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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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覚えられていたらしい

NYでホテルにチェック・インするとき、フロント係のおばさまに「あら。私、あなたのこと覚えていると思うわ。」(←おおよそこんな内容)と言われた。
確かに大晦日にチェックインしたときと同じ人のような気がこちらもしていたのだが、巨大ホテルなので、まさか覚えられているとは思わなかった。さすがプロ。
前回、特に変わったことをしたわけでもないのになあ。ただ、大晦日はあちらがすごい風邪をひいているらしくて、鼻がつらそうだったのは良く覚えているから、それでなんとなく覚えられていたのか?
by saffy114 | 2007-07-30 14:33 | 旅行 | Comments(0)
29日夜の「Legally blonde」,主役のエル・ウッズ役がアンダースタディだったので、ちょっとがっかりしながら見たのですが、このアンダースタディさんがなかなかの好演。
出待ちしていたときに、アンサンブルの方がエル・ウッズ役のアンダースタディの女優さんについて「きょうの昼が本当に初めてのエル役としての舞台だったから、夜の公演はまだ2回目の舞台だった。オーケストラと一緒にやったのは今日が初めてだったんだよ。」と言ってました。
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by saffy114 | 2007-07-30 13:10 | Broadway Musicals | Comments(10)

110 in the shade

千秋楽公演を見ました。思ったより良かった。オードラ・マクドナルド、いいですね!
by saffy114 | 2007-07-30 13:07 | Broadway Musicals | Comments(0)

しばらく留守します

明日からトンデモ日程の旅行に行くので、しばらく留守です。
ああ~、ど~んと宝くじか何かに当たって、1週間以上旅行できる立場になりたいな~。

あ、プサンは行きません。thrill meは見たいですが、ちょっと日程的に無理なので・・。


by saffy114 | 2007-07-28 23:27 | 雑感 | Comments(2)
2005年の韓国の雑誌「The Musical」10・11月号の記事[四季が認めた韓国人女優4名]の翻訳の続きです。
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キム・ジヒョン:すべてのことは、模倣から始まるんだと思います。誰でも、すべて最初から上手にできるわけではありませんよね。試行錯誤するから、反省もするんです。基礎がしっかりしていなければ、すぐに挫折してしまいます。韓国俳優たちが、生来備えている才能が多いから最初は良いかもしれないけれど、新しい役割を与えられた時、基本が不足して消化できない状況が多いようです。韓国で、誰が日本人たちに韓国語を教えて、舞台に立たせますか?私たちは特別な待遇を受けているんですよ。これに対する感謝と謙遜がなければ、ここにいることはできません。厳しい訓練があるから、俳優が自らをコントロールできるようになるんです。「舞台は何よりも訓練した俳優だけが立たねばならない」」と言う言葉のように、俳優のレベルが落ちれば、その舞台は死んだ舞台です。死んだ舞台に観客が入らないのは、当然じゃないでしょうか。


「神は不公平だ。」日本人たちにない声を備えたイ・ジュヨンと歴代クリスティーヌ中で一番良い声を備えたチェ・ウンシル、人々を感動させる声をもったキム・ジヒョン、一目見ただけで「ナラ」役しかないと思わせるイ・スンミン。劇団四季の浅利慶太代表が彼女らへ送った賛辞だ。しかし、代表が注ぐ特別な愛情だけで舞台で輝くことはできない。母国語に代わり日本語を習得し、日本・中国の俳優たちとの競争を克服して、現在の立場へ至った。


チェ・ウンシル:クリスティーヌで最初に舞台に立った時よりも、今のほうがさらに恐ろしいようです。責任感も大きくなって、カーテンコールに出るとき、自分自身が恥ずかしくないようにしなければ、と毎日誓います。準備もさらに沢山しなければならず、体調管理もさらに熱心にしなければならない。今は声の状態が良くないので、観客たちにとても申し訳ないです。観客たちは毎日公演を見に来るわけではないですから。舞台というところは幸せですが、観客たちがいますから怖くもあります。

