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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2011年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

週末

・Dal Makhaniとなすとチキンのカレーを食べた。
・麻婆豆腐と鶏肉とカシューナッツ炒めを食べた。
by saffy114 | 2011-01-30 23:47 | 雑感 | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージックの千秋楽日がすでに決定していたことに今頃気づいた。いずれ見ようとは思いつつ先伸ばしにしているうちに、いつの間にか・・。公演がおわるまでに一度は見ておかなくてはなあ。
by saffy114 | 2011-01-30 21:49 | 雑感 | Comments(0)

降って来た

가까이 있어도 들리지 않나 ~という歌詞が韓国版だとあった(と思う)演目のチケットが降ってきた。
ところで、なんでこの↑部分だけ覚えてるのだろう??わからん。
by saffy114 | 2011-01-29 00:29 | Japanese Musicals | Comments(0)

声はかわいいのですね

1:40のあたり。
ここで、自らお嬢さん方の肩に手を回すぐらいでないと(笑)。

あっ。この子、カルロス・アコスタが好きなんですね。そういえば、アコスタがローザンヌに出た時の映像、いまだに憶えてるなあ。確か、熊川哲也さんの次の年あたりでしたよね。
by saffy114 | 2011-01-28 00:28 | Korean Musicals | Comments(0)
Tonyの김영훈さん(たぶん)。f0048936_23243531.jpgソツなく無難に上手かったです。임재현さんのほうが存在感があるというか押し出しがいいと言うか、インパクトがあるかな。김영훈さん、わりと細身で若く見えるので、ビリーと兄弟というのが영훈さんのほうが比較的しっくり来る感じでした。임재현さんは、がっちりタイプでいらっしゃるので、大人の男と言う感じが強く、あら、ずいぶん年の離れた兄弟だなあ~(若い父さんなのかも?)という感じもあるので。怒鳴り声などは、재현さんのほうが迫力があります。が、ある意味、재현さんTONYは怒鳴り声に迫力ありすぎというか、893映画にでも出てきそうな怒鳴り方で、たまたま労働争議でとんがっているというより、もともとこういう感じで怒鳴ってそうな印象なのと比べると、영훈さんTONYは労働争議のせいでこんな感じ、という印象。歌は재현さんのほうが、美声で印象的です。

この回、1幕最後のほう、地方でのオーディションにこっそり行こうとしたビリーが労働争議の拡大で町の治安が良くないっていうんで父さんに外出するなと言われたりしているうちにMrs.Wilkinsonが家に来てしまい、父さん・兄さんとMrs.Wilkinsonが言い争う場面、ここでのMrs.Wilkinsonの정영주さんの芝居が、今まで見た中で一番熱かったような気が。トニーに対し、あんたらみたいに喧嘩したり酒場に出入りしたりで過ぎる人生をビリーに送らせたいのか?的なことをまくしたてて、「私はこの2カ月間毎晩ビリーと練習してきたのよ。なのに、あんたたちは、何なのっ?」みたいなことをいうあたりとか、最後の「ごめんね、ビリー。あなたに希望なんてものはないようだわ・・。」と言いながら(←たぶん)去るところとか、なんだかいつも以上に気持ちが入ってそうな感じでした。トニー役がUSの人だったんで、ある意味、もしかしたら彼の一世一代の晴れ舞台になる可能性もあるわけですし(←そうではないほうが望ましいですが)、盛りたててあげようみたいな感じだったのかなあ??なんか、この場面がこの回はいつも以上に印象的でした。

その他。
Dadの조원희さん。2幕のロイヤルバレエのオーデションの場面で、審査員にビリーを全面的にサポートする意志はあるか?と問われて「はい。」と答える場面とか、electricityでビリーを見つめる表情、慈父という感じでいいですね。全体的には、もうちょっとおっかない雰囲気のほうがこの役はいいように私は思うのですが、この場面の원희さんの表情には、そういう理屈がふっとびます。

Michaelの김범준君。
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expressing yourselfの最後、電話してね~のジェスチャーと最後に袖に捌ける前のポーズが今回も堂に入っているというか、なかなか色っぽい(笑)。ところで、expressing yourselfのナンバーが始まる前のシーンで、マイケルが手持ちの洋服を吟味しながら、ビリーがバレエ学校のオーディションの話をし始めたのに対し、「차라리なんとかかんとか!!」って言ってるように聞こえるのですが、あれってバレエの발레にひっかけて빨래って言ってますか??


