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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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週末

・インド料理店でカレーを食べたら、サービスでもう一種類カレーをくれた。気前がいいなあ。
・酸辣湯とエビと卵のチリソースと餃子を食べた。
by saffy114 | 2011-02-28 00:11 | 雑感 | Comments(0)

見たかった!

빌리 엘리어트、今日でついに千秋楽ですね。19時開演だったように思うので、정진호君がいまごろelectricityを踊ってる、かな?빌리 이모たちはきっと劇場に集結しているんだろうなあ。
私も千秋楽、見たかったな~。
by saffy114 | 2011-02-27 21:45 | Korean Musicals | Comments(2)

金曜の夜

・以前の同僚と삼겹살を食べた。
・No day but todayだなあ・・・としみじみ思ってしまう話題があった。健康であることはありがたいことだ・・。
by saffy114 | 2011-02-26 01:09 | 雑感 | Comments(0)

Mamma mia!(日本版) 3

1幕の冒頭、ソフィーとその友人の若い世代を演じる方々も、うわあ四季だなあ~という感じの独特の話し方。だから、笑いをとろうとしている筈のセリフ=他のプロダクションでは客席から笑いがおきていたセリフが全く面白く聞こえなかったりした。「普通は母親が娘の日記を盗み読みするものよ。」というセリフや、友人がソフィーに「妊娠してるの?」と尋ねるところとか、ドナの日記の「・・・」という表現のことを「昔はそう言ったの。」と言うところとか、「三車線のバージンロードだといいけど・・。」というセリフとか。この冒頭の場面以降はさほど気にならなかったものの、近年、ますます四季の若手の俳優さん達のセリフ回しが妙なことになっている気がする・・。
母親世代を演じる女優さん、特にロージーとターニャは、そう不自然じゃない話し方なのになあ・・・。
Sophieの谷口あかりさん、かわいらしいですね。歌は四季~という感じできちんと歌えているけど特徴がないっていう感じでしたが、容姿・雰囲気的に役柄に合う感じで良かったと思う。
スカイの田中さん、「証券取引所から逃げ出してきた」人っていう雰囲気ではなかったけど、2幕冒頭のウェディングドレス姿が妙に笑えた。どのプロダクションでも笑える場面だけど、なんだか特に田中さんのウェディングドレス姿が面白かった。なぜだろう??

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by saffy114 | 2011-02-24 22:37 | Korean Musicals | Comments(0)

Mamma mia!(日本版) 2

ターニャの八重沢さん、相変わらずスタイルが良いですね~。八重沢さんの舞台、私は80年代末か90年ぐらいのハンス・アンデルセン以来だと思うんで、20年ぶりぐらいだと思うんだけど。違うかなあ?(追記:チェックしたら、2006年にコーラスラインで拝見していました。が、完全に忘却の彼方綺麗で無難に上手かったのですが、初演の森さんのほうが笑えた気がする。あと、歌がちょっと惜しいかな。ターニャは、韓国版のチョン・スギョンさんが歌も迫力あって上手かったな。
ロージーの青山さん、さすがベテランという感じで、面白いし上手いです。他国版と違い、ぽっちゃりしてないロージーですね。衣装で多少ぽっちゃり感を出そうとしているのでしょうが、元来は太くない人なんだろうな~という感じ。初演の時も、青山さんがロージー!?と驚いたんですが、今回もなんとなくヘンな気分。私にとっては、青山さんは「オペラ座の怪人」のメグのまま、でイメージが固定されているようです(笑)。

で、ドナ、ターニャ、ロージーの親世代の女性陣はよかったのですが、サム・ハリー・ビルの男性陣が精彩を欠くというか…。ううむ、なんとも形容しがたいなあ・・・。
三人共、四季独特のはっきり&ゆっくりした口調で話すので、若干間延びしたような不思議なテンポの世界が形成されていました。今まで見た日米韓英独のどのプロダクションにもなかった独特の味!・・・とも言えますが・・・。
特に阿久津さん演じるサムは、唯一無二ともいえる(?)独特の味わいでした。サムって、格好いい
おじさまという感じのキャラになっているプロダクションが殆どだと思うのですが(私が過去見たものはそうだった)、阿久津さんのサムは、お顔立ちはハンサムではありますが、キャラ的には天然さん系というか、浮世離れした不思議君系っぽい印象でした。最初のほうはそうでもないんですが、1幕最後のほう、ソフィーは自分の娘かも!と気付くあたりから天然っぽさが強力に発散される感じでした。あれっ、山口さんみたい!?と驚いてしまいました。同じ役で同じセリフでも、演じる方によってずいぶん印象が変わるもんだなあ~~と改めて実感。

~続く~
by saffy114 | 2011-02-23 23:38 | Japanese Musicals | Comments(0)

