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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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昨日、헤드윅でひと波乱起きていることを知りました。
キャスティングスケジュールの急な変更があったのと、승우さんだけ独自の演出でやることにしたことでひと悶着起きている様子。

プロデューサー、制作会社の理事が謝罪文まで出してるけれど、沈静化していないようだ。

まあ、チケット発売後に演出家個人のブログでだけ「歌は英語」と記載して開幕して、それが気に入らないなら「見ないという選択肢もある。」と言い放った日本版よりは、説明コメントなどを出している製作社の態度はマシなような気がしますけどね・・・。キャンセル制度もあるし。

観客が意見(賞賛だけでなく、厳しい意見も)を伝えられて、場合によっては制作側がそれに対して対応・説明するというシステムは面白いですね。

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by saffy114 | 2007-03-31 19:10 | Korean Musicals | Comments(1)
WICKED、出演候補者決定!という記事が四季のHPにありました。

エルファバ候補の1人は、予想通り。まあ四季にいる、プリンシパル級の方たちの中からだったら、声質からしてこの人だろうなあ、という方。ただ、この方、この人の当り役の一番の見せ場のナンバーの最後の音を下げて歌っていた記憶がある。ということはDefying gravityの最後も原曲どおりには歌えないのかもしれないなあ。
もう1人は・・。はて。昔、ソフィー役で見たけど・・。ちょっとこの役に合う声じゃないように思うんだけどな・・。あと雰囲気も・・。もしやシジミさん、お気に入り??まあ、違う歌い方も出来るのから選ばれたのかな。そうであることを祈る。
Defying gravityだけじゃなくて、No Good Deed も地声でかなり高い声まで出してくれないと拍子抜けしちゃうので、頑張って下さい。

グリンダ役はそう来たか。なんかちょっとキャラがズレるような気もするが。あと、声楽チックすぎる発声はやめてね。

Dancing Through Lifeもわりと好きなナンバーなので、フィエロ役も気になっていたが、ほほう、そうですか。なんか真面目そうなフィエロ’sですね。

OZの魔法使い役候補に栗原英雄さんが。あ~、もうそんな年代なんだなあ。昔、私が高校のころ、「ひかりごけ」で栗原さんを見たんです。当時、若手だったんですよねえ。そうですよね、あれから15年近くの歳月が流れているんだよなあ・・。

まあ、ともかく、良い舞台になること、そして自分がチケットを確保できることを祈るのみ。
by saffy114 | 2007-03-30 21:32 | Japanese Musicals | Comments(2)
THE WHO's「TOMMY(トミー)」。
日生劇場にて、3月28日18時30分からのソワレを見ました。

今回は、比較的前方の席で見ました。この日は,1階の後方3列ぐらいがまるごと空席。1階前方、真ん中あたりもぽつぽつと空席があったみたい。
GS,2Fもサイドはガラガラだったようです。
アンコールがありました。Rollyとソムン・タクがメインで「summertime blues」をやっていました。3回分もチケットを買ってしまって・・・と微妙な心境だったのですが、このアンコールで少しだけ心が平穏になりました(?)。

ところで、2幕に登場する医者って、右近さんだとばかり思っていましたが(奇声を発しながら登場するから・・)、比較的前方の席で見た今回は自信がなくなった。誰だったんだろう。まあ、別にいいけれども。

今回はかなり正直バージョンの感想。
by saffy114 | 2007-03-29 22:33 | Japanese Musicals | Comments(0)
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先日見た韓国の「Thrill me」の終演後に、ロビーでアンケートを配っていました。数人の若い女性が質問用紙を配布、そして回収してまわっていました。

読むのは少し読めるようになってきているようで、大体の質問内容は理解できました。
良い舞台だと思ったということを制作側にお伝えしたいなあと思いまして、一応理解できた部分は回答しておきました。記入式の部分は英語で書かせていただきましたが。
係員の若い女性に頼んで、未記入の質問用紙をお土産用に(?)もう一枚いただいてしまいました。英語で頼んだので、なんで韓国語できないのにアンケートに記入してるんだ?!とおそらく不審に思われたでしょうが・・。
外国語って、読むのと、書くのは大違い、そして、話すことはさらに大違いなんですよねえ・・。