Debbieの박예은さん。インタビュー記事で、四文字語系のセリフを言うのが大変だったと答えていらっしゃったようですが、いやいやどうして、怒鳴り声に迫力があって(?)毎回面白かったです。中学生の団体客が、例の「そうしたかったら、私の××を見せてあげる。」のセリフのところで「見せろ~。」と茶々を入れて困ってしまったことがあったともお答えになっていたようです。大変でしたね~。この中学生を引率していた先生、後でちゃんとこの中坊たちにお灸を据えたのだろうか?大人の俳優さん相手ならまだしも、役者とはいえまだ幼い子役の女の子に対してこういうヤジはルール違反だよなあ・・・・。

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この回は、お子さんの観客が多かったのですが、その為に開演前、この記事に書いたような子供観客向け観劇マナー指導のアナウンスが流れていました。思わず笑ってしまいました。この記事に書いた内容のほか、「隣の人と話したり、心のままに動いたりするのは、いいですか?だめですか?」と「ビリーのおばさん」が問うと、一部から「いい~。」という声が聞こえていたのですが、そしたら「いい、ですか?!それはちょっと・・・配慮が足りないですね。」とも言ってました。子供向けにしては、ややピリッと辛みも効いた面白いアナウンスでした。お子さんが隠された内面の才能?を発揮しないよう注意していて下さい、と保護者側に注意を促すようなことも言っていたようです。通常アナウンス部分で、携帯の振動音も他の観客の失望感と絶望感につながるから切っておけ、というようなことも言ってまして、これも連日お客さんにウケてました。
ただ・・・子供向けアナウンスの効果は微妙だったかな。隣に、小4~6ぐらいの兄と幼稚園年長~小2ぐらいの男の子二人組が座っていたのですが(保護者は近くの席にはおらず)、お兄さんのほうがすぐに飽きてしまったようで、ず~~~~っと喋ってました。開演前に、子供用クッションを「ネッコヤ~(僕のだよ~)。」とか取り合って(二つ持ってるのになあ)喧嘩している様子を見て、ああこれはたぶん賑やかだろうなと思ったのですが案の定賑やかでした(笑)。前の列に座っていた小5~6ぐらいの女の子二人組が、時々後ろを向いて「し~っ!」とジェスチャーで注意してくれていましたが、あまり効果はなかったみたいです。残念。お子さんにとっても、興味がなければ3時間近く舞台を見させられるのは苦痛でしかないでしょうし・・・。親御さん、自分のお子さんが飽きずに見られる作品か下調べしてから送りだせばいいんじゃないかなあ・・・。お子さんが退屈すると騒いじゃうタイプなら、せめて一緒に観賞するとか・・。


1月から登板の5人目のビリー、박준형君も可能であれば見たいのですが・・・・。おそらく無理かなあ。無念。近くで上演してればいいのになあ・・・・。
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この子、どちらかというと「いい子」ちゃん風の風貌の他の4人とちょっと雰囲気が違う、タフそうな、なんだか印象に残る顔ですよね。見たいなあ。


製作発表で目をつけた(笑)のに、背が伸びすぎてTall boy役に振り替えになったアン・ミンギ君。
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彼がマイケル役で昨日出演したらしいです。민기君のマイケルも見てみたかったな・・・。君のマイケルを楽しみにしていたのよ、背が早く伸びちゃって残念だっただろうけど頑張れ~、と心の中で念じながら毎回Tall boyを見ていた外国人観客がここに一人。

という訳で、この演目、トータルで5回も見てしまいました。まさか自分が韓国版のこの演目にハマるとは予想だにしなかった・・・・。
何が要因だったんだろう?やっぱり、うわあ、お子ちゃん頑張ってるじゃないの~(涙)、という点ですかねえ。どれだけ練習したんだろうかと考えると頭が下がる思いです。ほんとに。

