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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

週末

・牛丼と豚汁を食べた。
・ハンバーグを食べた。
by saffy114 | 2015-08-30 22:06 | 雑感 | Comments(0)
「貴婦人の訪問(Der Besuch der alten Dame)」を見た。
(8月22日、18時)

涼風真世さんのクレアは、素晴らしかった。涼風さんはPia様みたいに地声で高音をど~~んと歌える方ではないのだけど、それがあまり気にならなかった。上手く歌っていらして、感心。
涼風さんのレベッカのダンバース夫人も見ておけばよかったのかもしれないな・・。
クレア役って、宝塚出身の人に合うのかもしれませんね。元宝塚の人って、所作とか立ち姿がばしっときまるから。

対するアルフレッドの山祐さんが・・・。ううむ。歌はなかなかいいんですけどね。セリフとか動きが、戯画調を通り越して○×▲■・・・。2幕のIch Habe Die Angst Besiegt以降はいいんですけどね、それまでがあまりにも・・・。

日本版はウィーン版を多少意識した感じのセット。衣装と振付は日本オリジナル、ですな。衣装と振付もオリジナル版でやってほしかったなあ・・・。特にUngeheuerlich!は。

日本版、ボディガードが1人減って2人になって、更に2幕のTrio Infernalが消えていた~。あのナンバー、まあ流れをぶったぎる感じではあるけれども、ちょっと笑えたから嫌いじゃなかったんだけどな。消えていた。

ウィーン版のDie Welt Gehört Mirは、クレアの回想部分が、ちょっとエグい(流産したらしくスカートが血で染まり、足を引きずるクレアが村人にHure!って言われながらよろよろ歩いていくと、セットが変わって赤線地帯風(レーパーバーンなのかな?)になり、いや~な感じの薄笑いを浮かべた男性アンサンブルたちが登場、そのあとの展開が韓国版の「ラマンチャの男」の2幕のあの場面っぽい18禁風の演出なんで、ちとエグいです)ので、その前のTrio Infernalで中和する必要があったのかな~と思うが、Die Welt Gehört Mirの演出が日本版はだいぶトーンダウンされているから、まあTrio Infernalで中和しとかなくてもいいのかな?

Tempel Der Moralも大幅改変。ウィーン版の、村人が上演するキッチュなキリスト受難劇風ではなくなっていた。

クレアとアルフレッドが会う森にですね、日本版はなぜかハートマークが書かれた木があって(!)それが赤く光ったりしていたが、あれは要らないんじゃないですかね?特に赤く光らせるのはどうかと思う。なんか安っぽく見えちゃう・・。

個人的にはGerechtigkeitの最後のほうの、若いクレアの振付というか動き(Justitia風のやつ)、あれが日本版では消えていたのも残念だな。Gerechtigkeitという歌詞と正義の女神の秤が動いている感じの動作とが連動して印象的だったんだけど。あ、あれ、正義の女神のイメージだと思ってみてたんだが、どうなんだろう!?

最後、ウィーン版では若いクレアとアルフレッドとその娘が登場していた場面、日本版は若いクレアとアルフレッドだけだった。あれ、子役もいたほうが「こういう道もあったかもしれんのに」感が出て、いいような気がする。

惜しいところは色々あるけど、涼風真世のクレアが上手いんで、カバーされている感じでした。総合的には、Pia様に負けてないと思うぞ。
by saffy114 | 2015-08-23 22:10 | Japanese Musicals | Comments(0)
火曜日。オーブダ方面へ行った。
Kéhli Vendéglőでお昼ご飯。
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Vasarely Múzeumに行った。
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Temporary exhibitionの”Gondolatok a fekete négyzet körül(Thoughts around the Black Square)”も見た。真っ黒な■が並ぶだけの絵とか、天井からぶらさがった回転するオブジェにライトを当てて影絵みたいにしてる作品etc。前衛美術って、謎。
どの作家が売れっ子になってどの作家が日の目を見ないっていうのは、運みたいなものなのかしら?とこの手の作品をみるたびに毎回思うのであった。


