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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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7:30開演予定のLSHの為にダーティ・ダンシングを1幕だけで切り上げて来たのに、開演が8:30!でも、DDはまれに見る駄作だったから、未練あまりなし。
by saffy114 | 2007-06-30 04:21 | London Musicals | Comments(0)

またもやテロ・・

なんとヘイマーケットのあたりで爆弾というか燃料を積んだ車が見つかったそうで、ピカデリーサーカス周辺が封鎖されている様子。
今夜の公演は大丈夫かなあ。
911に始まって、一昨年のロンドン旅行もバスでテロがあった直後だったし、今回もまたテロ。なんでだ!
by saffy114 | 2007-06-29 19:44 | London Musicals | Comments(0)

あ、CATSのポスター


エジンバラにもCATSのツアーが来るようです。
by saffy114 | 2007-06-27 02:14 | London Musicals | Comments(0)

行ってきます~

westend musical、見てきます。
月曜から、突然、ポンド高・円安傾向が逆転してくれればいいな。円、がんばれ。
by saffy114 | 2007-06-24 00:49 | London Musicals | Comments(0)

見る予定はないのですが

そういえば、「ハイスクール・ミュージカル」って、もうとっくに開幕しているんですよね。私は見る予定はないのですが。日本の若い俳優さんをチェックする為には、見るべきなのかなあと思いつつも、見る暇もなかったのでパスしました。どんな出来だったのかはちょっと気になりますけどね。
by saffy114 | 2007-06-23 22:31 | Japanese Musicals | Comments(0)
「Thrill Me<쓰릴 미>」 。ソウルの 대학로 예술마당 1관にて、6月17日、14時からの公演を見ました。出演は、Nathan Leopold=나(私)役が최재웅<チェ・ジェウン>、Richard Robe=「그(彼)」役が김무열<キム・ムヨル>。

はい、また見てしまいました。マイレージのおかげですが。(塵も積もれば山となる。)
今回は前回と違う劇場での上演でした。この劇場に移ってから、公式HPに、「舞台が見えにくい!!!」という書き込みが殺到しているのを見まして、覚悟して行きましたが、覚悟していたよりはマシでした。確かに、いかにも「小劇場」という感じの劇場で、충무아트홀と比べると前後の座席の高低差が小さく、列と列の間隔がとても狭いのですが、BWやWEの古い劇場と比べればマシでしょう(BWやWEと違って、目の前に山と見紛うような体格の方が座ることはまずありませんので)。

劇場の変更に伴い、演出が変更された部分がありました。それから、劇場が変われば設備が変わるだろうから仕方がないのかもしれませんが、照明のテイストが変わってしまった。충무아트홀の時は、ちょっとJohn Doyle版のCompanyを思わせるような、怜悧な感じの照明でよかったんだが、今回は少し質が落ちて、なんだかちょっとどぎつい感じの部分もあり、残念。

前回の公演では、英語版の脚本のホモセクシャル・テイストの濃い部分は、そのテイストを薄める演出にしていたが、今回は脚本通りにがっちりやっていました。
観覧可能年齢が18才に引き上げられていたので、予想はしていましたが。でも、予想以上にホモセクシャル・テイストを残した演出に変わっていました。前回の公演では、シーン1の「Are you happy now?」の部分はリチャードがネイサンに腕を廻して抱いてあげるだけにしていましたが、今回は英語版どおりにキスしていました。その他にも2,3回キスしていましたね。あら。なんか、英語版シナリオではキスしている訳ではない箇所でもやってたような??
チケットを売るぞ!という気合いが感じられます(?!)。
今回は、Nothing like fireは,結構エロさが出ていました。ここは、特にムヨル君に賛辞を送ります。なんとなく、細かく考えて演技していそう、というか、計算して演じている感じはありますが、それでも、このナンバーに関しては、手の動きとか顔の寄せ方など、なかなか思い切った演技ですね。私が2回目にAチームの公演を見た時も、結構ちゃんとエロさがでてきていたが、今回はそのときよりも頑張っていた。

