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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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時代劇だ

放送しているのに気付くと鬼平は見ちゃうんだよな~。
by saffy114 | 2011-09-30 22:32 | 雑感 | Comments(0)
教授とアルフレードがシャガールの案内でクロロック伯爵の城へ行く場面、背景に伯爵の城の絵が描かれていたのですが、ちょうど城を下から見上げたような感じの見え方の構図で描かれていました。こんな感じの構図です。
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独特の雰囲気。

von Krolock伯爵が城の門(?)に登場してお出迎え。そしてひとしきり歌っていた。やっぱりいい声・・。で、このあたりで"Von Krolock gróf vagyok." って言ってた気がします。お~、知ってる単語がでてきた!!と感動(笑)。
伯爵の歌が途切れたところで、教授がヒステリックな高~い声の笑い声を発すと、観客から笑いが。
伯爵がアルフレードのほうを見てdiákがなんとかとも言っていた気がします。これも、お~、知っている単語が登場した!と感動(笑)。
伯爵が、fiú Herbertと言ったように聞こえ、また知ってる単語登場!と喜んでいたあたりで、ついに伯爵の息子さんのHerbertが登場!わ~、去年見たRebeccaのBen役と同一人物が演じているとは思えん。
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Pirgel Dávidさん、細身の長身で、プラチナブロンドっぽい色のストレートロングの髪とシルバー系の色調の衣装で、優雅にマントを広げて登場してポーズ。モデル立ち風の脚の位置とか、腕・手の動きとか、何というか・・・非常にゲイゲイしい。ハンガリーのヘルベルト、確か、肩にかかる髪を女の子風にしきりにいじったりもしていたと思います。で、最初っからアルフレードにかなり関心を示している感じの演じ方だったと記憶しています。真っ先にアルフレード君に歩み寄り、その肩を抱かんばかりのリードで彼を門の中に案内していた・・・と思う。
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教授が念願のヴァンパイア・・・かもしれない人物とその城に興奮していそうなのと対照的に、アルフレードはかなり挙動ってるというか、びくびくした感じ。教授がクコールさんらと城にさっさと入るも、アルフレードは伯爵が歌っている間、ビクついた様子で伯爵と一緒にいました。サラのスポンジを伯爵に見せられたからだったっけ?1幕最後の伯爵の歌も、ラストの高音で長く伸ばす部分が非常に綺麗でした。歌い終わり近くでアルフレードを城の中に導き入れてから、Krolock伯爵が曲の終了と同期して扉をバン!と閉めて、1幕終了~。観客席からは歓声と大きな拍手が。

~続く~
by saffy114 | 2011-09-29 23:55 | Hungarian musical | Comments(0)
サラとアルフレードのKint vár az élet(Draussen ist Freiheit)に続き、サラがアルフレードを屋内へ入らせると、曲調が変わってテンポが上がり、クコールが置いていった赤いブーツを履きながらサラが歌うPiros csizmák(Die Roten Stiefel)が始まります。この曲調とテンポの変化で、あれ?こんなナンバー日本版にあったっけ??と。で、このアップテンポな曲がAndrádi Zsanettさんの声や歌い方にとても合っていた気がします。たぶんサラのお城や舞踏会への憧れ・想像を歌っているナンバーなのかな~と思います。想像ですが(笑)。
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で、Kint vár az életのリプライズ的なメロディの部分になると、突如サラの背後のシャガールさん経営の宿屋のセットが左右に別れて袖に去っていき、スモークと共にセットの後からバンパイアっぽい黒に赤を効かせた服装の男女カップルのダンサーが数組踊りながら登場。衣装、黒が基調ですが男性のマントの裏や女性の仮面、長い手袋、ブーツなどが赤で、なんとなくデザインがマジャールな感じがした。昨年見た「レベッカ」の中の1幕の仮装舞踏会の場面でもちょっとこの衣装に似た感じのデザインの衣装が使われていた気がするんで、それでそう感じたのかも??
この登場の仕方がなかなかドラマチックで良く出来ていた。たぶん、サラの想像の中のお城の舞踏会なんですかね~。
で、クロロック伯爵の歌声が聞こえると同時に、伯爵っぽい風体だけど、明らかにだいぶEgyházi Gézaさんより細いクロロック伯爵の替え玉と思われる男性ダンサーが格好良くマントを広げながら優雅に登場。続いて、サラの替え玉っぽい女性ダンサーが登場し、この二人がメインでアクロバティックな振付のバレエっぽいダンスが展開しました。この、アクロバティックなパ・ド・ドゥっぽいダンスがですね~、凄くよかったんです。
とてもキレがよくて、かっこよかった!
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男性ダンサーたちでサラの替え玉ダンサーをだ~っと床を引きずっていったり、抱えあげてぶんまわしたりするのですが、その女性をぶん回すスピードがやけに速いんです。軽々と持ち上げてるし。で、メインの二人のパ・ド・ドゥっぽい動きの部分も回転スピードがやけに速いし、頭上に抱えあげていた女性をさっと足の高さに落としてまた抱えて、その高さで女性が足先を他方の脚の膝裏に付けたような感じのポーズをとる・・・みたいな動きなども、その女性を落とすスピードが早いわ、女性が床に落ちるギリギリ寸前でキャッチ!という感じでキャッチする位置が驚くほど床に近いわ・・・と、とにかく迫力有り。
最後、男性ダンサーが女性ダンサーを頭上に持ち上げて、側臥位の体勢の女性ダンサーをタケコプター(?)のようにぐるぐる廻しながら舞台を退場していきましたが、この回転も速い速い。この場面、ダンスの予想外の出来の良さに驚いてしまいました。観客からも大きな拍手が。
いつもこうなのかな??運よく当たりダンサーさん達まとめてご出演の日だったのかな??
地方都市での屋外でのガラコンかイベントでこの場面をやった画像があった。屋外でこの激しいダンスシーンをやっちゃうって大胆だな・・。