日本でも上演されるのでしょうか?四季が思わせぶりなことを以前会報に書いていましたが・・・。上演なさるならば、子役さんには例の開口口調でセリフを言わせないで欲しいなあ・・・。


by saffy114 | 2011-01-27 00:18 | Korean Musicals | Comments(2)
임선우君Billy、前述のようにセリフのトーン・抑揚に内容に即して変化をつけているな~という感じで、ある意味、他の子に比べると「セリフ」感がやや強めと言えば強いのです。ですが、ぎこちなさ・わざとらしさはなく、丁寧に演じてるな~という印象でした。
ネットで読んだ記事に、ソンウ君、読書好きで現在読んでいるのはJ.ジョイスの「ユリシーズ」だと書いてあって、10歳の人がユリシーズですか!?オデュッセイアという意味でのユリシーズならまだしも、ジョイスって本当か?!と思ったのですが、うむ、セリフの一文一文を咀嚼して演じている感じだし、本当にジョイスとかも読めちゃう人なのかも!?
ソンウ君ビリー、2幕の、ロイヤルでのオーディションで、審査員に「バレエが想像力を刺激する特別な点はありますか?」と聞かれて、「踊りを踊ること、で~す~よ~~。」みたいに、なにつまらんことばっかり聞いてんだ的な,ちゃかしたような、ふてくされたような言い方で答える場面とか、
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1幕のボクシングの場面で「ボクシング嫌いなのに。」みたいなことを呟いたらしき場面、バレエ教室に乱入してきた父さんに「ゲイだけがバレエをやっているわけじゃないよ。ルドルフ・ヌレエフを見なよ!」と言ったら「ヌレエフ!?そいつもゲイだっ!!」と父さんに怒鳴られ、ビリーが、ええっ、そんな筈は・・と言う感じで先生に「本当に?」と尋ねる時のトーンなどが、なぜか印象に残っております。これに続く、トイレの個室にこもっている場面で、ウィルキンソン先生にロイヤルのオーディションを考えていると言われて「今日ピルエットをやっただけじゃない!」と無理だよ~的に言うところも、わかりやすかったです。

1幕の「手紙」の場面の最後、手紙の内容に胸を打たれたウィルキンソン先生が「あなたのお母さん、たいした人だったんでしょうね。」みたいなことを言ったのに対し、ビリーが「ううん。ただ、僕のお母さん、だったんだよ。」みたいなことを返答する場面(このセリフって、ちょっと言い方が難しいですよね、たぶん)、英語版だとNo,she was just me mam...とか言っていたところ、ここの言い方はソンウ君版が私は一番腑に落ちました。

この人は、お笑い演技もコメディ映画とかコントである程度研究したのでしょうか?
マイケルが女装しているのを見て驚愕するところ、ロングトーンで「うぇ~~~~~っし(←この韓国語の感嘆詞はどう表記したらいいのかわからんので聞こえる通りに書いてみた)何なんだ~~~~~!?」とやって、(汗)という表情のままで、「(マイケルが着ているワンピースが)お前のか?」と尋ねる場面、この子のバージョンはビリーの反応・言い方がコメディっぽくて笑えた。
ロイヤルの受験を考えていると先生に言われて「年齢がちょっと・・・高すぎやしませんか?」とビリーがボケる場面、ここの口調も、ソヌ君は(汗)感が強めで、コメディ調ですね。

あと、선우君ビリーはビリーが時々呟くㅆナントカという四文字言葉を他の子たちよりもはっきり明瞭に言っていたように思います。その為に、英語版のように、けっこう四文字言葉を多用する子だな~(笑)という印象になっていたような気が。なんで、1幕後半で、ウィルキンソン先生がビリーに対し、「オーディションではㅆ~ㅆ~言うんじゃないわよ、ㅆ!!」と警告するのが一層笑えた、というか、セリフを聞きとるのが難しい外国人観客にとっては理解しやすくてありがたかったです。

~続く~
by saffy114 | 2011-01-26 00:41 | Korean Musicals | Comments(2)
韓国版「Billy Elliot(빌리 엘리어트)」。
1月2日、ソウルのLG아트센터にて、14時からの公演を見ました。
キャストは、
Billy:임선우<イム・ソンウ>←ソンウ?ソヌ?どう表記するのがいいんでしょうね。
Michael:김범준<キム・ボムジュン>
Dad:조원희<チョ・ウォンヒ>
Tony:김영훈<キム・ヨンフン>←たぶんこの人だったんだと思う

この回は、TONY兄さんが임재현さんではなく、もう少し細身の人でした。プログラムの写真から判断するに、김영훈さんだったのだと思います。私が開演前に劇場ロビーの「今日のキャスト」表示を見た時は、父さんは강윤석さん、TONY兄さんは임재현さんとなっていたのですけどね(笑)。まあいいや。


