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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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「ペテン師とサギ師(DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS)」を市村さんと鹿賀さんで10月ごろ上演するらしいと、今、ネットで知りました。どっちがどっちの役をやるんだろう??この2人、年齢差があまりないですよね??歌が上手かつ動けるほうがノーバート・レオ・バッツがやってたほうの役で、もう一方がジョン・リスゴーがやってたほうの役かな??としたら、市村さんがノーバート・レオ・バッツがやってたほうの役?運動量もこっちのほうが多い役だし・・。ジョン・リスゴーがやってたほうの役に、この2人をダブルキャスト、だったらわかるのだが・・。ダブルキャストじゃないなら、年齢的にそれってどうよ?!という配役な様な気もするんだが・・。お2人そのものは、それぞれに優れていると思いますが・・。
確か11月ごろ、韓国でもDIRTY ROTTEN SCOUNDRELS上演予定ですよね。時期が重なりますし、今度こそ(?!)日本版、韓国版に負けないようにちゃんとやってね!(ジキハイは完敗してますからね。)
by saffy114 | 2006-03-31 22:24 | Japanese Musicals | Comments(0)
2005年の夏に見ました。ラスベガスのNYNYというホテルでやっている、シルク・ド・ソレイユのショー、「ズーマニティ」。シルク・ド・ソレイユっていうと、「O」、「KA」、「ミスティア」あたりを見に行く方のほうが多いかもしれませんが、、「zumanity」も面白いです。(ちょっとファミリー向けではありませんが・・。)基本的には他のシルク・ド・ソレイユのショーと同じくアクロバットなのですが、衣装や演出が他のショーよりもエロティック。US版の「Queer as folk」の、Club Babylonやらwhite partyやらのGo-Go boyのショーのシーンなどのテイストがお好きな人でしたら、このショーはお勧め。私は「O」よりこちらのほうが面白かった。(「O」もいいですけど)。
by saffy114 | 2006-03-31 21:47 | Broadway Musicals | Comments(0)
「アメリカン・ヒーロー DVD パイロット版」を店頭で見かけましたが、本編と特典の2枚組なのに5000円台だったんで、購入を躊躇してしまいました。パイロット版が一番面白いと聞いているから、欲しいのだけど・・。ところで、主演のウィリアム・カット、歌も上手なんですよ。「PIPPIN」というミュージカルの主演をしたときのDVDを見ましたが、なかなかのものでした。

海外ドラマの知識はそれなりに自信があったのですが、このドラマのことは2000年まで知りませんでした。2000年にいた職場の上司たちに「アメリカン・ヒーロー、面白かったよなー。」といわれて、「えっ!!そのドラマ知りません・・。」と言ったら、驚かれた・・。
by saffy114 | 2006-03-30 22:10 | 海外ドラマ | Comments(3)

BAT BOY

2005年の春、北千住の劇場での初演を見ました。いかにも、off broadwayという感じのストーリーですが、この舞台は良く出来てました。笑わせるところは笑わせてくれましたし、歌もよく歌えていました。主演の森山さんの歌、素晴らしかったです。特に最後のほうのナンバーは迫力ありました。悪役?の獣医役の福井さんも素晴らしかった。その他のキャストも、ばっちり歌えていました。
昨日、日本のBeautiful gameに苦言を呈しましたが、アイドルがでているから認めないっていうわけでは決してないのです。ちゃんとこなしていれば、誰が演じようがいいのです。BAT BOYは文句ありませんでした。森山さんって、あの頃人気があったTVドラマ(セカチューというやつ?)に出ていた人だそうですが、ばっちり歌えてましたし、BAT BOYの時の演技、エドガーの時の演技ともに上手でした。日本のすべての舞台が、このように役をこなせる技量がある人を配役したものであればいいのですが・・。
by saffy114 | 2006-03-30 21:33 | Japanese Musicals | Comments(0)

Beautiful game(日本版)

出演者が頑張っているのはわかりますが・・。大きい劇場であの値段でチケットを売って上演しているわけですから、正直な感想を書きます。出演者のファンには最初に謝っておきますが、少しきついコメントになると思います。
ロンドンで上演していたころ、サッカーのシーンの振り付けがユニークで面白いという評を聞いていて、今回の日本版にもそれを期待して見に行ったのですが、このカンパニー、ダンス力があまりないようで、このシーンはイマイチでした。もう少し動きがよければ、だいぶ違った印象になったと思うのですが・・。
Producers,Boy from ozではいい意味で予想を裏切ってくれましたが、今回は・・。主演の桜井さん、もっとbrush up必要です。高い音はかなり外していました。声自体は悪くないと思うのですが・・。あと挙げた手の位置などが、いまいちきまってないのも残念。当然ダンスの訓練を受けている人だと思うのですが、そのわりに、ポーズがきまっていませんでした(カーテンコールの時も・・)。女性陣、歌はそれなりにOKでしたが、それ以上ではありませんでした。こちらに伝わってくるものがあまりないのと、本来の音の前に、半音ぐらい低い音が短くトリル?様につく、日本のポップスの人特有の歌い方が、後半になると目立ちました。少しならいいのですが、続くと耳につきます・・。カトリックチームにいるプロテスタント役の人以外の男性陣は、「音を外さず歌えました」という程度でした。(頑張っているのは見えるんですけど・・。)出演者と同年代でも、もっと歌える俳優さんって、存在しているのではないかと思いますが・・。演技は、みなさんもう一歩、といったところ。台詞、身振りともに不自然な部分が結構目立ちました。この作品も、ストーリーのアラをカバーするだけの圧倒的な歌唱力を要すると思うのですが、その域に達する歌をきかせてくれた出演者がいませんでした。特に出演者のファンという訳でない観客にとっては、いまいちの舞台でした。
まあ、そもそも「ロイド・ウエーバーのミュージカルを見に行った」と思ってはいけないのかもしれません。人気タレントを見せるために、ミュージカルの形式をとっただけ、と考えればいいのかも・・。
by saffy114 | 2006-03-30 00:15 | Japanese Musicals | Comments(0)