Daubner Cukrászdaへ。改装されていた。イートインのスペースが増えていた。駐車場が整備されていた。相変わらずお客さんがたくさん。繁盛店だ。
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前回この店に来た時に、イートインカウンターでSomlói Galuskaをとても美味しそうにぱくついているお姉さんがいて、気になっていたのでSomlói Galuskaも食べる気だったんだが、ケーキが思ったよりボリュームがあったんで、これはお持ち帰りにしてもらった。後日食べましたが、とても美味しかった。今までに食べた中では、ここのが一番好きだな。アルコールが効いてます。
アイスクリームも美味しそうなんだけど、ケーキでお腹いっぱいなのでアイスまで手が回らず。


天気が良かったので、そうだ、子供鉄道に乗ってみるか?ということでバスでHűvösvölgyへ向かう。
Hűvösvölgy発の最終のGyermekvasútに乗る。
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車掌が今まで乗ったときよりも年長の子たちだった。中学生ぐらいの少年たち。
窓の外から"egy, kettő,egy, kettő"と言っているような声とそれに合わせてざっ、ざっ、ざっ、という音が聞こえてきたので窓の外を見たら、制服を着た子供たちが行進していた。

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車掌の少年二人組が窓から顔を出して、行進している子供たちの集団に向かって何か大声で言っていた。はやしたてている感じだったが、何を言っていたんだろうなあ。
小学生はこの時間で業務終了で、夕方の業務は中学生が担当するのだろうか?で、業務終了時は隊列を組んで行進して駅の敷地を出ていくのだろうか??はてな。

車窓からの風景。
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途中のJános-hegyで親族様ご一行という感じの3世代のグループが乗車してきたんだが、この一家がなかなかの困ったちゃんだった。乗車券の購入で車掌の少年を困らせていた様子だったうえ、父親世代と孫世代が車窓から顔を出したり走行中なのにドアをいじろうとしたり、と、また車掌の少年を困惑させていた。そのうえ、孫世代の子供が車内に掲示してある掲示物をはずしちゃったりしていた。どこの国にもこまったさんはいるんですな・・。
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SzéchényihegyよりBudapesti Fogaskerekű Vasútで下山。

2駅目のSvábhegy駅で降りて、Szépkilátás Cukrászdaへ寄り道。

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また登山列車に乗りVárosmajorへ。
トラムでSzéll Kálmán térまで行き、マムートの地下のSPARで買い出し。

Kálmán tér周辺は私が行った20157月の時点では大規模改修工事中で停留所が移動しまくっているので、乗り換える際にかなり大回りが必要だったり階段の上り下りが必要だったりしたので、別の停留所で乗換可能だったら別の停留所で乗り換えちゃったほうがラクだと思う。
by saffy114 | 2015-08-23 20:57 | ハンガリー旅行情報 | Comments(0)
by saffy114 | 2015-08-16 22:26 | Japanese Musicals | Comments(0)
月曜日。
KŐLEVES再訪し朝食。
Limonádé
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kakaó
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Shakshuka
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美味しかった。でも、相変わらず料理が出てくるのはすご~~~~くゆっくり。
お店かもしくはこの店が運営しているホテルで飼われているらしき犬が、とことこと我々のテーブルにやってきた。じ~~っとこの犬に眺められた。食べ物をおすそわけを期待されたのかも?

いまどきの若い子風の店員さんがゆる~く運営している感じの店だが、料理は美味しかった。

トラム+バスでブダ側にある鍾乳洞Szemlő-hegyi-barlangに行く。
最寄りのバス停でなく、少し離れた停留所での下車だったので、一戸建てが並ぶ坂道を下ってしばらく歩いた。
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ガイド付きツアーで見学する方式。出発は1時間毎。ガイドさんはハンガリー語と英語の両方で説明します。
つらら状の石ではなく、カリフラワー状の石が多かった。
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内部はかなり涼しかったです。

