 | 2008-01-06 23:23 | Korean Musicals | Comments(2)
昨日、韓国版のSweeney Toddが千秋楽でした。もう少し長く公演してくれたらよかったのになあ。

というわけで(?)、日本版Sweeney Toddに関して、追記。

http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/42562895.html
に、日本版Sweeney Toddの公開リハーサルの動画があります。
そう、アンサンブルの歌はけっこう上手だったんですよ。ただ、アンサンブルさんがソロで歌うパートなどは良かったんだけど、全員で合唱になると、歌詞が聞き取り辛かった。まあ、これは日生劇場の音響の問題なのかも。
この画像でもおわかりになるかもしれませんが、冒頭、トッドはオーブンの上に登場しました。
で、最後のシーンでも、オーブンの上に立ちます。で・・・、最後の最後、prince版・doyle版だとドアがバタン!と閉まる、韓国版だと椅子が落ちてくる瞬間、日本版は・・・、
オーブン上にいるトッドの後ろに、スモークが吹き出ていました。
これは、なんだかよく分からん演出でした・・。ドアが閉まる音もなかったし。代わりに、トッドが「ああ~っ!!」とか叫んでた記憶がある。

その他、日本版で、他のプロダクションと違う点は・・、
「The Contest」のシーン。PirelliとToddの「髭剃り競争」の後、日本版は、「抜歯競争」もします。で、Pirelliのほうは、トビアスの歯を抜こうとするんですが、なかなか抜けず、トビアスは苦しみます。そのうち、トッドが鮮やかに抜歯を終了して、競争はトッドの勝利で終了。で、確か、このシーンで、トビアスの口の中が血で真っ赤になっているという演出だったように見えました。

「Wait」の後、アンソニーがトッドの店を訪ねて来て、AnthonyとMrs.Lovettが挨拶するシーンで、日本版の、背がとても高いAnthonyは、小柄なMrs.Lovettが見えなくて、彼女の存在に気づきません(笑)。で、Mrs.Lovettが背伸びしながらだったか、ジャンプしながらだったか、「どうも。どうもっ!!!」とか言って(確か、こんなセリフだったと思うが・・)アンソニーに向かって自分の存在をアピールします。(こんな「小ネタ」があるのが、演出の宮本亜門さんの舞台の特色かもしれません。)

オープニングも日本版はプリンス版などと違います。ballad of sweeney toddが始まる前に、葬送曲だかなんだか(prince版のDVDの冒頭、creditの部分で流れている音楽と同じだったような・・・)が流れていて、客席の後ろから、中央の通路を通って、酔っ払いの男が二人、なんだかんだ言いながら舞台に向かって歩いてきます。で、舞台(日本版、古い工場みたいなセットです)に上がって、「おい、誰かいるぞ!」みたいなことを言っていると、例の「ピーッ!」という音が聞こえてきて、ballad of sweeney toddが始まる、という流れでした。

日本版は、まあ、総合的にはそれなりに満足できる出来の舞台だったのですが、プリンシパルの方たちの歌が、もう一歩・・というところだったのが、かなり惜しい舞台でした。皆さん、頑張っているなあとは思ったのですが。

あと、ballad of sweeney toddの翻訳がちょっと微妙だったなあ・・。
demon barber of fleet streetを「奴の店はフリート ストリート!」って翻訳していたんですよね。
日本語版は、パンフレットに掲載されていた歌詞は、こんな感じです。

「やつの名はsweeney todd
ひげをそり 金を取る
客が店に入ると二度と出てはこられない
不気味な床屋だ
そうsweeney todd
奴の店はフリート ストリート
奴の腕はロンドンで 一番との噂だ
肌をすべるカミソリ、滑らかなその切れ味
それは・・そうsweeney todd
奴の店はフリート ストリート
さあ振りかざせ、スウィーニー、その腕を!
この世の穢れを血で洗え!」

こんな感じ。個人的には、「ひげをそり 金を取る」というくだりと、「奴の店はフリート ストリート」という部分が特に???でした。あと、この歌詞だと、トッドが現役(!?)で客を殺害しているころに、もうロンドンでトッドの店に関して悪い噂がたっているような印象を受けてしまうように思いました。まあ、翻訳って、難しいですよねえ・・。



韓国版はこんな感じでした。(あ、日本語訳はいい加減です。私が訳したんで、正確ではありません)
등골이 오싹할 얘기 /(背筋がぞっとする話)
시퍼런 눈빛의 한 남자 /(険しい目つきの一人の男)
그의 면도날을 본 신사들/(彼のカミソリの刃を見た紳士たちは)
쥐도 새도 모르게 사라졌지/(誰も知らぬうちに消えてしまった)
뻔한 길은 마다했어/(日の当たる場所を嫌った)←直訳は「明るい道を厭った」です
바로 스위니 토드/(それが スウィーニートッド)
이발사 탈을 쓴 악마 (理容師の仮面をかぶった悪魔)

런던 최고의 이발소 /(ロンドン最高の床屋)
명 짧은 이들로 붐볐지/(?????~で混雑した)←これ、わからない
좀 빨리 죽으면 뭐 어때?/(少し早く死んだから、どうだというのか)←これ、間違っているかも
다 깨끗한 자태로 주의 품에 안겼어/(みんな清潔な姿で主の胸に抱かれた)
그의 손에 /(彼の手で )
이발사 탈을 쓴 악마 (理容師の仮面をかぶった悪魔)
칼을 들어라 스위니/(カミソリを掲げろ スウィーニー)
저 하늘 향해/(あの空に向かって)
위선자들 피로 넘쳐 나리니 (偽善者たちの血で溢れさせよう)

韓国版も苦労して訳しているようですよね。ただ、韓国語のほうが、英語歌詞のニュアンスを残し易いようです。言葉の長さや音節などの構造etcが関係しているのかなあ。



John Doyle版も、もう一回見てみたいなあ・・。いま、サンフランシスコで上演中らしいですよね。
初演の81年日本版の、鈴木忠志演出版も見てみたかったな~。
by saffy114 | 2007-10-19 22:43 | Japanese Musicals | Comments(14)

韓国版Sweeney Todd の画像

YTに韓国版Sweeney Todd の画像が出てきていましたのでご紹介。
本公演じゃなくて、開幕前のプレス・コールの画像のようです。

Not while I'm aroundがここ

The Ballad Of Sweeney Todd (finale)がここ

こんなのもありました。

ホン・ガンホさんのトビアス、 ホン・ジミンさんのロベッツ夫人、、リュ・ジョンハンさんのトッドですね。

18日で千秋楽ですね。再演してくれたら見に行きますよ~。
by saffy114 | 2007-10-16 22:01 | Korean Musicals | Comments(16)