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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114

<   2006年 05月 ( 46 )   > この月の画像一覧

RENT - Original Korea Cast 2003。韓国語版「RENT 」の、ブルーのジャケットで2枚組のCDのほうです。(2000年のライブ盤の赤いジャケットの1枚組CDの韓国語版「RENT 」も持っていますが、 そちらは別の機会に・・。)今回は2003年版のほうについてです。出演者の声のテイスト、曲のアレンジ(というか独自のアレンジをあまり加えていない点)がBW版とかなり近い雰囲気のCDですが、RENTHEADSの方々、このCDはかなりお薦めです。
Disk1は23曲、Disc2は19曲収録。そのうち、Disc2の19曲目はボーナストラックのWithout youです。リブレットつきですがハングルです。ただし、キャストは英語表記も併記されているので、購入当時はとてもありがたかったです。全くハングル読めませんでしたので・・。キャストは、Roger役-이건명(イ・ゴンミョン)さん,Mark役-김세우(キム・セウ)さん,Mimi役-쏘녀(ソニャ)さん、(disk2の19曲目のみ정선아(チョン・ソンア)さん)、Collins役-성기윤(ソン・ギユン)さん,Angel役-김호영(キム・ホヨン)さん,Maureen役-황현정(ファン・ヒョンジョン?)さん,Joanne役-김영주(キム・ヨンジュ)さんです。
主要キャストの歌、全員すばらしいですし、アンサンブルが重要なLife support,Chistmas bellなどもすごく良いです。特にMimi、いいですね。Out tonightなど、少なくともCDで聴く限
りでは、他のヨーロッパ各国のRENTのMimiたちよりも断然쏘녀さんのほうがいいです。
2000年のライブ盤はちょっと微妙~な部分も多いのですが、2003年版はいいです。各国語版RENTのなかでは(あくまで私の個人的な見解ですが)、BW版に次ぎ、ドイツ語版と同じくらいの位置にランキングしております。

Rogerの이건명(イ・ゴンミョン)さんをAIDAのラダメス役で、Collinsの성기윤(ソン・ギユン)さんをAIDAのゾーサー役で、Angelの김호영(キム・ホヨン)さんもAIDAのメレブ役で今年初めにナマで拝見しましたが、AIDAでも、みなさん素晴らしかったですね・・。
Mimi役の쏘녀(ソニャ)さん정선아(チョン・ソンア)さん、今度の国立劇場(ソウルの・・)の「ジキルとハイド」でもLucy役でダブルキャストされてますね。見たいなあ・・。
by saffy114 | 2006-05-31 20:37 | 各国語ミュージカルCD | Comments(0)
ドイツ語版「Sunset Boulevard(サンセット大通り)」。日本未上陸のロイド・ウェーバー作品です。Rhein-Main-Theaterで上演されたようです。Norma Desmond役がHelen Schneider,Joe Gillis役がUwe Kroger。全20曲のハイライト盤です。ウーヴェ・クルーガーのファンは日本にも多いようなので、このCDはお持ちの方も結構多いのかもしれませんね。ドイツ版のNormaもいいですね。私のNorma役ナンバーワンはやはりパティ・ルポンなんですが、ドイツ版のNur ein Blick(With one look)もいいです。Betty役、英米版ではいかにも無垢な感じの可愛らしい感じの声の人がやってたと思いますが、ドイツ版のBarbar Wallnerはタイプが異なり、しっかり者っぽい声ですね。Uwe KrogerのJoe Gillis、あんまり影がない感じ・・。歌自体は上手ですが。Joe役としては、OSTで聴く限りでは平均点かなあ・・。2幕最初のSunset Boulevardは、ロンドンのJoeのような叩きつけるような歌い方のほうが好きなので、Krogerさんのキレイな歌い方だと少し物足りないかな・・。Finaleも同様。Joeが撃たれるところまでは、ロンドン版のような緊迫感とドラマがあんまり感じられませんね。ただし、Joeを撃った後、精神の平衡を崩してから以降のNormaはかなり良いです。
by saffy114 | 2006-05-30 22:00 | 各国語ミュージカルCD | Comments(0)
韓国の「Mamma Mia! <맘마미아!>」、Dona役のキャスティングスケジュールのみ発表されたようですね。私が見に行く可能性のある7月16日の3:00、7:30 は이태원さん、7月17日3:00 は박해미さんのようです。はて、どちらのDonaを見るべきなのかなあ・・。이태원さんはオペラ畑の人なのかな??
まあ、「Bandits」のキャスティングスケジュールいかんで(ソン・ヨンジンさんのウエスト役出演日を狙っているから・・)、「Mamma Mia! 」はどの公演を見るかが変わってくるんですけどね。でも성기윤さんのSamも是非見たいなあ・・。Sam役はダブルキャストってわけじゃなさそうだから(カバーの俳優名は掲載されているが、あくまでカバーだし・・)、基本的には성기윤さんが出るのかな??성기윤さんのSOS聴きたいな。絶対よさそう。

