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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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おっ、Halál役に류정한さんもいる

Homonnay ZsoltさんのHalálを見て、なんとなく정한さんとかこの役似合いそうだなあ、少なくともハンガリー版のHalálの場合は・・・と思ったので、なんとなく嬉しい。見なくては。日程が合えばだけども・・・。
by saffy114 | 2011-10-31 23:06 | Korean Musicals | Comments(0)

週末

・バカリャウと揚げポテトの卵とじ炒めと、たらのコロッケ、あんこうのマリネ、豚肩ロースの煮込み、ムール貝のワイン蒸し、鯖、サーモンのタルタル、ハモンセラーノ、砂肝のコンフィ、豆のサラダ、茄子のなんだかを食べた。
・ラムコリアンダーマサラ、青バナナとラジマ豆のカレー、ドーサ、タンドーリチキンを食べた。ラムコリアンダーマサラが特においしかった。
・油淋鶏、白身魚の甘酢あんかけを食べた。
by saffy114 | 2011-10-31 00:10 | 雑感 | Comments(0)
「Book of Mormon」をキーワードに検索して当ブログにいらしている方が、どういうわけかコンスタントにいらっしゃるようです。これから観劇を考えていらっしゃる方が多いのか?翻訳上演の計画でもあるのか??

で、以前書いた感想の追加説明。

ええと、ベタ褒めの劇評が多い中、私の感想はちょっと冷めた感じの書き方になっていると思いますが・・。
私がチケットを予約した頃は売切れの日が多かったですし、かなりの人気作品なので、もしや、それだけ面白い作品ならプレミアムを払ってでもチケット入手を・・・・と考える方もいるかしら?というのが頭をよぎりまして、いや、それは人によってはちょっと考え直したほうがいいかも・・と、こういう書き方になっています。
もちろん、プレミアムを払ってでも見てよかった~!という感想をお持ちになる方もいらっしゃると思いますが、この作品に関しては、日本人観客であまりアメリカ産ドラマ・映画・文学がかなり好き・相当数見ている・読んでいるというタイプではない方の場合は、う~ん、いまいちピンとこない・・・・正規料金だったら許容範囲だけど、プレミアムを払ってチケット取ったのは失敗だったかも・・と思われる方々も正直なところかなりいるんじゃないかなあ、と感じました。
まあ、余計な心配というかお世話ではあるのですが(笑)、それでああいう書き方になっております。


ところで!Book of Mormonで思い出した。
幅3m以下の歩道での自転車の通行を禁止して、自転車は車道の左側を走行させる方向で検討中だとのことですけど。
あの~、かえって事故が増えそうですけど??
死亡事故や重大な怪我を伴う事故が確実に増えそうですけども・・・。

私は現在は自転車は使用しておらず、自宅から駅までの道でこの数年で2回ほど歩行中・交差点で信号待ち中に自転車で追突されていますが(笑)、歩道から自転車を追い出せとは思わないけどなあ。

まずは、歩道のどこをどう自転車は走行すべきか、というルールを周知徹底したらだいぶ違うんじゃないのかね?
自転車が道路の右側を走るべきと思っている人もいるし、歩道では車道側を走るという原則を知らん人もいるし・・・。

子供のころに住んでいた町で、自転車に乗っていた学生さんが交差点を曲がろうとしたダンプカーに巻き込まれて亡くなる事故が複数回発生した交差点がありました。田舎だったんで、歩道なんてしゃれたものは皆無に近く、自転車は車道の端の白線の内側を"なるべく"走る・・・という感じだったんで、この大きな死亡事故以外にも、自転車と車の事故はちょくちょく耳にしました。

で!!
思ったんですけども。
どうしても自転車を歩道から追い出して軽車両という扱いで車道を走らせるなら、車道の左側を走らせるのではなく、
モルモンの布教のアメリカ人のお兄さんたちのように、自転車は車道の真ん中を自動車同様に走行するルールにしちゃったら!?
そのほうが、交差点での巻き込まれ事故などが減るんじゃないかな~、なんて。

