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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

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昨年、BWのミュージカルを見ていて気になった言葉・・Episcopalian。
キリスト教の宗派の名前だってのは知っていたのですが、この言葉が2つのミュージカルで登場したんですね。
①「Altar Boyz」: マークの「Epiphany」の前のセリフのなかで、マークの才能、「attention to the detail・・」などをからかってマーク君をいじめたのが「Episcopalian thugs,mostly・・・」って言ってました。
②「Spelling Bee」: 「PHYLACTERY」の例文として、「Billy!Put down the phylactery!! We are Episcopalian!!」っていう文章が登場しました。(2005年のTony賞授賞式でもこのシーン、やっていましたね・・。)
①②とも、劇場でバカうけしておりました。

Episcopalianは日本語だと「監督教会」というようですが、どんなタイプの人々というイメージがBWの観客にはあるのかなあ??
by saffy114 | 2006-06-30 21:46 | Broadway Musicals | Comments(2)
オランダ版「CHICAGO」CD。オランダ語のリブレット付きです。1999年のユトレヒトでのプロダクションのライブ録音のようです。2枚組で13曲+10曲。主なキャストはVelma役Pia Douwes,Roxie役Simone Kleinsma,Amos役Serge-Henri Valcke,Billy役Stanley Burlesonです。またまたPia Douwesさん登場。Stanley Burlesonさんもよく登場しますよね・・。
Pia Douwesさん、歌も、リブレットの中の舞台写真でも、Velma役はとても似合っている感じです。BillyのStanley Burlesonの歌も良いです。RoxieのSimone Kleinsmaは、ちょっと迫力ありすぎかな・・。BW,WE,映画でも、RoxieってVelmaより(一見)スレてなさそうな印象を与える人って感じで演じられているように思うが、オランダのRoxieは貫禄たっぷり。
オランダ版もなかなか良いです。
by saffy114 | 2006-06-29 22:13 | 各国語ミュージカルCD | Comments(11)
Altar Boyzで新しくMathhew役にキャスティングされたイ・ジフンさんって??ということで検索しましたら、この方も日本に結構ファンがいる方のようです。
イ・ジフンさんがAltar Boyzについて芸能番組のインタビューを受けている様子の動画なども検索で引っかかってきたのですが・・、
インタビュアーが「キム・テウさんより優れていると思う点は?」と尋ねたら、イ・ジフンさんは「見た目。それしかないです。」と返答してました。なんと・・。ユニークな人ですな。ルックスがいい人が言うと嫌味に聞こえてしまっても仕方がないセリフだけど、ご人徳でしょうか、笑えましたね。ちょっとびっくりしましたが。
あと、「キム・テウさんは大事な眼鏡を捨てましたが?」との問いに「それなら僕は脱ぎます。」だって。なんだそりゃ。とりあえず、面白い人のようですね。
少しだけ「Calling」を歌って見せていました。テウさん、ヨンジンさんに比べると、ああ、K-popの人だなあ、という感じが強い歌い方の人ですね。
キム・テウさんの時のように、イ・ジフンさんMathhewを見に行く日本人観客も結構いるのでしょうね。
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私とおなじくK-popを知らない人、また偶然お立ち寄り頂いた国内&英米ミュージカルファンの方のご参考までに・・。
グループ写真の中の、真ん中の黒いジャケット2人が4・5月の公演のMathhew役の2人で、背が高いのがキム・テウさん、もう一方がソン・ヨンジンさんですね。一人で写ってる写真の人がイ・ジフンさんです。
by saffy114 | 2006-06-28 20:15 | Korean Musicals | Comments(2)
さっき帰宅して、TVをつけてから、TVに背をむけて部屋を出ようとしたら、「Wickedもやってくる!」という声がTVから聞こえて、ふりむいたら、もう別のCMになっていた。え??私の知らない間に来日公演でも決まったのか???と思って検索してみたら、どうもユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMだったみたい。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのHPに、
「ウェスタンエリアが、「オズの魔法使い」をテーマにした新エリア「ランド・オブ・オズ」として、2006年7月12日(水)にグランド・オープンします。」
「エメラルドの城をイメージした「エメラルド・シアター」では、ブロードウェイミュージカル特別版の『ウィケッド』・・・(略)が登場!」と書いてありました。

へえー。俳優を使ってナマの舞台でやるのかなあ??それとも映像??特別版って?どんな形で上演するのかなあ。ダイジェスト版みたいな形で上演するのか・・。
うーん、中途半端な形での上演はして欲しくないような気もするが・・。

