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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2007年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Assassins'암살자들'

日本未上演で、ぜひ日本でも上演して欲しい作品がいくつかありますが、そのうちの一つがソンドハイムの「Assassins」。
残念ながらBW版は見られなかったので、ぜひ日本で上演して欲しいんですが・・。
これ、2005年に韓国で上演されているんですよね。2006年の冬頃にそれを知ったんですが、その時は本当に驚きました。
先日見たイヤギショーの画像で、韓国版の「Assassins」の画像が少し登場したんで、久しぶりにこの作品のことを思い出しまして、検索してみました。

あ、これ、最後に映ってるのはRENTのCollins=チェ・ミンチョルさんだ。へえ、ASSASINSに出演していたんだ。ミンチョルさんのGun Song,いいですね。もう少し長く収録して欲しかったな。
チェ・ジェウンさんはドギー・ハウザーakaニール・パトリック・ハリスがやっていた役だな。オズワルド役か。
オ・マンソクさん as Samuel ByckのHave it your wayのシーンは長めに収録されていますね。さすが人気俳優。って、この頃はまだ今ほどの人気じゃなかったのかな。

このニュース画像は5分ぐらいあって結構いろんなシーンが見られる。サーヴァリスがやっていた役はオム・ギジュンさんか。

ある意味衝(笑)撃なのが、現在BWで上演中のレミゼのバルジャン、稀代の若年寄?のAlexander Gemignaniがやっていた役をどうもキム・ムヨルさんがやっていたらしいこと。メガネかけて、ギター弾いて歌ってる画像がちらっとあったから、ヒンクリー役だったんだと思うんだけど。

ポスター撮影・リハーサル風景の画像もありました。

しかし、キャストの年齢層。本当に若いですよねえ。






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by saffy114 | 2007-05-31 21:56 | Broadway Musicals | Comments(2)
"I Love You, You're Perfect, Now Change"の中国版がNYで上演されるというニュースはPlaybillで読んで知っていたんですが、動画を発見。
こっちは舞台の画像、これはリハ風景など
あ、中国語版も結構良さそう。

日本語版、見損ねたんだよなあ・・。
昨年冬~今年の初めにやってた韓国版も見に行きたかったんだけど、見にいけなかったんだよなあ。こちらは2005年の韓国版の画像。実際の舞台ではなくて2005年の韓国ミュージカル大賞でのパフォーマンスの映像ですね。あ、男性陣、チェ・ゲバラとAll shook upのDennisだ。ちなみに、Dennis=정성화さんは今夏上演のMan of La Manchaのセルバンテス/ドンキホーテ役の1人です。
by saffy114 | 2007-05-30 21:24 | Broadway Musicals | Comments(1)
日本版「The woman in white」のチケットを先行予約した。先行予約って、なんかすっきりしないけど。
ただ、キャスティングを見て気になる点は結構あるんですけど。(歌は大丈夫そうですけどね。)
MARIANって30代ぐらいの設定じゃないかと思うんですよね。ローラと結構年が離れているという設定で、ハートライトよりも年上かせいぜい同い年前後という設定じゃないか、と。そして、魅力はあるが一般的な意味での美人さんではない、という設定じゃないか、と。(この設定じゃないと、生きないセリフやシーンがあるような・・。)

笹本さんはどう見ても若いよなあ・・。かわいいし。


以下、ちょっとネタバレしますので、ご注意。

ロンドン版を見たが、まあ昔の小説が原作ですし、やや仰々しい曲もあるので、つっこみどころもかなり満載の作品なんですけども、MARIAN役のルーシー・ヘンシェルさんの芝居は結構良かったんです。(歌は当然素晴らしかった)
特にラストシーン。
それと、MARIANがハートライトにローラは既に婚約者がいると告げるシーンで、ハートライトがマリアンに対して、彼女のハートライトへの気持ちに気付いていることを仄めかすセリフがあったんですよね(それでマリアンがローラが既に婚約していることを喜んでいるんじゃないか、というような内容)。それに対してマリアンが「You are most unkind.」と言うんだけど、この部分も非常に良かった。
この2シーンって、マリアンが若くて美人だと、ぜ~んぜん印象が違うものになりそう。
by saffy114 | 2007-05-29 23:41 | Japanese Musicals | Comments(1)
Björk Film "Dancer in the Dark" to Hit Denmark Stage as an OperaというニュースがPlaybillに出ていました。2010-11 seasonの予定だそうです。

