人気ブログランキング |

ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2009年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

惜しい!

La Cage aux FollesにJohn BarrowmanがAlbin役で出るっていうのに・・・・惜しいところで私の休み期間に合わない・・・。
Next to Normalも、惜しいところでAaron Tveitを見損ねる羽目になるらしいし・・・。
あ~、自由に休暇時期を決められたらいいのにな。ロト当たれ。


お借りしたレスリー・チャンの97年のコンサートのDVDを見ていて、ふと、御存命だったら、もし中国語プロダクションのLa Cage上演!なんて場合は、彼のAlbin役なんてどうかなあ、なんて思った。まあ、シングルキャストだと歌唱力的にちと不満が出るだろうから、ダブルキャストで一人は Am What I Am をドカ~ンと歌える人で、もう一人を彼で・・だったら、客も呼べていいかも、なんて。

More
by saffy114 | 2009-05-30 23:46 | London Musicals | Comments(7)

Dreamgirls<드림걸즈> (1)

韓国版「Dreamgirls<드림걸즈>」。
ソウルの샤롯데씨어터シャーロッテシアターにて、5月5日、18時半からの回を見ました。
キャストは、
Effie White 홍지민<ホン・ジミン>
Deena Jones 정선아 <チョン・ソナ>
Curtis Taylor JR 오만석 <オ・マンソク>
James Thunder Early(Jimmy) 최민철 <チェ・ミンチョル>
Lorrell Robinson 김소향 <キム・ソヒャン>
C.C. White 하지승 <ハ・チスン>
Marty 이종문 <イ・ジョンムン>
Michelle Moris 류승주<リュ・スンジュ>

スタッフは
脚本 Tom Eyen
作詞 Tom Eyen
作曲 Henry Krieger
演出 Robert Longbottom
振付 Robert Longbottom, Shane Sparks
セット Robin Wagner
照明 Ken Billington
衣装 William Ivey Long

Dreamgirls,GWの韓ミュー見倒す旅の最後に見ました。計5作見たうち、唯一の翻訳モノ。で、セリフの理解し易さに感動(笑)。まあ、全部理解できるわけでは全くありませんが、韓国オリジナル作品に比べたら、まあなんとわかり易いことか! やっぱり、私レベルの聞き取り能力の場合は翻訳モノが無難だな~と実感(笑)。

この韓国語版はちょっと変わった公演で、来年BWで上演予定のDreamgirlsリバイバル版のトライアウトを韓国で韓国語で上演するというものです。言葉が違う国でトライアウトをやるのは珍しいですよね。トライアウトって、普通アメリカの地方都市やカナダでやるものみたいですし。っていうか、違う言語・やや違う文化圏の観客を相手にして、でBW公演のトライアウトになるのかな?という気もするが、装置とか演出の大まかな流れまでを作る、と割り切れば、製作費とか人件費とかの関係で上手くいくっていうことなのかな?
韓国の制作会社のODミュージカルカンパニーが出資しているらしいので、まあ本気でトライアウト、というのとはちょっと意味合いが違うのかもしれませんが、とりあえずそういうことになっています。
あ、NYtimesに、このへんの事情を書いた記事があったみたいだぞ。

この舞台、セットとステージングが印象的で優秀だったと思います。で、キャストも歌えていて芝居も出来ていてなかなか良かったのですが・・・、なんとなく何かが違うというか、足りないような気もしました。
今、目の前で展開しているステージもまあ良いのだけれど、これはあくまでアフリカ系のダンサー・歌い手を想定した演出・振り付け(とくに振付)で、彼らが演じ歌い踊ることで本来の演出・振り付けの魅力が発揮されるのだろうなあ、と正直感じました。
でも、韓国版もなかなか良かったですよ。歌上手いですよね。地声発声でば~んと歌える人が結構いらっしゃるのはうらやましいです。
個人的には、やはりアフリカ系の方独特の歌い方やバネのある(?)動きのテイストが出ていたらもっと良かったと思いますが・・・。まあ、これは、日本にしろ韓国にしろ、アジアで上演する場合は仕方ないことかもしれませんね。