イ・ジュヨン:「夢から醒めた夢」の公演の時、私が唯一の韓国人だったので観客たちから「オリジナル公演を台無しにした。発音が良くない。」と、大変怒られました。一度、3名の家族が、一列目の中央に、1週間の間、毎日公演を見にいらっしゃったんです。最初、彼らはとても怒った表情で私を見ていたんです。拍手もしてくれなくて。そして、3日目に、本当に一生懸命やったんです。私が舞台に出る時間は40分程度なので、汗をかく仕事ではまったくないのですが、その日は完全に汗だくでカーテンコールに出たんです。そうしたら、少し笑ってくれました。それで、私が油断したようです。翌日はまた拍手がありませんでした。このように1週間が過ぎて最後の日にスタンディングオベーションをしてくれたので、本当に涙が激しく流れました。その時に感じたんです。私がちゃんとやらなければ、イ・ジュヨンが、ではなく「韓国人俳優が」、となってしまうから、一生懸命やらなければならない。

イ・スンミン:観客たちは、結局熱心にやる俳優に手を差し伸べてくれるようです。「The Musical」の記事のなかで、チェ・ジョンウォンさん(←注:韓国のベテランのミュージカル女優さん)が「100回練習した歌と1000回練習した歌は違う。」と言った部分を読んで、本当に努力した人だけが長い間残るんだという考えが生じました。韓国でも、日本でも、一生懸命にさえやれば、誰でも全て認められるわけではありませんが。私より若い友人たちが来て、熱心に、上手にやる姿を見て、刺激を受けさらに練習するようになりました。

~続く(予定)~
by saffy114 | 2007-07-27 22:52 | Japanese Musicals | Comments(0)
2005年の韓国の雑誌「The Musical」10・11月号の記事[四季が認めた韓国人女優4名]の翻訳の続きです。
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イ・ジュヨン:オンニ(←注:キム・ジヒョンさんのことでしょう)が私達の為に苦労をどんなにたくさんしたことでしょう。ウンシルさんと私が入団して3~4カ月で最初に立った舞台が「ジーザス・クライスト・スーパースター」でした。マリア役を勉強するキャストだったので、違う公演をしていたジヒョンさんが、私達の為にマリア役にいらっしゃったんです。私達もパンフレットにマリア役として紹介されている状態だったので、気がせいて、さらに良くなかったようです。公演をしている間にも継続してオーディションがあるので、とても大変でした。結局、マリア役では舞台に立てませんでした。

チェ・ウンシル:その時は期待に応えることができませんでした。とても難しい役でもありましたし。

イ・ジュヨン:本当にバカみたいだったんです。何もわからないから、ジヒョンさんだけを見ていたんです。横で準備している様子を見て、舞台に出る度に喉の状態をチェックして、毎日公演を録音して聞くことを反復なさっていたんです。そのときから、私も録音して毎日聞いて、自身の声を客観的に聞くようになったので、とてもつらかったです。だけども、少しづつ改善していったようなので、気分がよかったです。

キム・ジヒョン:本当に、公演じゅうずっと私ばかり見ていたんですよ。食事して、靴下を履くところまで。このように勉強している姿を見て、「後でどんなに成長することか」と気にになりました。俳優ですから、観察して研究する姿勢がとても重要ですし。

イ・スンミン:その当時、たくさん学んで悟ったから、今の役割を果たすことができるようです。

イ・ジュヨン:マコ役をやるときも、以前の俳優の映像資料を見て、すべて同じように真似して練習しました。6ヶ月公演中に3ヶ月以上を先輩たちに会いに行って指導を受けて練習した後に、私の声に合う色を重ねていくことができたんですよ。

~続く(予定)~
by saffy114 | 2007-07-26 23:10 | お勉強の成果(?) | Comments(0)
「Hairspray」来日ツアー公演。オーチャードホールにて、7月22日14時からの公演を見ました。
キャストは添付の写真の通り。

この作品、かなり好きなんで、ツアー公演、楽しみにしておりました。
あれっ??振付とか、演出、BW版と結構違うところがありますよね(この作品をBWで見てからだいぶ時間が経過しているので、断言はできませんが)。そうか、やっぱりツアー版って、劇場の条件がまちまちでしょうから、いろんな条件で上演可能な形に変更せざるを得ないんでしょうね。
最後のYou can't stop the beat、BW版だと、もっと派手派手しくて楽しかったんだけどな~。でも、やっぱりツアーで移動しなきゃいけないから、舞台装置も制限があるんでしょうねえ。
あと、BW版を見たとき、Little shop of horrorsの3人娘のような、アフリカ系の女性3人組が、そこここで活躍していた記憶があるのだが・・。今回は、ショーウィンドーから出てくるシーン以外では活躍していなかったような・・。あれえ、ここだけでしたっけ??