凄いな

「話題の本」的なコーナーで著書がとりあげられているのを目にしてはいたのですが、うわっ、凄っ

お子さんも大変でしょうが(笑)、親御さんも気力も体力も根性もとんでもなく必要そうだなあ~。


そういえば、かつて中国出身の女性Aさんが中国にいる娘さん(小学生)と何事か長めに電話で話していて、電話を切ったとたん、来日して間もないのでまだ日本語があまり得意ではないうえ無口で余計なことは殆ど話さないタイプだった中国出身の男性のBさんが、突然、手を止めて顔をあげて「Aさんは、こわいおかあさんです。」と、ぼそっと一言だけ言って、また黙々と机に向かい始めた・・・という出来事があったのを思い出した。
Aさんの娘さんも、学校で一番の成績で、お勉強のみならず水泳・絵・ピアノ・英会話等々の習い事に日々励んでいると聞いた覚えがあるなあ。




I know some Korean, Indian, Jamaican, Irish and Ghanaian parents who qualify too.か。あれっ、日本は(笑)?
by saffy114 | 2011-02-22 23:25 | 雑感 | Comments(0)

Mamma mia!(日本版) 1

日本語版「Mamma mia!(マンマ・ミーア!)」。
2月5日、四季劇場「海」にて、17時半からの公演を見ました。

キャストは、
Donna/ 樋口麻美
Tanja/八重沢真美
Rosie/青山弥生
Sam/阿久津陽一郎
Bill/脇坂真人
Harry/明戸信吾
Sophie/谷口あかり
Ali/木内志奈
Lisa/柏 円
Sky /田中彰孝
Pepper/大塚道人
Eddie/川口雄二


劇場のロビーに入りキャスト表を見て、「ドナ:樋口麻美」と書いてあるのを見て、驚愕しました。ええっ、樋口さん、こないだソフィーだったのに!?と(笑)。
Mamma mia!、2001年ごろにWE版→02年末~03年に四季の初演を海劇場で2回ぐらい?→2006年夏に韓国版→2006年末にBW版→2007年にハンブルグのドイツ版を見ています。で、初演の四季のMamma mia!を見た時のソフィーが樋口さんだったんです。溌剌とした感じで、今まで見た各国のソフィーたちのなかでも好印象なんですよね。
よく考えれば8年ほど経過しているので「こないだ」というのはちょっと語弊がありますが(笑)、でも、でも、樋口さんって、明るいはつらつとしたお嬢さん役担当という印象を持っていたし、年月が経過したとはいってもたかだか8年。で、え~っ、8年でソフィー役からドナ役!?とびっくり。
樋口さんが何歳ぐらいなのかは存じ上げないのですが、なんとなく30代前半ぐらいと見積もっていたんで、若すぎるんじゃ・・・と思ったのですが、そんなにドナ役、おかしくなかったです。ヘアスタイルやメイクで役者さんは化けますね~。確か、樋口さんってWSSのアニタ役が好評だったと記憶していますが(私は別の人で見た)、今回の樋口さんのドナを見ていて、ふむふむなるほど、気っ風が良さそうな雰囲気で、動きもきびきびとしているので、アニタも似合ったんだろうなあと納得。
まあ、ロージーとターニャと一緒の場面だと、ドナだけな~んかすごく若いなあ・・・・という感じはありましたが、さほど無理無理に老け役を演じている感じはなかったです。ソフィーと母娘というのも、思ったよりは違和感なかったです。けっこうああいう感じの若いお母さんというか、若くして産んだティーンエージャーの娘さんと母娘?姉妹?という感じで仲良しな元・若いお母さん、いるなあ、という感じ。
う~んちょっと若いよなあ・・という瞬間も多々ありましたが、全体的には予想外にちゃんと20才の娘がいる人、という設定に合っていたと思います。さすが~。
歌は、まあ以前見た保坂さんと比較するともう一息という感じか・・。樋口さんも上手いのですが、なんだろう、例えばMoney,Money,Moneyなど、盛り上げ方がもうちょっと足りないというか・・・。
ところで、"Voulez-Vous" のときにあらためて気付きましたが、樋口さん、スタイル良いですね~。


~続く~


by saffy114 | 2011-02-21 23:30 | Japanese Musicals | Comments(0)

梅見

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by saffy114 | 2011-02-20 23:31 | 雑感 | Comments(2)

週末

・ゴーヤチャンプルーとヒラヤーチーと紅芋と田芋のコロッケとラフテーとジーマミー豆腐を食べた。
・鯛茶漬けを食べた。
・海鮮粥と肉野菜炒めと春巻を食べた。
・抹茶ソフトクリームを食べた。
by saffy114 | 2011-02-20 21:21 | 雑感 | Comments(0)

Zorro The Musical (日本版)