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Billyの임선우イム・ソンウ君。彼女はいない、本当にいない、(ファンに対するイメージ維持のためにそう言ってるのでなく)本当に誓って彼女はいないと力説した10歳児、ソンウ君
この公演が開幕した時点で10歳だったそうなので、現在10歳か11歳ですね。この子は、ダンス・芝居・歌とそつなく上手かったです。いや~、10歳か・・・。10歳の子がこんな役を週に数回、数カ月にわたってこなしているって、すごいなあ。えらいなあ・・・。

ネットで見たテグミュージカルフェスティバルの画像や、TV出演時の画像だと、言いたいことがあると挙手して発言権を確保してから発言するらしき様子が面白&かわいくて、また、4人のビリーで踊っている時にこの子がさかんにYaaayy!とか、かけ声を出している様子が目立っていて、天真爛漫そうな印象を持ってました。で、なんとなく天真爛漫であどけないビリーなのかな~と思っていたのですが・・。

あどけないのはあどけないのですが、天真爛漫というのとはちょっと違う印象のビリーでした。なんというか・・・国立大の付属小とかモンテソーリ教育とかシュタイナー教育とかそんなのを標榜する私立とかに通ってそうなビリーというか。何気に考え深そうなビリーでした。まあ、に~っと笑う笑顔は子供らしくて可愛いかったですが。
驚いたのですが、この子、セリフの一言一句に非常にこまやかに神経を使っていそうです。まあ演出サイドががっつり指導してそれを真面目に忠実に守っているのかもしれませんけども。ソヌ君、セリフのトーン・抑揚・言い方に色々工夫というか、内容に則して丁寧に変化をつけていました。まだ10歳の人ですし、バレエ系の子だということで、言葉=セリフのほうをこんなに細かく丁寧に演じてくるとは思わなかったので、感心しました。
なんで、ソヌ君はある程度韓国語が理解できる外国人観客にお勧め、かな。ある程度セリフ内容が理解できるが聞き取れない部分もそれなりにある観客だと、彼のセリフのトーンが聞き取り・理解の助けになり、感嘆ひとしおだと思うので。
元々バレエをやっていた子だそうですが、さすが、Swan Lakeの場面をはじめ、バレエの動作の部分が優雅できれいでした。動きが伸びやか・軽やかで柔軟ですね。スピードとキレが魅力のジンホ君とはまた違う魅力がありました。
Expressing YourselfやBorn to Boogieなども、ノリがよくてなかなか上手かったです。Angry Danceも頑張っていた。
歌も、ソツなく上手かったです。音がとりずらそうな箇所の音程が少~しだけ揺らいだ箇所はありましたが、それも数か所だけ。まだまだ子供らしい、高めの声で素直に歌っていました。


~続く~

by saffy114 | 2011-01-24 23:26 | Korean Musicals | Comments(0)

週末

・ラザニアと鰯の酢漬けとなんとかチーズのフライとアボガドと鮪のタルタルと紫人参のマリネとオレンジのCrème brûléeを食べた。値段のわりに美味しいと思うのですが、客入りはいつも苦戦しているような。たぶん呼び込みを熱心にやりすぎるあまりに逆にお客さんを逃している気がします。関東のお客さんの場合は特にあまりにタイミングが早すぎたり熱心すぎると逆効果なような気がするのですが・・・。
・プラウンマサラとマトンのなんだかを食べた。ドーサを食べた。
・肉団子の黒酢あんかけと鶏肉の辛み炒めを食べた。おいしかった。
by saffy114 | 2011-01-24 00:33 | 雑感 | Comments(0)

来年か・・・

http://www.playbill.com/news/article/146933-Broadway-Revival-of-Evita-with-Ricky-Martin-and-Elena-Roger-Due-in-March-2012

見てみたいなあ。今でもRicky Martinって人気あるのでしょうか?チケット取りづらいかなあ・・・。
by saffy114 | 2011-01-22 23:43 | Broadway Musicals | Comments(2)

いまどきの人だねえ

今日、1歳(あと2カ月ほどで2歳だけど)のMちゃんがお父さんのiphoneを操作して、自分とペコちゃん人形が並んで写っている写真を画面に出して、「みて。」と言って見せてきた。驚いた。1歳ってこんな操作もできるのか。
Mちゃんが小さいからなんかペコちゃん人形が巨大に見えるし、写真の中のMちゃんがものすごくご満悦そうな表情なのがなんだか笑える写真だった・・・・。
by saffy114 | 2011-01-21 22:59 | 雑感 | Comments(0)