このツアー版、ああ、ツアー公演だな~という部分も散見しますが、なかなか良かったと思います。歌・ダンス・演技ともにとりあえず一定水準はクリアした、と言う感じかなあ。
ちょっとダンスの力量不足という感じもした。BWで見た時は、もっともっと勢いがあって、楽しくておもしろかったんだけど・・。あ、でも、そんなに悪くないですけど。
メイベル役の方の歌が、もう一歩でした。あんまりソウルフルじゃないな~、と言う感じ。その他の方々は、なかなか良かったと思います。ちょっと力任せすぎたり、歌詞の内容・演技の流れと関係なく自分の得意な歌い方にして歌い上げちゃったりする部分もあったりするのは少し気になるけれど、大きなアラはない、と言う感じですね。
今回の出演者のなかでは、Seaweed役のChristian Whiteさんが印象に残った。私がBWで見たときにこの役をやっていた方、なんかMITとかに行きそうな(?!)雰囲気で、歌もダンスも上手いし、かっこいいけどなんとなくキャラ違いっぽかったのですが、Christian Whiteさんはキャラクターがはまっている感じでした。
Penny役のAlyssa Andrisさんも、「歌」はよかったです。でも、beltできるのを最初から見せちゃってるから、変身してからの楽しみが減っちゃう。これ、どうなのかな。
Tracy役のBrooklynn Pulverさん、かわいらしくて良かったと思う。歌も良かったです。Link役のConstantine Rousouliさんも順当に良かったです。

おおよそ良いんですけど、ちょっとした間とか、演技がやはりちょっと「ツアー」なんですよね。オープニングのナンバーの、あのコート男のところとか、BW版だと大笑いできたんだけど・・。

あ、でも、それでもなかなか楽しい公演ですので。大丈夫です。ただ、BW版と比べると、なんというか、campな感じ、というようなものがあまりないです。


確か、今週あたり韓国語版上演のオーディションですよね。韓国語版も見に行こう・・。



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by saffy114 | 2007-07-25 23:54 | Japanese Musicals | Comments(0)
「Thrill Me<쓰릴 미>」 。ソウルの 대학로 예술마당 1관にて、7月22日、14時からの公演を見ました。出演は、Nathan Leopold=나(私)役が강필석<カン・ピルソク>、Richard Robe=「그(彼)」役が이율<イ・ユル>。

千秋楽日の昼公演を見てきました。途中から登板したカン・ピルソクさんを見てみたかったのですが、この日が唯一のチャンスだったので、ささっと見て来ました。

公演開始直前に、観客が後ろを向いて口々に何か言っているので、私も見てみたら、もう一人のRichard役のキャスト、김무열<キム・ムヨル>さんが劇場の最後部のコンソールの脇に座ってました。びっくり。観客の視線を思いっきり浴びながらも、にこやかな表情を崩さずに座っていらっしゃいました。素だと、愛嬌があるルックスですね。うわ、本当にまだとても若い俳優さんなんだな~としみじみしました。

この組み合わせも面白かったです。
ピルソクさんは感情の触れ幅がとても大きくて激しいNathan、イ・ユルさんは支配的な感じが少ないRichardという感じでした。
で、カップルとして自然な感じ、というか・・。仲良しさんのRichardとNathan、という雰囲気、かな。
各シーンで、ちょこっとお互いの顎やら鼻先を触ったりとか、なにげに脚を撫でていたりとか、フィジカルな接触が多いんですね。それを自然にやっていた。
冒頭の公園での再会シーンでは、RichardもNathanに会えて嬉しそう。ムヨルさんのRichardは、故意にネイサンを邪険にして楽しんでいる感じもして、なんかサディスティック??という感じだけど、ユルさんは基本的には悪気がない、という雰囲気。


