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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2012年 01月 ( 38 )   > この月の画像一覧

やっぱり凄い

http://youtu.be/52Z1w9VPr5o
http://youtu.be/FhnFT7_Almg

こういう「宣伝で一曲歌うよ!」的な場でも手抜きしないというか、かなり役に入り込んだ感じで歌うんだなあ!

このナンバーの出来で、この演目の印象ってがらっと変わると思うんだよな・・。「歌」だけじゃなくて、動画の最初のほうで話してらっしゃるようなことも表現できてるかですごく印象変わりそう。
by saffy114 | 2012-01-31 23:34 | Broadway Musicals | Comments(3)
http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_view.asp?kindno=2&no=41381&page=1
だそうで。
主役、5人ですよ、5人。
この作品、BWで見た時に、こりゃ役者さんが上手い&ハマってないと全然面白くなくなりそうだな~と思ったんだったなあ・・・。

ポスターに出ている人のうち、茶髪の二人はK-popのアイドルの人かな??名前の後に()がついている人二名はK-popのアイドルですよね。真ん中が엄기준さんなのはわかるけど、残りの髪が黒い人2人はどういう人なのかなあ??
何しろBW版のAaron Tveitさんが物凄く上手かったからな~。N2Nの韓国版でAaron Tveitさんの枠を演じた方々はなかなか良かったんで、求める基準が高くなってしまうのだ。

う~む、엄기준さんは以前見ちゃった舞台の記憶だと、声質や歌い方がこの作品向きじゃない気がするけどなあ?残りの若そうな4人の中に、意外な伏兵がいるといいですが。

韓国版の5人の皆さまがGood byeの最後の音を出せて&伸ばせる歌唱力があり+ストーリーを一人称で語りながら話を進めて行く役割を器用にこなせ+シニカルさも持ち+かつ自分を追いかける刑事に思わず電話をかけてしまうような孤独の深淵をちらっとのぞかせつつ+舞台をひっぱっていく華があって+踊れる・・という方々だといいなあ。クレバーなタイプの役者さんじゃないと、ちょっと間違った方向で演じちゃう危険がありそうな役だと思うんで、そのへんも気になるところ。

Brenda役に名前が出ている최우리さんって、Toxic avengerのヒロイン役だった人ですよね?私は別の方で見ましたが、あの役が上手く出来ていたんならきっとこの役も合いそうですね。なんとなく、XanaduとZanna,don't!に出ていたチェ・ユハさんがこの役合いそうと思っていた(ザナドゥつながりで連想?)んですが(笑)。
Hanratty捜査官は김법래さんと이건명さんだそうで。驚いたが、ゴンミョンさんは、The thing about menでのドタバタ具合(?)が上手かったことを思い出すと、結構この役合うのかも?という気も。법래さんは・・・・声が渋すぎないかい??

過去に私が見た、これを上演する製作会社の舞台って、なんか独特の野暮ったさがあったんで、この作品がどうなるのか結構心配(笑)。60年代テイストが上手く出るといいですね。
by saffy114 | 2012-01-31 00:11 | Korean Musicals | Comments(10)

Zorro<조로>(2)

