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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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Cabaret (BW Studio54)

2000年の夏、Studio54にて。Sally役がLea Thompson(Back to the futureのLorraine役だった人)、MC役がMichael C. Hall(「Six feet under」のDavid Fisher役の人)でした。2人ともよかったですが、特にMichael C. Hall良かった! CDとトニー賞授賞式の中継番組でのアラン・カミング演ずるMCが妖しくてとてもよかったので、アラン・カミングが降板してしまっていたのを残念に思ったまま見に行ったのですが、Michael C. HallのMCもすばらしかったです。(Six feet underをご覧になっている方ならなんとなく想像できるのではないでしょうか・・。)Lea Thompsonって、歌と踊りも出来る人だったのですね。その後、Lea Thompson 主演の"Caroline in the City"を見ていたら、たまに彼女が歌と踊りを披露するシーンがありました。本当は1998年に見るはずだったのですが、公演場所のKit Kat klubの建物だかその前の道路だかが崩落して公演中止になってしまって見られなかったのです。この時のSally役がJennifer Jason Leighだったのですが、劇評では大不評だったようなので、結局2000年に見て正解だったのでしょうか・・。
ところで、Studio54、トイレの内装が豪華でした。これって、往時のままなのでしょうか??
by saffy114 | 2006-01-30 23:07 | Broadway Musicals | Comments(0)
2006年1月30日の早朝(夜中?)、韓国のSBS系で放映されているのをネットで見ました。最初の10分位を寝過ごして見逃しました。悲しい・・。偶然、ネットの番組表で“ミュージカル”という文字に気が付いて見つけました。全く内容を事前に調べないで見たので、自分が筋書きをちゃんと把握しているのかわかりません。たぶん、「男子高校生3人が70年代にバンドを結成してWaikiki brothersと命名した。おなじく女子高校生3人もバンドを結成。男子高校生の一人Aが女子高校生の一人Bを好きになるが、彼女は先生に気がある。月日は流れて、Waikiki brothersは場末のミュージシャンみたいなのにおちぶれている。ドラム担当は酒におぼれ気味。なんとかホテルのWaikiki nightというイベントに演奏にいったら、すっかりおばさん化した女子高校生3人組の一人Bに出会う。なんやかやで,旧男子高校生3人と旧女子高校生3人でまた演奏し、音楽界のえらい人だか業界人だかの前でやっと演奏を披露できた最中にドラム担当が倒れる。で、最後のほうでAとBが、さびが「私のこころの中の歌」っていう歌詞の歌を歌う。」
っていうような感じでした。構成はカタログ・ミュージカル風で、We will rock youやHallo,Mr.monkyなどの既成の洋楽も使われていました。出演者のみなさん、やはり声が良くでていますね・・。ううむ。日本も頑張ろうね・・。
さきほど、チケットリンクを見ていたら、同名のミュージカルが掲載されていました。3月3日から4月2日まで국립극장 해오름극장にて公演があるようです。
by saffy114 | 2006-01-30 23:05 | Korean Musicals | Comments(0)
2回目(確か1998年)に見たBWの「RENT」のAngel役が、Wilson Cruzでした。NHKで「アンジェラ 15歳の日々」という邦題で放映したクレア・デーンズ主演のMy So-Called LifeというTVドラマでRickieという主人公アンジェラの友人役をやっていた人です。このドラマ、最初の放映時、第一話を見たとき、ただのティーンエイジャーの恋愛ものかと思ってそれ以降見なかったのですが、その後偶然試験勉強かなにかで夜中起きていたときにまとめて再放送されていたのを見たら、意外に深遠な内容のエピソードがあって、思わず見てしまいました。学校で上演するソートン・ワイルダーの「わが町(Our town)」にアンジェラの友人が出演するエピソードと、Rickieが家出した時のエピソードが秀逸だった記憶があります。
で、このWilson CruzのAngelですが、2幕のAngelが神に召されるシーン、「Take me」の場面は私がみた歴代のAngelのなかではこの人が一番でした。なんというか、天にむかって手を差し伸べてTake meと歌っている姿が本当に哀切で・・・。トータルで言えば、オリジナルキャストのWilson Jermaine HerediaのAngelが一番ですが。
その後、「Ally McBeal」のBoy to the worldというエピソードと、マコーレー・カルキンの「party monster」という映画でしかお見かけしません。もっと、日が当たってもいい方だと思いますが・・。
by saffy114 | 2006-01-29 21:45 | Broadway Musicals | Comments(0)

