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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

これ。驚いた。私がオフ・ブロードウェイ版CDを購入後、ジャケットの絵柄が違うブロードウェイ版CDが発売されたんですよね。買おうかな~、どうしようかな~と迷ったまま、結局ブロードウェイ版はまだ買っていないのですが。
当時、それなりに(←一部で?)曲がだいぶ変更されことが話題になっていたような気がするんですが・・・。
東宝さん、知らなかったのか。でも、そんなものなのでしょうね~、こういう「モノ」を扱うほうの部門の人々は、そこまでマニアじゃないでしょうし(笑)。
by saffy114 | 2009-11-30 22:03 | Japanese Musicals | Comments(2)
これ、独特のヘタウマ系の画風で、ちょっと毒がありげに見えるのに・・・・最後の「作者の観覧後記」の内容は至って素直ですな(笑)。作者さん、主演の女優さんの可愛らしさに骨抜きにされたか(笑)??
by saffy114 | 2009-11-30 00:05 | Korean Musicals | Comments(0)

また忘れていた

パイレート・クイーン、一応見なくちゃと思っていたのにまだチケットをとっていない・・・。
BW版の劇評がこてんぱんだった記憶があるし、東宝御常連大集合ですね・・なキャストだし・・、であまり興味が湧かず気合いが入っていなかったんですが、日本版、笑える(?!)作品になっているらしいという噂で(??)、興味が増した(笑)。見に行ってみようかな~。
by saffy114 | 2009-11-29 23:41 | Japanese Musicals | Comments(2)

貴重な体験かも

アジア圏って、適当にお店を選んでも、マズい食事に遭遇する確率が低いですよね(欧米と比較して)。
なんですけど、先日のソウル滞在で「・・・・・。」な食事に初遭遇!
宿泊したホテルの朝食がイマイチでした。この3年余り、ちょくちょくソウルでご飯を食べてますが、おいしくない食事に遭遇したのは、実は今回が初めてだと思う!
和洋中と種類豊富なビュッフェで、ぱっと見、充実してそうだったのに…味のほうが・・・・残念気味。
前夜に食べたスンデクッとか昼に食べてみたトンカツと親子丼を足して二で割ったようなものはおいしかったのにな~。
ま~、でも、これも良い体験でしょうか。初めて利用したホテルだったのですが、朝ごはん以外は問題なしだったんですけどね~。惜しかった。朝食ナシのプランにして外に食べに行きゃいいんでしょうね。そのほうが安いしな。
by saffy114 | 2009-11-27 22:30 | 雑感 | Comments(2)
「금발이 너무해(Legally Blonde The Musical)」。
ソウルのCOEX Artiumにて、11月22日14時からの公演を見ました。

キャストは
Elle Woods/김지우<キム・ジウ>
Warner HuntingtonⅢ/고영빈<コ・ヨンビン>
Vivienne/이영미<イ・ヨンミ>
Emmett/김동욱<キム・ドンウク>
Paulette/전수경<チョン・スギョン>
Kyle/서홍석<ソ・ホンソク>
Serena/박혜경<パク・ヘギョン>
Margot/양수연<ヤン・スヨン>
Pilar/양보미<ヤン・ボミ>
Brooke/백주희<ペク・ジュヒ>
Professor Callahan/김형묵<キム・ヒョンムク>


スタッフは、
演出 장유정
音楽監督 장소영
振付 강옥순

韓国版の「Legally Blonde」です。 あちらでは、原作映画の韓国語題名と同じ「금발이 너무해」というタイトルになっています。금발は金髪なので、「金髪がナントカ」というタイトルなのはわかるのですが、私には너무해という表現のニュアンスがわかりません。どういう意味合いなんでしょうね??

この作品は2007年にBW版を見て気に入っていたので、隣の国で上演も楽しみにしていました。ただ、翻訳上演が難しそうな作品だなあとは思っていました。BW版と同じような笑いの質を翻訳公演で提供するのは難しそうだなあ、と。歌詞とセリフ、ウィットが効いていて面白かったのですが、そういうのって他の言語で再現するのはなかなか難しいですよね。

で。やはり難しかったようです。
ええと、BW版と比較しなければ、「面白かったね~!」と満足出来る出来にはなっているとは思います。なので、この作品が初めての方でしたらあまり問題ないのかも。
もしやこれから韓国に遠征して見に行こうかな~と思っていて偶然この文章を目にした方がいらっしゃいますか??もしBWでこの作品をご覧になっているのでしたら、残念ながら韓国版はあの舞台とは別物と言えば別物になりかわっていますので、英語版のノリと雰囲気を期待すると落胆します。BW版の記憶を封じ込めてから観劇したほうがいいかもしれません。それが出来れば楽しめると思います。
BW版は見たことがなくて、韓国語があまりわからないから某所にちょこちょこ存在するMTV放映の画像で内容を予習しようかしら…なんて思っていた方。ストーリーは映画と一緒なので、映画だけにしておいたほうが、かえって楽しめるかも。特に、けっこう英米文学や英語圏の映画や英米TVドラマを好むタイプの人はそのほうがいいと思います。振付にうるさい人も同様。

