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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2009年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

Bennyの고비현コ・ビヒョンさん、なんだか衣装や雰囲気が・・・・地上げ屋とか取り立て屋とか・・ちょっとヤバい系統の金融関係業種に就いていそうな雰囲気。あんまり「お金持ちの娘さんと結婚した元アーティスト」という雰囲気じゃないような・・(笑)。歌は普通に上手でした。

アンサンブルの方々の歌声も粒ぞろいで良かったと思います。
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seasons of loveの女性ソロは、声量と艶のある声のアンサンブルの女性が担当していました。やっぱり、この部分はこの方のように抜群に歌える人が担当したほうが良いですね!
Alexieを担当していた女性も上手でしたね。손윤혜さん、かな?ギョーカイな人っぽい浅薄な・手慣れた感じを上手く出していました。連絡先をずらずら並べるところ、ちゃんと面白かったです。やっぱり、こういうところを器用に上手く演じてくれていると嬉しいです。あ、韓国のAlexieはeast hamptonじゃなくてLAに滞在していたみたいですよ(笑)。
そうそう、マークのママ、冒頭の留守電メッセージでMaureenのことに言及するとき・・・かわいい息子を袖にしたバカ娘への怒りが渦巻いている感じでした(笑)。一般的にI say c'est la vieというフレーズを生かした演じ方をしていることが多いと思うのですが、韓国版のマークのママは口では海には魚がたくさんいるじゃないといいつつ、かなり怒っているっぽいです(笑)。

christmas bellsの最初のほうで、浮浪者役のアンサンブル数名がrudolph the red nosed reindeer歌う部分、韓国版はちょっと面白いアレンジをしてました。浮浪者の一人が、あきらかに酔った様子で酒瓶を抱えているんですが、彼が’rudolph 사#$%&(ゴニョゴニョ)・・・’と酔った口調で不明瞭に歌うと、別のアンサンブルが’뭐라고??<何だって??>’と尋ね、残りのアンサンブルが’rudolph 사슴은 %$#(←聞き取れず)!!’と揃って答えていました。evil deadのおかげで사슴という単語は聞き取れます(笑)。これもあまり役に立たない知識ですが・・。

今年は、2007年の轍を踏まないようにでしょうか、swingを男女各一名づつ確保、ダブルキャストのミミ以外の各役のアンダースタディをアンサンブルの方々が兼ねているようです。良い心構えですね。

今回の韓国版、劇場が大きく、2007年よりもろもろの音響関係の資材が充実していた、とか色々事情があるのかもしれませんが、バンドの音は2007年よりライブ感があって良かったように感じました。
また、christmas bellsの最後のほうなどの重唱っぽい部分、各パートの音色や音量のバランスが優れていて、とても綺麗に明瞭に聞こえてきました。東宝版では、この部分、ちょっとばらついた音色になってしまってあまり綺麗なハーモニーになっておらず、また何言ってるんだか全くわからない部分が多く、私が好きなエンジェルがコートの値段交渉をする部分や、コリンズが自分のコートを発見するところなども埋もれてしまって殆ど聞こえず、かなり残念だったのですが、韓国版で口直しできました。よかったよかった。
life supportなども良かったです。
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because reason says..(韓国版は이미 3년전・・かな)で2重唱になり、さらにアンサンブルの声が重なってくる所の展開など、音のバランスが良くて美しいですね。

