ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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금발이 너무해、이하늬さんのほうがアメリカ版のイメージに近いかも。歌は김지우さんのほうが上手いが。ハニさん、SO MUCH BETTERの最後が裏声発声だったのが残念!これが地声だったらもっとよかったのになあ。
30日夜のSPRING AWAKENINGの終演後、劇場前で存じ上げているお方を見かけたような・・・。Eさん、私の見間違いでしょうか??
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by saffy114 | 2009-12-31 01:51 | Korean Musicals | Comments(2)
冬は書き入れ時なんですが、今年は12月初旬までは諸般の事情で割と暇気味だったのですけれども・・中旬から突如忙しくなりまして、いきおい観劇記録もおろそかになりがちに(笑)。
で、ロンドンで見た舞台のうちいくつかの感想もまだ書いておらず、韓国Legally Blondeも書きかけ、テウルさんのHedwigの感想もまだ・・・という状態で年を越しそうです。

たぶん1月の下旬~2月の初旬はちょっと余裕が出るだろうから、そのころまとめて書こう~。

というわけで(?)ちょっと気が早いですが、皆さま良いお年をお迎え下さい!
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by saffy114 | 2009-12-29 23:53 | 雑感 | Comments(2)

行列は苦手だ

年末の米国へ&からのフライト、保安検査が大変なようですね。
入国審査もいつにもまして行列が長いんだろうなあ・・・。
年末、NY行きにしなくて正解だったのかも・・・。

行列が長くても開いているブースが数個だったりするのにイラッとするのよね…JFK空港の入国審査。
(しかも、一度、間違った記載をされて面倒な目にあったことがあります(笑))。
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by saffy114 | 2009-12-29 00:04 | 旅行 | Comments(2)

モトをとったぞ

都営バス一日乗車券を利用してうろうろ。
夕方からかなり冷えてきて寒かったが、モトをとったので嬉しいな。
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by saffy114 | 2009-12-28 00:01 | 雑感 | Comments(0)
うわ~、Spamalot、本当に上演するんですね
すでに噂は聞いていたのですが、本当にやるんだ!?楽しみではありますが、モンティ・パイソンって韓国では人気あるんですかね??日本だとまあ限られた層ではありますがそれなりに忠実なファンがいると思いますが・・。韓国のお客さんって日本より若い世代の女の子が多いし、モンティ・パイソンって何??な人が多そうですけども。まあ、でも、モンティ・パイソンを知らなくても笑えるから大丈夫かな?
っていうか、たぶん、筋書きはそのままでも、笑いのテイストを改変して上演するのでしょうね、たぶん。
一曲目から翻訳の問題にぶちあたりそうですしねえ・・・。
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by saffy114 | 2009-12-26 17:50 | Korean Musicals | Comments(1)

ごちそうさまでした

本日0時すぎにケーキがやってきた。
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夜中ですが当然いただきました。ごちそうさまでした~。
おいしかったです。ありがとう!
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by saffy114 | 2009-12-26 01:31 | 雑感 | Comments(0)
The Toxic Avenger,NYでは残念ながら1月3日でクローズですが、トロントで上演中なんですね!
The Music Hallという劇場で上演中の様子。見たいなあ~。
チケットサイトを見たら、注意書きで、
'The Toxic Avenger is appropriate for teenagers to centenagers (13 to 100+), although over 100, we're not responsible for death due to laughter. The show contains a monster that might frighten young children, and it also contains some words our mothers said we shouldn't use. If it was a movie, it'd be rated PG-13... but it’s not a movie.’ですって(笑)。

これ、ホントに悪趣味というかバカバカしいですが笑えます。日本でも上演すればいいのに・・(まあ韓国でもいいけど、ちょっと遠いから・・・)。
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by saffy114 | 2009-12-24 00:10 | Broadway Musicals | Comments(0)
"Little" Edieの彩乃かなみさん、"Daddy's Girl"あたりからの熱演が光っていたし、歌が上手かった。地声っぽい歌い方の部分も上手かったので感心。良いところのお嬢様風で、お美しくてそれはよかったのですが、基本的に精神的に落ち着いたしっかり者風に見えていたので、出来れば後のエディの「種」みたいなもの、といいますか、どこか精神的にアンバランスというか不安定な要素が仄見える部分をちらっと前半でも覗かせていたらもっと納得できたような気がします。
J.V. "Major" Bouvierの光枝明彦さん、相変わらず歌も上手くユーモラスな芝居も上手でお元気そうで、何よりです。お姿を拝見するとなんだか嬉しい・・。ただ、英語版のシナリオを読んだ時に私が抱いたMajor Bouvierのイメージとはちょっと違いましたが。英語版のシナリオのイメージより、「良い人」っぽかったかな。娘にはキツいことを言いますが・・。英語版のシナリオのイメージだと、偏狭さがもう少し強いというか、「周りに配慮しない」度合いがもう少し強いようなイメージのような気が。
Brooks, Sr. とBrooks, Jrのデイビット矢野さん、初日は1幕のBrooks, Srの時の身ごなしがあまり美しくないのが気になりました。いいとこの使用人、高いお店(笑)のウェイターさんなどって、独特の優雅な動きをしているように思いますが、それが出来ていなかった。表情もちょっとにやけすぎていたように思う。ですが、2度目に見た時は、改善なさっていたようであまり気になりませんでした。