韓国版、舞台セットや演出、振付は韓国オリジナルだったようです。検索したら、やはり「音楽と脚本(の権利)だけを購入した」と書いてある記事がありました。
私は、BW版の笑いのとり方や独特のノリ、装置の使い方やそのセットを上手く利用した振付が気に入っていたので、韓国版はかなり物足りなかった。せめて振付はJerry Mitchell版のままか、こっそり準拠(笑)版、だったらよかったのになあ・・・。
脚本もちょこちょこといじってありました。「意訳した」とかではなく、登場人物が削られている場面があったりしましたので、「改変した」という感じかな。

セットは、韓国版は・・・予算節約型でした(笑)。何と呼ぶのでしょうか、絵が描かれているぺらっとした「背景」ですませている場面が多く、また、役者さんたちの動きや、「背景」に取り付けられているドアの開閉で、その「背景」の幕だか板だかが・・ぐらんぐらん思いっきり揺れていたり(笑)していまして、あらま、これは安全面で問題はないのだろうか(汗)という場面も。まあ、この「あの・・・セットがずいぶん・・・揺れてますけど・・・!?」というのは、実は韓国で舞台を見ると結構目撃します。が、その中でも特にこの舞台のセットの揺れは・・・盛大です(笑)。

笑いに関しては・・・私がBWで大爆笑した、特に印象が強かったネタが、何か所もばっさり切られていた&トーンダウンしていたのが、なにより最大のショックでした(笑)。まあ、私の語学力の問題で誤解している可能性はありますけども。特にPaulette絡みの部分の笑える度・比重がBW版と比べると著しく下がってしまっていて・・・とても残念。2幕のIrish danceの場面は消え去っていました。え~っ。1幕のIrelandも、全然違う内容の歌になっていたようです。鯨の鳴き声のような音は残していましたが・・・・。感傷的な内容になっちゃっていたようでした。それでも愛を探しているのよ・・みたいな内容だったような気がする。
オルフェさんのこのナンバーは、すごい声量で上手いのに・・内容はめちゃくちゃ笑えて、すごく面白かったんで、期待していた分がっかり。
あ、Kyleの’I got a package'のあたりは良かったです。笑えました。ある意味、BW版より視覚的に・・・’あからさま’な演出でした(笑)。
それから、Serena、Margot、Pilarの'greek chorus’が、「一種の支援軍」というつまらない翻訳になってしまっていました。え・・・・。ギリシャ悲劇と絡めたギャグは観客に理解されないと判断したのでしょうか・・・・。
ポーレットの美容院の店名が「Hair Ji Ji ma」だったりなどの韓国オリジナルのネタも投入されてはいましたが、私は韓国の人じゃないので、やはりいまいちピンと来ないしなあ・・・。
Oprah Winfrey!!!もなくなっていましたね。オプラは日本でも知名度低いですし、そのまま使われるとは思っていませんでしたが、それに相当するタレントさんなどで代用するかな~と思っていたんですが、この場面もかなりあっさりしたものになってしまっていた様子。廻りの観客もそれほど笑っていませんでしたし。

このへんの、翻訳や英語版との違いに関する話題はまた改めてじっくり・・・・。

そうそう、以前、この演目について書いた時、主演のトリプルキャストの女優さんの一人がアイドルなので、ファンの男性がエルのラブシーンなどで悲鳴をあげるのかどうかが知りたい、と書いたのですが、今回、なんとElleに対してではなく、Emmett登場時に歓声というか「黄色い声」が上がっていました(驚)。この日、Emmettを演じていた김동욱さん、映像分野で活躍している方なんだそうで、その為なのでしょうね。客席から日本語もちらほら聞こえていましたが、それもこの俳優さんの出演による効果??

~続く~
by saffy114 | 2009-11-26 01:35 | Korean Musicals | Comments(1)

Grey Gardens再訪

グレイ・ガーデンズを再度見てきました。数か所、初日とちょっと違う演出の部分があったような気も。気のせいか??


by saffy114 | 2009-11-25 22:48 | Japanese Musicals | Comments(0)

Sister Act (2)

助演の皆さんも面白かった。
特にEddie役のAko Mitchellさんがかわいらしくて(?)気に入った。Delorisが、ギャングである彼氏Shankの殺人を目撃して駆け込んだ警察署で受付をした巡査がEddieなのですが、Delorisの高校の同級生で、当時は喘息持ちで緊張すると発作が起きてしじゅう吸入していた&あだ名がSweaty Eddieだったらしいのですが、今でも高校時代とあまり変わらず、ちょっと冴えないタイプ。で、高校時代、Delorisをプロムに誘って断られていたらしい。Mitchellさん、おずおずとした話し方とか、緊張するたびに吸入したり、流れる汗をハンカチで拭う演技が、なんだかかわいらしかったです。なんですけど、DelorisにSweaty Eddieと言われちゃったEddieが、僕もトライすればハンサムでモテるタイプになれるかも・・・と妄想して歌うI Could Be That Guyは、途中から突如恰好よく変身して見事なダンスと、ステキな低音の歌声を披露なさっていました。で、また元のダサめのエディ君に戻るんですが、ここで、ちょっとしゅんとした感じになるのがまたラブリーでした。
Delorisの彼氏でギャングのShankとShankの手先の悪役たちも、ちょっと間抜けな悪役ぶりが面白かった。特にShankの手先3人組のBones、TJ,Deneroの3人組は、いわゆる「三バカトリオ」的役回りで、ボケぶりが上手かった。個人的には、TJ役のThomas Goodridgeさんがかわいらしくて気に入った。
Shank役のChris Jarmanさんも、女好きで自分のstudぶりを過信しているアホぶりが面白かった。