装置、可動式のLEDパネルと照明を上手く使っていて、なかなか斬新で華やか。Woman in White(日本版じゃなくて英国版)とか、BWリバイバルのSunday in the park with Georgeなどでも映像を使用したセットが登場していましたが、映像の使用が最近の流行みたいですね。今回のLEDパネルは、このパネル自体がいろいろ動いて、例えば舞台後壁に90度の角度に位置する状態に数枚のパネルが平行に位置して、アポロ劇場の舞台の袖から舞台を見ている感じになったりetc,この使い方も面白かったです。振付も、"Steppin' to the Bad Side"などはLEDパネルに映写される映像とリンクした振付になっていたりしました。
この装置の動きや使い方を含め、ステージングが流麗で、まあこの日のマチネやその前日・前々日に見た舞台も優秀でしたが、歌へのつなぎ方や登場人物の動線やら場面転換やら何やら、やはりアメリカの制作陣は上手いなあ・・・と感心しました。
振付も良かったです。上記の"Steppin' to the Bad Side"、Curtisら男性メインキャストが踊り始めていたのがいつの間にか男性ダンサーたちに入れ替わっているのですが、このへんも上手かったです。ですが、このナンバーを含め特に男性ダンサーのパートは、踊れてはいるのですが、ちょっと何か物足りない感じもありました。フォーメーションは面白いのですが、おそらく、アフリカ系ダンサー独特のばねのある体の使い方・動きを想定したんだろうなあ・・という感じで、それが欠けているダンサーが踊っているために、なんか少し物足りなかった。その代り、本当に上手くBW公演までこぎつけて、あちらの相当踊れるダンサーでやったら、かなり映えるだろうなあとは感じました。あ、Jimmyの振付にも、同じような印象を持ちました。
女性陣のほうの振付は、そういう「足りない」感を殆ど感じませんでした。女性陣のほうは、グループ歌手が歌いながらやる振付、という設定ですから、男性アンサンブルのダンスほどAuthenticなアフリカ系っぽいテイストを求められないんだと思います。女性陣のほうは、Supremesとかあのへんの女性コーラスグループっぽい振付をなかなか上手にやっていました。

~続く~
by saffy114 | 2009-05-29 23:20 | Korean Musicals | Comments(0)
ROCK OF AGES、6月4日以降のディスカウントチケット、早く出ないかなあ・・・・。
by saffy114 | 2009-05-28 21:14 | Broadway Musicals | Comments(0)
상웅모리츠를 보았습니다. 노래는 좋았어요. 노래의 부분은 간바라모리츠 보다 좋았다.
그러나, 대사와 연기는…더 개선의 필요가 있다고 생각해요.

혹시, 오늘의 안나는 더·뮤지컬의 4월호의 talk&talk에 이름이 나와 있던 사람일까?

と、久しぶりに作文。文法的に正しいのか間違ってるのかは知らん。


by saffy114 | 2009-05-27 23:33 | Japanese Musicals | Comments(0)
主人公の석봉、주봉兄弟はダブルキャストですが、私は이석준さんと정동화さんの組み合わせで見ました。
この兄弟、なんというかセコいというか小人物というか・・・(笑)。両名とも故郷を離れて暮らしているようですが、母親の死をめぐって父親に対して怒っていたようで、数年実家に立ち寄っていなかったところに父の訃報が届き、帰省した様子。母親が存命のころもあまり帰省していなかったのかな?2幕の回想(?)シーンで、兄弟から母親に「元気に暮らしてる。帰れなくてごめん。」っていう感じの電報が届いていたみたい。元気って言っても、どうも兄は競馬とかハマっていたみたいだし(会社で元気にやってるよ、という歌詞のところで、どうも競馬で馬を応援している時っぽい動作をしていたような・・・)、弟は大学に行ったはずのようですが、囚人服を着て「元気にやってます。」と言ってた場面があったし、二人ともあまり順調な社会人生活ではなさそうだ・・・。
葬式の後も、お供えものっぽいご飯を兄がガシガシ食べているのを弟がバカにした感じで見ていたり、香典を兄が自分の分け前を多めにしようとしたりなど、人物が小さい(笑)。
仲が良い兄弟ではないようで、口論した後に突如始まる「おれはお前が嫌いだ」という兄弟のデュエットナンバー、これはお客さんにかなりウケてました。フォークソング?っぽい、きれいめのメロディなんですが、内容が「おれはお前が嫌いだ。 俺は兄さんが嫌いだ。 俺の菓子を横取りして食いやがった 俺のビー玉をとりやがった」とか、みみっちい…(笑)。そういう内容を、きれいにフォークデュオ風?に歌うので、余計にばかばかしくて面白いです。
ロラさんが、父親が当たり籤を家の中のどこかに隠した、と告げた後の「New Life」という曲、曲の展開はなかなか良いのですが、ある意味内容はセコいですね~。ロトの当選金を得て人生を変えよう、というわけですが、さらば俺を無視したやつら、さらば俺を拒絶した世間、みたいなことを言ってました。なんだかな~(笑)。
ロト探しで兄弟がお互いをだしぬこうとする様子や、ロラさんをめぐって争う様子も、小モノ感が漂います。
まあ、こんな兄弟ですが、親御さんたちはありったけの愛情を注いでいた訳で、で、兄弟はその父母の心・犠牲をロラさんやロトをめぐって喧嘩して落っこちた井戸で発見した遺品(?)から知るわけですな。

