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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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あらびっくり

元四季の金田俊秀さん、さっそく韓国の舞台に出るようですよ
ソンナムでこの公演期間か。またまたこの作品とは私はご縁がないようですが、記事にくっついてる写真の左列の上から2段目の、シャツの胸を豪快に開けてる人って、「ドラキュラ」で主演してたsix pack absなおじさまですよね?カーテンコールのときって以前ドラキュラを見た時のようななんだか凄い光景が繰り広げられるのだろうか?!
by saffy114 | 2010-05-31 22:52 | Korean Musicals | Comments(0)

昇格おめでとう

あっ!この人覚えてるぞ
楽屋口で、この人にむかって「あなたがBerger??」と尋ねるお客さんが少なからずいらっしゃったのですが、この人、「いいえ、違います。でも、僕はBergerのアンダースタディーです。Bergerはまだ(ステージドアに)出てきていないと思いますよ。」というようなことをにこやかに返していたな。
確かにSwensonさんとBurkhardtさん、似てますよね。Bergerに昇格ですか、おめでとうございます。
by saffy114 | 2010-05-31 22:32 | Broadway Musicals | Comments(0)
・Vegetable Jal Farezi、旨かった。生姜が効いていたな。
・Lamb Kormaもなかなか。
・Batura旨いな~。
・でもなぜか普通の飲み屋さん的メニューもあった。インド料理屋さんでゴーヤサラダとか梅きゅうって面白いな。
by saffy114 | 2010-05-30 23:38 | 雑感 | Comments(0)
홍광호君の記事がブロコリマガジンという日本の雑誌に掲載されましたよ~。
一瞬、ゲーム雑誌にどうしてガンホ君が??と思いましたが(←ゲーム関連でこういう名前の会社、ありますよね?)、そうではなくて韓流雑誌でした(笑)。
あ、日本語表記はやっぱりホン・グァンホ君が正しいのかな。入力面倒だから「ガ」のままでもいいかな~。
ちなみに、某大型書店で尋ねたら、特殊な流通をしている雑誌で当店を含めおそらく一般の書店では扱ってないと思う、創刊時はたしかセブンイレブンでも取り扱っていたらしいが現在はわからない、たぶんネットなら購入できると思う・・・と教えてくれました。

流行りのアラレちゃんメガネをかけたガンホ君の写真が3枚だったかな、掲載されてますよ。結構写りよく撮れているから、ファンの人は要チェックかも。

で、この号の表紙のカバーの俳優さんが若い頃の草刈正雄に似てると思った(笑)。古すぎ??

ついでに、オペラ座の怪人のキャスティングスケジュール。
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by saffy114 | 2010-05-30 15:02 | Korean Musicals | Comments(2)

Dreamgirlsを見た

英語版Dreamgirlsの日本ツアー、見てきました。当たり前ですが、韓国版とほぼ同一演出・衣装・装置だった。やっぱりアフリカ系キャストだと雰囲気出ますね。
なんだけど・・・韓国版を見て、あ~、これアフリカ系キャストで英語版でやったらもっと良いんだろうな~と期待した、その期待値が充足されたかというと・・・意外とそうでもなかった。
Jimmy、英語版ツアーの人も、もちろん健闘しているけど、どういう訳か최민철さんジミーのほうがかなり良かった気がするのは、私だけでしょうか・・・・。両方ご覧になった方々、どうでしょう??
by saffy114 | 2010-05-30 00:00 | Broadway Musicals | Comments(2)
脱獄して海中の人となった(?)主人公は、女性の頭目が率いる海賊船に拾われるのですけども、この海賊船の場面が、まあ女性の海賊がいるからというのもあるのでしょうが、ふと東宝のPirate Queenを思い出させました。なんというか、主人公と関わる登場人物が妙にものわかりがよく、主人公に非常~に都合よく物語が進む点が、Pirate Queenを思い起こさせたのかな??
海賊のボスのルイザ陛下は、遭難し拾われたくせに海賊船の管理清掃運行などに苦言を呈するエドモンと、図体のデカい部下(Jacopo)を決闘させるのですが、エドモンが勝つんですね。でも、「無駄に人の命を奪うのは主義に反する」的なことを言い、エドモンはJacopoにとどめを刺さないんです。そしたら、Jacopoさんは感激しちゃったらしくて、エドモンの前に膝をついて「どこまでもあなたについていきますっ!!」みたいなことを言ってました。エドモンが引き気味だったら、Jacopoさん、「この世の中に友達がいない人なんていないでしょう?」とまで言ってました、たしか。ずいぶん気のいい海賊だ(笑)。
あと、この場面の後、エドモンがモンテクリスト島を目指していると言ったら、海賊のボスが、そんな危険なところ、誰が行くって言うのよ・・・というような感じで鼻であしらうのですが、エドモンが「昔の友達との約束だから、行かねばならないのだ。」と固い決意を示すと、それを聞いた
海賊ボス、突然船の舵を切り、「さあ、いざモンテクリスト島へ!」だって。あら、なんだか下町のきっぷのいい姐さんみたいじゃないですか、海賊のボス(笑)。
このへんの展開が・・なんだか・・・Pirate Queenっぽさを感じさせました。
~続く~
by saffy114 | 2010-05-28 23:36 | Korean Musicals | Comments(0)