見学終了し、外に出たら、雨が降ってきた。
最寄りのバス停からバスに乗って、アクインクムの近所で下車。
Aquincumi katonai amfiteátrum(Aquincum Military Amphitheatre)。
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Kerék Vendéglő というひなびた感じの店で昼食。
店の外の黒板にランチメニューが掲示されていた。
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こっちは今日のおすすめ的なものか?
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limonádé
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zöldborsó leves
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Gyümölcsleves
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Kacsamáj
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Gyümölcsleves がとても美味しかった。レバーの揚げ物も美味しかった。昼定食の鶏肉野菜炒め的なものは、かなり塩味が強かった。
この店はハンガリー語の世界であった。

Gül Baba Türbe(ギュルババの霊廟)に行ってみる。
丘の上にあるので、見晴しがよかった。
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トラムでKelenföld駅方面まで行く。Kelenföld駅近くにLángosと書かれた看板がでている小さなお店があった。the おっさん!という感じのお店の方と思われる男性が店から顔を出してお客さんと話し込んでいた。この店のランゴーシュは美味しいのかな?

Erdős és Fiai Cukrászdaでケーキを食べた。
Erdős torta。
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Erdős tortaは、これより大きいサイズのものもあった。このケーキのアイスクリーム版もあった。なので、ケーキの中ではこれがこの店の一番の看板メニューなのかも?(後日、こんな記事も見つけた)美味しかった。
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これも美味しかった。
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アイスクリームで有名なお店のようだし、店頭のアイスクリームが実際とても美味しそうに見えたので、ケーキの後にアイスクリームも食べてしまった。美味しかった!なるほど、人気店なわけだ。
アプリコットとなんとかというのがちょっと変わったフレーバーだったな。

トラムでペスト側に帰ろうとしたら、何か事故があったらしく、この路線のトラムが運休に。でも、すぐに振替運送のバスが来た。日本よりも振替運送のバスが来るのが早いかも。まあ、鉄道の駅とメトロの終点の駅だから元々バスが多いのかもしれないけど。

ゲレルト温泉とKelenföld駅の間の主要トラム乗換駅(駅名忘れた)の近くでトラム絡みの事故があったらしく、パトカーも出動して警官もたくさんいて実況見分みたいなことをやっていた。トラムが何台もそこでつまっていた。ゲレルト温泉のあたりでバスが終点になり(表示ではバッチャーニ広場って書いてあったのにな)、トラムに乗り換えてペスト側へ。

スーパーマーケットで買出し。
ベープがあった!フマキラーさん、ハンガリーで頑張っているのね。と思ったけどハンガリー企業との合弁か技術提携なのかな?
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Ricsi's で夕食。
knish(duck)。knishは4種類ぐらいあったが、お店の女の子がduckがおすすめだというのでduckにした。
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たしかに、おいしかった。
Barátfüle
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これも甘酸っぱいジャム(プラムらしい)が中に入っていて、美味しかった。
tabbouleh lamb
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このタブーリはパセリより穀物のほうが比率が高い。独特の味。私はタブーリサラダとしてはエッジウェアロードのSANNINのタブーリサラダのほうが好きだな。ラムはおいしかった。
by saffy114 | 2015-08-14 23:00 | ハンガリー旅行情報 | Comments(0)

週末

・トートクンヘウ(海老すり身とクワイの実の揚げ春巻)、ゲンキョーワーン、トムカーガイ、パットマクアムーサップ(豚挽肉と茄子のオイスターソース炒め)を食べた。
・味噌カツを食べた。
・ハンバーグとオニオングラタンスープを食べた。
by saffy114 | 2015-08-10 01:13 | 雑感 | Comments(0)