何と表現していいのかわからないのですが、声がば~んと明瞭に前に飛ぶというか、適度な共鳴・響きがあるが響かせすぎで不明瞭になったりせず、音がクリアに聞こえる歌い方をしている方が多いので、聞いていて壮快でした。ヘンに技巧に走ったりぜず、わりと素直にストレートに歌っているのも好感度高かったです。もうちょっとロックっぽい感じが出れば更にいいですけどね。
2007年版と比べると、歌・芝居とも技術的にはちょっと水を開けられているのかもしれませんが、フレッシュさがあるのと、ちょっと未完成な部分があるところがかえってRENTっぽい雰囲気が出ていたようにも思います。
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고명석コ・ミョンソクさんのミミもまた見たいな~。でも、たぶん無理なので、写真でも貼っておきます。
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by saffy114 | 2009-01-31 23:42 | Korean Musicals | Comments(36)
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Maureenの최혜진チェ・ヘジンさん。
2007年の조서연チョ・ソヨンさんのMaureenがかなり良かったので、今年はどうかなあ、と思って見に行きましたが、チェ・ヘジンさんも大健闘。
綺麗なので、通りを歩くたびに죽이네~と言われる、という設定(←ですよね!?)に合う雰囲気ですね。歌・芝居ともになかなか良かったです。ただ、コケティッシュさや相手を振り回す・・という雰囲気などはチョ・ソヨンさんのほうが上手く出せていたかな。ええと、明らかに혜진さんのほうが「容姿」でいうとMaureen向きの華やかさがあるんだと思いますが、舞台ですとかえって서연さんのほうが、セクシーさやコケティッシュさ、世界は私を中心に回っている的雰囲気が出ていたような気がします。혜진さん、このへんをもうちょっと強化すると、さらに良いのではないでしょうか。あ、あくまで比較すると・・の話です。혜진さんMaureenも、ちゃんと必要十分なセクシーさやme,me,me...という雰囲気は出せていました。
over the moonは、おおよそBW版と同じ、オーソドックスな(?)演出でしたが、面白かったです。結構周囲のお客さんにウケてました。ミュージカル通とはあまり思えない感じの、デートで彼女と見に来ただけです~風の男性客などがケタケタ笑いながら見ていました。確かに、혜진さん、「ベル」の鳴らし方(たしか片脚にベルを装着していて、いちいち片脚を挙げてベルを叩く、みたいなやり方でした)とか、その間の取り方、タイミングが良くて結構面白かったです。
빠져、빠져、빠져・・・・というところ(gotta gotta....に該当する部分です)、かなり頑張って長くやってくれました。肺活量あるのね。
Moo~の部分は、上手く盛り上げてくれました。韓国版は、今年も前方の観客数人がしっかりとMoo~をやらされます(笑)。今回は、みなさん1回目はやや遠慮気味で、Maureenにやり直しを命じられていました。「家に帰って後悔しないように・・。Moo~!!」なんて言われたりしてましたよ。ちゃんと大きな声で鳴けると、「良くできました。皆さん、この方に拍手!」と褒めてくれます。最後は、一階の観客、2階の観客、全員で、と盛り上げてフィニッシュでした。最初、1階の客の声が小さめでしたが、Maureenが「もっと!大きく!!」と叱責すると、しっかり大合唱になってましたね。2階の人たちはもっと頑張ってました(笑)。さすが韓国のお客さん(!?)。こういう時のノリは日本よりはるかに自然に盛り上がって、面白いです。
take me or leave meも、しっかり声が出ていて良かったです。ド迫力というわけではなく、わりと可愛らしい声だけども、明瞭で声量もありました。

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Joanneの신미연シン・ミヨンさん。
声量豊かな歌声。そうですよ、Joanne役はこうでなくちゃ!歌、良かったです。わりと大柄で、頼れる姐御風かつ賢そうな雰囲気もあるので、ハーバード出のdykeっぽい弁護士、という役に合う雰囲気でした。ドクターマーティンも履きそうです。2007年版は、たしかドレッドヘアっぽいヘアスタイルなどでアフリカ系を示唆していたように記憶していますが、今回の韓国版はJoanneがアフリカ系という設定はナシにしたみたいです。芝居もソツなくこなしていらっしゃいました。電話を2つ同時にさばく場面やTango Maureenなど、笑わせるところの間なども上手でした。Tango Maureenの動きも綺麗でよかったです。


take me or leave me、二人とも歌が上手で迫力があり、ぶつかり合う感じもでていて良かったのですが、でも、もっと良くなる余地があるように思いました。このお二人だったら、もっともっと火花が散る感じが出せるのでは?
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~続く~
by saffy114 | 2009-01-30 23:35 | Korean Musicals | Comments(0)
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Angelの이지송 イ・ジソンさん。かわいらしかったです。ちょっと丸っこい、柔らかい感じの顔立ちで、ふんわりした感じの雰囲気のエンジェルでした。韓国版は、女装する部分はBW版とほぼ同じコンセプトのサンタ風の衣装でしたが、とても似合っていました。
Today 4 Uは動きにキレと勢いがありましたし、声も出ていてかつ歌詞が結構明瞭に聞こえてきて、おお、良いではないか、と思ったのですが、I'll cover youでは高音が時々かすれたり、ブレたりしてしまっていました。2幕のcontactのソロ部分は復調していて、高めの音もちゃんと出ていましたが、プレビュー時点ですでに喉に疲れが出てしまっているのかしら・・と心配になってしまいました。その後、いかがなんでしょう?
ですが、全体的には満足でした。文字通りangelicな、誰からも好かれると同時に何人(なんびと)にも愛を分け与えるキャラクターという感じが出せていて、とても良かったと思います。高音が上手く出ていなかった部分があったことだけが惜しいですが・・。
あ、contactのtake me ,take me・・に該当するソロ部分、ここは振付はほぼBW版と同一でしたが、イ・ジソンさん、歌・動きともに順当に良かったです。
韓国版は、コリンズがI'll cover you(reprise)を歌っている時に、contactの時と同じ、白い衣装のエンジェルが舞台奥の鉄骨組みのセットの2階(3階??)に登場し、膝を抱えたような座った姿勢の彼が皆を上方から穏やかに見つめているような演出になっていました。

