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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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「Sunday in the park with George」。
5月4日、Studio 54にて15時からの公演を見ました。

キャストは
George・・Daniel Evans
Dot/Marie・・Jenna Russell
Old lady/Blair Daniels・・Mary Beth Peil
Nurse/Mrs/harriet Pawling・・Anne Nathan
Jules/Bob Greenberg・・Michael Cumpsty
Yvonne/Naomi Eisen・・Jessica Molaskey
Boatman/Dennis・・Alexander Gemignani
Soldier/Alex ・・Jeff Kready
Louis/Billy Webstar・・Drew McVety

スタッフは、
Lyrics by: Stephen Sondheim
Music by: Stephen Sondheim
Book by: James Lapine
Sam Buntrock (Direction)
Caroline Humphris (Musical Supervisor)
David Farley (Set and Costume Design)
Ken Billington (Lighting Design)
Sebastian Frost (Sound Design)
Tim Bird (Projection Design)

この作品、私は気に入りました。ただ、好みは分かれる作品かもしれませんね。

ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat)の「"A Sunday Afternoon on the Island of La Grande Jatte(グランド・ジャット島の日曜日の午後)"」という有名な作品をモチーフにした作品です。
1幕は、19世紀末のパリ、Georgeが絵を描いているセーヌ河畔と彼のスタジオを舞台に、Georges Seuratと恋人のDotの関係を中心に、"A Sunday Afternoon on the Island of La Grande Jatte"に登場する人物たちのエピソードもおりまぜて展開、2幕は現代、80年代のアメリカが舞台で(途中でパリに移動しますが)、Georges Seuratの曾孫で、映像を使用した前衛芸術家の「George」と、彼の祖母でGeorge Seuratの娘のマリーを中心に展開。
個人的には2幕がなんだか気に入りました(1幕もよいですが)。特に、最後のジョージのセリフ、”So many possibilities..."という部分。

セットがユニークです。映像(というか、プロジェクションと言うのでしょうか)をとても効果的に使っていました。開演前、舞台は幕が下りておらず、がらんとした白い部屋、という感じのセットが観客の目の前にあります。そして、舞台奥に白いカーテンが下がっていました。まっさらなキャンバスをイメージしたのかな、という感じ。で、開演すると、Georgeのセリフにあわせて白い壁に映像が写されます。最初、デッサンの黒い線みたいなものがすっと白い壁に描かれて、それから更に映像が白い壁に映写されて、スーラが絵を描くLa Grande Jatteの風景になる、という展開だったと思います。白いカーテンに映像が投射されて「木」になりまして、観客からどよめきが上がっていました。
公園で絵を描いているジョ-ジが「この木は嫌いだ!」と叫ぶと、木が動き出して消え去り、直後に公園にやってきた老婦人と看護婦の二人組の老婦人のほうが「木はどこっ!?」と叫んでいました(笑)。
1幕では、キャンバスに描かれている犬が動きだしたりもしていました。どうやって映像を写しているのかなあ??ちょっと不思議でした。


19世紀と現代のGeorgeを演じるDaniel Evansと、1幕でDot、2幕でMarieを演じるJenna Russellのお二人がとても良かったです。二人とも、歌、十分に上手ではありますが、「歌」自体はものすごく上手とか声質に恵まれているというわけではなく、「歌える『俳優』」という感じですね。でも、表現力がある歌で、良かったです。
Daniel Evansさん、1幕では、ちょっと頑なで不器用というか、絵に夢中で他のことに神経が廻らなくなっていて、愛しているDotとも別離することになる、エキセントリックな面もある画家のGeorge、2幕では、色々と、金策だの批評だのと悩み多き人物らしい、1幕のジョージより柔和な感じの現代アーティスト、という感じでした。1幕では、新しい表現技法が世の中に受け入れられない苛立ちも感じているが、それよりも制作意欲が勝っている感じでしたね。2幕のジョージは、いろんな迷いのせいで、肝心の「表現」する意欲が下がっている感じ。
2幕の最後、マリーの死後、「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の舞台となったパリのセーヌ河畔に行き、マリーの遺品であるドットがかつて使っていた文法の本の書き込みを読んでいると、ドット(の幻影)が登場、彼を19世紀のGeorgeだと思ってドットが彼に話しかけます。このドットの語りかけ(Move on)で、どうやらふっきれたらしいGeorgeが、ドットの文法の本の書き込みを読み上げる感じで、”White.A blank page or canvas.His favorite.So many possibilities..."と最後に言うんですが、この最後のSo many possibilities...の部分、セリフの言い方、表情、動作など、とても素晴らしかった。未来への希望が溢れる感じで・・。なんだか感動しちゃいました。

