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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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by saffy114 | 2011-05-31 23:18 | Hungarian musical | Comments(0)
あっ,ここに見えるのはLittle shop of horrorsではないか!?

I love you, you´re perfect, now change!のビデオもあった。

ミュージカルはフィンランドよりチェコのほうが水準高そうだな。
by saffy114 | 2011-05-30 23:25 | その他ミュージカル関連 | Comments(0)

週末

・ソルロンタンとスンドゥブチゲを食べた。반찬っていうんですか、数皿ついてきてそれらもおいしかった。
・pašticada、真鯛のなんとかを食べた。ピスタチオのアイスクリームとZAGREBAČKA TORTAを食べた。
・ ハンバーグを食べた。
by saffy114 | 2011-05-29 21:50 | 雑感 | Comments(0)
Next to normal,昨年フィンランドで上演されていたようだ・・。
画像もあったけど、イマイチだな。
by saffy114 | 2011-05-27 23:44 | Broadway Musicals | Comments(0)

フィンランド版だ



ドイツ版がもう半年早く始まってくれていたらなあ・・・。
by saffy114 | 2011-05-26 23:45 | German Musicals | Comments(0)
韓国版「エリザベート」のポスターがネットの記事で出ていた。
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他国のとテイストが違うポスターですね。
ところで、このトート氏、K-popのアイドルグループとかにいるお兄さんっぽくないですか??
by saffy114 | 2011-05-25 22:44 | Korean Musicals | Comments(0)

디너 (Dinner with Friends)

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「디너(ディナー)」。
5月4日、ソウルのThe STAGEにて20時からの公演を見ました。
Donald Margulies 作"Dinner with Friends”の韓国語上演です。

キャストは
Gabe 정승길(チョン・スンギル)
Karen 우현주(ウ・ヒョンジュ)
Tom 이석준(イ・ソクジュン)
Beth 정수영(チョン・スヨン)


GabeとKaren、TomとBethの二組の夫婦の話。もともとKarenとBeth、GabeとTomが友人同士で、GabeとKaren夫妻がそれぞれの友人であるTomとBethを別荘に招待して引き合わせたのがきっかけでTomとBethも結婚、その後、10数年家族ぐるみで親しくつきあってきたが、ある日GabeとKarenの家のディナーに出張へ行くTomは来られずBethだけがやってくるが、どうもうわの空。そして、夕食の途中で、Bethが突然泣きだし、Tomに新しい女性ができて彼が出て行くことになり離婚すると話し、GabeとKarenは驚き・・・という感じで始まるストーリーです。
Bethは帰宅しますが、大雪でフライトがキャンセルされたTomも帰宅、べスがカレン夫婦に自分たちの離婚を話したことを知ってトムはべスを「俺にとっても二人は友達なのに!俺の立場が悪くなる!」と責めます。で、なんとトムは夜中にカレン夫婦の家に出向き、自分の立場から離婚に至る経緯を説明します。もう何年もべスとの生活が息苦しくて、ゆっくりと死んで行くようだった、と。カレンとゲイブは、いい夫婦と思っていた友人夫婦の内実と破局にショックを受けます。
2幕、過去にさかのぼり、新婚のGabeとKaren夫婦の別荘にそれぞれの友人のBeth、Tomが訪れて出会い、知り合う過程が展開。
3幕は、衝撃の夕食からしばらく経過したころ、すでに離婚成立したべスがカレン夫婦の家に夕食に訪れていて、新しい男性に出会って付き合い始めた、結婚する予定、と話す。カレンは驚き、早すぎるんじゃ・・・と忠告するが、べスは「あなたは私が幸せになるのを望んでない。自分が完璧な優等生、わたしがダメな子、という状態でいるのを望んでいるよ。」と反撃。カレンは大ショック。ゲイブは、出張に行くトムと駅で会って話す。その際、べスの彼氏は、実は昔、べスとトムが結婚して間もないころに短期間べスが関係を持ったことがある自分の知り合いだ、と聞かされて驚く。また、トムが「実は家族サービスとか、苦痛だった。全然やりたくなかったのに、本心をおしころして努めていたんだ。」というような告白をして、ゲイブはショックを受け、自分が友達だと思っていたトムとこの目の前のトムは同一人物なのか??と信じられん気持ちに。
ゲイブは帰宅し、GabeとKarenはその一件や自分たちに起きつつある加齢による変化につき寝室で語り合う・・・・
というような話でした。

英語版のシナリオで読んでから見たので、話の内容は知っている状態で見ました。
で、英語版のシナリオを読んで私が持ったイメージとだいぶ違うなあという演出がところどころにありました。석준さん演じるトムの雰囲気がイメージとちょっと違ったな。もう少し、冒頭の場面とMartha's Vineyard の場面では、トムがややダサめというか野暮ったい、ぱっとしない感じのほうが、最後にGabeとTomが駅で会う場面でのトムの変貌がきわだつような気がしました。

そうそう、このGabeとTomが駅で会う場面の演出というか芝居もなんとなくイメージが違った。英語版シナリオだと、今後この二人はなんとなくだんだん疎遠になりそうだ~という印象だったのですが、この韓国版だとあまりそういう印象がなかった。Tomがそんなにそれまでの場面と比べて雰囲気が変わっていない感じだったのと、ゲイブがそのトムの変化に違和感を感じているっぽさがあまり濃くでていなかったからかなあ。
この場面の最後のほう、センチメンタルなBGMが流れる中、ゲイブが「あの僕の『彼女』が今や更年期に苦しんでるなんて・・・。信じられるか?」としみじみ語る演出になっていたのですが、このセンチメンタルなBGMはかえってないほうがいいような気がしました。ゲイブのこのセリフのあたり、この演目のポイントなんだろうとは思うんで、強調したくなるのもわかりますが、かえって音楽が無いほうはシーンが生きるような・・・。정승길さん、けっこう上手く演じていらっしゃいますし。