ピルソクさん!やだ、芝居、上手いじゃないですか。(あと、膝は大丈夫??あんなに勢いよく床に倒れこんで・・。)歌がうまいのは重々知ってましたけど、今回は演技に感心しました。インタビュー記事を読んで、「イメージトレーニング」というくだりが面白いなと思っていたんですが、イメトレ上手くいったみたいですね。
ユルさんも、前回4月に拝見したときよりも、演技が格段に良くなっていたと思う。歌も、前回は素人っぽさが残る部分がかなりあったのが、今回はだいぶ改善していた。まだ、やっぱりあんまり訓練は受けたことがない人なんだろうな~と思わせる部分は散見したけれど、前回よりも安心して聞けました。表現力も向上しているんじゃないでしょうか。ただ、ソロで歌う場合かつピアノ伴奏に音をとるヒントとなる音がない場合に、少しキーがずれ易いようでしたけど・・。「Roadster」の最初のほうとか「nothing like fire」の一部で、ほんの少しキーがずれる箇所がありました。前回はあまり気にならなかったんだけどな。千秋楽で緊張しちゃったのかしら。
このへんは、きっと訓練でなんとかなるでしょうから、先が楽しみですね。声自体は良いですし。

印象に残ったことを列挙してみますと・・。

何箇所か、他のキャストのときと大きく違う演技をするシーンがありましたね。
冒頭、公園のシーンでRichardが背後から忍び寄ってNathanを驚かせる場面、なんだか強烈な驚かせ方で、ちょっとユーモラスでした。隣の席の人が、笑いをかみ殺すのに凄く苦労していた(笑)。
他にも、ちょっと面白い演技をしているシーンがいくつかありましたね。「Nothing like fire」の後の、「written contract」の前のせりふ部分、ネイサンの「昨日の夜は、ありがと!」みたいなせりふを、なぜか小声で囁いていた。リチャードもそれにあわせて、ジェスチャー付で小声で返答してたな。これが妙にユーモラス。「superior man must go sleep.」「Great!」のところで、ネイサンが速攻でリチャードのベッドに入らんとす、という感じでベッドに勢い良く座るが、リチャードに追い立てられるところも、なんだか笑えた。
あ、「thrill me」の前のせりふ部分、民家に泥棒に入って逃げて来たシーンで、「Give me the bag.Let's look at all the junk.」というところ、ベッドにぺたんと脚を伸ばして座ったリチャードが、子供がだっこをせがむ時みたいに手を伸ばして、脚をばたばたさせながらこのせりふを言ったので、思わず笑ってしまった。(ここで、また隣の人が笑いの発作に襲われたらしく、笑いをこらえるのに必死そうだった。)これに対して、やりたくない泥棒に付き合わされたネイサンは、かばんをわざとリチャードのベッドから離れた床の上にぼんっ、と放り出して、憮然とした表情をしていました。
こういう演技を選択しているので、なんとなく普通の若いカップルの自然なやりとりっぽい印象を与えるんでしょうね。

「written contract」の最後の部分で、ピルソクさんが音をオリジナルより一音分上げて歌っていた。わざと不協和音にしてみたんだろうと思います。面白い試みですね。不協和音になっているために、ちょっと不吉・不安な感じが醸し出されていました。
「thrill me」のシーンでは、ピルソクさんの演じるネイサンは途中から床に膝をついた姿勢でリチャードに懇願します。このシーンのピルソクさんの演技はなんか凄かったです。いろんな意味で。"Don't be unfocused"に相当する台詞部分(「俺に集中しろ!」みたいな訳にしたみたいですね)など、迫力ですね。イメトレの成果か?