ディエゴ役のパク・コニョンさん。日本で坂本さん主演の日本版ゾロを見ながら、あ、これって韓国で上演するならパク・コニョンさんが良さそうだな~と思ったんですが、予想通り、この役とても似合ってました。運動神経良いんでしょうね、動きがいいですし、ダンスもかなり上手。歌えますし、この作品にはぴったりだと思う。男性アンサンブルの方々、ダンスがちょっと(汗)・・・・というかスパニッシュダンス系の振付が上手くこなせていないなあという方々がいるのが目についたのでその為でもあるのでしょうが、男性アンサンブルよりもかえって主役のほうが踊れちゃっていた感じでした。
この人はお笑い系が似合うというか上手いですね!かっこよく見得を切る場面もいいですけど、笑いをとる場面のほうが光っていたような。ゾロはディエゴなんじゃ?とちょっと疑念を持ったラモンがおバカさんのふりをしているディエゴに「声を低くしてみろ。もっと低く。低く!」と命じるところで、ディエゴが声じゃなくて姿勢をどんどん低くしてみせる場面とか、なんか妙に笑えた。表情が面白かったのかな。
あと、ゾロが逃げ込んだ先でルイザが風呂に入っていた場面も、コニョンさん演じるディエゴ、日本版よりもかなり明らかにルイザの入浴姿をガン見しようとしていて笑えた。ルイザが風呂から上がるんで服だったかタオルだかを渡すように頼まれるところで、小さいタオルしか渡さなかったりとか。こういう場面の間が良くて、上手いです。小屋に逃げ込んだ時に疲れちゃって肩で息をしていて「ほんとキツすぎ!!」みたいな独り言を言う場面とか、ルイザが入浴中であることに動揺して焦りまくって妙に声が高くなる場面とか、笑えました。
2幕で、ラモンが懺悔に来た時に神父のふりをして神父の口真似をする場面なども面白かった。
あ、あと、時々アドリブも入れてましたか?それとも元々の演出なのか?冒頭のカリフォルニアのシーンで、ルイザが飛び蹴り(!)をディエゴにくらわせていたら、ディエゴが「運動してんのか?」と言ってたと思うんですが、そこでルイザ役の女優さんがちょっと動揺していたというか笑ってしまっていたようにも見えたんですよね。で、さらにディエゴが「咳まで出ちゃったよ!」的なことを言って、ちょっとむせちゃったような咳をしていた。なんで、「運動かよ!」以降はアドリブなのかな??とちょっと感じたのですが。
あと、上記のルイザの入浴シーンで、小屋を出るときに、ゾロが一旦出たのにまた戻ってきてだったかな、「Happy new year....」と言っていた気がします(笑)。
それから、韓国ゾロは、どっちかというとゾロではなくEl pumaと呼んで欲しかったみたいでした(笑)。ゾロさん、けっこうしつこくグチグチ言ってたような??日本版もそんな展開でしたっけ?忘れてしまった・・・。

Luisaの구원영 ク・ウォニョンさん。前述のオープニング場面のルイザの飛び蹴りにまず驚きました(笑)。
以前、Spamalotでこの方がLady of the lakeを演じていらっしゃるのを見たことがあります。凄く声量があって、お笑い系のセンスがありそうだな~という印象だったんで、この演目のキャストの中にお名前を見た時はInez役だろうなと思ったんですけど、なんとLuisa役だったのでびっくり。でも、こういうヒロイン役も無難に合っていた。で、やっぱり基本的には声量ありますね~。ヒロイン的に無難に綺麗に歌っているナンバーもありますが、2幕のMan Behind The Maskなどナンバーによっては、お~、この人かなり細い体型の割にやっぱりスゴい声量あるよな~、という感じでした。 なんで、Djobi Djobiだったかな、イネスとルイザが歌う場面で二人の声量が互角を超えてルイザのほうが声量がある感じになっていて、ちょっと面白かった。

Ramonの문종원ムン・ジョンウォンさん、AIDAのラダメス父さん役よりはこの役のほうが合っていたな~。
真面目に悪役に取り組んでいる(!)という感じでした。目のメイクが相当濃いように見えて、それが微妙~に気になりました(笑)。日本版の石井さんは、確信犯的にちょっと過剰気味に演じていらしている印象で、例えばドロドロの展開の昼ドラを見てその過剰さを笑う的な感覚で楽しめる感じだったんですけど、문종원さんはけっこう真面目~に真剣~に苛政を敷く領主さまを演じていた感じ。石井さんのラモンと違い、笑う余地は無かった(笑)。韓国版はラモンの歌が日本版より多かったみたいです!領主さまも2曲ぐらいソロで歌っていました(たしか・・)。

Inezの이영미イ・ヨンミさん、こういう姐御的な役、似合いますね~。結構踊れているし、歌も無難に良かった。ただ、この方はもっとロックなナンバーのほうがもっと合うんだろうな~。

Sergeant Garciaの박성환さん、声楽系っぽいとても良い声。 2幕で、ディエゴに女性の口説き方(但し、著しく間違った処方)を教わって実践する場面、すごく観客にウケていた(笑)。

という感じで、さらっと楽しめました。あと、荒唐無稽さはもちろん日韓共通ですが(笑)日本版よりも展開のいきなりさというかブツギリ感が少なめだったかも?だから上演時間が長くなっちゃったのかな・・。