どんな舞台になるのか?映画版は、実は、個人的には最も記憶に残る作品の一つ。好きな作品とは言えないが。
こういう内容・題材はかえってオペラのほうがいいのかな。
と、何故か、なんとなく「Peter Grimes」を思い出した。
by saffy114 | 2007-05-28 22:00 | その他ミュージカル関連 | Comments(0)
今日はHedwigコンサートでしたね。日本からソウルまで行かれた方、けっこういらっしゃるでしょうね。いいなあ。
というわけで(?)、イヤギショー이야기쇼の話題。
ええと、これは韓国ミュージカルをチェックしている人は大抵ご存知のトークショーで、ミュージカル俳優ばっかり登場する、おそらく世界でも珍しいトークショーです。トークが主ですが、ミュージカルナンバーも歌ってくれます。以前は国外からの外国人の視聴は不可能だったらしいんですが、現在はネットで無料で見られます。

이야기쇼、最近少しづつ見ているんだが、
今日は先日見たThrill meに出演していたチェ・ジェウンさん出演回の画像を見てみた。
<87회 이야기쇼 - 뮤지컬배우 김동호, 홍광호, 최재웅> っていう画像です。
回線が混んでいるのか、とにかく途切れて途切れて見づらいこと千万なのだが・・。

三人の衣装がかぶっちゃったみたいで苦笑。(事前に打ち合わせとかしないのか??)

最初にTHIS IS THE MOMENT を歌ったホン・ガンホ홍광호さん、凄くいい声ですね。あ、この人はMiss SaigonでChris役のアンダースタディだった人ですね。Miss Saigonソウル公演では、彼のクリスは千秋楽日前日だか千秋楽だかの頃に一回だか二回だか、とにかく少ししか登場しなかったらしいですが、こりゃ、きっと先々も活躍されること間違いないでしょう。現在、「첫사랑」という作品に出演中ですよね。この作品、劇場でOSTを販売しているらしいので、OST欲しいんだけど・・・。何とか入手する手段はないものか・・。


チェ・ジェウン최재웅さんの歌ったEMPTY CHAIR EMPTY TABLE も良いですね。ただ、この人、ちょっと雰囲気がマリウスという感じじゃないな~、assasinsに出てたみたいだけど、それは似合いそう、あ、アンジョルラスだったら、こう、一本気というか思いつめた感じが上手くでていいかな、と思ったら、ご本人も「やってみたい役は?」という質問に「レミゼのアンジョルラス。」と答えていますね。うん、いいかも。
でも???
私の韓国語聞き取り能力は低いので、間違ってるかもしれませんけど・・・、
최재웅さん、「Les Miserablesのオーディションのこと、知らなかった。」って言ってますか???もし、私の聞き取りが正しかったとしたら、かなりびっくりだな。
それって、ありなの??だって私だって知ってたけど・・・。
(もしかして天然さんでいらっしゃいますか??)
事務所の人とか、そういうのチェックしていないもんなんだろうか??不思議だ。


「やってみたい役は?」という質問に、김동호さんが「Hedwig」と答えていますね。この人も舞台栄えしそうな容姿だし、後半で歌うAlliveみたいな曲も歌いこなしているから、いいかもしれませんね。でも、ここは一発、思い切ってHedwigのナンバーから歌ってアピールしちゃえば良かったのにね。
ホン・ガンホさんは相応の年になったらオペラ座の怪人のPhantomをやりたい、と答えているようですね。確かに、声質としては似合いそう。会場からも似合う~という声が飛んでるようです。

あ、そうそう、この回でですね、최재웅さんが出身高校か何かの話をしていて、どうもチョ・スンウさん、キム・ダヒョンさんらと同窓らしいです。で、その学生時代に学校で公演した「Man of La Mancha」の写真が登場します。최재웅さんはその写真の中にいないらしいけど、チョ・スンウさんが写っているらしいです。サンチョ役らしいです。チョ・スンウさんのファンの方は要チェックかも。後半に登場します。