「The plan」で、英語版のシナリオにないキスシーンが登場。これは前回見たジェウン&ムヨル組でもやっていたと思う。ネイサンが計画に反対するのを、リチャードがキスして黙らせるという感じ。

「way too far :reprise」の公園でリチャードがネイサンを突き飛ばすシーンで、ネイサン役のピルソクさん、思いっきり勢い良く床に倒れこんでいました。膝を強打しているように見えるんですが、大丈夫ですか???毎回あの演技だったんでしょうか。痛そう。お大事に・・。

最後の「実は・・」の部分、ピルソクさんバージョンが、私が英語版シナリオを読んだときのイメージに一番近かったです。"No, I'm a superior human being."の部分などを、ね、俺、賢いだろ?という感じで得意そうに言う感じで演じていらっしゃいました。
「『理由のない殺人』って言うけど、本当は理由はあったんだ。」みたいな台詞のうち「理由のない殺人」という部分を、検察だか弁護士だかの口真似をしながら言っている感じで演じていたのが印象的。

仮釈放委員会のシーン、ピルソクさんのネイサンは過去を生々しく追体験しているような感じ。冒頭の仮釈委のシーンで「新聞なんて部数を売るためになんでも書きますよ。」みたいな台詞をいうところ、ピルソクさんのネイサンは、かなりムキになって仮釈委員に言い返しています。ここは、ジョンハンさんは穏やかに言い返す感じ、ジェウンさんは鼻で笑うような感じで冷笑的に演じていましたね。

韓国のミュージカル雑誌の「Thrill me」の記事に、実際のNathan Leopoldの話が出ていたんですが、その中で、釈放後プエルトリコに移住したNathanを取材しに行った人が、彼の家で取材中、洗面所かなにかを借りるのに通った寝室に、若いハンサムな男の写真が置いてあるのに気づいて見ていたら、Nathanが来て「デイッキー・ローブ。私の人生を破壊した奴。でも、明るい奴だったんですよ。彼は、本当に格好いい奴で、彼は私の最高の友達でした・・。」と言ったというエピソードがありました。なんとなく、ピルソク&ユル組は、このエピソードがしっくりくる感じのキャラクターを作っていたように思います。


ざっとこんな感じですが、今回も面白かったです。あ、内容が内容ですから、面白いというのは語弊があるかもしれませんが、俳優さんによって同じ作品でもだいぶ印象が違うのが興味深いです。この作品、ソウル公演は終わりましたが、プサン公演があるそうですよ。
これ、日本でも上演してくれたら面白いのになあ。
あ、韓国版の来日公演を招聘してくれてもいいけれど。これ、なにげに外国公演向きの作品じゃないかな。字幕上演してもそれほど魅力が損なわれないタイプの作品だし、なにしろ装置とかにお金がかからないし、オーケストラ連れて来なくていいし。
でも、やっぱり無理でしょうね。言ってみただけです。でもさ、来日公演するとかしないとか言ってたHedwigとかAltarboyzよりはthrill meのほうが外国公演向きだと思う。HedwigとかAltarboyzは字幕上演にしちゃったら、面白さ半減でしょうからね。やめたほうがいいと思う。個人的には見たいけれども。
by saffy114 | 2007-07-24 23:08 | Korean Musicals | Comments(1)

The spitfire grill

今度、韓国でミュージカル版を見るので、DVDで予習。
そうか、そういう結末なのか・・。ううむ。
が、途中でヒロインが言っていた台詞を考えると、あの結末はヒロインにとってはある意味「救済」なのか?
どうやらのヒロインの運命は映画版とミュージカル版では違うらしいが、ミュージカル版はどう〆るのかな・・。

好評な舞台らしいので、楽しみです。
by saffy114 | 2007-07-23 23:42 | 映画 | Comments(0)

ソウルから帰還。

教保文庫のCDコーナーに凄い人だかりが出来ていた。(16時すぎ、ぐらいかな)若い男性の大きなポスターが何枚も吊り下げられていたから、たぶんその人がいるのかな、と思って覗いたら、ニット帽にデカいサングラスの若い男性がサインしてた。
ポスターにKIM Dなんとか、と書いてあるのは見えたんだけど、誰だったのかな。

あ、本来の目的はThrill meの楽日の昼の公演でしたが、今回も良かった。満席で、たぶん98%ぐらい女性の観客でした。さすがに今回は見に行くかどうか迷っていたが、特典航空券がとれたので行きました。結果的には来て正解。他人であっても、人が仕事に習熟していく様を目の当たりにするのは嬉しいですし、いろいろ考えたんだろうな~と思わせるユニークかつ良い演技を見られると、遠征した甲斐があるというものです。
by saffy114 | 2007-07-22 23:01 | Korean Musicals | Comments(2)