TicketlinkのMultimediaのところで、初演の韓国の「Mamma Mia! 」の動画が少し見られますね。けっこうよさそう。
by saffy114 | 2006-05-29 22:02 | Korean Musicals | Comments(0)

Tell me on a Sunday

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Tell me on a Sunday。2003年の夏にGielgud theatreで見ました。アンドリュー・ロイド・ウェーバー作曲の一人芝居形式の作品です。過去の作品、「Song and Dance」のSongの部分だけを独立させた作品ですね。Denise van Outenはすでに降板していて、主演はJulie-Alanah Brightenでした。Deniseは都会的なイメージですが、Brighenさんは、ちょっと素朴な感じでしたね。歌は上手でしたが、素朴なぶん、前半、NYに行く前の曲は彼女の雰囲気と歌がマッチするのですが、中盤以降の曲、Capped teeth・・など少しミスマッチな感じが否めませんでした。あんまり、バカ男でも何でもいいから彼氏が必要ってタイプの人に見えないんですよね・・。でも、Tell me on a sunday,Take that look off your face,You made me think you were in loveなどのナンバー、よかったです。個人的にはHeaven in the skyもわりと好きな曲です。

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by saffy114 | 2006-05-29 20:49 | London Musicals | Comments(1)
ドイツ語版「CABARET(キャバレー)」。1999年Capital Theaters Dusseldorfで上演されたようです。主な配役はSally Bowles役Anna Montanaro、 Conferencier(MC)役Nik、Cliff役Norbert Conrads・・・です。全18曲。Conferencier役の歌、妖しい感じがあまり出てないですね。下手ではありませんが。でも、CDジャケットの写真を見ると、ルックス的にはMC役らしい妖しい感じがちゃんと出ているようです。Sally役の人は・・・、Sally役としては若干年齢が上かなあ・・。オランダ版ほどじゃないかもしれないけれど。歌も及第点程度。年齢は上過ぎるかもしれないが、オランダ版のPiaさんのほうが歌はいいですね。曲によっては(Mein Herr,Maybe this timeなど)英語のまま歌っています。
リブレットはありません。17曲目のCABARETの歌詞のみ掲載されていました。これはドイツ語で歌われています。
でも、CABARETの舞台であるドイツで上演されたCABARETって興味深いですね。見てみたいな。
by saffy114 | 2006-05-28 22:01 | 各国語ミュージカルCD | Comments(0)
って何だか言葉遣いに問題ありですが・・。
教えてもらったODのwebzineの조정석さんの記事、gifだから自動翻訳かけられないんで、あとで辞書使って読もう、と思いながらとりあえず覗いてみたら、わからない部分も多いけど、わかる部分も結構あることに気づいた。「もっとも感動した公演は?」「日本の四季のCATS」とか、「行きたいところは?記憶に残ってる旅行は?」の部分とか。へえ、びっくり。ミュージカルフリークであることも何がしかの役にはたつということか・・。ミュージカルフリークじゃなかったら、韓国語勉強してみようなんて到底思わなかっただろうし。(だって文字からして覚えなきゃいかんってのは、30歳過ぎるとハードル高すぎですよね)
ちょっと感動。
あいかわらず話すのと書くのはぜーんぜんダメですけどね・・。
by saffy114 | 2006-05-27 19:01 | 雑感 | Comments(2)
BWのALTAR BOYZのニュースレターに、
「LAST CHANCE TO SEE TYLER MAYNARD AS MARK!
On Sunday, June 4th, Tyler Maynard will play Mark for the very last time! 」と書いてありました。 We hear he has a solo deal. だそうです(笑)。
8月にNYに行けそうなので、前回見たDanny Calvretさんもよかったですけど、今度はオリジナルキャストのTYLER MAYNARDのMARKが見られるかなあ、と期待していたのですが・・。残念。

あと、 We like 'N Sync. It's The Backstreet Boys we have issues with. ;-) ってのが笑えた。なんか前にもBackstreet Boysへの挑戦状(のFAX)って言うネタをofficial siteだったかAltarholics.comだったかで見た記憶があるけど・・。

新しいMarkは、デトロイトのツアー版のMark、ZACH HANNAだそうですね。2月のデトロイトツアーキャストの2人、ZACH HANNAとANDREW CALLのライブチャットの記録を見ると、ZACH HANNAさん “The Office”が好きだって。(あら、私もBBC版のThe Office好きですよ。)俳優にならなかったらkindergarten teacherになってただろうとのこと。
by saffy114 | 2006-05-27 17:19 | Broadway Musicals | Comments(0)
2月に韓国で買ってきたミュージカル雑誌「The Musical」2・3月号に、「2006年期待の新星!」という内容の記事で최성원(チェ・ソンウォン)さん、조정석(チョ・ジョンソク?)さんの記事が出てました。최성원さんの記事が出てるのは知ってたんですが、今まで読んでいなかったんです。買ってきたときは조정석さんのことは存じ上げなかったのですが、先日表紙が見えて、あれっ??この顔は・・と気がつきました・・。