キャスト違いだったらどうかな~というのも興味あったのですが、3時間超の上演時間と聞いて、う~む、正直この演目でしかも3時間以上ってのを2回見たらかなり飽きるだろうなと思って1回だけにしたんですけども、最終日のエビータがハズレだったんで、あ~、これだったらエビータを見ないでキャスト違いのゾロをもう1回見たほうが面白かったかもな~とちょっと後悔(笑)。
by saffy114 | 2012-01-30 23:19 | Korean Musicals | Comments(0)

週末

・フィッシュヘッドカレーと揚げ豆腐とおくらのサンバルあえと牡蠣のオムレツとAyam Percikを食べた。
・カオカームーとカオパッゲンキョーワンを食べた。
・ハンバーグを食べた。
by saffy114 | 2012-01-29 21:48 | 雑感 | Comments(0)

Zorro<조로> (1)

「조로<Zorro> 」。
ソウルの블루스퀘어 삼성전자홀 (ブルースクエア サムソン電子ホール)にて、1月1日 14時からの回を見ました。

キャストは、
Don Diego de la Vega/Zorro:박건형(パク・コニョン)
Luisa:구원영 (ク・ウォニョン)
Ramon:문종원(ムン・ジョンウォン)
Inez:이영미(イ・ヨンミ)
Sergeant Garcia:박성환 (パク・ソンファン)
Don Alejandro de la Vega:김봉환 (キム・ボンファン)

演出:David Swan
歌詞:박천휘
音楽監督:김문정
舞台デザイン:김태영

韓国版、上演時間が長かった。3時間15分ぐらいだったと思います。何が日本版と違ったというと・・・、
あ、日本版、あまり正確に覚えてない(汗)。面白かったんですけどね。細かいことはあまり覚えてない・・。
なので、断言はできないのですが、オープニングが全然違ったと思う。日本版は、ジプシー達が物語を語り始め、子役が出てきてディエゴたちの子供時代の話が始まった・・・と記憶していますが、韓国版はジプシーたちが客席に登場して歌い始め、それから子供時代ではなくもうだいぶ成長している状態の主人公たちが登場・・・という形で子役はナシ。
あと、曲が日本版より多かったか??韓国版、ラモンが1幕でソロナンバーを歌っていた(たしか・・)りとか、曲の数が多かった気がする。ディエゴも、ドン・アレハンドロからカリフォルニアからスペインに行くように告げられた後に、ソロを一曲歌っていたぞ。

で、韓国版も面白かったです。まあこれは、荒唐無稽さを楽しむ作品ですしね。西海岸から欧州へ渡り、また西海岸に戻っているらしきルイザ。あっという間に欧州から西海岸に移動するジプシー達とディエゴ。長距離の航海ができる高速艇があるのかな~って感じですが、まあ、そういうことは置いといて(笑)。
3時間を超す上演時間と聞いて眩暈がしていたのですが、さほど長さに辟易せず楽しんで見ることができました。
日本版は、アンサンブルに本場本職のフラメンコダンサー&シンガーが投入されていて、日本人アンサンブルとの混成キャストになっていて、そのおかげでスパニッシュダンス風の振付の部分はけっこう見応えがあった記憶があります。ただ、本職の方々が圧倒的に上手くて、日本人アンサンブルとちょっと分離して見えなくもなかったような記憶がありますが。
韓国版は、韓国キャストのみのアンサンブルで、助っ人はなし。で、女性ダンサーのほうはスパニッシュダンス風の振付も違和感がない程度に踊れていたのですが、男性アンサンブルのほうは・・・ちと踊りこなせていないというかサマになっていない方々も散見。
ダンス面ではスパニッシュテイストが若干微妙~になっていましたが、音楽のほうは韓国のほうが「らしく」なっていた印象。日本版、アンサンブルの歌が「合唱」風の声になっていて、ちょっとこの作品のナンバーと合わない印象だったのですが、韓国版は歌のほうは、あ~ジプシーキングスの曲を使った作品だな~という雰囲気が良く出ていた印象。


で、面白かったんですけどね。このブルースクエアという劇場、昨年出来たばかりの新しい劇場ですが、今まで行った韓国の劇場の中で、一番音響が悪かった。韓国の劇場、けっこう音響は良い施設が多いと思うのですが、ここはずいぶん音響悪かった。施設のせいなのか、この回の音響の技術者がしくじったのかはわかりませんが・・。
建物自体の設計も良くないですね。人の流れの計算をしていないのか、最初からそんなことは考えなかったのか・・・。どうしたサムソン、LGに負けてるぞ!という感じでした。