でも、視聴できるものが増えるのは、良いことばかりではない。
by saffy114 | 2007-05-27 23:49 | Korean Musicals | Comments(12)
「Damn Yankees くたばれ!ヤンキース」。青山劇場にて、17時30分からの公演を見ました。
キャストは、
Lola  湖月わたる
Mr.Applegate  川﨑麻世
Joe Hardy  大澄賢也
Gloria Thorpe  矢口真里
Meg Boyd  杜けあき
Joe Boyd 青山明
Van Burenl 光枝明彦。

演出:寺﨑秀臣
振付:ローリー・ワーナーLori Werner


湖月わたるさんのファンの観客が圧倒的に多かったようです。最初からそれを念頭に置いた演出、という感じだなあ。ローラの衣装変えが多い、多い(笑)。
さすがに宝塚のトップだった人、という感じで、華やかです。スタイル良いですね。「Whatever Rola wants」の出来はいまひとつ。これは振付のせいかも。
「 Who's got the Pain」は、彼女は華があって、ああさすがレビューやってた人だな~と思ったが、一緒に踊る男性アンサンブルがもう一つだった。
光枝明彦さん、青山明さん、相変わらず良い声でした。
大澄賢也さん、ダンスは確かに上手いですよね。歌も、たぶん相当頑張って訓練したんじゃないかと思われるんだが、どうなんでしょうか。かなり良く歌えている部分と、もう少しの部分が混在。
矢口真里さん、「shoeless Joe from Hannibal, Mo」のシーンとか、なかなか良かったです。声量に恵まれているわけではないし、このナンバーの後半は一部やや歌詞が聞き取れなかったりもしたけど、全体的に適切に歌っていた。なんというか、テンポを殺さないというか。動きも良かったし、かわいらしかった。

振付、なんだか雑然としていて、ちょっとイマイチでした。残念だな。

カーテンコールが終わって、客電がついてからも拍手が続いていたら、湖月わたるさんが出てきて、一言挨拶をしてお辞儀していた。隣の席の湖月さんファンらしい人たちが大感激していました。こういう人をそらさない、ファンの心をつかむ術はさすがですね。

とりあえず、こんな感想です。

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by saffy114 | 2007-05-26 23:20 | Japanese Musicals | Comments(4)

「CHICAGO」上演らしい

「CHICAGO<시카고>」が上演されるそうです。期間は9/ 18(火) – 9/30(日)、劇場は世宗文化会館<세종문화회관 대극장>。
出演は최정원(벨마), 배해선(록시), 옥주현(록시), 성기윤(빌리), 황만익(아모스)、김경선(마마), 김태우(메리선샤인)。
チケット価格は VIP 13만원 / R 11만원 / S 9만원 / A 7만원 / B 5만원 / C 3만원だそうです。29日に発売開始らしいです。

Sweeney Toddが9/15~10/14だから、上演期間がかぶるな・・。

これもダンスが重要な作品だし、しかもフォッシースタイルだから、ちょっと心配と言えば心配。2005年に見た韓国版「ピピン」のダンスは、とても良い部分もあったんだけど、フォッシーのスタイルを具現できていたかというと、残念ながら答えは否。
今度はどうかな?
歌は心配なさそうだけど。
これも見たいな。Roxieはダブルキャストなんですね。
どっちかと言うと배해선さんのRoxieで見たいかなあ。
by saffy114 | 2007-05-25 21:28 | Korean Musicals | Comments(0)

GERMANY!

先の話ですが・・。
韓国版より先にドイツ版を見ることになりそう。DER KÖNIG DER LÖWENです。
ついでにこれも見る予定。日本・LONDON・NY・KOREAに続き、Hamburg版のMamma mia。

ここ、外国からもネット予約できました。
予約画面では、オランダのようにチケットが郵送されてくる雰囲気だったが、後でカスタマーサービスから「劇場窓口引取りにしました」とメールが来た。ドイツ国外の客はWill Call形式になるようです。
by saffy114 | 2007-05-24 22:41 | German Musicals | Comments(0)