2015 Budapest旅行の記録1

7/25土曜のAir franceの夜便でパリへ。早朝4時にCDG着。今回は早朝のCDGでの乗り継ぎ時のやり方が昨年まで(←トランジットの人々とフランスに入国する人々に分けて係員が引率していく)と違っていた。昨年までいた引率の緑・黄色ベストの係員は不在。乗り継ぎ便が出るターミナルはまだ閉鎖されていたので、その手前で5時過ぎまで待つ。5時過ぎに次のフライトのターミナルが開いたので、移動。
フランスの入国管理の係官は相変わらずテキトーというか・・。係官同士でお喋りしながら、ろくにパスポートに目を通すこともなく、ちょうど開いたページにスタンプを押していた。そのページが他のスタンプで埋まっていようともお構いなし(笑)。今年はお喋りに夢中でスタンプを押し忘れられなかっただけマシですね。

ブダペストへ向かう機内で、後ろの列の一家のお子さんが隣の席のお兄さんの座席を頻繁に蹴っていたら、隣のお兄さんが英語で「おたくのお子さんが席を蹴り続けているんですけど、止めさせていただけませんか?」と後ろを向いて後列の保護者に伝えていた。そうしたら、子供が私の席と隣席のお兄さんの席の間あたりに移動してきてしまい(苦笑)、私の席も時々蹴られ始めた。「隣りのお兄さん、また一喝してくれないかなあ~。」とか話していたら(日本語で)、隣席のお兄さんが無言でクルッと後ろの席を向いて、ガンを飛ばした。席の揺れが止まった。お兄さんの席も蹴られていたんでしょうね。

ブダペストに到着し、ターンテーブルで荷物が出るのを待っていたら、私のスーツケースがまず出てきたが・・。あれ、スーツケースベルトが無い。
とりあえずピックアップして外側を観察すると、ファスナーの位置も預けた時とは違っている。
誰かがスーツケースを開けたようだな。税関か?セキュリティか?泥棒か?
ってか、何かヘンなもの入れられていたら困るよなと思い、誰かが開けた形跡があるスーツケースの場合は私がスーツケースを開けて中身を確かめて紛失物があったら係官に告げるのか、怪しい場合はまず係官に言って、立ち合いの元で開封すべきなのか(麻薬とかつっこまれてる場合などに備えて)を確認してからスーツケース開けてみよ、まあスーツケースベルトは紛失しても何の補償もないだろうけど・・、ということでロストバゲッジの係員の人に聞いてみた。「スーツケースベルトの紛失の届出は受け付けられない。スーツケースの中身が紛失している場合は受け付ける。ただし、後日でも大丈夫。立ち合いの元で開ける必要はない。」とのこと。
スーツケースを開くと、内容物の紛失はなし。まあ、転売できそうなモノ何もはいってないもんな。ただし、運搬時の振動で移動したためではない感じで位置が移動している物があった。やはり、何者かに開封されて中を触られているようだ。泥棒なのか税関なのか。TSEロック付きスーツケースベルトはなくなってるのに、TSEロックのついた鍵はそのまま。でもファスナーの位置が移動していて、かつ開封された痕跡はあるという不思議な状態。
この時は、税関がめんどくさがってベルトを切って開けて、鍵はさすがにボルトカッターとかじゃなくてTSAロックで開けて検査したのかなあ、泥棒の可能性もあるけどスーツケースベルト以外は何もなくなってないからまあいいか、ぐらいの感じだったのだが・・。
帰路の出来事を考えると、泥棒の仕業だったのかもしれませんな。


ということで、エールフランス便、パリのドゴール空港、ブダペストのフェレンツ空港のいずれかを旅程に含む場合は受託手荷物の紛失・損傷にご注意を!
受託手荷物には、無くなってもいいやと思えるもの・金で買い戻せるものだけ入れましょう!そして、荷物の紛失や損害をカバーする保険に入っておきましょう!!航空会社はまともに対応しませんので、そういうもんだと思って対策を立てておくしかないのでしょうね。