自転車レーンを整備すればいい、というような記事も時々見かけますけど・・・。
ドイツなどの欧州の自転車レーンを見たことがある方、どう思います??
あれはあれで、レーンを通行する自転車が増えた場合、交差点や道路が交差している場所での自転車の走行の仕方のルールを周知徹底しないと歩行者との接触事故が起こり易いんじゃないかなあ。
ただレーンを作るだけでは安全対策にならんと思う。
ハンブルグの自転車レーン、自転車がかなりのスピードで沢山走行していて、かつ自動車用の信号と関係なくびゅんびゅん走行するので、レーンを横切る形で道路を横断しようとする歩行者は大変で、これはなにげに意外と危ないかもなあ・・・と思いました。
by saffy114 | 2011-10-28 21:54 | Broadway Musicals | Comments(2)
日本版のrock of agesを見るべきか否か、考慮中。
by saffy114 | 2011-10-27 23:17 | Japanese Musicals | Comments(0)

熱量・・・・

ブダペストのお店、コーヒーや紅茶には砂糖を2袋添えるのがお約束のようでした。
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Somlói galuska。
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大量の生クリームが乗っかっているtrifleという感じでしょうか。
スポンジケーキ(なんかしっとりしてたから、シロップとかもかかってたのかもなあ)に、胡桃(たぶん)、生クリーム、チョコレートソースがかかっていたんだと思う。

砂糖2袋といい、大量の生クリームといい、甘党の方々には嬉しい限りですね。でも、燃費が非常に良いタイプの私のような方々の場合は、いずれ体重増加と戦うことになりそうだ・・・。
by saffy114 | 2011-10-26 23:04 | 旅行 | Comments(0)

4か所行った

ミュンヘンで行ったビアホールは
・Ratskeller
・Donisl
・Zum Franziskaner
・Paulaner im Tal
の4つ。

Donislが一番安くて、次がPaulaner im Talでしょうか。
RatskellerとZum Franziskanerは上記の二か所よりはやや高め、かな?
Zum Franziskaner以外は英語メニューが自動的に来ました。Zum Franziskanerはドイツ語のメニューでした。まあ、頼めば英語メニューもあったのかも?定番モノを頼んだので、ドイツ語メニューでもまあ大丈夫だったんでそのままにしちゃったのですが。


ドイツでの肉料理のつけあわせのじゃがいもについて意見があります!
Kartoffelknödelだけではなくて、時々はジャックポテトみたいなのにしてもいいんじゃないかな~。
Kartoffelknödel、まあそうまずくはないけれど、ジャックポテトよりひと手間ふた手間余計にかかっていると思われる割にはそう美味しいものでもないような・・・。
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それから、日本のドイツ料理屋さんに意見。
・アイスバインだけより、Schweinshaxeもあったらいいんじゃないかな~。Schweinshaxe、コラーゲン!コラーゲン!!って強調して宣伝しつつメニューに入れたら女性が注文するかも?!なんて思った(笑)。
Radler、置いて欲しいなあ。
by saffy114 | 2011-10-24 23:03 | 旅行 | Comments(0)

週末

・タラのコロッケ、Pão de queijo、ハモンセラーノ・チョリソ・しいたけ・ムール貝・コロッケ・タコとオリーブのマリネ・海老・ブロッコリ・豚肉、サーモンのタルタル、ウズラの卵を食べた。
・チキンカレーとベジタブルカレーを食べた。アイスチャイを飲んだ。
・ハンバーグを食べた。
・本棚購入。
・ペリカンマンゴーをいただいて食べた。食べ頃の判断が難しいのう。
by saffy114 | 2011-10-23 23:58 | 雑感 | Comments(0)
『オペラ座の怪人 25周年記念 in ロンドン』 を見た。
土曜の夜に見ましたが、満席ではないものの、23時終映の回にしてはなかなかの客入り。
映画館前の道路、女性が道路の両脇にずらずらっと整列していた!宝塚の出待ちですよね?整然としていて、すごいですね~。

ハンニバルの場面や1幕のイル・ムートのバレエ場面に登場する男性ダンサーが凄く上手い!!記念公演用にどこかのバレエ団から助っ人を頼んだのかな~と思ったのですが、Sergei Poluninさんというロイヤルバレエの方だったようですね。やっぱり。さすがだな~。