アンケート内容は、
・この作品のジャンル(犯罪 心理劇)についてどう思うか(回答は選択式)
・この作品の題材(同性愛)についてどう思うか(選択式)
・音楽効果がなく、ピアノ演奏だけで進行することについてどう思うか(選択式)
・キャスティングについてどう思うか(選択式)、満足した理由・不満足だった理由(記述)
・他のミュージカルと違ってダンスがないことについてどう思うか(選択式)
・今日の座席の満足度(選択式)
・チケット価格についてどう思うか(選択式)、不満足ならいくらが妥当と思うか(記述)
・上演した劇場(チュンム アートホール小劇場)についてどう思うか(選択式)、満足した理由・不満足だった理由(記述)
・この作品を知った手段は?(選択式)
・この作品を再観覧する意思はあるか?(選択式)再観覧するなら何回?・その理由(記述)
・新しいジャンルの作品を観る意思があるか?(選択式)

というようなモノでした。

日本のアンケートとちょっと質問内容が違いますね。題材、キャスティング、劇場に対する意見などの質問事項は日本のアンケートでは見かけないなあ。(感想記入欄はたいていありますけどね。)

この作品が上演されたチュンム・アートホール小劇場、座席配置がBWのサークル・イン・ザ・スクエア劇場に似た作りです。わりと前列の席との高低差があるので、良いです。私はなぜか頭が大きめだったり、やや座高が高めだったり・・という方が前に来ることが多く、実は今回もそうでした。でも、前列の席との高低差がのおかげで、それほど舞台を見るのに難渋しませんでした。
by saffy114 | 2007-03-28 22:05 | Korean Musicals | Comments(2)
検索してみたら、韓国の「Thrill me」の舞台写真と記事がいくつかひっかかってきた。

この記事に、
「이 번 공연에 임하는 자신들의 팀 색깔에 대해 김무열은 “연출가님이 우리팀은 에로틱 버전이 어울린다고 하셨다(웃음)”며 “우정의 모습보다는 특유의 능숙함으로 관객들에게 어필하겠다”고 말했다. 최재웅은 “우리팀은 서로 나이차이가 적어 쉽게 배역에 몰입할 수 있다”고 말했다. 」って書いてあった。
う~ん、A team、それほど에로틱 버전じゃなかったよ~。全然ない、というわけでもないけども。ちょっとダメ出しさせていただくならば、登場人物2人のsymbiotic relationship、みたいな感じをもうちょっと明確に出したほうがいいような気がした。

発見したA teamの写真もついでにアップ。
プレビューかなにかの写真かな。ジョンハンさんは新しいヘアスタイル。ね、こっちのほうがいいでしょう?
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by saffy114 | 2007-03-27 22:22 | Korean Musicals | Comments(0)
「Thrill Me<쓰릴 미>」。ソウルの충무아트홀 (チュンム アートホール)소극장 블랙(小劇場 ブラック)、3月25日、14時からの公演を見ました。
キャストは、Nathan Leopoldに相当する「나(私)」役が류정한<リュ・ジョンハン>、Richard Robeに相当する「그(彼)」役が김무열<キム・ムヨル>のA팀<Aチーム>でした。
原作・作詞・作曲はStephen Dolginoff,演出は김달중<キム・ダルジュン>、制作は뮤지컬해븐 프로덕션 <Musical heaven>。

一応ネタバレ注意です。もしやこれから見に行く方はご注意。

この作品、Nathan LeopoldとRichard Robeという実在の人物が1920年代にアメリカのシカゴで起こした犯罪を題材にしたものです。この2人はヒッチコックの映画「Rope」の主人公2人のモデルでもあるそうです。(いわゆるthrill killerのはしりとして、またこの2人がいわゆる同性愛の関係にあったということが言及されることも多いので、知っている人は知っているのでしょうが、知らない人は知らない人物ですよね。)
自分たちがニーチェの「超人」であると信じて、12歳の少年を殺すという言語道断な事件を起こした2人組です。自分たちは警察よりも誰よりも優秀な「超人」なので、殺人を犯しても捕まらないはずだ、という理屈だったらしいですが。RichardにNathanが引きずられたという関係だったらしいです。