この人、Hedwig2008の公開オーディションの最終選考に残っていた方だそうですね。お顔が似ているなあ~と思ったのですが、名前が当時と違っているので、同一人物なのか違うのかよくわからなかったのですが、やはり同一人物だそうです。


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Markの배지훈ベ・ジフンさん。ずいぶん落ち着いた雰囲気。理性的なメガネ男子という感じです。衣装などはBW版と似たコンセプトですし、路線としてはBW版を踏襲したマークを目指しているのかなあと思うのですが、どこか落ち着いた感じがあるので、アンソニー・ラップ系の、エキセントリックな雰囲気は希薄でした。多少変わり者っぽい雰囲気があるほうが面白いと思うんだけどなあ。ジフンさん、歌・芝居ともに安定していますね。無難にソツ無く、上手にやっていました。私の好きな'halloween'を上手に歌ってくれたので、個人的には満足ですが、what you ownなどでもうちょっとロックぽい勢いが出ればなお良し、かな。
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~続く~

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by saffy114 | 2009-01-29 22:14 | Korean Musicals | Comments(12)
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Mimi役の조민아<チョ・ミナ>さん。
「ジュエリー」というアイドル(?)グループ出身の元歌手の方で、2,3年前からいくつかのミュージカルに出演しているそうです。舞台を見に行く前は、「アイドルグループの歌手出身」という情報しか得ていなかったので、一応最悪の事態(!?)も覚悟して見に行きましたが・・・、この人、ちゃんと歌えて踊れて、芝居もできてました。予想外に良かったです。
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セクシーで同時にかわいらしさもあって魅力的、flirtyな感じが良くでていたので、light my candleやOut tonightはかなり出来が良かったと思います。特にOut tonightは良かったですよ。満足。歌も上手なのですが、身体能力が高いというか柔軟性に富む方なのでしょうか、Out tonightの振付はBW版にほぼ沿っていましたが、あの振付を魅力的にセクシーに踊ってみせていました。
一方、mimiの「暗」の部分の芝居はもうひと頑張り必要、かな。without youやgoodbye loveは、もっと寂寥感や切ない感じを出せるといいのでは。
noday but todayも、もうちょっと焦燥感や訴えかける感じが強いほうがぐっと来ると思う。
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それから、あの~、細かいことなんですが・・。
goodbye loveの最後の部分なんですけど・・。ちょっと走り方(と腕の振り方)に癖があるというか、独特のかわいらしい走り方で舞台をハケていっていたのですが・・・。周りの観客にも、同じように気になった方がいらっしゃったようです。走り方をマネして見せている人がいました(笑)。ちょっと走り方、変えたほうがいいかも?!
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f0048936_23193878.jpgRoger役の유승현<ユ・スンヒョン>さん。
歌は安定していて、なかなか上手いです。ですが、芝居はひと頑張り・ふた頑張り必要だと思う。舞台を見ていて、歯痒かったです。キャラクターの心の動きが今一つ伝わらなかった。もうちょっとロジャーというキャラクターの感情の動きを明確に表現してくれないと、印象が希薄になってしまいます。
歌、上手なのですが、ちょっとインパクトに欠けた。でも、One song Gloryはなかなか良かったです。最後の部分、発声を少し変えてハスキーに絞りだすような感じの歌い方にしていたのが効いていたと思う。韓国版は、before the virus take holdにあたる部分、 virusという表現を残して翻訳してくれているのが嬉しかった。今年の日本の東宝版は、この単語は消えていたので・・。
Your eyesはもっと頑張れ。いや、「歌」としては声も出ているし、それなりに上手なんですが、「伝わる」ものがちょっと少なめ。同様に、Goodbye loveのあたりのall your words are nice mimi,but love is not a three way streetに当たる部分などはもっと激しく歌って欲しかったなあ。
この役は、歴代、錚々たるメンバーが演じてきていますから、プレッシャーも大きいでしょうが、頑張れ!お芝居、小手先の余計な小芝居はしていないし、見苦しい動きなどもなく、誠実に役を・舞台を務めている感じは観客にも伝わってくるので、良いほうに大化けする可能性もあると思いますし。