Whistle down the wind

明日,日本版Beautiful gameを見にいくので、同じくロイド・ウェーバー作品である「Whistle down the wind」について書きます。確か1998年の夏に見ました。隠れていた脱獄囚を見つけた子供たちが、彼の手に血がついていたために、脱獄囚がキリストだと思い込んで・・というストーリーでした(と思う)。子役がかわいらしかったのと、主演のThe Man役のMarcus Lovettの2幕後半のヤマ場での歌が圧巻だったのを記憶しています。Candy役のVeronica Hartもよかった。曲は、これもロイド・ウェーバーの最高傑作とはいかないと思うのですが、生の舞台で聴くぶんには、なかなかよかったです。ただ、以前のロイド・ウェーバー作品の曲とどことなく似ているな、と思いながら見ていた記憶があります。
舞台のサントラもいいですが、「Songs From Whistle Down the Wind」というCompilationアルバムのなかの、Boyzoneの「No Matter What」, Meat Loafの 「A kiss is a terrible thing to waste」、Bonny Tylerの「Tire tracks and broken hearts」もわりと好きでした。
by saffy114 | 2006-03-28 22:44 | London Musicals | Comments(0)

Sunset Boulevard(BW)

BWの「サンセット大通り」。確か1995年の3月にマリオット・マーキース劇場で見ました。グレン・クロース主演!グレン・クロースのノーマは、少し怖すぎました・・。ロンドンversionのパティ・ルポンはそれなりに理屈が通りそうなノーマでしたが、グレン・クロースのノーマはもう「いっちゃってる」感じのノーマ。メイクもこれでもかあー!という細い弓形眉に白塗りって感じで・・。怖いよー。歌もパティ・ルポンの方がはるかに良かった。でも、グレン・クロースも結構歌えていました。尊敬!Joe Gillis役の人も、私はロンドンの方が良かったように思います。全体的にロンドン版のほうが緊迫感があったと思う。まあ、マリオット・マーキース劇場が帝劇並みに広いので、そのせいなのかも知れませんが・・。
by saffy114 | 2006-03-27 23:08 | Broadway Musicals | Comments(0)
本日、「3Musketiers」Rotterdam Cast版を店頭で発見!ついでにチェコ版とドイツ版の、「3Musketiers」もまとめて購入。(また散財だ。)今、Rotterdam Cast版を聴き始めたところで2曲目の「Vater」まで聴いたところですが、なかなかいいですね。ついでにオランダ語の簡単な入門書を購入。辞書も欲しかったが、7800円なので止めた。Dutch-Englishならもう少し安いのがあるみたいなので、そっちを買おうかな・・。(でも、オランダ語の前にハングルをもっと勉強したほうがいい様な気もするが。)
by saffy114 | 2006-03-26 22:29 | Netherland Musicals | Comments(0)

FOSSE

確か1999年に観ました。最前列の席だったので、大迫力!最高でした。映画「Sweet charity」のRich man's frugのシーンが大好きなんですが、生で見られて感激。Big spender、I gotcha,Take off with us,Percussion 4なども良かった。
来日ツアー版、確かUSツアーと、その翌年にEUROツアーが来たんだと思いますが、これもよかったですね。I gotchaなどに大澄賢也が出ていたが、FOSSEのスタイルに合っていて、上手でした。見直しました。小柳ルミ子との一件がなければ、彼がキャスティングされることもなかったろうから、日の目があたるチャンスがなくて埋もれている才能って、結構日本にもいるんだろうなあと、そんな余計なことを考えてしまいました。
by saffy114 | 2006-03-26 08:19 | Broadway Musicals | Comments(0)

The Woman in White

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2005年夏に見ました。舞台装置がユニーク、というかシンプルでした。セットが少なく、スクリーンに映像を写して背景にしていました。19世紀、絵画教師のウォルターが、新しい仕事先に向かう途中の夜、何者かから逃げる、白い服を着た女性に会い、彼女を助けるところから始まり、ウォルターと彼が絵を教える美人のローラとの恋、ローラの保護者である聡明な姉マリアン、ローラの婚約者のグライド卿とその友人フォスコ伯爵、そして謎の白い服の女などが登場し、マリアンとローラの美しい姉妹のまわりに張りめぐらされた恐るべき奸計とは!!っていう流れのストーリーです。ヴィクトリアン・スリラー、ゴシック・ロマンスの世界なので、ストーリー展開にはあまりつっこみをいれず、昔の大映(漢字はこれでよかったっけ?)ドラマや韓流ドラマを見るときのような広い心でストーリーを追いましょう・・。出だしと最後の線路と鉄道員のエピソードが、ディケンズの短編小説の「信号手」っぽくて、私は個人的にうれしかった。
曲はロイド・ウェーバーの最高傑作とはいかず、まあまあ程度ですが、出演者の歌唱力と演技が良かったので楽しめました。マリアン役がマリア・フリードマンから交代したルーシー・ヘンシェルでしたが、特に良かったです。
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by saffy114 | 2006-03-24 23:08 | London Musicals | Comments(0)