一般的にはRichardが主犯で、Richardの支配下にあったNathanがそれに引きずりこまれてThrillを得る為だけに「理由無き殺人」を犯したと考えられているらしいんですが、この作品は、おおまかにはそれに従っているんですけども、ちょっと違う捉え方をしています。「理由無き殺人」ではなく、NathanがRichardを独占するための手段、という理由があったという見方ですね。NathanはRichardに支配されていたのではなく、Richardの思考の先を読んでいて、刑務所でだろうが死刑という形であろうがとにかくRichardを独占するために殺人に加担し(Richardには、NathanがRichardの思惑通りに動いている、と思わせたまま)、わざと遺留品を残したという設定になっています。
NathanとRichardの「共生」関係みたいなものを描こうとしているようです。

このミュージカルは登場人物は2人だけ、ピアノ伴奏にて進行するという小規模な作品です。
事前に英語版のサントラを聞いて、英語版の脚本を読んだのですが、良く出来た曲(The Plan, Roadster,Nothing like fire《の前半》など)もあるが、あまり洗練されてない感じの曲もあるし、脚本にしても、悪くないし素材が興味深いが、描ききれていない部分もあるなあ、という感じでした。
なんで、演出や出演者によっては、惨憺たる結果にもなり得る作品だと思うんですが、今回見た韓国版、とても良かったです。
いい意味で端正な舞台、という印象でした。スキがないというか。
演出、舞台装置、ほぼ英語版の脚本に従っているようでした。
場面ごとに、舞台奥の壁に短い説明文、というかそのシーンが進行している場所・時間の説明(「公園」、とか「数分後。彼の部屋」とか)がスライド?で映されていたのは、韓国オリジナルかな?(このスライドがで映されていた舞台奥の壁、ドアみたいになっていたようで、これが「Roadster」のシーンではとても効果的に使われました。)

なんとなく、韓国版、この作品の大きな要素であるホモセクシュアリティという側面を、なるべく強調しないようにしている印象を受けました。消し去っている訳では全くないのですが。シーン1でリチャードがネイサンにキスして、「Are you happy now?」と尋ねるシーンは、キスじゃなくて手を廻して抱いてあげるだけにしていました。その他はほぼ英語版の台本に従っていたと記憶しておりますが、ホモエロティシズム全開!という演技・演出は意図的に避けているような印象です。公演後に配っていたアンケートで、「この作品の題材(同性愛)についてどう思いますか?」という設問があったことを考えると、観客がどう受け止めるか、探りながらって感じなのかなあ。

歌はとにかく見事でした。二人とも良く伸びるいい声ですし、表現力もある。英語版のCDで感じた、曲の瑕疵をほとんど感じさせませんでした。拍手。

Nathan Leopold役のリュ・ジョンハンさん、思ったよりもずっと良かったです。歌そのものに関しては何にも心配していませんでしたが、ええと、ジョンハンさんがムヨルさんより年長に見えちゃって役柄に微妙にはまらないのでは・・と、危惧しながら見に行ったんです。この役、仮釈放委員会の場面以外は19歳の設定ですし、ジョンハンさんは私と同世代のようなので、ちょっと年齢的にどうよ?でも仮釈放委員会のシーンもあるから30代の俳優のほうがいいのかな?でもどうなんだろう?・・なんて思っていたりもしたんですが・・。
余計な心配でした。かなり役にはまっていました。ちょっと不器用?なNathanにとてもハマっていたし、ちょっといじらしい感じというか,可愛らしい(といったら少し語弊がありますが・・)感じもうまく出していました。Authers noteに"Nathan may seem needy at first"と書いて有りますが、そのneedyという感じをうまく出していました。
そうそう、どうやら、両隣の観客がジョンハンさんファンだったようで、ジョンハンさんが、どことなく可愛らしく見えるシーンの度に、両隣の女の子が「あああ~」と悶絶(?)していました。

ジョンハンさん、ヘアスタイルを変えていました。HPの写真、かなり微妙~ですが、違うヘアスタイルになさっています。脚本ですと20年代風のスタイルという設定になってますが(ムヨルさんのほうはそれに従っているようです)、ジョンハンさんはイマドキなスタイルを選んだようです。うん、その方がいいかも。結構似合っています。パンフの舞台写真はそのスタイルで写っています。よかった、よかった。(ジョンハンさんの写真映りに心を痛めることが度々ある一外国人ファンの意見です。)
19歳のシーンと、30年後の仮釈放委員会のシーンの切り替え、演じ分けも自然でよかった。