Joseph P. Kennedy, JrとJerryの川久保拓司さんはJerryのときのほうがちょっととぼけた雰囲気があってよかったかな。贅沢を言えば、なぜこのJerryがEdithとウマが合うというか、この家に好んで出入りしているのか・・・というのがなんとなく滲み出ているともっと良かったのかなあ。ただの親切でおとなしめの近所の青年風に見えていたので。
George Gould Strongの吉野圭吾さん、え~と、なんだろう・・・。まあそう悪くはないのですが、ちょっと食い足りなかった。たぶん、目指そうとしたところはおおよそ英語版のシナリオのイメージに近いのかもしれませんが、ちょっとそれがもうひとつ上手く表現出来ていないような気がしました。ビジュアル的にもちょっとイメージが違ったかなあ。ヘアスタイルが原因だと思うのですが。
セリフ内容から、もちろん重要ポイントはだんだん伝わると思いますが、プラスα分がちょっと足りないような感じなので、前半部分がちょっと弱かったかなあ。過去の彼の役どころを知っている観客なら推測が早めについて大丈夫なんでしょうけども・・。

初日、2回目と、2幕後半で、周りからすすり泣きの声がちらほら。ちょっと驚いた。
でも、英語版シナリオの印象と比べると、より母と娘の関係に焦点が絞られているというか、母から逃れようとして逃れられない娘、という感じになっていたような気がするので、なるほど、涙腺を刺激される可能性もあるんだろうなあと思った。

と、まあこんな感じです。
作品自体が面白いので、興味深く見ることが出来ました。もっと歌で聞かせてくれればなあ、もっとルックスや雰囲気までどんぴしゃりのキャストだったらなあ、コントじみた笑いのとり方はしなくてもいいのではないだろうか・・・などなど、思うところはありましたが、まあ、こういう系統の作品を上演してくれたということを有難く思うべきなのかな。今後も、ユニークな作品をぜひ積極的に上演してくれると私は嬉しい・・。
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by saffy114 | 2009-12-23 00:55 | Japanese Musicals | Comments(0)
「グレイ・ガーデンズ(GREY GARDENS)」。
シアタークリエにて、11月7日、18時半の公演と、25日の13時半からの公演を見ました。
キャストは、
Edith Bouvier Beale(Act I)・"Little" Edie Beale(Act II): 大竹しのぶ
"Little" Edie Beale(Act I): 彩乃かなみ  
Joseph P. Kennedy, Jr.(Act I)・Jerry(Act II):川久保拓司 
Brooks, Sr. (Act I)・Brooks, Jr(Act II):デイビット矢野 
George Gould Strong : 吉野圭吾 
J.V. "Major" Bouvier: 光枝明彦   
Edith Bouvier Beale(Act II): 草笛光子    

スタッフは、
Music: Scott Frankel
Lyrics: Michael Korie
Book :Doug Wright
演出: 宮本亜門
翻訳: 常田景子
訳詞: 中條純子
音楽監督: 八幡茂
振付: 岡千絵
美術: 方剛
照明: 中川隆一
衣裳: 前田文子


この作品、英語版は見ておらず、今回の日本語版が初見です。
2007年の7月末にNYに一日立ち寄った時、確かちょうどその日のマチネがこのGREY GARDENS,110 IN THE SHADEの千秋楽日だったんです。で、どちらかを見ようと思い、迷ったのですが、グレイ・ガーデンズはざっと目にしていたシノプシスとオフ・ブロードウェイ版のCDの印象で、う~む、ケネディ家関連の話らしいし、アメリカ人じゃないといまひとつピンとこないかもなあと思いまして、私、オードラさんが結構お気に入りなのもあって110 IN THE SHADEを選択しちゃったんですよねえ。TONY賞の授賞式でのエバーソールさんのパフォーマンスは印象的だったんで、迷ったのですけれど・・・。
その後、英語版のシナリオを読みまして、あ~、110 IN THE SHADEもとてもよかったけど、GREY GARDENSを選択したほうが正解だったかな~、なんて思っていた直後の時期に日本版上演決定という情報が!シナリオを読んで、面白かったのですけれども、同時にこりゃ翻訳上演はないだろうなあと思ったんで、意外でした。まあ、でも、翻訳上演決定!と聞きまして考え直してみれば、母と娘ってのは国が違っても共通で共感を呼ぶ題材だし、特に今の日本だと一卵性母娘だのパラサイトシングルだの話題にも上がりますし、まあそのへんで押していけば日本語上演もありなのかもな~、とも感じまして、ともかく日本語版上演楽しみにしてました。

