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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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着眼点の違い

「『リトル・マーメイド』はなぜ『リトル』なんだ?全然小さくないじゃないか。」と夫に質問された。
まあ、たしかにねえ・・・。子供サイズの人魚さんではなかったし、子供という設定ではなく、少なくとも思春期には到達している年代という設定のようでしたが・・・。
言われてみれば、なんで「リトル」なんだろう?
末っ子という設定だから?
小公女・小公子の小と同じような感じで小なのか?でも、これらの小説の主人公は子供世代だったような気もするからちょっと違うか。
とにかくアンデルセンさんがつけた原題がそうだからそうなんだ!という感じか?
by saffy114 | 2013-05-17 22:35 | Japanese Musicals | Comments(0)
劇団四季の「リトル・マーメイド(The Little Mermaid)」を見た。
もっと装置とか仕掛けが凄いのかと思っていた。ちょっと拍子抜け。
この作品、修学旅行生の団体などもご覧になるのかな?観劇後に、海中シーンで俳優さんたちがやっている前後に揺れるような動きをマネする子が絶対いる気がする。


たぶん、英語圏で多人種キャストでやるともっと面白い・映える場面なんだろうな~というナンバーや(under the seaとか)、ああ英語版だときっと観客にかなりウケたんだろうな~というセリフがけっこうあって(ursulaのセリフに多かったような)、なんか惜しい感じ。
いつものことだけど・・。若手の俳優さんのセリフの「四季節」ぶりが強烈。特に、青と黄色の衣装でヒロインの友達の魚?の役(役名忘れました、後で調べて置換します)の俳優さんのセリフの話し方がなんともすごい....。ベテラン組はそうでもないのにねえ・・・。
by saffy114 | 2013-04-28 01:24 | Japanese Musicals | Comments(3)

Sound of musicを見た

四季の「Sound of music」をついに見ました。ロンドン版を見た時に、おっ、面白いなと思ったセットというかセットを使った演出が四季版には無かった(涙)。劇場の大きさの関係とか予算とかいろいろあるんでしょうけど、ロンドン版、まあもちろん一番の目玉は主演のConnie Fisherさんでしょうが、セットも大きな魅力だったんで、四季版も舞台の大きさにあわせた修正はあったとしてもほぼ同じ演出でやるのかな~と思ってたのですが・・・。かなり残念。
特に、音楽会の場面のセットの簡略化は残念だなあ・・。他はともかく、ハーケンクロイツの旗が劇場の天井と壁にば~んと掲げられる演出は残してほしかった。これ、劇の内容とはまた別に観客に考えさせる・気付かせるものがあるいい演出だったと思うんだけど。

ん?と思った箇所。
「英語のはじめはABC♪」と歌っていたけど・・。オーストリアって英語で話してんのかいな。
これって、ペギー葉山さん版のドレミの歌がこういう歌詞なんでしょうか??で、こういう歌詞で上演してるのかな?
まあ別にアーベーツェーと歌う必要はないだろうけども。英語って急に言われるとなあ。
by saffy114 | 2011-03-06 00:01 | German Musicals | Comments(2)

Mamma mia!(日本版) 3

1幕の冒頭、ソフィーとその友人の若い世代を演じる方々も、うわあ四季だなあ~という感じの独特の話し方。だから、笑いをとろうとしている筈のセリフ=他のプロダクションでは客席から笑いがおきていたセリフが全く面白く聞こえなかったりした。「普通は母親が娘の日記を盗み読みするものよ。」というセリフや、友人がソフィーに「妊娠してるの?」と尋ねるところとか、ドナの日記の「・・・」という表現のことを「昔はそう言ったの。」と言うところとか、「三車線のバージンロードだといいけど・・。」というセリフとか。この冒頭の場面以降はさほど気にならなかったものの、近年、ますます四季の若手の俳優さん達のセリフ回しが妙なことになっている気がする・・。
母親世代を演じる女優さん、特にロージーとターニャは、そう不自然じゃない話し方なのになあ・・・。
Sophieの谷口あかりさん、かわいらしいですね。歌は四季~という感じできちんと歌えているけど特徴がないっていう感じでしたが、容姿・雰囲気的に役柄に合う感じで良かったと思う。
スカイの田中さん、「証券取引所から逃げ出してきた」人っていう雰囲気ではなかったけど、2幕冒頭のウェディングドレス姿が妙に笑えた。どのプロダクションでも笑える場面だけど、なんだか特に田中さんのウェディングドレス姿が面白かった。なぜだろう??