最後のほうのGabeとTomが駅で会う場面と、GabeとKarenが寝室で語り合う場面、英語版を読んだ際の印象よりも、穏やかというか角が取れた優しい印象になっていたように思います。英語版だと、ああトムとゲイブは今後疎遠になりそうだな~という印象だし、最後のGabeとKarenの寝室でのやりとりも、加齢による自分・相手との関係の変化への不安感が英語版はより強く深刻めに漂う感じだったのが、韓国版だとトムとゲイブはそれなりに連絡ぐらいはとりあいそうな印象だし、GabeとKarenの不安もそう深刻じゃなさげな印象になっていた気がします。

個人的には、Martha's Vineyard の場面でのGabeとKarenのペアルックにのけぞりました。
あと、最後の場面のBGMが、懐かしのドラマ「Twin peaks」のテーマ曲だったのですが・・。これはちょっとこの場面には合わないのでは?有名な曲だし、どうしてもドラマの内容や作風が曲のイメージとして結びつきますので、この曲が流れちゃうと、実はこの夫婦にもとんでもない秘密や奇癖があった!なんて話が続くのかな、この後、奇人変人てんこもりの小さな田舎町の話が展開するのかなあ、FBI来るのかな~、なんて思ってしまいます・・。
音楽を担当した方がお若い方で、ドラマの内容を知らなかったのかなあ~、なんて思いましたが、どうなんでしょう。


まあ、でも、全体的には満足できる出来でした。はたして、親しい間柄であっても、他人を本当に理解するなんてことはできているのだろうか、しているつもりでしていないのかもしれんな、人間関係は時間の経過とともにうつろうものなんだのう~、とちょっとしみじみというか、心に波紋を広げてしまう可能性がある作品なので、カップル向きの作品ではないかも(←デートで来たのかな的なお客さんもけっこういらしたので)!?
by saffy114 | 2011-05-25 00:37 | 海外 ストレートプレイ | Comments(2)
2012年にオランダでNext to Normalが上演されるようです

オランダのGabe、ピンとこないなあ・・・。まあ見た目での話ですが。
Natalieはハマってそう。
Diana役の人は有名な方ですよね?オランダのチケットサイトでこのお顔、しばしば拝見している気がする。
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by saffy114 | 2011-05-23 23:08 | Netherland Musicals | Comments(0)

週末

・アボガドと鮪のタルタルと蛸とタマネギの辛み炒めとニョッキと青のりと桜海老の揚げパン(?)を食べた。
・ポルトガル料理店で1000円のランチを食べた。アサリと鶏肉の煮込みとスープ、サラダ、ポルトガルプディング、コーヒーで1000円。苦闘しているんだろうか。美味しいのになあ。場所の問題なんだろうな・・。
・豚肉とピーマン炒めと白身魚の甘酢あんかけを食べた。
・英語どんどん忘れてるな・・。って最初からたいしてできゃしないんだけど。
・いくら公演チケット代も含むにせよ、シカゴ・NYを巡る7日間のツアーで370万ウォンってけっこう割高なんじゃ??NYではNJのホテルを使わせるみたいだし。まあ、日本とはツアーの価格が違うのかもしれないけども。航空券だけだと、あちらのほうが安いみたいだけどな、ツアーっていうとまた違うのかな、それともかなり利益のっけてるのかな。30人集まるのかね。
by saffy114 | 2011-05-23 00:12 | 雑感 | Comments(0)

Japanese cast of 'Thrill me'

Here is an explanation of Japanese cast of 'Thrill me' .

・TASHIRO, Mario(NATHAN) is originally a classically-trained vocalist.He started his stage carrer on 2009 as 'Armand' in musical 'Marguerite',and currently he is playing 'Anthony' in 'Sweeney Todd' in TOKYO.
He is 27 yeasrs old and has beautiful voice.
TASHIRO's HP   

promotion video of 'Marguerite'  
↑You can see him playing piano on 0:50 and hear his singing voice on 3:00.


・NIIRO, Shinya(Richard) is a musical actor with a bit androgynous appeal.
He is 36years old and has played many roles in Japanese musicals.
I heard he is also famous for his 'quick wit'.
I've seen him playing 'George' in 'Wedding singer ' and as for comedy role, he was very good.

NIIRO's HP
promotion video of 'Wedding singer'
You can hear him sing around 1:12.


・KAKIZAWA, Hayato was recognized by Japanese audiences as 'Melchior' in 'Sprnig Awakening' on 2009 but after 'Sprnig Awakening',he had left stage for a while.
I saw his 'Melchior' and it was very impressive.He is 23 years old.
Here is a video of Japanese 'Spring Awakening'.
You can catch a glimpse of KAKIZAWA as melchior in this video.

KAKIZAWA's HP

・As for MATUSHITA Kouhei. I've seen him in 'Glory days' (Yes, 'Glory days' is staged in Japan)as 'Jack' on 2009,but・・・,um, to tell the truth,he gave me almost no impression.
Reading his profile,he is originally a singer and 'Glory days' was his debut as musical actor, and he is 24 years old.
MATUSHITA's HP
You can hear his song in this video.

As for KAKIZAWA and MATSUSHITA, I' m not sure about which role they are casted.
But considering their looks, I guess KAKIZAWA is Richard and MATSUSHITA is Nathan.


Well,I hope my explanation will become some help!
by saffy114 | 2011-05-22 02:28 | Japanese Musicals | Comments(0)