歌も上手いですけど、記念公演キャストのみなさん、芝居がうまいな~と思った。
Ramin Karimlooさん&Sierra Boggessさんの組み合わせ、いいですね。love never diesもこの組み合わせで見ましたが、その時よりも今回のほうがいいなあ。まあ、作品自体が別モノといえば別モノだけども(笑)。1幕のThe Phantom of the Operaの最後のほうとか、印象的。
最後のDown Once MoreとFinal Lairのあたりの芝居もいいなあ。

Boggessさんの"Wishing You Were Somehow Here Again"も印象的だった。っていうか、久しぶりに英語歌詞で聴いたというか見たから、いろいろニュアンスが十分に伝わるというか深みを感じたのかもしれないけれど。

字幕、少なくとも歌の部分は四季版の歌詞そのままだったみたいですけど・・・。英語版歌詞そのまま訳せとは言いませんが、英語版歌詞に沿った翻訳の字幕のほうが、色々面白いんじゃないかなあ。特に、上記のWishing You Were Somehow Here Againのときにそう思いました。

Hadley Fraserさんのラウル、グァンホ君のラウルと方向性が似てますね。ちょっと珍しいタイプのラウルかな?ところで、ロンドンのラウルのコートも韓国版同様の袖の付き方というか縫い方なんですね!知らなかった~。でも、パタンナーさんとかの腕の違いなのかなあ、ロンドン版のほうは袖山が盛り上がりすぎている印象にはならず、違和感ないですね。

最後に登場した歴代の怪人たち、レミゼの初代バルジャンだった人、ジョンなんとかさん、ジキハイのコンセプトCDでジキル役だった人の3人、美声だなあ。もう一人の、日本だと雑誌のLeonとかに出てきそうな(?)人は、悪くは無いけどちょっと他の3人と系統が違う感じだ。
by saffy114 | 2011-10-23 22:08 | Comments(4)
At the meeting of my workplace:

Boss:"Is there any interesting musical now playing in Korea?"
Me:"Not really.Recently,they do musicals apparently aimed for Hanryu-fans and I'm losing interest."
Colleague:"Maybe it's because they desperately have to earn Foreign currency now! You know, because of recent economic situation caused by Europe."



ちょうどこんな記事を最近教えていただいたところだったし、まあ、そう考えればじゃあ仕方ないかあ~と寛容になれる・・かな・・・・。
by saffy114 | 2011-10-22 00:32 | 雑感 | Comments(0)
Hohenschwangau城から見たノイシュバンシュタイン城。
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どちらの城も、麓のチケットセンターもしくはネット予約で参加するツアーの時間・言語を選択しての見学です。
私はネット予約したのですが、日本語も選択可能なオーディオガイドのツアーの回で申し込んだつもりだったのに、うっかり英語ツアーで申し込んじゃったみたいで、英語ツアーへの参加となりました。

で、小さいお子さん連れでHohenschwangau城・ノイシュバンシュタイン城見学を考えている方への参考情報。
オーディオガイドでのツアーの場合は事情は違うかもしれませんが、英語ガイドでのツアーの際は、泣きだした・騒ぎだした乳幼児は退場命令が出されていました。

Hohenschwangau城のツアー途中で同じグループにいた北米のご一家が連れていた1歳前後ぐらいのお子さんが泣き始めたら、ガイドさんが、「こんなことを言うのは失礼とは思いますが、他の方々が全く説明が聞こえなくなるので、退出していただけますか?」と、お子さんを抱いてなだめようとしていたお母様に告げていました。このお母様は、笑顔で「ええ、当然ですね。そうしようと考えていたところです。理解します。」というようなことを言って、守衛さんが開けたドアから別室に退場していきました。
別の、やはり北米のご家族と思われる一家の2~3歳の女の子が途中から大声を発したりしはじめたのですが、ご家族が必死で小声でなだめつつ、飴?ラムネ風菓子?などをそのたびにささっと与えて黙らせていました。おかげで、この子は退場にはなりませんでしたが、この子が大声を出すたびにガイドさんが困ったなというような苦笑いの表情でそちらをじっと見ていました。

そして・・・・
by saffy114 | 2011-10-20 23:31 | 旅行 | Comments(0)