この場面の後、また宿屋のセットが登場すると、宿屋の2階で、シャガール夫妻とマグダがそれぞれの部屋で祈っているFohászという場面になります。シャガール夫妻はMenorahのもと、服装も含めてユダヤ式にお祈りをしており、屋外のサラも赤いショールを頭上に掲げるような感じでユダヤ式の祈りをしている演出だったようです。
このシーンの間、宿屋のセットは廻り舞台に乗っていて、ゆっくり廻り続け、最後全員で歌うあたりで正面向きで止まります。
最初はレベッカの歌声で始まり、マグダの歌が重なり、サラの歌が重なり、宿屋の階下で祈っている人々の歌声が重なり・・と、だんだん重層的に盛り上がってきて、ちょうど「オペラ座の怪人」の「プリマドンナ」とかJekyll & Hydeの1幕のHis Work, And Nothing More みたいな感じで聞きごたえがあり、これも印象的でした。で、この曲の最後でサラがお城に向かって森の中へと走り去って行きました。
(追記:この場面をレゴで再現した画像があった!スゴい・・・)

にんにくを齧って勇ましくシャガールさんが森へサラを探しに行くも、カチコチに凍った状態で家に無言の帰宅をする場面、最初、手と足を少し曲げて上げたような姿勢でしばらく凍っているので、俳優さん大変そうです。日本も同じような演出だったような気がしますが、どうだったっけ?プロフェッソールが調査しながら死後硬直を解いてくれたようで、シャガールさん、やっと脚を伸ばした姿勢になれた。
プロフェッソールが旦那の胸に杭を打ち込めと言ったのに対し、レベッカが怒って歌う部分の声、やっぱり阿知波さんに似ていた!
Meghalni oly morbid(Tot zu sein ist komisch)で、十字架を持ったマグダが一人シャガールの遺体を前に歌っている途中で、シャガールさんが目を覚まし、マグダは悲鳴をあげて飛びのき、十字架をシャガールさんに向けてずん、と構えますが、微妙~な間があって、シャガールさんが何かセリフを言うと、観客大爆笑。たぶん、日本版と同じく、シャガールさんが「十字架は無駄。俺、ユダヤ人のバンパイアだから。」的なことを言っていたのでしょう。昨年の「エリザベート」で覚えた「zsidó」という単語が聞こえた気がします。あと、タイトルにある「Vámpírok」という言葉も使っていたような感じがした。その後の間奏部分のメロディがユダヤ風にアレンジされていました(笑)。
マグダ役のSári Évaさんの歌、上手かったです。十字架を構えるあたりの間や、咬まれたときの悲鳴なども意外と上手かった気がします。
血を吸ったシャガールさんが、満足そうにゲップをすると、またハンガリーのお客さん大笑い。で、我に帰ったシャガールさんがマグダの死体と人が来る気配にあわててマグダを自分が安置されていたベッドに移し、自分はその下に潜り込むと教授とアルフレードが登場、教授がシャガールさんの遺体の心臓に杭を打ち込むべく、第▲肋間は・・という感じで白い布の上からご遺体の胸の部分を下方から順に触って確認していると、あれっ、ぷにゅっぷにゅっとした感触??ここで、オーケストラがそういう音を出すので、観客がまた大笑い。戸惑った教授がもう一回布の上から確認すると、またぷにゅっぷにゅっ、と(笑)。前述しましたが、マグダ役のSári Évaさん、相当のグラマーさんで・・。このMVに登場する方です。MVの冒頭のほうで登場する壁に貼ってあるポスターも彼女のグラビアですね。もしかしたら、彼女がお目当ての男性観客も劇場にいたのかな~(笑)。
白い布をかぶせられていますが、胸の部分があきらかに「山!」になっているので(笑)、演じている女優さんがどういう人か全く知らなかった私でもこの場面は笑えたけれど、彼女のグラビアを見ていて知っている現地の観客の場合はそれ以上にウケたのかもしれませんね。