~続く~
by saffy114 | 2012-01-27 22:32 | Korean Musicals | Comments(0)
http://youtu.be/r7OR78kDMCQ
これはアルゼンチン版。記者会見か何かで歌った画像なのかな。
歌はかなり上手いですね。
舞台も期待できそう。今上演中らしいですね。誰か見に行って下さいませんか??

http://youtu.be/7WPckV2cszs
これはペルー版らしい。なんかテンポがのったり?

http://youtu.be/WoULwdkfh-E
これはどこの国なんだろう?


なんか、YTにある画像で偵察した限りでは、
オランダとかフィンランドとかの欧州プロダクションより南米圏のほうが良さそうだなあ。


ところで、マニラでも結構舞台が上演されているんだ!
http://atlantisproductionsinc.com/
by saffy114 | 2012-01-26 23:49 | Broadway Musicals | Comments(0)
この公演で耳で拾った単語。
「freak」という意味合いで「トライ」というような発音の単語があるようだ!何回か登場して、そのたびに花園を連想したり家庭教師の派遣業者を連想したりしましたが、検索の結果どうも또라이という単語である様子。ヘンな単語ほど頭に残っちゃうんだよな・・。
で、これをネットの辞書で調べた時、"중대장은 신병 중에 또라이가 있을까 봐 무척 걱정하고 있다. "という例文が出てきて驚いた。例文に「中隊長」・・・。

2幕のnext to normalで、母娘が「キョンディルなんとか~」と歌っていたと思う。辞書でそれっぽい単語を探すと、견디다という単語が耐える, 我慢する, こらえるという意味なので、たぶんこれかな。get by=견디다 か?get byって、日本語だと「やりすごす」っていう感じかなあ?

そうそう、next to normalは、「平凡の周辺」「平凡の近所」という翻訳だったと思います。ナタリーの歌詞、
平凡はすごく遠い、平凡の周辺のどこかで私は大丈夫、平凡の近所なら・・みたいな内容だったかな。
日本語版だと、どう翻訳するでしょうね?普通に近ければ・・とか、おおよそ普通なら・・とか、普通の手前、という感じかしら?

"Make Up Your Mind" / "Catch Me I'm Falling"がなんとなく気に入りました。驚くほど直訳っぽくね!?という部分もありましたが、なんとなく響きがよかったのと、なぜだかわかりませんが「私は落ちて行く 運命の奈落へ」というフレーズが印象に残ったからか。あ、たぶんそう言ってたと思うというだけなんですけど。


翻訳された歌詞が完全に理解できるわけではないですし、歌詞のニュアンスも私は完全に把握できるわけではないのですが、どういうわけか2幕の歌詞やせりふが英語版よりもすっと入ってくる感覚がありました。GabeのAftershockやDianaの"The Break"、"Make Up Your Mind" / "Catch Me I'm Falling" (Reprise) などのあたり。私は韓国語よりは英語の聞き取りのほうが5倍~10倍ぐらいマシだと思うので、ちょっと不思議な現象です。
最後の"Light"も、なぜか韓国版のほうが心に訴えてきた気がする。廻りで観客が泣いているのも、なんとなく納得、という感じだったんですよね(驚きつつ、ではあるが)。

なんでだろ~と英語版の歌詞をみながら今考えていたのですが・・。
芝居がどうこうとかということだけでなく、たぶん歌詞のためでもあるような気がする。
韓国語って漢字由来の単語も多いですよね?2幕の歌詞に、というか、私が理解できた歌詞に漢字語源の単語が多くて、日本人の私が概念を把握しやすいというかイメージし易かったのかもしれない。そして、あ、わかるわかる!結構聞き取れてるかも!という嬉しさと重なって(笑)、なんか印象アップしているのかも。