兄ソクボン役の이석준イ・ソクジュンさん。以前、hedwigを演じているのを見たことがあります。わりと鋭い感じの雰囲気をお持ちだと思っていたんですが、小人物なキャラクターも結構似合ってました。1幕の最後のほう、弟と喧嘩している場面でしゃがんだ状態で猫パンチ?っぽい動作をする場面が妙に笑えたな。2幕、子供時代のソクボン、として子供の扮装をして、なにか跳ぶ系の遊具に乗って舞台を横切っていきましたが・・・あれは反則だ(笑)。
弟ジュボン役の정동화チョン・ドンファさん。改名なさったんですね。以前、AltarBoyzに出演したころはドンヒョンさんでしたよね?
このキャラクターが大学生の時、干支が一回り上の先生と結婚しようとして、お父さんやら親戚やらに阻止されたみたい。このシーンの最初、花嫁さんが自分で赤いカーペットを足で蹴っ飛ばしてバージンロードにするのが面白かったな。あと、この年上女性が「争うのは嫌だわ」みたいな感じで、結婚をやめましょう・・・といった途端、「ママ~!」と言って子供が袖から舞台に飛び出してくると、花嫁さんがあわてて子供の口をふさぎながら袖に去っていきましたが・・、あら、子持ちなのは秘密だったのかな(笑)?
ドンファさん、2枚目で声も良いし、芝居も過不足なく、動きも良くて笑いを取るのも器用で上手、という感じで良かったのですが、にも拘らず、なにかちょっとインパクトが少なかったかなあ。役柄のせいなのかもしれませんが・・・。ルックス良し、歌良しのわりにいまひとつ役に恵まれない感じがするのは、このへんが要因なのだろうか・・・などとふと思いました。もうちょっと個性を強く出したほうが、未来がさらに開けるような気が。な~んて、外国の素人のいうことですから、あまり気にしないでください。

アンサンブルの皆さん、大活躍でした。親戚御一同、特に男性陣、運動神経良いですねえ。普通の役者さんなんですか?それとも体育大出身者などを集めているのかしら??と思ってしまった。兄弟の亡くなった父親のことを親戚が語る?ナンバー、突如ラップ調の曲が始まるのですが、腰が90度ぐらい曲がったご老人の役を演じている俳優さんが、突如大ジャンプをしたりするので、思わず笑ってしまいました。あ、動画があったわ。あら、このシーンを掲載するなら、冒頭のほうがインパクトあるような気がするけどな。