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Collinsの최재림<チェ・ジェリム>さん。とても良い声ですね!驚きました。私、2007年版のチェ・ミンチョルさんのコリンズがとても気に入っていまして、今年はあの良く響く素晴らしい声のコリンズには出会えないんだわ~と諦観した状態で劇場に行ったのですが・・・、チェ・ジェリムさんもとても良い声。チェ・ミンチョルさんの声を70%、2002年のコリンズのソン・ギユンさんの声を30%ブレンドしたような感じの歌声でした。
ミンチョルさんは、風格があって同時に温かさと包容力があり、ついでに見た目もどこか南方系(?)でアフリカ系の賢人、という雰囲気が出ていて本当に適役だったと思うのですが、チェ・ジェリムさんもなかなかの健闘。見た目上、体格もひょろっとしているし、お顔も普通にアジア系ですし、また若さが滲むので、ミンチョルさん程のどっしりした風格は醸し出せていませんでしたが、凛とした感じというか品格がある感じと善良な雰囲気が出ていたので、なかなか良かったと思います。
ところで、もしかして、この方はまっさらの新人ですか!?プロフィールが全くの空欄なので・・・。チケットサイトのページにある顔写真だととても若そうに見えるし、もしや完全なる初舞台&初芸能活動??恐ろしい子・・・と月影先生が白目になりそう(笑)。


~続く~
by saffy114 | 2009-01-27 23:23 | Korean Musicals | Comments(4)

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韓国版「RENT<렌트>」。
ソウルの한전아트센터<韓電アートセンター>にて、1月11日、19時半からのプレビュー公演を見ました。
キャストは、
Roger:유승현<ユ・スンヒョン>
Mimi:조민아<チョ・ミナ>
Mark:배지훈<ベ・ジフン>
Collins:최재림<チェ・ジェリム>
Angel:이지송 <イ・ジソン>
Maureen:최혜진<チェ・ヘジン>
Joanne: 신미연 <シン・ミヨン>
Benny:고비현 <コ・ビヒョン>
Ensemble
김영웅、이병권、서승원、고현경、최현선、방지숙、이현진、이현정、손윤혜
서경수、박도영

演出:김재성
音楽監督:박칼린Kolleen Park
振付:황현정
舞台デザイン:심채선

RENT,韓国語版は初演が2000年,その後2001年、2002年、2004年、2007年に上演されており、今回は6回目の上演となるようです。
2007年版は、大学路にある小さな劇場での上演でしたが、今回はハンチョンアートセンターという比較的大きめの舞台での上演でした。
ミミ役はダブルキャストです。それ以外はシングルキャスト。
今回のキャスト、ミミ役のダブルキャストの一人、고명석コ・ミョンソクさん以外はお名前を見かけたことが無いキャストばかりでした。プロフィールや顔写真を見ると明らかにまだキャリアの浅い若手揃いのキャストであるようなので、さほど大きな期待をせずに見に行きました。なんせ、2007年版が実力派揃いの舞台でしたので、あのレベルを期待するのは難しいだろうな~と思いまして。
ですが、2009年版もなかなか良かったです。私がBWで2001年に見たRENTの舞台とちょっと印象が似ていました。若々しくて、新鮮な印象。
まあ、演技力や貫録?!では2007年版には敵わないかもしれませんが、今年のキャストも「歌」はかなり良かったと思う。こういう点はうらやましいなあ・・・。

演出・舞台セット・振り付けはMichael Greif版におおむね沿っていますが、アレンジされている箇所もいくつかありました。2幕のContactの振付がBW版とは違いました。BW版の、アンサンブル数人が壁にぶつかるような、登るような動きはやっていませんでしたね。例の白いシーツの周りを、アンサンブルが円形に囲んで回るような陣形をとっていたように記憶しています。
I'll Cover You (Reprise)の時、エンジェルが舞台後方の鉄骨組みのセットの2階(3階?)部分の上に静かに膝を抱えた姿勢でたたずんでいるような演出になっていました。


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~続く~

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by saffy114 | 2009-01-26 23:24 | Korean Musicals | Comments(2)
ずいぶん時間が経過してしまいましたが・・・。
東宝版RENT,2008年11月19日のソワレと11月29日のソワレも見ました。
キャストは、
11/19
ロジャー ・・・ K
ミミ ・・・ Jennifer Perri
エンジェル ・・・辛 源
モーリーン ・・・Mizrock

11/29
ロジャー ・・・ Ryohei
ミミ ・・・ DEM
エンジェル ・・・ 辛 源
モーリーン ・・・Mizrock
1回目に見たときより、2回目、3回目のほうが歌詞がはるかに聞き取りやすかったです。座席の位置も関係していたのでしょうか。1回目は前方サイド、2,3回目は後方センターで見たのですが・・。