Jenna Russell、2幕の老け役、Marieの部分がユーモラスでした。それから、Children And Art、良かったです。1幕、彼女のDotは忍耐強くて温和そうですね。1幕の最初のほう、ジョージのために公園で絵のモデルをしているDotが、バッスルがきつい、汗が吹き出る、脚がしびれてきたと愚痴るナンバーも面白かった。
Dotは、絵に熱中しているGeorgeといろいろすれ違ってしまって、Georgeと別れ、Georgeの子を妊娠中でも受け入れてくれたパン職人Louisと結婚することを選択し、Georgeに未練を残しつつ、Louisとアメリカに行きます。このあたりのDotの葛藤とか迷いなども上手に演じていたと思います。We Do Not Belong Together,ちょっと切ない曲ですが、良かったです。
2幕の、現代のジョージの前に登場するドットの場面も良かったです。ジョージだけでなく、観客もMove onという彼女の言葉に励まされそう。

音楽、小さな点の集合で描かれたスーラの絵を思わせるようなメロディの”The day off”などが印象的だった。

アンサンブルの皆さんも上手でした。Celeste#1,#2の二人がカッコいい兵隊さんを取り合うところとか、公園で××しようとした不倫カップルが子供のチクりで奥さんにバレるあたりのドタバタも面白かった。1幕の最後、出演者が「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の絵そっくりに並ぶところ、やはり素敵です。2幕、その絵の登場人物たちが、「メガネ忘れた!」とか、「こっちの横顔はかっこよく見えない・・」とか、「私なんか横顔も見えないわよ。」とか、「ここ、暑い!」とか愚痴るのも面白かった。

観てからだいぶ時間がたってしまい、ちょっと記憶が薄れてしまいましたので、印象に強く残っていることだけをぱらぱらと書きましたが、個人的にはお勧め作品です。良い演出だと思います。
あと、なにか新しい出発への後押しを必要としている方などがご覧になると、ちょっと励みになるかもしれませんね。

帰国後、韓国のミュージカル雑誌に掲載されていたこの作品のレビューを読みましたら、演出のSam Buntrock さんのことが書いてありました。なんでも、一時期ヤク中だったそうで、その頃、初演版のこの作品のDVDを見て、2幕でドットが歌う”Move on”が自分に対する言葉のように感じたんだそうです(まだ若いのに《33歳だそうです》、人生山あり谷ありだあ・・)。幼いころに見たInto the woodsで演出家になろうと思い、Sunday..が再起の契機となったんだそうで。10年ぐらい前ブリストル大在学中に、Assasinsのフリンジ・プロダクションの演出で好評を得たという経歴もあるそうで、この人、ソンドハイムによっぽど縁があるのか。