貰った

本日のいただきもの。

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by saffy114 | 2010-05-28 22:26 | 雑感 | Comments(0)
もう一か所、コントっぽい演出の場面が2幕にあったな・・。MondegoとMercédèsの息子Albertが、カーニバルの最中にきれいな女性に誘き出されて何者かに捕まえられるが、そこで同様に捕まったというMonte Cristo伯爵殿が。で、縄抜けをした伯爵さまは、アルバートも解放し、賊と戦って一人残らず倒してアルバートを逃がし、アルバートは伯爵を恩人と思いこむ・・・が、実際には、これはモンテクリスト伯爵の復讐計略の一環で、海賊に依頼してアルバートを捕まえさせていて、自分を恩人だと思わせる計略だった、という場面で、アルバートが去ってから、モンテクリスト伯爵が合図をすると倒れていた賊が一斉にもぞもぞ起き上がり、そして伯爵が「お疲れ様でした~。お疲れ様でした。」と彼らにご挨拶して回る、という場面があって・・。これもコントぽかった。

その他、たぶん製作側は笑わせるつもりじゃないのだろうが、申し訳ないけれどなんか笑える…という場面がかなりありました。
まず、冒頭のEdmondとMercédèsのデュエット曲の場面。船の船首?で二人がタイタニックですか?という感じのポーズで歌ってるし、歌詞も星がどうとか、私たちの愛は~♪とかなんかスゴいしし、まあ歌詞の内容と合わせてかもしれませんが,背景には星がやたらと沢山これでもか~っ!というぐらいにキラキラギラギラ輝いているし、やけに明るくて大きい月もあるし・・。コテコテです。しかも、このデュエット曲の最後に流れ星がす~~~っ流れて行った(笑)!!私はこの流れ星が笑いのツボに入ってしまって、結構一生懸命笑うのを我慢しました。ところで、この船のセット、けっこう揺れているように見えましたが、大丈夫ですか(笑)?

悪役三人が、「俺たちは悪巧み仲間だぜ~。」みたいなことを歌う場面も、ちょっと笑えました。ちょうど昼ドラetcの典型的な敵役が笑えるのと同じような感じですね。歌自体は3人共にとても上手いんです。なかなかきれいにハモりますし。それがまたなんだか面白くて・・・。

あと、監獄の場面で、エドモンが、神父の巧みな質問(笑)により、自分を陥れたのは誰なのか気付く、という場面も、ちょっと笑えた。今頃、他人に誘導されてやっと気付くのか?!神父が、検事の父親がナポレオンの手紙の宛先の人だ!!と気付く、と言いますか、そういう人間関係を長く獄中にいる人が知っているというのも、まあ何という都合のよい展開でしょ!?という感じでちょっと笑える・・。
~続く~
by saffy114 | 2010-05-27 23:32 | Korean Musicals | Comments(0)
最近流行りの、映像を使った演出が一部登場していました。冒頭の島流し中のナポレオンから主人公が手紙を託される場面や、主人公が脱獄のために入っている遺体用の袋が断崖絶壁から海に投げ込まれて、それが海中に沈んでいき、途中で袋から主人公が這い出て海面に向かって上がっていく場面などで、映像が組み合わせて使われていました。それなりに上手くできていたのでは。最近、映像を使った演出も進歩しましたよね~。ロンドンのWoman in whiteの頃などはちょっと微妙だったけれども。

韓国の舞台って、特にオリジナルものは、わりと笑わせることにウェイトが置かれている場合が多いというか、笑わせる→突如泣かせる系に転調する、というものが比較的目立つような気がするのですが、この作品も、翻訳ミュージカルなのにもかかわらず&巌窟王が原作なのにも関わらず、その傾向が・・(そういえば、この舞台の前に見たGod of Carnageでも、スラップスティックな笑いを強調しているように感じたなあ)。
牢獄のシーンがですね・・。出だしは、一日一日死んで行くんだ~というような歌詞とともに、ああ悲惨な監獄島生活・・という雰囲気で始まるのですが、Faria神父の登場で突然転調しお笑いモードに突入(笑)。この神父さん、すっごいハイパーなキャラとして演じられていて、やたらとテンションが高い(笑)。予想外のキャラ設定と展開に大笑い。神父さま、脱獄目的で上に向かって穴を掘ってたらしいんですが、残念ながらEdmondの監房に出てしまったらしいのですが、あまり深刻に残念がっているふうでもなく、ハイテンションのまま、Edmondの監房の窓から射す陽の光を見てなにかポジティブ思考な方向に切り替えたようでした。この神父登場とともに、場面全体がコント調と化し、持参した七つ道具(だったか、スコップだったか)を無くしたと騒ぐ(実際はEdmondの監房の床に転がっている)神父に対して、ここに有るじゃん的にEdmondがつっこんだり、その後、神父によるEdmondに対しての武術・ダンス・教養一般の教育がおこなわれるシーンでも、なんだかコント的な芝居が展開されていました。まさか監獄シーンがこんなお笑い調で展開されるとは!驚きの演出です(笑)。これでいいのかよ、とも思いましたが、まあ笑えたからいいかあ(笑)。オリジナル版もそうだったのでしょうか。ちょっと気になります。

~続く~
by saffy114 | 2010-05-26 23:07 | Korean Musicals | Comments(0)

皆がすなる●●●●●●●なるものをわれもしてみむとてす。
で、発見。
わ、気軽に観客とコミュニケートする方なのね・・・。


by saffy114 | 2010-05-25 22:57 | Broadway Musicals | Comments(0)