という感じで、まあ垢抜け無い部分も確かにありますが、上手く作られていると言えると思います。
しょ~もない子供にも、親は深い愛情を注いでいるんだな~、とあまり押しつけがましくなく観客に思わせるので、日本だったら修学旅行生の団体向けにセールスをかけてもよさそうな・・・。


f0048936_2261072.gif
f0048936_2263483.gif

f0048936_22133889.gif
f0048936_22142199.gif

f0048936_22154237.gif

f0048936_22181831.jpg
f0048936_221911100.jpg

by saffy114 | 2009-05-27 00:44 | Korean Musicals | Comments(4)
ミュージカルナンバー、いろんな曲調のもので構成されていて、飽きずに聴けた。ちょっと野暮ったい感じのナンバーもあるが、勢いがあるので見ている間はあまり気にならず。メロディーからして笑える曲もあり、結構面白かった。
ロトの場面の曲が、2幕の兄弟の母親と父親が若かりし頃の場面に使われていたり・・と、リプライズが比較的多かったですね。


キャストの中では、特に오로라オ・ロラ役の이주원イ・ジュウォンさんが印象に残った。役柄のためもあるのでしょうが。

ええと、以下どうしてもネタばれになりますので、ご注意。
(と言っても、とにかく創作モノは私の韓国語聞き取り能力では歯が立たないので、誤解だらけで大間違いである可能性も大きいです。当てにしないでください(笑)。)

兄弟が、父親の葬式の日の夜に寝ていると、門を叩く音が。この日、親戚の女性から、この家は丑三つ時になると(?)、なにか出るのよ!と家の秘密を聞かされて(このナンバーも面白いです)いたので、お兄ちゃんのソクボンさんは、怯えて弟のジュボンさんを叩き起こしてお前が出ろ!とかほざいていましたが、結局二人で門を開けると・・・・・そこにはOL系?セクシー美女のオ・ロラさんが!美白のためなのでしょうか(笑)、パラソルをさして登場。夜なのに??と思うが、これがのちの伏線になっていたわけですよね。この女性、弁護士事務所の職員だとかで、亡くなったお父さんが、当選したロトを持っていて、それが家の中のどこかにあるというようなことを伝えにきた、らしい。この場面や、少し後の場面で、やはりオ・ロラさんが夜中に「白い」ドレス姿で登場し、兄弟両方に粉をかける場面、故意に過剰に女性らしさを強調したセクシー系?演技が笑えて面白かったです。綺麗なのですけど、動きが笑える・・・。彼女の登場場面は、照明なども甘ったるい感じになって、これも笑えました。
で。ロラ役の人、きれいだし歌も上手いし、お色気演技も上手だな・・ぐらいに思っていると、2幕でびっくり。
2幕、1幕に最後に喧嘩して井戸におっこちたらしいバカ兄弟が、そこでお母さんの日記帳などを発見したみたい。で、回想シーンというか、母親が嫁入りしてから亡くなるまでのシーンが展開(これが結構面白かった)します。で、ロラ役の人が、今度は兄弟の母親役で登場。
ええと、どうも、この母親はいわゆる「認知症」を患ってしまった、ということなんだと思います。兄弟に「お父さんが浮気した!」なんていう電話をかけていたり、実家に戻ってきて父親と衝突して怒りながら出て行く兄弟それぞれに、餞別のつもりでなにか手渡していたのですが(何だったか忘れちゃった・・)それが無価値なモノで、兄弟が何これ、意味ないじゃん的な雰囲気で返すと、その後混乱した表情で考えていたりしていました。
地面から拾い食いみたいなことをして、夫(兄弟の父親)があわてて止めに来たりもしていました。
このあたりの、見当識障害をおこしているらしい場面の表情や動作、意識や認知力が清明になった時の混乱した表情や不安な表情などがとても上手でした。これなら、言葉がわからない観客でも、なんとなくこのキャラクターの心身の状況が推察できると思います。
母親は、いわゆる「まだら××」の状態のようで、正常に戻ることもあるようで、その時に「お前、頼むから病院へ行ってくれ!」と言う夫に対し、それを拒否していたみたい。この夫婦がこの旧家の主っていうか、この一族の宗家であることが理由だったみたい??子供にも言うなって言ってたような気も。