終演後、ステージドアでサイン集め。今回は、あまり楽屋口で待っている客がおらず、ちょっと寂しい。いい舞台なんだけどな~。
Daniel Evansさん、「電車にのらなきゃいけなくて、時間があまりないんです。ごめんなさい。」と言いながらも、ささっと、にこやかにサインしてくれました。
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この方、その辺を歩いていたら、絶対、BWの舞台で主演している俳優さんだなんて思わないよなあ・・。すごい普通。
Jenna Russellのサインが欲しいな~と思ってしばらく待っていたんですが、あっという間に、残留したファンは私ともうひとり、アジア系の男性の二人になってしまいました。指揮者の方(Thomas Murrayさんですね)、私たちがジェナ・ラッセル待ち中だと言うと、なんとわざわざJenna Russellがまだ楽屋にいるかどうか確認しに行ってくれました。なんていい人だ~。Murrayさん、ありがとうございました。その時はまだ楽屋にいたらしいんですが、しばらくしてから警備のお兄さんがまた確認しに行ってくれたら、尋ねてきた友人と正面玄関からさっき出てしまったとのことで、結局ジェナ・ラッセルは逃しました。残念。
一緒に待っていたアジア系の男性、ある出演者から「君、覚えているよ。G列にいたでしょう。カーテンコールで写真を撮っていたでしょう?」と言われて、びっくりした様子で「カメラじゃないですよ。双眼鏡だったんですよ!プロジェクションの装置がどうなってるのか知りたくて、双眼鏡で見ていたんだけど・・」と答えていました。この俳優さん、列まで特定していました(正解だったそうです)。ステージから、結構客席の様子は見えるんでしょうね。


あ、そうそう、Spring AwakeningのJonathan Groff君も、去年、Jonathan B. Wright君とRemy Zakenちゃんがまだ出てこないというファンの声に反応して、一度劇場に戻って状況報告してくれました。彼も偉いです。


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by saffy114 | 2008-05-31 23:12 | Broadway Musicals | Comments(0)
XANADU(뮤지컬 <재너두>),今年の9月から韓国版上演だそうです。
SONY役、최성원さんと、슈퍼주니어というグループのメンバーの二人(강인さん、희철さん)のトリプルキャストだそうです。あらら。
チェ・ソンウォンさんは歌は上手いし笑いを取るのも上手そうだが(Altarboyzの時は最高だった)、SONYのイメージじゃないような・・。
KIRA役は최유하さんという方だそうです。私はこの人は見た事が無いような気がするが、KERRY BUTLERのように面白いといいなあ・・。KIRA役、もう一人キャスティング予定で、TVのオーディション番組で選抜する予定って書いてあります。

ソニー役の他の二人はどんな人なんだ?KIRAとSONY以外の他のキャストは?特にMelpomeneの女優さんとTerpsichore、Thaliaの俳優さんは上手で雰囲気が合う人をキャスティングしてくれえ、と思いながら先程検索したら、制作発表があったらしく、たくさん記事がヒット。(やっぱりアイドルが出演すると、ものすごく宣伝になるんだなあ・・。)
アイドルの方2名も、Cheyenne Jacksonとはかけ離れた雰囲気ですね。どのくらい歌える方たちなのか、どのくらい芝居ができる、というか、ボケが上手なのか、こういうひねったユーモアが多い演目で笑いをとるのが上手なのかどうかは知りませんが、この人たち、かなり人気あるんでしょうか?スンウさんの出演作品並みにチケット取りにくくなりそうでしょうか?どうなんでしょう。


ある記事には、
SM엔터테인먼트는 뮤지컬 제작사 SM아트컴퍼니를 출범시키고 SM엔터테인먼트 소속 그룹 슈퍼주니어의 멤버 강인(본명 김영운)과 희철(본명 김희철), 뮤지컬 배우 최성원 김성기 정영주 홍지민 등이 출연하는 브로드웨이 라이선스 뮤지컬 <재너두>를 9월 첫 작품으로 선보인다.
と書いてありますね。
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おっ。Danny・Zeusがキム・ソンギさん?これは似合いそうだ。
ホン・ジミンさんの名前がある!Melpomene役ですよね?そうですよね?よかった、よかった。もしや、隣に写っているちょっと体型が似ている方とダブルキャストなんでしょうか。
Terpsichore、Thaliaには、体格・ルックスが良く、かつ女性っぽい所作が上手な俳優さんがキャスティングされるといいなあ・・。
どんなふうに翻訳・演出するんでしょうね。オリジナルに沿うのか、韓国風にかなり改変してしまうのか・・。