ジェウンさん、ムヨルさんの組み合わせは年齢的にバランスが良くていいですね。
ただ、声の相性で言えばジョンハンさん×ムヨルさんの組み合わせが一番かなあ。ジョンハンさんとムヨルさんの場合は、2人の声質が違うのが効果的だったように思う。ムヨルさんは硬質の声で、ジョンハンさんは少し柔らかめのテノールだから、ハモった時の響きが、コントラストが効いていて良いと思うんです。ジェウンさんとムヨルさんは声質が似てるんですね。二人とも硬質の声で。
あ、でもジェウンさんとムヨルさんの組み合わせも、音楽的にも良いです。
Nothing like fireの後半の部分、リチャードの歌詞をネイサンが繰り返して歌う部分などはジェウンさんがファルセット気味でやわらかい発声で歌うので、ちゃんと対比が効いてよかったです。英語版のサントラだと、この部分がちょっと垢抜けないんですが、韓国版はここの部分が非常に魅力的に仕上がっています。

お二人とも、以前見た舞台での演じ方から変更した部分が結構あるようです。
ムヨル君、肩の力が少し抜けた感じだった。少し印象が違った。ちょっと威圧感を薄めた演技にしたみたい。Keep your deal with meは、前回は狡猾な感じだったが、今回は一人にしないでくれ~、と本気ですがる感じだった。AFRAIDとの連続性は今回のほうが自然かな。今回もRoadsterのシーンは上手でした。ただ、照明などの関係で、前回の劇場のときのほうがRoadsterのシーンの出だしのインパクトは遥かに強かった。

ジェウンさん,前回よりエニグマっぽい感じが薄らいだ代わりに、感情の起伏がわかりやすくなりました。あ、これは韓国語の台詞があんまりわからない観客から見て、ですけど。

Way too farで、リチャードが殺人道具の準備をするところ、今回は塩酸の瓶のふたをあけて、思いっきりむせちゃう、という演技にしていた。あと、鉄パイプを机に叩きつけていたな。この、鉄パイプで大きい音を立てるのは、いい演出かも。

“keep your deal with me”は、今回も英語版の脚本と違う演じ方のままでした。

最後のシーンのRichardの台詞、英語版で「Babe.」に相当するところ、今回は「자기야」と言っていたようだった。直訳に変更したんですね。

と言うわけで、今回も良かったです。

私、上演中に客席にもチラチラ視線を走らせていましたが、舞台がつまんないからキョロキョロしていた訳では決してありません。客席の様子を観察したかっただけです。ジョンハンさんのファンの方たちの反応が凄く面白かったので、つい期待してしまう・・。

終演後、ロビーのパンフレットを販売しているデスクのほうから、なにやらスタンプを押すような音が聞こえてきたので、あっ、これは噂の(?)クーポンブックにスタンプを押している音か?と思い、チェックしてみたら、大当たりでした。壮観でした。というのは、机の上にばさばさっと5,6枚のチケットを並べて、スタンプのまとめ押しをしてもらっている人が1,2人ならずいらっしゃったから。今回はスタンプ1つでも、すでにど~んとスタンプが並んでいる人も結構いらっしゃた様子。すっごいな、本当にリピーター多いんだなあ・・、と目を丸くしながら見入ってしまいました。
だって、クーポンブックの対象は예술마당での公演からで、충무아트홀の公演は対象ではないらしいから、あの若い女の子たちは예술마당での公演をすでにそれだけ見ているってことですよね。
私が見た回は、5,6席並んで空席になっている列が1列あったが、それ以外はほぼ満席でした。この演目、大当たりしてるようですね。