HPで少しBW版のダイジェストっていう動画が見られるんだが、残念ながら、この映像のエルファバの「Defying Gravity」、TVで見たイディナ・メンツェルはもちろん、私が生で見たSchoshana Beanと比べても、いまひとつだなあ・・。この映像はいつごろのキャストで、誰なんだろう・・。やっぱりキャストって重要なんだなあと映像を見てしみじみしました。
by saffy114 | 2006-06-27 21:29 | Broadway Musicals | Comments(4)
韓国「Miss Saigon」のエンジニア役の김성기(キム・ソンギ)さん、「22日演習中に倒れ、高血圧による脳出血で手術を受けて중환자실に入院中」とのことです。45歳とのことですが、お若くて体力がある分、早く回復することをお祈り致します。
ただ、중환자실って、ICUかしら?術後ルーチンでICUに入っただけならいいけれど、4日目の今日もICUなら少し心配・・。かなり脳浮腫とかあるのかな・・。手術適応があって、高血圧による・・ということだから、被殻出血かなあ・・。か、小脳出血か・・。

キム・ソンギさん、「ジキルとハイド」の来日公演でアターソン役をやっていた人です・・。
by saffy114 | 2006-06-26 23:38 | Korean Musicals | Comments(0)

2006TONY賞授賞式

昨日、2006TONY賞授賞式がBSにて放送されましたね。今年はヒュー・ジャックマン様がいない授賞式・・。60周年にあわせて60人のゲストが登場するかわりに総合司会者はなし、なのですね。AvenueQのRodが登場しました!Rod君、今年はアラン・カミングを狙っていたようだ・・。ブライアン・ストークス・ミッチェルがプレゼンターとして登場!いつ見てもかっこいいなあ。肝心の候補作品のパフォーマンスは今年はやや小粒ですねえ。でも「Sweeny Todd」はよかった。「Jersey boys」も思ったより面白そう。
by saffy114 | 2006-06-26 22:01 | Broadway Musicals | Comments(0)
10月27日~11月7日世田谷パブリックシアターでの「tick,tick...BOOM!」、マイケル役はGary Adkins ですって。ゲイリー・アドキンスっていったい誰?韓国の「ミス・サイゴン」で韓国系アメリカ人のM・Leeさんをキャスティングしたように、日系人をキャスティングしたのかしら??と思いまして検索しましたら、「アメリカ人シンガー 」で、写真をみると明らかにアジア系ではない人ですね。「現在の活動」として「CMソングを手がける」、「日本人アーティストのツアーやレコーディングに参加」と書いてあるので、おそらく歌える人なんだろうが、ちゃんとした日本語で歌える人なのかな??日本語ダメだったら一人だけ英語で歌っちゃえば?中途半端な日本語よりはそのほうがいいなあ。
あと、芝居はできる人なんでしょうか。
日本で上演する日本語版で、一人非アジア系キャストってのもなんだか不思議だが、オリジナルのマイケル役の人もアフリカ系だったし、イーストビレッジ界隈の話なんだから、キャストの人種構成もなんでもありでOKなのかも。
と思う一方、翻訳上演って、アジア系の役者が、設定上非アジア系と思われる役を演じるわけで、その際役者が全部アジア系であるほうが、かえって設定に違和感を感じないですむような気もする。
まあ、歌が下手なアジア系俳優がマイケル役を演じるのと、歌が上手な非アジア系俳優が演じるのでは、歌が上手な非アジア系が演じる方がましであろう。(でも中途半端な日本語は困ります。)
私、日本人俳優からマイケル役をうまく探せなかったら、ソン・ギユンさんをMamma Mia!から10日間お借りしてきてマイケル役やっていただいて、マイケルのパートだけ字幕つけちゃえば?とか考えていたのですが・・。アメリカ人のマイケルになるんですね。
by saffy114 | 2006-06-25 22:28 | Japanese Musicals | Comments(0)
7月16・17日、またまたソウル行って参ります。マイレ-ジ枠のキャンセル待ちをしていましたが、空きがでて予約とれました。16日の昼「BKLYN」,夜「Altar Boyz」、17日昼に「Mamma Mia!」で見てきます。
「Mamma Mia!」楽しみです。韓国版はどんな感じでしょうね。
「Altar Boyz」、飽きもせずまた見に行っちゃいます。笑えるから、いいんですよねえ。Matthewがソン・ヨンジンさん、Juanがキム・セジュンさん、その他は前回と同じキャストですね。Altarholic席はとれず、今回もかなり後方の席になっちゃいました。まあいいや。