Richard Robe役のキム・ムヨルさんも良かったです。この人、AltarBoyzのおバカさんキャラのルーク役のイメージが強いし、いたずら小僧がそのまま大きくなったような童顔(魅力的ではありますが)なので、あら、こんな役、似合うのかな・・、と一瞬感じましたが、かなりマッチョで何となく一部男性にとっては堪えられない魅力がありそうな方でもあるので、以外と適役なのかしら・・とも思ったり、などしておりましたが・・、
かなり良かったです。歌も素晴らしかったが、結構演技もいけるんですねえ。傲慢な感じをちゃんと良く出していました。英語版のCDを聴いたとき、リチャードのパートのほうが良く出来た曲が多いな、と思ったんで、(“Nothing like fire 불장난만한 게 없지” ”The plan 계획” ”Roadster 스포츠카' “keep your deal with me 계약은 끝나지 않았어'など)、もうけ役とも言えると思うんですけども。
人懐っこそうな童顔なのが、逆にプラスに作用していました。”The plan 계획”で、「ボクの弟を殺したら・・」とあっけらかんと歌っているシーンや、”Way too far"で、Richardがロープやら塩酸やらを並べて殺人の準備を嬉々としてやっている場面など、その罪の意識の欠如が怖いよ!という感じで、良かったです。
なんといっても、”Roadster ' のシーンが出色の出来でした。演出がいいとも言えるんでしょうが。このシーン、Richardがスライドが映写されていたドア?みたいなものをガラガラッと開けると、その後ろに車のヘッドライトがあって、それに照らされたRichardが、「ボクの車、かっこいいだろ?のっけてあげようか?家におくってあげようか?怖がらなくていいよ、そんな人間じゃないよ。知らない人と話すなって言われてるんだろ?でも僕たち友達になれると思うよ・・」というような甘言で犠牲者の少年を騙して連れて行くシーンなんですが、Richardが(実際には舞台上にいない)犠牲者の少年に歌いかける形式で進行します。(犠牲者の少年の足跡だけが映像で舞台の床に映しだされているという演出でした。)歌も、誘惑する感じと、その裏にある邪悪さも微妙に漂っていて素晴らしかったですし、実際子供に好かれそうな、魅力的かつ人の良さそうなルックスなだけに、なんだか空恐ろしい感じというか、かなり迫力がありました。拍手。
“keep your deal with me”も良かったですね。このシ-ンは、ジョンハンさんの演技が興味深かった。司法取引?をしようとしていたネイサンを翻意させるべく説得しながら、リチャードがネイサンにキスすると、”Natan melts."と英語版の台本には書いてあるんですが、確か、ここを少し変えて演じていらっしゃいました。たぶん、最後のシーンへの伏線を張ったのかな。複雑な表情で、すっとリチャードから1歩離れてから、次の「There's no me, if there's no you」というセリフを言っていました。

ラストシーンで、釈放が決まったネイサンの前に、昔のリチャードの幻影が登場するシーンも、なかなか良いです。英語版だと、リチャードが「babe」と呼びかけますが、韓国版はなにか挨拶系の言葉でした。たしか、「元気だった?」みたいなセリフだったと思うが・・。自信なし。

あ、ネイサンの愛称の「babe」は「チャギ<자기かな?>ヤ~」って言っていた。観客にかなりウケていました。
「Thrill me」というフレーズだけは、そのまま英語で歌っていました。これ、HPの掲示板を見ると、プレビュー時は韓国語に訳して歌っていたらしいんですけど(掲示板に、「英語のままのほうがいいのでは。」という観客からのカキコミがあった)、変更したようですね。確かに、翻訳しにくいフレーズですよね。

題材が題材ですが、ところどころユーモラスな部分もあります。

かなりホモエロティック路線(?)で来るのかと思ったら、その点は抑え気味の演出でした。どうなんでしょう。個人的には、もう少しそのへん全開でやっちゃったほうが、S席の端っこまでチケットが売れるような気がしますけど・・。(私が見た回は、R席センターのBブロックはほぼ埋まっていましたが、両サイドのA,CブロックのR席、S席は空席が結構ありました。)自分の周りにいた観客の反応を見る限りでは、そう思います。全然ひいていませんでしたよ。ものすごい前傾姿勢で舞台に食い入って見ている女の子もいましたし、両脇の観客は萌えまくっていましたし。