しかし・・。そのうち、韓国のミュージカルも日本みたいに話題作りのためにアイドルや有名タレントをメインの役に起用するようになるのかなあ・・。音域や雰囲気が合う役者さんが配役されているケースが日本より多いのが韓国の舞台の魅力の一つだったんですが、だんだん変わって行ってしまうのでしょうか。
by saffy114 | 2008-05-30 22:29 | Korean Musicals | Comments(2)
ちょっと古いニュースですが、国内の某証券会社が「ミュージカル『TRIP OF LOVE』を応援する私募ファンドの募集を始めた。」のだそうです。

「事業主体の米国の投資組合が公演の資金調達などを目的に組成。演劇好きな日本の投資家向けにも○○証券を通じ、800万ドルを上限に1口2万5000ドル(約250万円)で出資を募る。投資家は出資に応じて分配金を受け取る。 」のだそうで。


もっと別の作品だったらねえ・・・。


by saffy114 | 2008-05-29 21:49 | Japanese Musicals | Comments(2)
「ルドルフ」を見ました。そう悪くはないけれど、作品としては微妙かなあ・・。ストーリーの流れや構成などがイマイチかな。トライアウト中で手直しの途中のものを観ているような、完成前の作品を見ているような印象でした。なんだか既視感がある場面も多かった。
この題材って、もっと興味深い・面白い作品にもできそうなのになあ。
歌はほぼ全員上手だったのは嬉しいです。

井上芳雄さん、意外とお茶目ですね。作品の内容が内容だから、つとめて明るくカーテンコールに応えたのかもしれませんが。

詳しくは後日。
by saffy114 | 2008-05-28 23:26 | Japanese Musicals | Comments(0)
英語・日本語以外の各国語プロダクションのミュージカルCDを入手しようとするなら、どうしても使ってしまうサイトが”Sound of music”ですよね。ドイツのエッセンに店舗があるショップで、当然ドイツ語版CDの種類が豊富ですが、ドイツ以外のヨーロッパ各国のCDをはじめ、日本や韓国のCDまで掲載されています。

先日の旅行、ケルンとボーフムでそれぞれ上演中の作品を見る為に、中間地点のデュッセルドルフに滞在しました。エッセンはデュッセルドルフとボーフムの間、Düsseldorfから列車で30分ぐらいの場所にあるので、金曜、Essenの”Sound of music”の店舗にも行って見ました。
水曜、Bochumに行く時は、行きはRE6,帰りはS-BahnのS1を使ったので、金曜の行きは違うルートを通るS-BahnのS6を使いました。
途中のEssen-Hügelという駅で、なんとなくハイキングっぽい格好をした人がたくさん降車。おばさまグループが、がやがや話しながら降りていたら扉が閉まり始めて、あやうく最後に降車しようとした方がはさまれるところでした。おばさまたち、ホームに降りてから爆笑していました。なんだか日本のおばさまグループとノリが似ている・・(笑)。後で調べたら、この駅に近くに、昔のお金持ち、鉄鋼関係で財を成したKrupp(クルップ)家の屋敷を利用した公園があるらしいです。

で、EssenのHBFでEssenのU-Bahn(U11,17,18)に乗り変えて、2駅目のBerliner Platzで降りて、地上に出ると、Mamma Miaを上演中の劇場、Colosseum theaterが見えます。
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大通りのAltendorfer Straßeをしばらく歩き(IKEAなどがあります)、左折してKurt-Joos-Straßeに入り少し歩くと、交差するThea-Leymann-Straßeの標識が見え、”Sound of music”の店舗がすぐ目に入りました。
こんなお店です。
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小さい店舗でしたが、ぎっしりCDが陳列された棚が壁面に並んでいまして、ドイツ語版はもちろんですが、オランダ語版の品揃えも多いようです。その他のハンガリー語、日本語、韓国語CDも結構ありました。宝塚関連のものは別コーナーが設置されていました。日本、もしくはその周辺地域以外でも宝塚に興味がある方がいるのかしら?ドイツ語圏のミュージカル雑誌も置いてありました。2階に行く階段もありますが、こちらはスタッフ用で、店舗は1階のみのようです。