~続く~
by saffy114 | 2011-09-28 23:42 | Hungarian musical | Comments(0)

検索して判明

昨日書いた、フュッセンのインビスの店名が判明(たぶん)。
Metzgerei Michael Kleiber GmbH であるようだ。
by saffy114 | 2011-09-27 23:36 | 旅行 | Comments(0)

ログイン出来ない

今夜22時ごろからエキサイトブログにログインしようとしているんだけども、ログイン出来ない。
「このページは表示できません」の表示が出てしまう。
なんでだろう?
iphoneだとログイン可能だったけど、PCだとダメだ。
by saffy114 | 2011-09-27 23:08 | 雑感 | Comments(3)

Cheap eats in Füssen

Füssenで食べた軽食を記録。
どちらのお店も、夕方17~18時ごろに早々と閉店していました。
・Reichenstrasseの、Hotel Sonneの向かい側のImbiss。店名は不明ですが、肉屋さんが店頭で三種類のみに絞って軽食を販売している・・・という感じでした。
焼いたソーセージをパンに挟んだものと、なんとかバーガーというやつを買った。
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両方美味しかった。

(追記:Metzgerei Michael Kleiber GmbH という店だったようです)

・Reichenstrasseの、Hotel Sonneの並びにあった"Vinzenzmurr"。ここも肉屋さんがやっているらしきインビス。
Saures Lüngerlというなんだかよくわからんがスープらしきものと、
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定番Wiener Schnitzelを食べました。
これらも両方美味しかった。が、スープは酸味がかなり強く、好みが分かれるかも?でも、量がどど~んと多いドイツ料理でちょっとお疲れ気味の胃にはちょうどよかった気がする。Wiener Schnitzelのつけ合わせのポテトサラダも酸味が効いていた。

帰国して検索したら、Saures Lüngerlは子牛の肺のスープであることが判明。なるほど、Lüng、かあ。

Vinzenzmurrは、ミュンヘンでも沢山見かけました。チェーン店なんですね。フュッセンの店は、店内にテーブルと椅子があり、店内で座って食べられます。ミュンヘンは立ち食い形式の店が多かったみたい。ミュンヘンのお店をいくつかのぞきこんでみましたが、Saures Lüngerlはメニューに見当たらなかった。というか、店によってメニューも値段も違うみたい??ミュンヘンの店のほうがフュッセンの店より価格が高かった気がする。そして、ミュンヘンの店も店ごとにメニューや値段が違うように見えた。

・・・のですが、いまVinzenzmurrのHPを見たら、wohenkarteという項目があって、数週分の日替わりメニューが値段とともに記載されている。Saure Lunge mit Semmelknödelというメニューが17. September bis 21. Oktoberの月曜のところにあるなあ。
あ、Die angegebenen Preise gelten nicht in unseren SB-Restaurants und Cityfilialenって書いてあるから、やっぱりミュンヘンの店は高いのかなあ??
by saffy114 | 2011-09-26 22:16 | 旅行 | Comments(0)