ドゴール空港もブダペストの空港もchecked-in baggage theftに対して怒っている乗客の咆哮がネット上に沢山転がっていますし、CDGはbaggage handlerによる組織的な手荷物盗難事件が2000年代以降数回摘発されているし、私も空港のtarmacにスーツケースが落ちていてそのまま放置されているのを飛行機に向かうバスの中から見たことがあるし、エールフランスはパリ-日本便でのCAによるビジネスクラス乗客の機内持ち込み手荷物からの盗みやら、ドゴール→チューリヒ便で金の延べ棒が盗まれた、とか、色々あったわけですし、紛失の可能性・盗難の可能性が高いと考えて対策を練って荷造りしたほうがいいのかなと思う。
AFのCAによる窃盗事件に関するguardianの記事によると、
Dozens of passengers who had items stolen said they will ask their insurers for reimbursement.
Air France said it is responsible only for checked-in baggage and not items taken on board flights.
だそうな。ビジネスやファーストクラスの乗客に対しても、自社の職員による窃盗事件に対する補償や謝罪さえしない会社だったら、エコノミークラスの客に対しては何をか言わんや。
それにしても、 it is responsible only for checked-in baggage and not items taken on board flightsって。結局、checked-in baggage にも機内持ち込み手荷物にも航空会社は何の責任も負わないってことなんですな。じゃ、機内にsafety deposit boxでも設置しろやって感じですが。
現実的には保険をかけておくしかないのか。

税関を出たところにあったペットの検疫関連のポスター。
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中国語バージョンもあった。
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中国系の移民の方が多いのかな?

公共交通で移動してみようということで、バス+地下鉄+トラムでホテルへ。
バスは混雑していた。地元住民もどんどん乗ってくる路線なので、大き目のスーツケース持参でのバス利用はちょっと大変かな。

11時半前にホテル到着。チェックインまで2時間半あったので、お昼ごはんを食べにいこう、どこに行こうか~とロビーで算段していたら、フロントの人が「後で1時間ぐらいで部屋が用意できるように手配したから。」と声をかけてきた。まあ、まずお昼ご飯だな。

KŐLEVESにて昼食。
Limonádé mentas,Limonádé gyömbéres
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Matzo ball soup
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sárgadinnye krémleves fekete áfonyával
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Fig stuffed with goat cheese,salad
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Roast duck breast,celery and dates
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出だしからHideg gyümölcsleves。
今回は、1日1Hideg gyümölcslevesを目標とする予定だったので、まず1日目は目標達成。
料理が出るまで、かな~~~り時間がかかりましたが、美味しかったです。
店の外を通る人々が、近くのどこかにカメラを向けて撮影しているのが窓から見えていたので、何があるのかなと思ったら、建物に描いてあるグラフィッティだった。
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こういう絵を建物に描くのが中欧で流行っているのか?ワルシャワにもこういうのがあったよな・・。

道中にあったPharmaというアイスクリーム屋でアルコール入りアイスを食べる。
Russian Flower(mixture of vodka, red beet and passionfruitだそうだ)とUnicum plumを選択。ウニクムが特に美味しかった。
ホテルの戻る道中の建物に描かれていただまし絵。
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ホテルにチェックイン後、色々電化製品を使ったら、ブレーカーが落ちた。
フロントに連絡してメンテの人に来てもらい、無事電気復活。


トラムでドナウ川沿いまで出かける。Jazsai mari terのあたりを歩きはじめたら、なんだかとても上手なバイオリンの生演奏っぽい音色が聞こえてきた。Pozsonyi útの音が聞こえてくる方角に歩いていくと、2年前には無かった本屋さんが出来ていて、本屋の前でバイオリンを演奏している人を取り囲んで人だかりができていた。なんか・・凄く上手だった。有名な演奏家なのかなあ??

以前訪れたKiskakukk Étteremで夕飯。
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う~ん、スープは美味しかったけど、メインはイマイチ。
2年前と比べると味が落ちたな。

ドナウ川沿いの風景。
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この木の近くに行くと、くしゃみが出るようであった・・。アレルゲンか?
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ホテル近くのケーキ屋さんの張り紙。
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平日18時半以降と土曜の18時半以降に何かが割引になるようだ。
by saffy114 | 2015-08-09 00:28 | ハンガリー旅行情報 | Comments(0)