JUMP

「JUMP」。シアターアプルにて、13時からの公演を見ました。韓国の「Comic Martial Arts Performance」の来日公演です。こんな感じの舞台です
面白かったですよ。non verbal performanceですが、短いセリフをところどころ日本語で言っていました。1時間半の上演時間だったと思いますが、ベタではありますがわかりやすいslapstickな笑いなので、だれずに見れました。
壁を駆け上がる技は凄いですよね。韓国のFull Montyでもエディ役の人がかなりの高さまで壁を駆け上がっていて感心しましたが、JUMPの男性キャストの皆さんの場合はさらに後方に宙返りしてきれいに着地しますから、見ごたえあります。
ハイキック、というのでしょうか、蹴り技とかジャンプもお見事。皆さんきれいに宙返りもきめていました。(泥棒2役の役者さんを除く)

どういう経歴の人たちが演じているんでしょうね。Martial Artsっぽい動きもきれいにやっていますし、宙返り技などもきめているし。娘さんの役の女性は、なんとなく、武道系じゃなくて体操畑の人かな~と思ったけれど。あと、客にちょっかいを出したり、「転換。」とセットの転換を指示する謎の老人?役の人の連続バック転がかなり上手だった。最後の回転には小技も入れていたし。この人も体操畑の人かな?体育大出身者などで固めているのかなあ。

終演後、プログラム購入者対象の出演者のサイン会をやっていました。プログラムは1000円。毎回やっているのかどうかはわかりませんが、たぶん毎回なんじゃないかな。


でも、ちょっとチケット代高いですよね。
韓国でもR席だと割引ナシなら50,000ウォンだから、まあ仕方ないのかな・・。でも、もう1000円は安く設定したほうがいいような気がする。
私はマーシャルアーツ好きなので、この舞台結構気に入りました。でも、この値段でリピートしようとまでは思えない。これがもう少し安かったら(例えば、リピーターなら4000円以下ぐらいで見られるなら)、もう一回ぐらい見てもいいかも。

ま、韓流ブームの余波?で、この値段でも結構お客入っているみたいだから、しょうがないのか。観客におばさまが多かった・・。で、上演中いちいち感想を大きな声で言っている・・。思ったことを逐一言語化しないと気がすまないのかな、と若干不思議に思いつつ、まあ楽しんでいらっしゃるようだし、この演目の場合は別に多少おしゃべりしててもかまわないし、逆にシーンとしてるよりいいか、とも思った。(でも、普通の演劇やミュージカルでは絶対にやらないで下さいね!!)

JUMPの感想からは少し離れますが・・
by saffy114 | 2007-05-23 19:06 | Korean Musicals | Comments(0)
「ユタと不思議な仲間たち」。高校生の頃(確か88年か89年の秋ごろ?)、青山劇場で見ました。手元に何の資料もないので、記憶を頼りに書いています。89年じゃないかも。
確か、沢木順さん、下村尊則さん、青山弥生さんが座敷わらし役でした。あともう1人は深見さんだったような気がしますが、記憶が定かでありません。
ユタは加藤敬二さん、小夜子役が野村玲子さん。これは覚えている。
2幕になって、学校の先生役の丹靖子さんが登場してからが笑えたのもよく覚えています。加藤敬二さん、出だしのもやしっ子という設定にはちょっと無理があるな~と思った覚えもある。あと、出だしのいじめのシーンの振付はちょっと冴えないかな、と思った(確か)。
後半のユタの特訓あたりや、フライングのシーンのあたりの振付は良いと思った(確か・・)。
フライングのシーンで使っていた曲が、ミュージカルらしい盛り上がりがあってていいかも、と思った(確か)。
(最後の小夜子の歌が演歌調でちょっとずっこけた記憶も・・。)

思ったよりずっと面白かったな、と思いながら劇場を後にした記憶があります。

ただ、当時から、いじめ問題に取り組んだ作品だの何だのと解説されていましたが、正直言って、この作品如きで解決する問題じゃないし、この作品を日本中の子供に見せたってダメだろうね・・、と思った記憶もあります。日本製ミュージカル作品としては、よく出来た作品の一つだと思いますけれども。
題材としていじめを取り上げてはいますが、描き方が浅いですもんね。
by saffy114 | 2007-05-22 23:41 | Japanese Musicals | Comments(3)