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by saffy114 | 2007-03-26 23:36 | Korean Musicals | Comments(7)
「Thrill me」、見てきました。今回のキャストはリュ・ジョンハン&キム・ムヨル。
良かった!
OFFBW版は見ていないので、舞台そのものは比較できませんが、歌はオフ・ブロードウェイ版のサントラよりもかなり良かった気がする。
リュさん、歌は言わずもがなだが芝居も良かった。ムヨルさん、alterboyzのルーク役のイメージが強かったので、どうなんだろう?と思いながら見に行きましたが、好演です。「roadstar」、凄く良かった。演出もプラスに作用しているんだろうが、圧巻でした。
詳しくは後日・・。
by saffy114 | 2007-03-25 23:14 | Korean Musicals | Comments(2)
Lovemusikは決定したんだが・・。
昔、クルト・ヴァイルの「Die Dreigroschenoper」とか「Die sieben Todsünden」の不思議な雰囲気が好きで、そこから始まってブレヒトの作品を一通り一応読んだ。(田舎に住んでたし、80年代の後半だったから、本を入手するのがどんなに面倒だったか・・。)007でロッテ・レーニャをチェックしたっけなあ・・。なので、Lovemusikは個人的にはmust see。サーヴァリスさんも出るし。
あと何を見るかで悩んでいる。というか何を捨てるかで迷っている・・。あと3つしか見られないからなあ・・。
コーラスラインは見たいなあ・・。やっぱりオール・アジアン・キャストじゃないプロダクションを一度見てみたいし・・。
レ・ミゼも出来れば見たいな。これはどっちかというとキャスト目的だけど。R・サロンガとかゲーリー・ビーチが出てるんなら見たいよなあ・・。ただ、N・ルイスが降板しちゃうから、ちょっと「見たい」の度合いが下がり気味。
新作のThe Pirate QueenとLeagally blondeも気になるし。
Spring Awakeningもまた見たいし。

さて。どうしようかな・・。
by saffy114 | 2007-03-24 21:51 | Broadway Musicals | Comments(0)
昨日の記事で言及したコ・ヨンビンさん、すでにベルナルド役を過去に演じていたんですね。勉強不足でした・・。
昨日、過去の四季での出演作にも言及したので、一応正しいかどうかチェックしようとして、チケットサイトの「パラムエナラ」のページでコ・ヨンビンさんのプロフィールを見てみた。
で、過去の出演作に「TOMMY」と書いてあるのに気付いて、早速検索。
検索にて、いくつかの記事と個人のブログ上の観劇感想文が1つヒット。

韓国版「토미 (The Who's Tommy)」、2001年12月 4日~15日、세종문화회관 대극장 で上演されていたんですね。
「ミュージカル "地下鉄 1号線"などに出演した황정민が主人公 "トミー"にキャスティングされ,이정화、김법래、주성중 이승철 곽은태 김길호 などが出演する.」とありました。
へえ、ファン・ジョンミンって、映画俳優の人??確か何ヶ月か前に、この名前の俳優が出ている映画の予告編を映画館で見たぞ。あれ、結構体重ありそうな体型だったような・・。(ある意味M・サーバリスと共通項あり、か。)
キム・ポブレさんはウォーカー大尉役かなあ・・。あ、良さそう。どうだったんだろう。


個人のブログ上の感想文、「歌詞がほとんどわからなかった。音響問題のようでもあったが、翻訳自体に問題があるようだった.自然にメロディーに乗る、そんな歌詞が全然なかった。」と書いていらっしゃいました。韓国版も歌詞がわからなかったんですね。日本と同じだ。

この筆者は、「トミー役の황정민さんの歌も良くなかった。カリスマがあるボーカルが必要だったがそうではなかった。トミーの母役の이정화さん、アシッドクイーン役の최정연さんが良かった。出演者が多いミュージカルなので、群舞や合唱などは見てよし、聞いてよし,軍人たちが飛行機で落下する場面などは本当に演出を上手にしたという気がした。」というような感想を書いていらっしゃいました。