また、BW版のダイアナに比べると韓国のダイアナ二人は疾患が無ければそう周囲を振り回すキャラではない人になりそうな印象(!?)というか、疾患が無ければ必ずしも2幕冒頭でナタリーが言うような「いつも自分のことばかり!」な人ではなさそうなので、、最後の展開、家族を離れて、というか家族との関係から離れて疾患と共存しながら生きていける可能性を求める・・という選択に、納得とまではいかないまでも、そういう選択もありなのかな~辛かろうともお互いのために、と思えた、のかな。
BW版だと、歌詞や展開でそういう選択に至る経過は説明されているけど&旦那と共依存っぽくなっているのがいけないと気付いたからこその選択なのかもしれんけど、それでも「だからって準備期間もおかずに急に出て行くのかあ~!これだけ振り回しといて!」という気もしたんです。

また、BW版だと、躁状態の芝居が見事すぎる(?)ので、うわあ、こりゃ周囲は大変だ・・・という感じなんで、治療をしない・・という選択をするという展開に強烈な違和感を覚えたのかも。なぜダイアナがそう考えるに至ったか、2幕の彼女のナンバーで歌っていましたが、「それはともかく、それはわかったけど、でもとにかく治療は継続しろ~~!!」とDr.Maddenと一緒にダイアナに言いたい感じだったんです。
たぶん、韓国Dianaのほうが、BWよりも躁のレベルが2目盛ぐらい低い感じなので、「火傷が治っても皮膚が再生しなかったら?」というような歌詞の部分(韓国版は「傷が治っても血がまだ出てたら?」だったかな?)で言っていることがすっと入ってきたのかな。まあ「心」の傷が治る時に出来た欠損部を埋める瘢痕組織に当たるのが「症状」であるならば、それを消し去らずに共存するという選択もありなのかな~などとぼんやりと思いつつ、舞台を見ている間はあまり主人公の選択に違和感を抱くことなく見ることができたような気がします。あ、GabeのAftershockの歌詞の部分で、たしかガン細胞をとったけどその跡を埋めなかったら?とかそんなことを言っていたのが妙に頭に残ったからそんなことを考えたのかも。
で、傷が魂・心にあるのなら、脳の化学伝達物質をどうこうするような薬やまだ作用機序がわかっていないECTによる治療の効果ってどうなのよ?というようなThe breakの内容が、なんとなく英語版よりすっと入ってきた気がするんです。

まあ、少し時間が経つと、正直「やっぱり治療を全く受けないという展開はいかんのではないだろうか!」と思うのですが(笑)。




という感じで、韓国語版もなかなか良かったです。英語版より、かなりウェットな感じになっていましたが、まあそれはそれで有りなのかな。観客の嗜好を踏まえた、演出の나쁘지 않은 선택♪なのかも!?


by saffy114 | 2012-01-25 23:55 | Korean Musicals | Comments(0)

アルゼンチン版のN2Nだ!

スペイン語では"Casi Normales"らしい!


オーディションの画像らしい。
http://youtu.be/xqWwda79sxE


最後の歌っている長髪の人とちょっとエンリケ・イグレシアスっぽい人の二人が勝ち残った模様。
http://youtu.be/2y0fIlCAM-0
順当な選択ですな。長髪の人、ハンガリーのDolhai Attilaさんにちょっと似てるような。

あれ、エンリケっぽい人はヘンリー役になったのかな?
http://youtu.be/7h5kIPRZP5Y

エンリケっぽい人は、以前ハイスクールミュージカルのアルゼンチン版をやったらしい?
http://youtu.be/oJ8pvFbFPZA

CMが面白いな。

by saffy114 | 2012-01-24 23:20 | Broadway Musicals | Comments(0)
その他。
"I've Been"で、ダンが床や椅子を掃除した雑巾を絞ると・・・・の場面、BW版と比べると「水」の「色」が控えめでした。そのせいでしょうか、BW版だと観客が息をのむという感じでどよめいていましたが、韓国版ではこの場面では観客のどよめきは聞こえませんでした。