店の向かい側は小さな公園で、サッカーをやっている子たちがいました。
この写真はKurt-Joos-Straße。左に見えるのが公園、右がSound of musicがある建物です。
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この写真は、店の前のKurt-Joos-StraßeとThea-Leymann-Straßeが交差するあたりで、Altendorfer Straße方面を撮影したもの。
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私はハンガリー版のKiss of the spider woman,デンマーク版(たぶん・・)のTick,Tick,Boom!などを入手しました。面白い店です。なんでエッセンにあるんだろう??お客は多くはないですが、ぽつん、ぽつんと途切れずにやって来ていました。
by saffy114 | 2008-05-27 23:38 | German Musicals | Comments(2)
帰国後、アクセス解析を見たら、「Hedwig」が検索ワードの最上位になっていたので、JCM来日の関連で皆さん検索しているのかしら?と思ったんですが、ソムン・タクさんが来日不可能になったとのことで23日からの大阪公演がキャンセルになるというびっくりな出来事がおきていたんですね。なるほど、そのせいでアクセスが増えていたんだ、と納得。
23日に大阪公演の会場にいらっしゃた方の個人のブログなどに、再入国が出来なかったというような現場での説明があった、というようなことが書いてあったようですが・・。
留学生の皆さんが帰国するときや外国に行くとき、再入国許可を取り忘れるとえらいことになる、と言っていた記憶があります。
もしや、再入国許可を取り忘れたまま日本を出国したとか?!まさか、そんなミスをするような事務所は無いよなあ、普通・・・。
それとも、とるにはとったが過去にsingleで取得していたのを,multipleと勘違いしてしまった、とか?
これからまたビザの取り直しなんでしょうかねえ。どれくらい時間がかかるんでしょうね。서문탁さん、6/21のライブには参加するのかな?それとも、この件のせいで降板、かなあ?

ま~、しかし・・。どんな事情で入管でひっかかったにしろ・・。やっちゃいましたねえ・・。


by saffy114 | 2008-05-26 23:19 | Japanese Musicals | Comments(0)

帰国

無事帰国。今回は仏独で4作品を見ました。ついでに、エッセンに立ち寄って、知っている人は皆知っている某ミュージカルCDショップも行ってみました。通販がメインなのかなあと思いつつ一応行ってみたのですが、店舗も結構品揃え豊富でした。日本のCDや韓国のCDもありましたよ。
by saffy114 | 2008-05-25 21:43 | German Musicals | Comments(0)

システムダウン

フランクフルト空港だか航空会社のコンピューターだかが現在システムダウン中らしい。チェックイン時は無事だったんだが。翌日から仕事だし、あまり遅延せずに飛んで欲しいなあ。
by saffy114 | 2008-05-25 03:43 | 旅行 | Comments(0)

It’s Germanized

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木曜、ケルンでドイツ版We will rock youを見ました。ジョークは随分ジャーマナイズしたようです。
by saffy114 | 2008-05-24 16:13 | German Musicals | Comments(0)

BOCHUMのSTARLIGHT EXPRESS

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昨日、ドイツ版の「スターライト・エキスプレス」を見ました。劇場というよりやや小さめのスタジアムという感じの広い会場を生かした演出で、楽しかったです。搭乗予定のデュッセルドルフ行きのLH便がストで欠航し、一瞬焦りましたが、無事に辿りつけました。
by saffy114 | 2008-05-22 17:15 | German Musicals | Comments(0)