日本でもやればいいのに。制作費低そうだし、日本の女性観客にもウケそうだけど。
あ~、でも、キャスティングを間違えると悲惨な結果にもなりうるか・・。
あと、もしタイミング悪く類似の事件が起きると、公演中止にしなきゃいけないかもしれないリスクがあるかな・・。
by saffy114 | 2007-06-22 23:08 | Korean Musicals | Comments(3)
私が去年見た韓国版「Jesus Christ Superstar」で、ジーザス役をやっていたカン・ピルソク강필석さんが、この作品のオーディションで「ゲッセマネ」を歌っている動画を発見。韓国版、こんな感じのジーザスでした。はい。
필석さんのThrill me,見たいな~。検索してみたら、レビューはおおむね好意的みたいだし。


こっちは女性陣のオーディションの様子


あっ!これは、이영미さんがオーディションで「I don't know how to love him」を歌っている画像だ!あら、いいじゃない。(なんで영미さんを落としたの??)
by saffy114 | 2007-06-21 22:31 | Korean Musicals | Comments(2)
休日出勤のうえ会議で、なんだかなあという日だったのだが、小さい女の子が「あ、きょうはおねえちゃんだ。」と言ってくれたから、めでたいのであった。
おばちゃんといわず、あえておねえちゃんと呼ぶ。賢い子ですね。
by saffy114 | 2007-06-20 23:15 | 雑感 | Comments(0)
劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター(Jesus christ superstar)」ジャポネスク・バージョン。6月16日、秋劇場にて、午後5時15分からの公演を見ました。
キャストは、
ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ  芝 清道
マグダラのマリア   高木美果
カヤパ        青木朗
アンナス       明戸信吾
シモン        神崎翔馬
ペテロ        飯田 洋輔
司祭         阿川健一郎、田辺 容、川原 信弘
ピラト        村俊英
ヘロデ王     下村尊則

四季のエルサレム・バージョンは昔見たのですが、ジャポネスク・バージョンは今回が初めてでした。ジャポネスク・バージョン、いいですね。白塗り・歌舞伎風メイクが意外と効果的だった。この作品は、こんなふうに抽象化、というか、記号化?された演出も合うようです。大八車を使った装置・演出も効果的だった。
音楽も鼓やら尺八やら何やらの音色が聞こえてきて、邦楽風のアレンジが加えられていますが、これが良かった。

ヘロデ王のシーンは、良いですね。太夫風の2名が登場し、大八車からヘロデ王が降りてくるあたりはとても面白いです。下村尊則さん、ハマっていますねえ。

「スーパースター」、ややおとなしめの演出ですね。舞台の上方にユダとソウルガールズが入っているケージが降りてきて、その中で歌う演出なので、舞台の上方の空間にユダとソウルガールズ、下方の空間に十字架を担いだジーザス、同時にこの二つが目に入るんですよね。派手さはあまりないけれど、これはこれで良かった。

オープニングのアンサンブルの動きなどは、良かった。ちょっと歌舞伎風の動きなどが取り入れられた動きが面白い。外人ウケしそう。

各キャストの感想。

私にとっては、この作品はピラトの出来が重要なので、まずピラト役の村俊英さん。良い声で安定していて、おおよそいいのですが、個人的には物足りない感じだった。
民衆にジーザスをなぜ憎むのか問うあたりや、ジーザスが「転ぶ」ことを懇願するあたりと、最後ぶち切れて「Die if you want to die!」と叫ぶあたりのコントラストがあまりはっきりしないのが、食い足りなかった。昨年見た韓国版のピラト、최오식(チェ・オシク)さんはこのあたりのピラトの苦渋を歌・演技ともにうまく表現していたので、それと比べちゃうとちょっと惜しい感じが残る。
まあ、これは個人的な意見です。