11/19の感想。
1回目と比較すると、ロジャー役のKさんとコリンズ役の米倉さん、J-POPっぽい、というか「歌手」な歌い方が目立たなかった。
エンジェルの辛 源さん、セットの「ドア」枠に頭がつっかえそうなほどの長身にきれいなお顔、かつどこかのんびりした感じ。大柄ですがかわいらしいですね。声自体は良いのですが、歌い方があまり安定していないというか、ちょっと素人っぽかった、かな。芝居も、ちょっと素人っぽかった・・・。2幕のContactのtake me,take me...というソロ部分がほとんど棒立ちに近く、かといって、動きは無くとも表情や歌で何かを伝えてくれる・・という演技でもなかったので、伝わってくるものがほとんどなく、これは非常に残念でした。あれはどういう意図の演出なんでしょうか・・・。
モーリーンは望月さんよりMizrockさんのほうが個性的で格段に面白かったかな。ただ、Mizrockさん、癖なのか、ある特定のポーズというか姿勢を頻繁にとるのが目について、気になった。相手に対して何か言い返すときなどに、膝を曲げてちょっと腰を落とした姿勢で、腕を前に出す、みたいな動作をひんぱんにしていたんですよね。似たような姿勢でも少しづつバリエーションがあればまあしょうがないかな、と思うんですが、いつもほぼ同じぐらいの腰の落ち方で、腕の上げ方というか差し出し方も同じなので,不自然で目につきました。
こういうところって、演出する人は気にならないのかなあ・・・。

11/29の感想。
ロジャーのRyoheiさん。one songはなかなか良かった。独特のハスキーボイスっぽい歌声がこの曲に似合っていたような気がする。
ミミのDEMさん。良い意味でややすれっからし風に見えて、刹那的な雰囲気や色気もあったので、Jennifer Perri さんよりはDEMさんのほうがミミっぽかったと思う。Out tonightの最後、ロジャーの部屋へ入ってくるところなども、Perri さんよりDEMさんのほうが「いきなり」感が薄かったように思う。歌がちょっと不安定だったのが残念。
個人的にはKさん&Perri さんより、Ryoheiさん&DEMさんのほうが、RENTっぽかったと思う。ややイメージが違うと言えば違うのだけど・・・。あくまで個人的な印象なんですが、Ryoheiさん&DEMさんのカップル、なんだか日本の所謂ヤンママ・ヤンパパのカップルにこういう感じの人、いるよな・・・、と思っちゃったんです(どうして、自分がそう感じたのか、根拠はよくわからないのですが・・・)。なんで、どっかからベビーカー登場しそう・・・なんていう気もしましたが、感情のぶつかり合い、みたいなものは、K&Perri よりもRyohei&DEMのほうが表現できていたような気がします。
Mizrockさん、11/19に気になった「ポーズ」、11/26のほうが比較的目立たなくなっていた。
辛源さん、11/19とあまり変化なし。

今回の東宝版、特に重唱っぽい部分があまり美しくなかったのがかなり残念でした。何が原因なのか良くわかりませんが・・・。音の粒が揃わないというか、メロディの重層構造が映えないというか。これらが美しく聞こえてくるプロダクションと、何が違ったんでしょうね・・・?
(まあ、演出や演技も「残念」な点が多かったですが・・・。)
by saffy114 | 2009-01-25 22:08 | Japanese Musicals | Comments(0)

タイトル変えようかなあ

どうせ三日坊主だろうと思って始めたこのブログ、先日開設3周年を迎えました。
で、3年経過したっていうことは、ミュージカルおたく歴は20年ではなく23年になったわけです。
微妙に看板に偽りあり、ですね。どうでもいいことではありますが。
まあ、そんなこんなで、タイトル変更しようかなあ・・と考慮中。
そのうち、突然変更するかも。でも、結局、面倒で変更しない可能性も大(笑)。
by saffy114 | 2009-01-24 00:46 | 雑感 | Comments(12)
職場で会議があったんですが、

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by saffy114 | 2009-01-22 22:46 | 雑感 | Comments(4)
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범진ポムジン先生役の임춘길イム・チュンギルさん。
ベテランって言う感じで、上手いですね。確か、酔って暴れて警官と繰り広げるナンバーの最後のあたり、ここだけちょっとタップダンス風のステップをやっていたと思いますが、ダンスが上手いとの定評のあるチュンギルさん、この部分はさすがですね、鮮やかでした。良く通る声で、歌も安定していて上手。
かなり情けないというか、ダメダメな部分やバランスを欠く部分もあるが基本的には一生懸命で彼なりに幸せ目指して生きている感じのキャラにハマっていたのではないでしょうか。
鏡の中の自分と話していたり、いたずら電話したり、それは教育上どうよ?というようなメソッドの音楽指導をしたり、とこう書くとかなり精神的にヤバげなキャラに聞こえますが、舞台上ではあまりそういう印象ではなく、陽性?の、ちと思いこみは激しいが憎めない小人物、という雰囲気でした。
日本版の「サビタ」のパンフに、日本版の出演者が韓国の舞台で舞台挨拶したときの写真が確か掲載されていたと思いますが、その写真でエプロン姿の「兄」役をやっているのが、チュンギルさんです。
ところで、この人、四季版のJCSのヘロデ王役に向いてるんじゃないかなあ。っていうか、下村さんのヘロデ王に近いものになりそうな気がする。まあ、チュンギルさんもお忙しいでしょうし、そんなことを言っても意味ないんですけどね(笑)。