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by saffy114 | 2011-02-24 22:37 | Korean Musicals | Comments(0)

Mamma mia!(日本版) 2

ターニャの八重沢さん、相変わらずスタイルが良いですね~。八重沢さんの舞台、私は80年代末か90年ぐらいのハンス・アンデルセン以来だと思うんで、20年ぶりぐらいだと思うんだけど。違うかなあ?(追記:チェックしたら、2006年にコーラスラインで拝見していました。が、完全に忘却の彼方綺麗で無難に上手かったのですが、初演の森さんのほうが笑えた気がする。あと、歌がちょっと惜しいかな。ターニャは、韓国版のチョン・スギョンさんが歌も迫力あって上手かったな。
ロージーの青山さん、さすがベテランという感じで、面白いし上手いです。他国版と違い、ぽっちゃりしてないロージーですね。衣装で多少ぽっちゃり感を出そうとしているのでしょうが、元来は太くない人なんだろうな~という感じ。初演の時も、青山さんがロージー!?と驚いたんですが、今回もなんとなくヘンな気分。私にとっては、青山さんは「オペラ座の怪人」のメグのまま、でイメージが固定されているようです(笑)。

で、ドナ、ターニャ、ロージーの親世代の女性陣はよかったのですが、サム・ハリー・ビルの男性陣が精彩を欠くというか…。ううむ、なんとも形容しがたいなあ・・・。
三人共、四季独特のはっきり&ゆっくりした口調で話すので、若干間延びしたような不思議なテンポの世界が形成されていました。今まで見た日米韓英独のどのプロダクションにもなかった独特の味!・・・とも言えますが・・・。
特に阿久津さん演じるサムは、唯一無二ともいえる(?)独特の味わいでした。サムって、格好いい
おじさまという感じのキャラになっているプロダクションが殆どだと思うのですが(私が過去見たものはそうだった)、阿久津さんのサムは、お顔立ちはハンサムではありますが、キャラ的には天然さん系というか、浮世離れした不思議君系っぽい印象でした。最初のほうはそうでもないんですが、1幕最後のほう、ソフィーは自分の娘かも!と気付くあたりから天然っぽさが強力に発散される感じでした。あれっ、山口さんみたい!?と驚いてしまいました。同じ役で同じセリフでも、演じる方によってずいぶん印象が変わるもんだなあ~~と改めて実感。

~続く~
by saffy114 | 2011-02-23 23:38 | Japanese Musicals | Comments(0)

Mamma mia!(日本版) 1

日本語版「Mamma mia!(マンマ・ミーア!)」。
2月5日、四季劇場「海」にて、17時半からの公演を見ました。

キャストは、
Donna/ 樋口麻美
Tanja/八重沢真美
Rosie/青山弥生
Sam/阿久津陽一郎
Bill/脇坂真人
Harry/明戸信吾
Sophie/谷口あかり
Ali/木内志奈
Lisa/柏 円
Sky /田中彰孝
Pepper/大塚道人
Eddie/川口雄二