ユダの芝清道さん、おおよそ良かったのだが、少し声がお疲れ気味だったようです。相変わらず、とても良い声なんだが、時々声がひっくり返っていた。音が少しぶれた箇所もあった。こんなのは初めてだったので、驚きました。ユダの曲って、実はかなり高いキーだし、負担が大きいのかも知れませんけれども・・。う~ん、やはり俳優さんのスケジュール、タイトに組みすぎているんじゃないのかなあ??
ジーザスの柳瀬大輔さん、きれいに歌っていますね。高音もほぼ危なげなく出ていました。でもそれ以上のインパクトがあんまりなかったかな。ロックテイストはあまり無い。

マグダラのマリアの高木美果さん、きれいな声できれいに歌っていました。低音がなかなか迫力があっていいですね。ただ、「きれいに歌っている」で終わってしまっている感じ。マリアの印象が希薄でした・・。ところで、高木さん、だいぶ前に韓国の某オリジナルミュージカル(現在上演中)のオーディション合格者のアンサンブル出演予定者名簿に同姓同名の名前をお見かけしたので、お辞めになったのかと思っていました。

カヤパの青木朗さん、いいんだけど、この役には声質があっていないと思う。もっと低音が出る人じゃないと・・。オペラ畑とかから客演をお願いすることは出来ないのでしょうか?
アンナスの明戸信吾さんも、ちょっと音が不安定だった。やはり声域が合わないのかなあ?と思ったが・・。
シモンの神崎翔馬さん、ソロの部分、出だしはかなり良かったんだが、後半がいけません。
「とこしえ」の「こ」の音がかなり問題あり。後半の歌い方、力不足の人が力任せに歌っている感じでした。前半は良かったんだし、もっと違う歌い方もできそうに思えるが。きちんと練習させてから本番に臨ませた結果だったのかな??なんか違う気がして・・。とにかく今のままではSimon Zealotesのナンバー 、だめですよ。後半でぶち壊しています。見栄えがするし、声自体は良いみたいですし、可能性はありそうな方なので、正直な感想を書かせていただきました。

ペテロの飯田洋輔さん、良い声でした。でも、ジーザスを知らないと言ってしまったあたりの苦悩などはあんまり表現できてなかったかな~。
ヘロデ王の下村尊則さんは、独特の雰囲気が役に合っていて大変良かったです。これは一回見ておきたかったので、見られてうれしいです。


というわけで、いろいろ気になる点はありましたが、ジャポネスク・バージョン自体は面白いと思います。
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by saffy114 | 2007-06-20 00:37 | Japanese Musicals | Comments(4)
先日、チケットマスターから突然メールが来た。「Little shop of horrorsの劇場が変更になる。その関係であなたの予約日は公演がキャンセルされた。リファンドするか、日程変更するか、連絡をくれ。」という内容。
ぎっしり日程を組んだから、今更日程変更するかと言われても他のミュージカルの予定が入ってるしなあ・・と思ったが、LSHは見逃したくない。昔、TOMMYで見たポール・キーティングがまだかわいいのか、様変わりしたのか確かめて見たいし。
何を捨てるかといったらDDだな~と考えまして、
「17:15からDIRTY DANCING、20:30からAVE Qを見る予定だった日にLittle shop of horrorsを振替えたい。
AVE QとDIRTY DANCINGをキャンセル可能か、
またはDIRTY DANCINGはキャンセルでAVE QをLSHを見る予定だった日に振替える、というのは可能か?」と問い合わせたら、DDのキャンセルは不可能だが、AVEQは振替可能、と返答がきました。
イギリス、場合によっては振替えてくれるんですね。
で、DIRTY DANCINGとLittle shop of horrorsの上演時間がかぶるので・・・、
来週の金曜(6月29日)、ロンドンで17:15開演の「Dirty dancing」のチケット1枚、引き取っていただける方を探しています。
値段は応相談なので、もしご希望がありましたら非公開コメントにてお知らせ下さい。
座席はSTALL,元値は£42.5のチケットです。


しかし、急に劇場の変更をするのはやめてくれ(怒)。
by saffy114 | 2007-06-18 21:37 | London Musicals | Comments(0)