日本版Thrill meを見た

柿澤君&松下君の「スリル・ミー」を見た。韓国版と似た雰囲気のセットと演出でしたが、プログラムにmusicalheavenと提携と記載されていた。なるほど~、だから宣伝の段階からリチャードとネイサンが韓国同様に「彼」と「私」だったんだな。
歌詞は韓国版に比べると意訳&説明的補足度が強めの翻訳でしたな。
二人共歌えていたし、悪くなかったと思うけど、初演とか再演の頃の韓国版のようなインパクトまでは無かったかなあ。でも、比較対象がなければ十分満足できるのでは。



リチャードがネイサンのことを時々「ネイ」だか「レイ」だかと呼んでいましたが・・・。あれは何かヘンだなあ。英語でBabeと呼んでいた部分、韓国語版で「자기」とか자기야~と言っていた部分に相当していた箇所をこうしていた気がするんですけども。何か愛称的なものを・・・ということで名前を短くした系の愛称にしたんでしょうけど、なんだか奇妙な感じ。
あと、Roadsterでのリチャードの衣装がイマイチだった気がします・・・。もうちょっと格好良く見えるデザインにしてあげたらいいんじゃ・・・。
by saffy114 | 2011-09-25 21:41 | Japanese Musicals | Comments(12)

週末2

・ベトナムカレー、フォー、鶏飯を食べた。
・ライタもどきを作った。

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by saffy114 | 2011-09-25 20:01 | 雑感 | Comments(0)

週末1

(金)・海老のココナッツ煮を食べた。
・サーグマトンカレー、チキンバルタカレーを食べた。
(土)・仕事が急に忙しくなった。秋が近づいたということか。
・ナーベラーンブシー、グルクンの唐揚げ、ミミガー、ジーマミー豆腐を食べた。
by saffy114 | 2011-09-24 22:37 | 雑感 | Comments(0)
「ロミオ&ジュリエット」、ソワレの山崎育三郎さん×フランク莉奈さんの回を見ました。
カーテンコールでの挨拶で、山崎さんが、近々ご結婚するお友達の結婚式が大阪公演にぶつかってしまい参加できないが、そのお二人が今日見にいらしているとのことで、お名前を挙げて祝福メッセージをおっしゃっていました。
山崎さん、統領息子風で役に合う感じでした。歌も安定して上手いですね。ダンスもけっこう器用にこなしている感じ。フランク莉奈さんは、ルックスも声も純粋な乙女風で役柄似合いますね~。数か所、あれ、音程が・・・・という部分もありましたが、あまりマイナスにならなかった。シェイクスピアのセリフのままの部分など、一歩間違うとクサくなりそうですが、そういう感じにもならず、なかなか良かったです。
この演目は今回が初見なんだけど、フランス版の画像・韓国版のソウル版の画像を少しだけ、Magar版の画像をそれなりの量・・・というかガラとかTV番組とか国会の階段とかいろんなシチュエーションで歌われているLehetsz királyをたくさん・・見た(笑)だけの状態での観賞。ソウル版を見た友人が眠かったと言ってた記憶があるし私はフランス産ミューはさほど相性が良くないのでどうなんだろ~と思いましたが、まあ大丈夫でした。けっこう皆さん歌えていた。
ただ、Lehetsz királyでLehetsz király~, hiába vagy~♪って歌い出さないことに一瞬違和感が(笑)。当たり前なのにな。腕をかざす振付じゃないのと、スクワット無しなのもなんだか不思議(笑)。
このナンバーの高音を順繰りに出して最後ロミオさんだったか誰かが凄く高い音でシャウトする見せ場のところ、日本版はやっていませんでしたね・・。ちょっと残念。できそうな面子みたいなのに・・。
もうちょっと、「死」のダンサーの方が上手かったらもっと良かったのではないだろうか。いや、下手ではないし、十分踊れてはいるのでしょうが、必要十分程度でそれ以上じゃない感じで・・・。クラシックバレエ的なダンスはあまりやってない人なのかなあ?立ち姿や背中のラインなどがなんとなく・・。以前見た드라큘라のKrevの3人とか、Vámpírok baljaのNightmareのソロとかPiros csizmákで踊っていた人なんかだとこの役凄く合いそうだ。
by saffy114 | 2011-09-23 22:52 | Japanese Musicals | Comments(0)