このへんで、観客が鼻をグスグス言わせる音がだんだん聞こえてきて・・・・。

兄弟の父母のナンバー、母親が、「だんだん記憶が薄れていく。私は老いた。振り返ってみると後悔ばかり、自分のために生きたことは無かった、悔しいと思ったことはないけど。 息子たちの顔をまた見られたら、もう一度抱きしめられたら・・」というようなことを歌い、さらに兄弟の父親が「重い宗家の義務は私だけで十分だ。息子たちよ、羽ばたいていけ、こんな人生は送らせたくない、いっそ私を恨んで縁を切れ」みたいな内容を歌うあたりで、さらにすすり泣きの声が増加。
で、さらに病状が進んでしまって、夫の顔もわからなくなった母親が、夫に「前からこの家に住んでいる方ですか?」と尋ね、そうだという答えを聞いて、さらに自分には子供がいましたっけ?とか夫は?とか尋ねていたみたい。旦那さんは、夫である自分のことをなにか謙遜?して答えていたみたいですが、そうしたら母親が「おかしいわ。私の記憶では、とっても良い人なんだけど・・・・。」とか呟いていた・・・みたい。

このあたりで涙腺決壊している人が多数。

で、母親が亡くなったということらしく、葬列が舞台に登場、母親は葬列とともにすっと舞台を去り客席通路を通って退場・・という流れなんですが、この母親が客席通路を歩いて行くあたりでは、ま~本当にすすり泣きの声が劇場中にっていう感じでした。
確かに、母親役も演じたイ・ジュウォンさん、上手かったです。旦那役のアン・セホさんも上手かったですし。

韓国の俳優さん、こういう一人何役の演じ分けを器用にやりますよね。四季のSAのアダルトの二人、ちょっと参考になさっては?
ええと、で、結局、ロトはみつからず、でも漢字で「ロト」と書かれた(?!)父親の手紙が見つかったみたいですね。そして、兄弟が親戚に弁護士事務所から来た「オ・ロラ」という女性が・・・・と話すと、そんな人知らんと言われ、「ロラ?そりゃ犬の名前だろ。」とか言われていたみたい。で、彼女が「夜中」に「白い服」で現れたということは・・・・おお、この家に丑三つ時に現れるといわれている幽霊だったのか!!ということのようですね。
っていうか、この時、井戸からパラソルをもった母親=ロラさんが出現していたので、母親の霊だったということなのかなあ~、と思ったんですが。

~続く~
by saffy114 | 2009-05-25 23:35 | Korean Musicals | Comments(0)
本日、また쓰릴 미を見ちゃいました。今日も良かったですよ~。

帰りの便、日本のスターを観察しようと思ったのに、「グラン・トリノ」に夢中になって忘れた。
イーストウッドの映画って、独特のトーンがありますよね。
最後の展開、途中から予想はついたけど、切ないですね~。
でも、頑固爺さまにとっては本望だったのかな。一種の救済というか。
主人公とお友達の床屋さん、土建屋さんとの会話が笑えた。

機内で眺めてみた韓国の政治経済系雑誌に、ミュージカル製作会社とファンドマネジャーが共謀して横領、みたいな記事が出てた。TRIPROの代表が逮捕だか告訴だかされたとか書いてあったみたい。
その関係で'진짜진짜 좋아해'とか公演中止だったの?まあ、あの作品は見る気は無かったから関係ないが。'카페인'とかもこの会社だったっけ??
4社ぐらい捜査対象らしいぞ。辞書無しで読んだから誤解しているかもしれないが。
by saffy114 | 2009-05-24 23:48 | Korean Musicals | Comments(4)

現在

JALのラウンジに「つまぶき」さんっていう日本の俳優さんがいますよ。
by saffy114 | 2009-05-24 19:25 | その他ミュージカル関連 | Comments(2)

2回目

春のめざめ、また見てきました。
前回とはだいぶキャストが変更されていました。メイン3人とアンナ以外は別キャスト。アダルトは同じ。

前回よりは、「らしい」感じが出てきたかな。
Moritzのセリフ回しが、ちょっと改善していた。前回は台本そのまんま読んでるような感じだったからなあ・・・。
これだけ先に書いておこうかな。
Melchiorの,Totally fuckedの"Did you write this!"に対する"Yes!!"の部分、日本語版だと「俺さ~!!」なんですが・・・・。
このセリフをですね、ちょっと構えて一呼吸おいてから、両腕を大きく開いて「俺さ~!!」と絶叫してるんですけど・・・・。
なんか、これじゃ雄叫びみたいでヘンだと思うなあ。近所でやってる別演目を思い出しちゃった。