修道院の院長役のSheila Hancockさん、貫禄がありますね。同時に、ちょっとしたセリフで笑いを取るのも上手いです。どこかで聞いたことがある歌声だなあと思ったのですが、何だったのか思い出せない・・・。声がとても良いというわけではなく、あくまで「役者さんの歌」という感じではありますが、音程は正確ですし、ハラハラするところなどは全くなし。76歳でいらっしゃるんですね!せいぜい60代ぐらいの人かと思った・・・。
修道女さんたちの中では、ふくよかな体型と気の良さと過度に豊かすぎる声量が目だつSister Mary Patrick役のClaire Greenwayさんと、若い頃はワイルドだったらしい(?)ご高齢の修道女Sister Mary Lazarus役のJulia Suttonさんが面白かった。
見習い修道女のSister Mary Robert役のKatie Rowley Jonesさん、澄んだ歌声が美しかったです。

というわけで、思いのほか楽しめた作品でした。まあ、作品自体の出来は正直、「それなり」程度なんですが(笑)、役者さんの力量でなんとかしちゃった舞台、という感じですね。


by saffy114 | 2009-11-25 19:14 | London Musicals | Comments(0)
この記事に出ているShoshana Beanさん、私がWickedを見たときのElphabaが彼女だったのですが、Rudetskyさんが言う通り、この人の声も素晴らしかったですよ~。写真、面白いですね。舞台、いろんなトラブルがあるんですね~。アンサンブルの方々の工夫、残念ながらちょっと無駄だったみたいですが(笑)。

ところで、お友達のオーディションのために、"Defying Gravity" を街中で、本気モードで携帯にむかって歌ってあげたらしいBlock さん。すてきですね。

beltressって面白い言葉ですね。キム・ソニョンさんとかもこれにカテゴライズされそうですね。日本だと知寿さまあたり??日本にもこのタイプの方が増えるといいな・・・。

ついでに。Pauletteはbeltressなタイプの方にやって欲しかったな~(ぶつぶつ)。
by saffy114 | 2009-11-25 00:35 | Broadway Musicals | Comments(0)

おおらかだな

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たいてい地下鉄を利用しているのですが、今回は都心空港ターミナルからリムジンバスに乗ってみました。
リムジンバス乗り場のロビーに掲示してある利用方法の説明はハングルだけだったので、ハングル表示が読めないと仕組みがわからなくてちょっと困惑するかも?まあ、しばらく人々の様子を眺めていれば見当はついてくるだろうけど。
写真には「出発5分前から乗車可能です」と書いてありますが、実際はゲートが開いたのは出発予定時間ちょうどで、乗客(5,6人)が乗り込むとすぐさま出発していたよ(笑)。5分待ってなかったな。


そういえば、往路も金浦から都心空港ターミナル行きリムジンバスを使ってみたのですが、バスの側面の窓には大きく「インチョン⇔都心空港ターミナル」と書いてあって、まぎらわしい(笑)。確か、運転席のほうの窓に上のほうに小さい表示で「金浦⇔都心空港ターミナル」というのも書いてあった気はするが、バスの側面の窓に書いてある文字のほうがはるかに目立つんですけど。
きっと、インチョン⇔都心空港ターミナル路線と金浦⇔都心空港ターミナル路線の両方でその車両を使っているのかな~なんて思いましたが、あれ~、これに乗ったらインチョンに連れて行かれるんか??と思っちゃうので紛らわしいと思うが。私はチケットを乗り場のおっちゃんから買ってる時このバスの窓の表示が目に入ったんで、このバスでいいのかとおっちゃんに再度確認して乗りましたけども。

シティエアターミナル、金浦・羽田の共同運航便でも使えたら便利なのになあ。
by saffy114 | 2009-11-23 20:13 | 旅行 | Comments(0)

Legally blondeとHedwigを見た

Legally blondeはBW版を見て気に入っていた人には推薦し難い…というところかな。振付や舞台装置が格段に…(略)。まあ、オリジナルを見ていなければ普通に楽しく見られるかも。でもなあ、アイリッシュダンスの場面がバッサリ切られていたり、あの独特のノリというかテンポの良さとかself‐mockingな感じのユーモアがかなり失われているのは残念。
テウルさん、ロック系のナンバー、上手いですね。ドレス姿は先日ネタにしたバローマンさんas Zazaを連想させるものがありましたが。後半のほうが光ってたかな。前半は薄味すぎかもしれん。
by saffy114 | 2009-11-23 01:27 | Korean Musicals | Comments(0)