劇場のロビーに入りキャスト表を見て、「ドナ:樋口麻美」と書いてあるのを見て、驚愕しました。ええっ、樋口さん、こないだソフィーだったのに!?と(笑)。
Mamma mia!、2001年ごろにWE版→02年末~03年に四季の初演を海劇場で2回ぐらい?→2006年夏に韓国版→2006年末にBW版→2007年にハンブルグのドイツ版を見ています。で、初演の四季のMamma mia!を見た時のソフィーが樋口さんだったんです。溌剌とした感じで、今まで見た各国のソフィーたちのなかでも好印象なんですよね。
よく考えれば8年ほど経過しているので「こないだ」というのはちょっと語弊がありますが(笑)、でも、でも、樋口さんって、明るいはつらつとしたお嬢さん役担当という印象を持っていたし、年月が経過したとはいってもたかだか8年。で、え~っ、8年でソフィー役からドナ役!?とびっくり。
樋口さんが何歳ぐらいなのかは存じ上げないのですが、なんとなく30代前半ぐらいと見積もっていたんで、若すぎるんじゃ・・・と思ったのですが、そんなにドナ役、おかしくなかったです。ヘアスタイルやメイクで役者さんは化けますね~。確か、樋口さんってWSSのアニタ役が好評だったと記憶していますが(私は別の人で見た)、今回の樋口さんのドナを見ていて、ふむふむなるほど、気っ風が良さそうな雰囲気で、動きもきびきびとしているので、アニタも似合ったんだろうなあと納得。
まあ、ロージーとターニャと一緒の場面だと、ドナだけな~んかすごく若いなあ・・・・という感じはありましたが、さほど無理無理に老け役を演じている感じはなかったです。ソフィーと母娘というのも、思ったよりは違和感なかったです。けっこうああいう感じの若いお母さんというか、若くして産んだティーンエージャーの娘さんと母娘?姉妹?という感じで仲良しな元・若いお母さん、いるなあ、という感じ。
う~んちょっと若いよなあ・・という瞬間も多々ありましたが、全体的には予想外にちゃんと20才の娘がいる人、という設定に合っていたと思います。さすが~。
歌は、まあ以前見た保坂さんと比較するともう一息という感じか・・。樋口さんも上手いのですが、なんだろう、例えばMoney,Money,Moneyなど、盛り上げ方がもうちょっと足りないというか・・・。
ところで、"Voulez-Vous" のときにあらためて気付きましたが、樋口さん、スタイル良いですね~。


~続く~


by saffy114 | 2011-02-21 23:30 | Japanese Musicals | Comments(0)

Mamma mia!を見た

日本語版のMamma mia!を見た。日本版は初演のときに見たっきりなんで9年ぶりか?
ドナ役が樋口麻美さんだった。え~っ、このあいだはソフィだったのに!?とパチクリしてしまいましたが(まあ、この間って言っても9年前だけど)、なかなかよかったです。なんか、おかあさんっぽいですね。濱田めぐみさんのドナ役が見られるのかなと思ってたんで、キャスト表を見て一瞬がっかりしたんですが、樋口さんのドナもいいですね。実年齢よりかなり上の役なんだと思うけど、そう違和感ありませんでした。

ときに、阿久津陽一郎さんって・・・・山口さんっぽい??なんか・・・ずいぶんユニークなサム・カーマイケルさんでした。天然キャラっぽいというか・・・。笑えました。
by saffy114 | 2011-02-06 00:05 | Japanese Musicals | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージックの千秋楽日がすでに決定していたことに今頃気づいた。いずれ見ようとは思いつつ先伸ばしにしているうちに、いつの間にか・・。公演がおわるまでに一度は見ておかなくてはなあ。
by saffy114 | 2011-01-30 21:49 | 雑感 | Comments(0)

わかった!

↓の件、はたと思い当たりました。
例の件でしょう!?
っていうことは、私が見た演目の出演者なのかな~と思って検索。なるほど。
私も2度ほど舞台を見ていたようですね。

しかし、酷い話ですな・・。
by saffy114 | 2010-08-30 22:41 | Japanese Musicals | Comments(2)

あらびっくり

元四季の金田俊秀さん、さっそく韓国の舞台に出るようですよ
ソンナムでこの公演期間か。またまたこの作品とは私はご縁がないようですが、記事にくっついてる写真の左列の上から2段目の、シャツの胸を豪快に開けてる人って、「ドラキュラ」で主演してたsix pack absなおじさまですよね?カーテンコールのときって以前ドラキュラを見た時のようななんだか凄い光景が繰り広げられるのだろうか?!
by saffy114 | 2010-05-31 22:52 | Korean Musicals | Comments(0)