深刻な内容の話ではありますけど、BWで見た時は、観客が爆笑しているセリフが多かったんですよね。韓国版、数個の固有名詞が消えたかな~ぐらいで、それ以外は英語版を特に大幅に修正した部分は少なかったようですが、英語版だと笑えたセリフの部分でさほど観客が笑っていなかった。確かに、私も韓国版ではそれらのセリフ部分は、ちょっと面白いかな~程度で英語版のときのような「!(笑)」という感じにはならなかったかも。まあ、語学力の問題かもしれませんけど。1幕冒頭の、ダイアナが娘のナタリーに向かって「これから、私は2階に上がってお父さんと××××するから。」というセリフ部分とか、英語版だとありゃりゃ(笑)という感じで笑ったんですが、韓国版だとさほど笑えなかったかな~。あと、1幕最後のほうのダイアナの"Didn't I See This Movie?" 、BWだとダイアナが歌い始めると観客大爆笑だったのですが、韓国版では誰も笑っていませんでした。「カッコーの巣の上で」って、韓国ではあまり有名ではないのかな?というかミュージカル観客に多い20~30代の人はあまり知らない映画だったりするのだろうか?日本でも、たぶん20~30代の場合は、映画がかなり好きな人じゃないとこの映画知らないですもんね~。
そうそう、このナンバーの翻訳どうするかな~と思ってたんですけど(マクマーフィーとかシルビア・プラスとかフランシス・ファーマーとか)、これらの固有名詞は全部消えていたように聞こえた。マクマーフィーと看護婦っていう表現の部分は「見慣れた場面、昔見た映画みたい!」になっていたように思う。聞き逃した可能性もありますが・・。英語の固有名詞って、韓国語と日本語で発音がかなり違うので、一瞬分からない場合も多いんですよね。シルビア・プラスとフランシス・ファーマーは「気が狂った女」とか「精神病患者」という言葉に置き替えていたみたいでした。
日本語版で上演するとしても、たぶんそのまま使えるのはマクマーフィーだけだろうなという感じですよねえ。日本の場合は、もうちょっと年齢層が高い観客層になるだろうから、映画を覚えている人も結構いそうだから、マクマーフィーは使える気がする。でも、「女優フランシス」まで記憶している人はさすがに少ない気がするから、フランシス・ファーマーは日本でも使えないだろうな。
これらと同様に、たぶん置き換えるだろうな~と思った「マクガイバー」がそのまま残っていて意外でした。ヘンリーが林檎でパイプを作って見せたのに対し、ナタリーが言うセリフに登場するんですが、韓国の観客、ここではなんと、ちゃんと笑っていました!控えめな笑いですけど、上記のダイアナの「父さんと2階で××××するから。」よりはウケてました。日本だと「冒険野郎マクガイバー」を覚えている観客、どれくらいいるかな・・・。私が大学時代に塾で教えていた子が大のマクガイバーファンだったのですが、マクガイバーを記憶している人に今まで実生活では彼以外出会っていません(涙)。後で伺ったのですが、韓国でも放映されていて、人気だったらしいですね。
"Wish I Were Here"のpfizer woman of the yearは「ヤク中賞までもらった母さんが・・・」みたいな感じの翻訳だったみたい?1回目は薬なんとか賞なんとか母さんって言ってるみたいだなあとしかわからなかったんだが、2回目のときに、ああナントカ쟁이っていう言い方で약쟁이って言ってるのかな~と思ったんですが。どうなんだろ。

"He's Not Here"で、ダンが「ケン オプソ~♪」と歌っていたように聞こえて、えっ、Ken 없어?なの??ゲイブじゃなくて名前がケンになっちゃったわけ?!と思ったのですが、これって걔는=걘でケンって聞こえていたみたい??걔って「その子」っていう意味らしいから、きっとこれだったのかな~(笑)。

翻訳、わりと直訳風??翻訳した方が、たぶん英語版の歌詞が好きなのかな~、なるべく英語版をいじりたくなかったのかな~という感じでした。もちろん、上記のような固有名詞の置き換えなどはありましたが、英語版から大きく変えたな~という部位はあまりなかったかも。というか、気付けませんでした(笑)。

~たぶんもうちょっと続く~
by saffy114 | 2012-01-23 23:47 | Korean Musicals | Comments(4)

週末

・ガパオ、タイ風さつま揚げ、茄子の炒め物、レモングラス風味のスープを食べた。塩味が強すぎてイマイチだったかな。デザートのタピオカはよかったけど。
・ハンバーグを食べた。
・南インド料理をうたう、商業施設内にある店に行った。お、厨房が日本人だけだ、珍しいなと思ったんだが、ビリヤニとカレーを食べたが・・・なんか味が希薄・・・。
by saffy114 | 2012-01-22 21:56 | 雑感 | Comments(0)