Song of purple summerが子供ミュージカルの最後のまとめナンバーみたいな感じになっちゃってる(涙)。なんとかして・・。

こっちはどうなるかな。
f0048936_23261687.jpg

歌詞の翻訳、頑張って下さい。
by saffy114 | 2009-05-23 23:09 | Japanese Musicals | Comments(0)
「형제는 용감했다<兄弟は勇敢だった>」。
ソウルの코엑스 아티움 COEX ARTIUMにて、5月5日、14時からの回を見ました。
キャストは、
이석봉<イ・ソクボン>:이석준<イ・ソクジュン>
이주봉<イ・ジュボン>:정동화 <チョン・ドンファ>
오로라<オ・ロラ>:이주원 <イ・ジュウォン>
송혜자:추정화 <チュ・ジョンファ>
이춘배<イ・チュンベ>:안세호<アン・セホ>
유림들<儒学者たち>정수한 김영훈 박훈 황두하  이형석
로또 할매:이미영
이실이: 한지영

スタッフ
脚本:장유정
作曲:장소영
演出:장유정
音楽監督:장소영
振付:오재익

これも韓国オリジナルのミュージカルです。この作品、今回は再再演ぐらいになるんだと思いますが、過去の公演が好評(特に日本人で韓国の舞台もチェックしている人に)だったようなので、オリジナル作品なのでどれだけ理解できるか、かなり不安ながらも見て来ました。
やはり言葉の壁は高く、私の内容理解度はかなり低かったのですが、それでもおおよその内容はわかりました(・・・と思ってます。美しい誤解かも)。
けっこう面白かったです。上手く出来ていますね。
1幕はベタな笑いを取る場面が多く、お客さんもゲラゲラ笑っているのですが、2幕の途中から、泣いている観客が大量出現します。そこここで鼻をすする音が。涙脆い人は確実にやられると思います。ハングルさっぱりわからなくても危険ですよ。俳優さんが表情や動作でそのキャラクターがどういう心身の状態にあるのか上手く表現していたので、あるキャラに何が起こっているか、韓国語が理解できずともなんとなくわかっちゃうと思いますので。

親の子供に対する愛情が主題で、それが観客の涙腺を直撃しているのですが(ですよね?)、主人公の兄弟の小人物ぶり・セコさ・みみっちさが笑えますし、伝統的な服装をしたうるさ型の高齢の御親戚一同が突如ラップを始めて踊りだしたり(しかもやけにジャンプ高い)と、謎の女性オ・ロラをめぐる兄弟のアホな戦いやロラさんの登場の仕方のコテコテさ・・など、思わず笑っちゃう部分も多いです。
わかり易い、スラップスティックな笑いのとり方をしている部分が多いので、言葉がわからずとも結構笑えると思います。


韓国の地方の旧家(という表現でいいのかなあ?)が舞台の作品で、伝統的なお葬式(なんだと思うけど・・・)の場面や、なにか祭礼の儀式っぽい場面があったり、セットが旧家の門構えなのかな~?という感じのものだったりと、外国人観客にとってはへえ~、と目新しいものが多いので、もしかしたら私のような外国人観客のほうがこの作品、面白いと感じるのかもしれませんね。まあ、劇場にいた韓国のお客さんたちも楽しんでいるようでしたが、どうなんでしょう、韓国の若い子なんかだと、ちょっとベタだなあなんて感じる人もいるのかも??
私は面白かったけれど、ちょっとそんなこともふと感じました。

~と、ここまではネタばれ無しの感想~

あっ、全然関係ないんですけど。
終演後、劇場からエスカレーターで降りたんですが、1階のインフォメーションのところで、6,7歳ぐらいの男の子(家族連れだった)が、家族からふらっと離れて、インフォメーションにいたきれいなお姉さんのところにわざわざ「こんにちは。」と挨拶しにいって、きれいなお姉さんがにこにこと挨拶を彼に返したら、この子は満面の笑みを浮かべて、また家族のところに戻っていた。将来有望だな(?)。
by saffy114 | 2009-05-22 23:55 | Korean Musicals | Comments(0)