「Zorro The Musical 」。
日生劇場にて、1月15日、17時半からの公演を見ました。
キャストは、
Don Diego de la Vega/Zorro:坂本昌行
Luisa:大塚ちひろ
Ramon:石井一孝
Inez:池田有希子
Sergeant Garcia:芋洗坂係長
Don Alejandro de la Vega:上條恒彦


この舞台、昨年ソウルで見た「モンテ・クリスト」に通じるものがありますね(笑)。つっこみどころの多さを笑いつつ気楽に楽しめる作品、という感じでした。な~んとなく、韓国の舞台向きの作品だなあという気がしたのですが、案の定(?)韓国でも上演予定だそうです。
で、私は英語版は見ていないのでYTや英語版のサイトの動画を見ての推測なのですが、英語版の舞台と日本版の舞台っておそらくだいぶ雰囲気・ノリが違いそうですね。日本版は「モンテ・クリスト」系だなあ~という印象だったのですけども、英語版はNever forget系というか、最近WEで多い、既存の有名なアーティストの曲を使用し、ストーリーはある意味ご都合主義だけどそれも含めて観客がわ~懐かしい曲~昔好きだったわ~と盛り上がって楽しむジュークボックスミュージカルの流れに位置する作品、というノリだったんじゃないかなあ。
日本版、特にアンサンブルの方々の歌い方が「訓練された声」系であったためか、Baila MeとかBamboleoとかDjobi Djobi などを歌っていても、あんまり、あ、ジプシーキングスのあれだ~!という感じがしなかったんです。その為に、「Gipsy Kingsのジュークボックスミュージカル」という雰囲気が意外と希薄でした。

欧米系のおそらくフラメンコを専門とすると思われるダンサーの方々がアンサンブルに加勢していて、この方々のダンスが迫力あって上手かった。なんというか、ちゃんと本気を出して踊ってらしたように思います。

ディエゴ/ゾロ役の坂本昌行さん。この役、似合いますね。この人は映像で見るより舞台のほうが華がある気がします。それなりにちゃんと歌えていたし、女々しいおバカさんのふりをする場面が非常に上手くて笑えました。
ところで、昔、TV番組で坂本昌行さんが虫に怯えきって遠くに逃げ出した場面を見てウケた記憶があるのですが、記憶が正しいのかどうか自信がありません。どうだったんでしょう?
Ramonの石井一孝さん、怪演(笑)?性格歪みまくりのラモン役を楽しんで(?)演じていらっしゃるようにお見受けしました。特に、幽閉したDon Alejandroに会いに行き、なんだかんだ話す場面(笑)。思い返してみると、ラモンのナンバーが少なかった気がしますが、見ている間は石井さんがノって演じている感じがこちらにも伝わってきてなんだか楽しくって(笑)、そのへんあまり気になりませんでした。
Luisaの大塚ちひろさん、まあ無難にヒロインでした、という感じかな。ただ、あまりダンスを得意とする方ではないようで、2幕で Diego and Luisaの長めのダンスシーンがあったと思うのですが、この場面がいまいち美しくなかった。この場面、相当踊れる人がLuisa役だったら映えるけど、そうでなければ退屈な場面になっちゃうと思うんだけど。
Inezの池田有希子さん。あ、久しぶりに拝見しました。「NINE」以来のような気がする。気が強い姐御肌という感じだし歌も上手いんだけど、ちょっと「ジプシークイーン的な役を演じてま~す」感が強かったかなあ・・・。
Don Alejandro de la Vegaの上條恒彦さん。あれれ・・・。この作品、一応入れ子構造みたいな構成ですが、その冒頭の旅芸人?ジプシー?たちがゾロの伝説を語り始める・・の場面、全然声が出ていなくて、セリフが非常に聞き取りずらかったです。進行につれ、だんだん改善してはきましたが、やはりどこかひっかかったような声で・・。声に力が無いというか・・・。喉の調子か体調が悪かったのかしら?美声で知られる方でいらっしゃるだけに、驚くとともに心配してしまいました。

この日、特に1幕の間、音響の調整が上手くいっていなかったように聞こえました。へんに音が響いたり、割れたり、あれ、マイクの音量が小さすぎやしないかい?というキャストがいたり。開幕間もない時期だったからでしょうか?
ゾロの影武者さんが舞台にいて、ゾロ役の坂本さんの声が響き渡る・・・という場面の、ゾロの声が明らかに他と違う音質になっていて「舞台にいるのは影武者で~す!」という感じになっちゃっていたのが、まあ面白いといえば面白かったけれど、出来ればあまり影武者感が出ないように調整してくれたほうがいいような気もしました。

まあ、でも、気楽に楽しめるザ・娯楽作!!という感じで面白かったです。
by saffy114 | 2011-02-18 22:57 | Japanese Musicals | Comments(0)