ソウル5回目ですが、最初に行った時に廻った有名観光地と劇場以外はぜんぜん行ったことがないんですよね。これからもそうなんだろうな。
by saffy114 | 2006-06-24 23:20 | Korean Musicals | Comments(0)
奈良の高校生が自宅に放火して義母と異母弟、妹をCO中毒死させてしまった事件が、マスコミでしきりにとりあげられていますね。痛ましいかぎりです。亡くなった方々はもちろんですが、絶対にしてはならない、とんでもない行為に及んでしまったこの高校生に対しても、なんだか痛ましさを禁じえません。
こうなる前に、なにか彼の視野を広げてあげられるような機会がなかったのかなあ、と・・。

進学校に入ったら、それまでは学年で一番だったのに、クラスで真ん中へんの成績になっちゃった・・、という現象はよくありますよね。じゃあ、そういう人がみんな荒れちゃうのかというと、はははー、という感じでへっちゃらな人のほうが多かったように思います。装っているだけの人もいたかもしれませんが、ホントに気にしてない人も多かったように思います。勉強が出来る、ということ以外の、自分の存在意義みたいなものとか、好きなこととか、まあそんなものを見つけていって対処していくわけですよね。「勉強が出来るからって、社会で成功する保障がある訳でないし・・。」とか、合理化してみたり。
私は地方の公立、旧制中学から県立高校になった学校だったから、バリバリの私立の進学校の雰囲気は自分では体験していないのですが、少なくとも地方の公立ではそんな感じでしたよねえ。確かに相対的に成績が下がったことを気に病んでいるらしき人もいましたけれど・・。

試験の成績が親にばれるのを恐れて・・、と報道されていますが、高1、2の6月の成績なんて、これからいくらでも挽回できるんだから!高3の6月だってまだまだ大丈夫。(あまり油断しちゃいけませんが)赤点をくり返してとらなきゃいいの。’お勉強’で結果をだすのが目標だったなら、最後の入試で結果がでればいいんです。まだ時間はいっぱいあったのに。暗記、記憶がものをいう教科だったら、ゼロからでも6ヶ月あれば、本気でやればなんとかなる!本当!
中学受験で有名な私立の進学校に入れた人なら、試験で点をとる才覚は絶対ある程度持っているんだから。ただ、教えられたものをそのまま勉強するだけのタイプの人って、中学ぐらいまではそれでいいかもしれんが、高校になると、ちょっと点が伸び悩むよね。自分にあった学習法・試験っていう本番で点をあげるにはどうしたらいいかをある程度自分でも考えないと。

この高校生の場合は、他にも家庭環境とかいろんな要因がからんじゃったのかもしれません。でも、たとえ今、家庭環境とか、もろもろのことで閉塞感を感じていても、あと数年がまんすれば結構解決しちゃっただろうに・・。
そういう意味で自分の置かれている状況をいろんな視点でとらえることができるようにしてあげられなかったのかなあ。
やってしまったことは彼が負うべきものですが、回避できる方法はなかったんでしょうかねえ・・・。
同世代以外のいろんな年代の人、学生以外の人とも接触していると(習い事など)、結構視野が広がるというか、煮詰まるのを防ぐ効果があったように思いますね。私の個人的な体験ですが。学校と家庭以外の社会があることを実感できるのは、つい物事を単眼視してしまいがちな年代の子には有意義だと思うんですけどね。

私はあまり感傷的なほうではないので、普段あまりニュースなどに登場する人に思いを馳せることはあまりないのですが、今回は、妙にこのニュースが気になってしまいました。
by saffy114 | 2006-06-24 21:31 | 雑感 | Comments(0)

NEDERLAND版「CABARET」

オランダ版「CABARET」のCD。メイキング映像などの特典DVDつきのようです。(DVDは未見です。)リブレットもあります。オランダ語ですけど・・。
キャストはPia Douwes(Sally Bowles)、Ara Halici(Emcee)、Chris Tates(Clifford Bradshaw),Anne-Wil Blankers(Fräulein Schneider),Frédérique Sluyterman van Loo(Fräulein Kost),Wim Bouwens(Ernst Ludwig)、Wilm van Rooij(Herr Schrultz)です。
実際の舞台は、ややテンポが急ぎ足なのと、舞台がやや明るい印象なのが少し気になってしまった(あと、サリー役の方の年齢が・・)のですが、CDの出来はいいです。サリー役のPia Douwesさんも、CDで聴いていれば、年齢あまり気になりませんし、さすがに歌は上手です。Anne-Wil Blankersの「Nou en(So What)?」やAra Haliciの「Laat maar waaien(I don't care much)」などもいいです。先日聞いたDusseldorf版より、このオランダ版のほうが私は好きですね。

写真は「CABARET」が上演されたKoninklijk Theater Carré(カレ劇場)です。円形の劇場で、内部もステキでしたよ。f0048936_18482613.jpg
by saffy114 | 2006-06-24 18:48 | 各国語ミュージカルCD | Comments(0)