f0048936_23425773.jpg세기セギ役の김무열キム・ムヨルさん。
このぶんでしたら、Melchior役も期待できそうですね!高校生役、似合ってました。まあ、アンサンブルの方たちが演じる「高校生」たちが、「何留??10留以上だよね・・・。」という雰囲気の「学生」さんだったので、それ比較すると・・というのもあるのでしょうけども。ムヨルさんは若手の舞台俳優の中では格段に人気が高く、彼が出ている公演の客席の埋まり方が格段に良いようですが、きっちりそれだけのお仕事をしてますねえ。歌、芝居ともに上手いです。そのうえ、アンコールの時に、かわいらしく踊ってみせていたりと、サービス(?)もちゃんとしていました。
最初のほうの、父親の死を知らされた後で、チャップリン風の扮装で歌う새빨간 거짓말<真っ赤な嘘>というナンバーが特に印象的でした。表情も動きも、実に上手くやってます。道化者っぽく明るく行動しているが、その下に悲しみがのぞく感じを巧みに見せていました。
オーディションで門前払いを食らったあとかなにかに、ポムジン先生の音楽の授業で聞いたフレーズ、「生の振動を感じろ!」だったかな、そんな感じのセリフを言いながら足をふみならしている場面とかも上手でした。
その調子でMelchior役も頑張ってくださいませ。期待しております。ただ、チケットがとれるかどうかが心配です。
あ、でも、疑問だったことがあるのですが・・・。。「チャップリン」のようなコメディアンを目指す高校生って・・・・。ちょっと不思議というか・・・。いや、チャップリンは素晴らしい俳優ですが、いまどきの高校生がチャップリンを目指すかな?セギ君が教室で級友たちに見せていた芸も、帽子を使った芸で「生きている帽子~」とか歌いながらのチャップリン風?のものでしたが、こ、これはいまどきの高校生がやるか?!とちょっと思ったんですけど。ムヨル君が上手に愛らしく(?)演じていたので、イタい感じはしませんでしたが。
いや、作家の方が「チャップリン」を用いて表現したいことはわかるんですよ。わかるんですけども・・・アナクロなような気も・・・。時代設定がもうちょっと昔だったらそう奇異に感じないとは思うのですが。

선영ソニョン役の백주희ペク・ジュヒさん、以前、別の作品で拝見したときに、なんというか、ある業種に80年代~90年代ごろについていた方に、よくこういう雰囲気の方がいたなあ・・と思ったのですが、今回はその雰囲気が役柄にマッチしていて、以前拝見した作品のときよりずっと良かった、かな。薄幸そうな雰囲気が良く出てたと思う。ちょっと高音がブレたところも数か所ありましたが、歌も上手でした。ヤンキー風女子高生の姿も妙に似合ってましたね。

担任教師の妊娠中の妻や、高校生役、ポムジン先生の母親役などをやっていた최나래チェ・ナレさん、迫力ある歌声で目立ってました。確か、All shook upで市長役をやっていた人ですよね?

いたずら電話に悩まされる?かわいそうな名前の人やポムジン先生にバケツをかぶっての音痴矯正をされてしまう高校生役の方、이건영さんでしょうか、音痴ぶりがさほど破壊的では無かったです(笑)。もうちょっと強烈なほうが面白いかも。セギ君がポムジン先生に叩かれた後のなんとも言えぬ教室の雰囲気を打開するため?に彼が歌い始めた・・・時のほうは、とてもきれいな声でドイツ歌曲を歌っていました。
ええと、音楽の授業の場面で、たぶん日本だとオー、リンデンバウム、オー、リンデンバウム・・・という歌詞がついているドイツ歌曲を歌っていました。日本だと「菩提樹」っていうタイトル・・・かな??
ハングル版はソーナムヤ、ソーナムヤ、オンジェナなんとかかんとか・・という歌詞だった模様。タイトルは「松の木」になっているようですね。学校で習うんだそうですよ。