記事に、「幕が上がるやいなや、巨大な輸送機のプロペラが回転して離陸するとか、空挺部隊員たちが落下傘で降下したり、主人公 "トミー"が 360度回転して空を飛んで登場し、すべての舞台装置がコンピューターで作動するなど、先端舞台技術を利用した派手な見どころを提供する。」という文章もありました。
あ、BW版だったかロンドン版だかで、トミーがフライングしながらぐるぐる回転してるシーンがあったなあ、そういえば。
空挺部隊員たちが落下傘で降下するシーンもあったようですね。ブログの方もこのシーンは良かったって言ってる。ということは韓国版、BW版に準拠した演出だったのかな・・。
見つけた舞台写真のピンボール・ラッドの衣装もBW版に似ている・・。
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by saffy114 | 2007-03-23 23:04 | Korean Musicals | Comments(0)
韓国版「WEST SIDE STORY」、5月26日~7月1日の公演だそうです。チケットサイトにオープン告知が出ていて(3/29からチケット発売)、そこに出演者が列挙されているんですが・・

女性陣はたぶんキム・アソンさん、キム・ソヒャンさんがマリア役ダブルキャストで、ソニャさんとユ・ナヨンさんがアニタ役ダブルキャストかな??
ソニャさんとユ・ナヨンさん、歌は上手いと思うけど、ダンスってどうなの?アニタって相当踊れないとマズいよな・・。
ソン・ヨンテさんはシャーク団だかジェット団だかが溜まっている店の店主役あたりかなあ・・。
ユン・ヨンソクさんって、ファントム役をやった人だよなあ。何の役なんだろう??
ホン・ロッキさんって、ロッキー・ホラー・ショーでキム・テハンさんとダブルキャストだった人だよな・・。OSTや動画だとかなりのハスキーボイスで、少し年齢が高そうな感じだったけど・・何の役だろう??謎だ・・。
えっ、ソン・ヨンジンさんが出るの??一体何の役なんだ??だって声の質からしてトニーはありえないだろうし、ベルナルド役ができるほどダンスできないだろうし、そもそもベルナルドは歌が少ないしなあ。リフ役も歌が少ないし。はてな。不思議だ。あ、昔、芝清道さんが演っていた「クラプキ巡査への悪口」でソロを歌う役あたりかな??でもやっぱりあの役もダンスが得意じゃないとダメだよなあ。Coolとか踊らなきゃいかんし・・。これも謎だ。もしかしてトニー役だったりして。

あ、振付としてソ・ビョングという名前だけクレジットされているな。ジェローム・ロビンスの名前が無い。ということは、もしかしてダンスは韓国オリジナルバージョンにするのか??
ジェローム・ロビンスの振付準拠だとアニタ役もベルナルド役もかなり実力があるダンサーじゃないとマズいけど、そうじゃないのなら・・・まああんまり踊れない人でもいいのかなあ。

でも、この作品はやっぱりダンスが魅力だからなあ・・。いいダンサーが必要だよなあ。

実は、韓国でWSS上演という話を聞いて、勝手に、じゃ、ベルナルド役はコ・ヨンビンさんあたりかな?と思っていたんです。相当踊れて、歌もOKっていうと、私が知っている俳優さんではコ・ヨンビンさんぐらいしか思いつかなかったもので。あ、コ・ヨンビンさんの実際の舞台は「キャッツ」のマキャビティ役しか見たことがないんで、実際に自分の目で実力をしっかり見た訳ではないのですが、四季でコーラスラインのダン役かなにかもやっていたとどこかで見た記憶があるので、ということは相当踊れるのかな、と。動画などで見ると押し出しがいいというか絵になるし、声もいいですし、ベルナルド役似合いそうだなあ、と勝手に思っておりました。
あ、「ピピン」でイム・チュンギルさんを見た時に、「この人、10歳(+α )ぐらい若ければベルナルド役って感じだよな~。」とは思ったんですが、現時点では年齢が・・・。

個人的にはWSSはロビンスの振付が見所だと思っているのですけども。さて、今度の韓国バージョンはどうなりますかな・・。(ちょっと不安)

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by saffy114 | 2007-03-22 21:12 | Korean Musicals | Comments(2)