で。
そうですね~、予備知識が無いほうが幸いする場合がある、というのを再度実感しました(一度目は「レベッカ」の時)。
内容・題材自体がユニークで面白いのもあって、まあ歌唱力と笑いのとり方の方向性と振付の一部を除いては、上演中大きな不満は感じずに舞台を見ていることが出来た、と思う。
主演の大竹さん、草笛さん共に、歌唱力に優れているとは言えないのですが、ストーリーがしっかりしているので、歌が微妙でもまあ仕方ないか~という感じでそれなりに見られたというか・・。イーディスが歌手になるほどの優れた才能はないのに歌好き、という設定だから・・と考えればまあええか、と思える、というか・・。
先日見た「해적의 여왕」のような作品でしたら、歌が上手くなかったら相当悲惨ですが、こちらは作品自体が面白いのでまあ耐えられないというほどではなかったです、という感じでしょうか。

ですが、一方、オリジナルの英語版はこの舞台とはけっこう違う印象の舞台だったんだろうな~という思いが時々頭をよぎりました。私は英語版シナリオに目を通しており、またTONY賞での画像その他ネット上にあるBW版の短い映像を見て、オフ版のCDを聞いているので、それによって頭の中で形成していたイメージがあったから、というのもあるでしょうが・・。たぶん、オリジナルの舞台を見ていると、この日本版は色々引っかかる点が多かろうなあ・・と感じました。
という意味で、予備知識があまり無かったのが幸いだったなあ、と。

まあ、「日本版」ですから、仕方ないのかもしれません。
前提となる情報・知識が観客に共有されているか、という点でも米国と日本では違うでしょうし・・。ケネディ家がアメリカだといまだに注目の的だ、というのも日本の場合は知らない人は知りませんし。東海岸の名家、と言って観客が一定のイメージを抱くかというと、これまた日本ではそうとも言えないですし。

先日見た<나인>の참상などを考えれば、場合によっては、もっととんでもない出来の翻訳公演になってしまう可能性が高い作品だと思いますし、この舞台は上出来のほうなのかも。

でも、翻訳上演だということでいろいろ譲歩したとしても・・・一番インパクトがあるとも言える、2幕の冒頭の"The Revolutionary Costume for Today"が、なんだか妙な具合になっていたのが残念。TONY賞の画像だと、 EdieがOh,hi.と観客に直接呼びかけてナンバーが始まっていましたが、日本版では、庭の手入れに来たブルックス・ジュニアとエディとが玄関先で出くわして、ブルックス・ジュニアが奇妙な格好のエディにびびった様子を見てエディが「あら、これでいいのよ。これで決まりなの。」と言い、ナンバーが始まっていました。この流れにするために、英語版ではこのナンバーの後にあるはずの二人のやりとりが曲の前に移動していたと思います。日本語歌詞の内容もちょっとニュアンスがずれてしまっていたように感じましたが・・・。
あと、ブルックス・ジュニアが奇妙な格好のエディにおののく様がコントっぽかったんですが、私はそれに違和感を感じました。

主演のお二人。健闘なさっていたと思うのは思うのですが(特に大竹さん)、う~ん、でも、理想のキャスティングかというと・・そうはいえない気もします。
大竹さんのパートは、大竹さんのようなどちらかというと小柄で可愛らしい・少女っぽさが残った方より、こう・・すらっと比較的大柄で派手な感じのタイプの方のほうがいいような気がしました。それから、もっと歌えたほうがやはりいいよなあ・・・。大竹さん、良い部分もありますが、不安定な部分も多いので、安心して聞ける・・・という感じではないので・・。まあ、でも、どちらかを選ばなければならないのなら、歌えるけど演技が・・・・というお方よりは、この演目の場合は歌はもうちょっと頑張れレベルでも芝居が上手いお方のほうがいいでしょうね。
草笛さん、お美しいですよねえ。それは驚嘆するのですが・・、う~ん、歌が非常に不安定で、聞いていて辛い部分もありました。NHKの特集で流れた昔の「CHICAGO」出演時の画像だと、当時は結構歌えていたみたいですが・・・。また、雰囲気的にも、ちょっとEdithとはそぐわないような気がしました。なんというか・・理知的すぎるかなあ、と。


(続く予定)
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by saffy114 | 2009-12-21 23:15 | Japanese Musicals | Comments(0)
おっ、今なら2月10日のB席が一つだけ空いてるみたいですよ。
頑張れ~!
って、誰に言ってるんだろう?
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by saffy114 | 2009-12-21 22:33 | Korean Musicals | Comments(0)