開演10分前ぐらいから、キャストの皆さんが舞台に集合して準備運動?をする、という演出をしていました。蹴鞠?みたいなゲームをして、しくじった人が「私はバカだ~~!!」と叫びながら劇場内を一周していました。そのあと、アンサンブルの人が携帯は切りましょう・マナーモードもダメだよ的な前説をして(携帯が鳴るか振動したら主人公が変わっちゃう、って)、さらに客から紙幣を借りて、お礼にあんまり役に立たなそうな安そうな景品??をプレゼントしていた様子。紙幣は、劇中で、ソニョンさんが名前と携帯番号を書いた紙幣、として使う、という演出だったんじゃないかな、と。
あと、劇中の「リズム」の授業の場面で、観客も参加させて、客席をいくつかに分けてヒューマンビートボックスみたいなことをさせていました。そんなこんなで、観客巻き込み型の演出の試みもしていたようですね。ストーリーがちょっといまどきの感覚のものではないぶん、こうやって観客を楽しませて帰す試みをしていたのかな。

というような感じで、見ている間は、キャストの皆さんが芸達者でいらっしゃったことが大きくプラスに作用して、セリフがわからないなりに飽きずにみることができました。
ただ、つめこみすぎて観客の皆さんの視線や集中力が分散しちゃっているなあというような場面などもありましたね。例えば、ソニョンさんの自殺場面、紙飛行機の行方ばっかり目で追っている人々が結構いたような…(笑)。
あと、個人的には、ナンバーによっては曲調がウエット感が高すぎて、「一昔前」感が醸し出されてしまっているような気がしました。
何と表現したらいいかわからないですが・・・、ちょっと「いかにも・・・」すぎる感じもあったように思います。
舞台を見ている間、なぜか、ふと映画のPennies from Heaven のことを思い出していました。あんな感じに、場面によっては内容と相反する・ちょっとズレる反語的な音楽とか演出でもおもしろいかな~、とか。もうちょっとすっきりした演出のほうがかえって面白いかもなあ、とか。
ええ~っと、雑誌に出ていた演出家のオ・マンソクさんのインタビュー記事をざっと読んだんですが(辞書なしだったので、理解していない&誤解している部分だらけ・・かも)、確か、暗い・悲しい場面には明るい音楽を作ってもらった、というようなことが書いてあったような気がするのですが、あれっ、さほどそういう印象でもなかった・・・ような。結構、十分泣きが入ったメロディラインだったような気がするんですが・・。感覚の違いかなあ・・・。
まあ、ラストをあんな感じのナンバーで〆るんだったら、今の演出で正解なのかもしれませんね。

まあ、なにしろ、セリフを理解していませんから(笑)。言葉がわからない観客から見ると、こんな感じでした、ということで。聞き流してください。
by saffy114 | 2009-01-21 23:44 | Korean Musicals | Comments(4)
展開は、おおよそ以下のような感じだったんだと思います、たぶん(笑)。
主人公である中年の独身男である高校の音楽教師범진ポムジンと、彼の勤務する高校の男子生徒で、母親が浮気で蒸発し、父親も亡くなってしまったという境遇の세기セギ、ポムジンの元彼女で売れていないらしいシナリオライターの선영ソニョンの3人を中心に展開。

ポムジン先生は、どうも孤独が苦手なのか、家で電話をかけまくっているみたい。電話帳をめくって、変わった名前の人(「文・房具」というかわいそうな名前の人・・)にいたずら電話をしたりしてました。一般電話と携帯を同時に左右に構えて、自分同士でも通話したりしてました??
それから、ラーメンを食べるときは、鏡の前に座って、鏡の中の自分と対話しながら食べている・・みたいです。
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ここで、先生のナンバー、'거울 속의 나’<鏡の中の俺>というナンバー。鏡の前で食事しているポムジン先生が、ちょっと湿度が高いメロディを歌い始め、途中からアップテンポに展開し、アンサンブルの方々も登場して通勤・通学風景なども展開されていました。
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セギ君は「チャップリンのような」コメディアンを夢見ているらしいです。クラスの皆さんの前で芸を披露したり、良く言えばクラスのムードメーカー、悪く言えば道化者っぽい存在のよう。
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セギ君派とヤンキー風彼女持ちの男子生徒派に分かれて、クラスが二手に分かれて何か張り合っているらしいナンバーが一曲。
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ところで、彼女持ちの男子生徒、なんでモンコンを頭につけていたの??喧嘩だから??
あと、「セギ」というより「セッキ」と言っているように聞こえる部分が多かったのですが、これって名前にひっかけてセギ君をからかっていたのかな?それとも聞き間違い??