ソンウォンさん、PIPPINの前の出演作のころ、スランプで悩んで、辞めて留学(!?どこで何を・・)しようかと思ったりしたとのことで・・。ソンウォンさんが俳優辞めなくてよかったー。ソンウォンさんのAltarBoyz,MARK役は最高です!PIPPINで拝見した頃(といっても5ヶ月前だけど・・)と比べると、ずいぶん痩せたみたいですが、今後ともお元気に俳優ぜひ続けてくださいね・・・。絶対才能あるってば。(まあ、もうご自分でもとうに自覚していらっしゃるでしょうけれど。)MARK役は最高だけど、PIPPINでもよかったですよ。1幕の最後にウィッグをすっとばしてしまうというドジを踏んだのを目撃しましたが、それでもよかったです。30歳なのね。もっと若いのかと思っていました・・。

조정석さんの記事で、「27歳という年令にしてはあどけない조정석さんの笑顔で、観客席のヌナ(おねえさま?)たちが溶けた」(?!)って書いてあったみたいなんですが・・、私だけじゃないのね。韓国のおねえさんたちも、だったのね。この雑誌の写真だけだと、実際の舞台でのかわいらしさが伝わらないんだけど・・、この人ナマで動いてるところを見ると、すごくかわいいですよ。なんだこりゃって感じ。映画俳優になりたかった(たい)とのことですが、なれるといいですね。でも、たまには歌う仕事もしてくださいね・・。
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by saffy114 | 2006-05-26 23:31 | Korean Musicals | Comments(0)
5月24日,yahoo japanで「劇団四季、ソウルで「ライオンキング」10月にも上演-韓国演劇界は反対」というニュースを見ました。韓国の通信社が報道したという内容で、劇団四季がソウルでミュージカル「ライオンキング」を上演することで、ロッテグループと覚書を締結、ソウル市内に10月オープン予定の韓国初のミュージカル専用劇場で、1年から1年半程度、公演する見通しだが、韓国ミュージカル協会は「国内唯一の専用劇場を(日本の劇団が)独占するのは反対」との声明を発表、「ライオンキング」以降の公演計画について説明がない場合は、ロッテ製品の不買運動も辞さないとの立場で、文化面での日韓摩擦に発展する恐れも・・との報道です。

ミュージカル専用劇場を、外国の劇団が使用するのが問題みたいですね。確かに、(韓国で、ミュージカル公演数に対し)劇場が足りない!!みたいな内容の記事を目にしたことがありましたし、Miss saigonが郊外?の劇場でオープンしたり、Producersの公演期間がやけに短かったり、ソウルのAltar Boyzが2回に分けて、2つの劇場で上演されることなどを見ても、確かに会場の確保が難しいのだろうな、という感じですよね。

韓国のミュージカル、歌に関してはぜんぜん劇団四季に負けていませんから、観客を奪われるなんていう心配は正直言って無用だと思いますよ。あと、俳優さんたちのキャラクターが強い、というか、カリスマがありますよね。(80年代後半から90年代中盤ぐらいの四季も、主演級の俳優さんたちは、とてもキャラが立っていたと思うんだけど、最近は・・・。技術的にはかえって今のほうが皆さん上手なんだろうけども・・)劇団四季が勝る点は、ダンス、というかアンサンブルのダンスだと思う。少なくとも私がみた韓国のミュージカルでダンスがあったもののうちのいくつか(具体名を挙げちゃいます。PIPPIN,RHS,Dracula。)、アンサンブルのダンスは技術的にもう一歩だったり、ばらつきが目立つものがありました。
AIDAはアンサンブルのダンスもばっちり、OKでしたし、Draculaもメインの3人のダンサーはすごく良かったけれど。
今回は、「ライオンキング」上演の権利を持っている四季が韓国で現地キャストで上演しますよって話にすぎないようだけど、もしかして劇団四季の韓国支部?みたいなのができて、そこで訓練した人が退団して、韓国ミュージカルのアンサンブル陣に参加するようになると、韓国ミュージカル、ダンスもレベルアップしてさらに面白くなっちゃうかも。
by saffy114 | 2006-05-26 21:46 | Korean Musicals | Comments(0)
タイで”La Cage Aux Folles”が上演されていたのを知りました。3月18日から4月2日、Bangkok Theatreでの公演だったようです。タイのチケットマスターのホームページに、出演者の写真らしきものも掲載されていました。うわあ、これは見てみたかったなあ。まあ事前に知っていても行くのは無理だから、仕方がないのですけど・・。これもご覧になった方、いらっしゃったらぜひぜひ感想など教えて下さいませ。
by saffy114 | 2006-05-25 20:22 | その他ミュージカル関連 | Comments(0)