セギ君、過度に熱心な(?)ポムジン先生の音楽の授業で、音痴の級友がバケツをかぶっての音痴矯正(!?)指導をされて
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泣きそうになっていると、割って入って自分が体罰の対象になったりもしていた…様子。
その後、奇妙なヘアスタイルの担任教師↓が、
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セギ君に父親の死を連絡していたようでした。

ここで、チャップリン風の帽子と口ひげをつけたセギ君が歌う ‘새빨간 거짓말’ <真っ赤な嘘>というナンバー。これは良く出来ていたと思う。

このあたりで、奇妙なヘアスタイルの担任教師の奥さん(二人の子↓
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を抱えてさらに妊娠中!)が、浮気し家を出ているらしい旦那のことを嘆いて、ゴスペル調のナンバーを一曲。


で、セギ君はナイトクラブだかでバイトもしていて、そこの社長さんが営む貸金業の取り立てのバイトもしている様子。ソニョンさんは貸金業者から借金しているらしく、セギ君は彼女のところに取り立てに行ったはず・・なんですが、どうやら「ぼく、金あるよ。」とか言っちゃって、援助を申し出ている様子。
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だがソニョンさん相手にせず。ちょうどそこにポムジンが登場してセギ君を追っ払い(?)、元カノのソニョンさんになんだかんだ言ってた様子。
ここで、この二人の歌う、ちょっと湿度が高めのナンバーが一曲。
関心なさげにアンニュイに聞き流していた風情のソニョンさんが、このナンバーの後、ぼそっと「ポムジンさん、ご飯食べた?」と尋ねていた(その後、焼けぼっくい…状態になった・・のか?ご飯だけなのか?それはわからなかった・・・)。
場面転換して、ナイトクラブ。ここでナイトクラブの経営者にして貸金業者社長の人が歌う、ラップとヘビメタ風のメロディ展開が混ざったような「金が大事だ!」的ナンバーが一曲。

復縁しようというポムジン先生に対し、虚無感漂うソニョンさんは結婚は詐欺だ、そもそもシナリオを書くために付き合った・・etcと言い放ち、「これは映画じゃないぞ!現実だ!」というポムジン先生に対し「他のセリフはないの?面白くないわ。」などともアンニュイに言っていた・・みたい。ここでソニョンさんのナンバーが一曲。
そのあと、高校の音楽の授業に転換。ポムジン先生が「リズム」の授業。
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みんなで分担してヒューマンビートボックスみたいなのをやっていた。

セギ君がお笑いのオーディションを受けに行って、高校生に用は無い!と門前払いを食らった様子。ここで短い'새빨간 거짓말’のリプライズ。

酔ったポムジン先生が、ソニョンさんの家の近所で大騒ぎして
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警察に連行される・・ようですが、ここで酔っ払いポムジン先生のナンバーが一曲。警官も巻き込んでのドタバタ場面でした。
白鳥の湖の四羽の白鳥みたいな動きをしたり、アダム・クーパーin SwanLakeっぽいポスターを後ろのほうで掲げてみせていたのは、
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このナンバーでしたっけ?

ソニョンさんは、借金返済の猶予のためなんでしょうか、セギ君のボスの貸金業の社長さんと寝たようで、
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そのあと、高所もしくは橋あたりから投身自殺した・・様子。
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自殺前に、彼女のナンバーが一曲。

セギ君のバイト先のナイトクラブで騒ぎをおこした担任教師とセギ君も警察に。あ、確かセギ君のボスの社長も来てた・・かな。ここで登場人物が警察に大集合。
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で、そこにソニョンさんの自殺の連絡が入って、そこにいる全員がかわるがわる「そんなはずはない。」みたいな内容のナンバーを歌っていたな・・。
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その後、学校でセギ君がこの話を反語的に「面白い話」と言って級友に披露しているナンバーがあり、
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激高したポムジン先生がセギ君に思いっきり体罰を加えていました。
確か、ここで、セギ君が反語的に、でしょうが、「楽しい人生じゃないですか。」みたいなことを言ってました。
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ポムジンさんも、セギ君も、どうもこの件でクビ&退学になったっぽいですが、この二人は仲良くなったようです。
ポムジン先生が、セギ君に「一緒に住むか?」と尋ねてたら、セギ君が「先生、同性愛じゃないよね?」と確認していたみたい(笑)。
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で、最後に明るいトーンのナンバーが一曲あって、さらにエピローグ的に、一人部屋で電話しているポムジン先生のところにセギ君から電話がかってきて、エンド。
そうそう、冒頭でポムジン先生がいたずら電話をかけていた相手の「文房具」さんが、ソニョンさんのシナリオを扱う立場の人だったみたいです。担任教師も奥さんの所に戻ったみたい、でした。

こんな感じだったんだと思います。あ、でも、大間違いかも(笑)。
ね、ちょっと古めかしい感じのストーリーです・・よね。
ポスターもプロモーション画像も、正直言って舞台そのもとはかなりイメージがかけ離れている・・かな(笑)。

~続く~
by saffy114 | 2009-01-19 23:21 | Korean Musicals | Comments(4)