Bombay dreams

先日、UKで発売されているBombay dreamのメイキング番組のDVDを購入しました。(まだ、半分しか見ていない・・)
この作品はThe Apollo Victoria Theatreにて、2002年夏に見ました。インド系の観客が物凄く多かった。6割ぐらいを占めていたような気がする。ボンベイのスラム育ちで映画スターを目指す主人公Akaashと映画プロデューサーの娘Priyaの恋を中心に、映画界を支配しようとするマフィア、 Akaashのトランスセクシャルの友人などが絡んでくるストーリーで、ある意味他愛のない話なのですが、A. R. Rahman作曲のインド風味が加えられたエキゾチックな音楽とダンス、なによりボリウッド映画のように華麗な色彩あふれる舞台装置がすごくよかった。Shakaraka babyのシーンはBollywood映画風のダンスがもう圧巻で、大好きです。Journey homeもきれいなメロディで好きな曲です。(サラ・ブライトマンのアルバムにも入ってましたね。ハーレムだったかな?)Salaam Bombay, Ganesh, Wedding Gawwaliもインド!!という感じの曲でいいです。BWにも見に行きたかったのですが、無理でした。これも悔しかったなあ・・日本で上演して欲しい!葛西に結構インド系の人住んでいらっしゃるし、どうでしょうか?
by saffy114 | 2006-01-28 23:05 | London Musicals | Comments(0)

꽃미남??

韓国で購入した「The Musical」という雑誌にヨンジンさんの記事とProducersの記事があったので、辞書をひきながら読んでみました。まだ韓国語学習歴2ヶ月弱なのでわからないところだらけなのですが。
Producersの記事のなかで、キム・ダヒョンさんのことを「꽃미남」と書いてあって、ちょっと面白い表現だと思いました。直訳すると「花美男」ですから、花のようにキレイな男ってことなのでしょうか??これは、ハンサムな人全般に使えるのか?それともキレイ系に限定して使う表現なのでしょうか??
マックス役の人、むかしジーザスクライスト・スーパースターでヘロデ王をやったそうですが、記事の筆者はすごく意外に感じているようで、しつこく驚いていました。(私の読み間違いでなければ。)
ヨンジンさんの記事は、ヨンジンさんがハムレットのオーディションにいったら、男がヘアバンドしてストレッチしていてヨンジンさんはびっくりした、みたいな内容が書いてあるようで、昔なにかで読んだ、山口祐一郎さんが四季を受験した時のエピソードに似ているな、と思いました。演出家に売り込みをかけた時の台詞って、「ヘドウィッグを大韓民国で一番上手(にやる)自信がある。一人しか選べないなら俺を選べ。」で日本語訳はあっているのかなあ・・そうだとしたら、やはり熱い人ですね。
この雑誌、結構充実していますね。NYのSweeny Toddの写真なども出ていました。
by saffy114 | 2006-01-27 23:04 | Korean Musicals | Comments(0)
「RENT」で検索してヒットしたブログを数箇所チェックしていましたら、日本公開がGWに決まったらしいという記述を複数見つけました。とりあえずうれしい!早く見たい・・
ところで、ソウルでやってる「RENT」ワールドツアーに、カレン・モクがミミ役で出演しているんですよね。ダブルキャストですが。アジア人のミミって、日本・韓国版以外では初めてなのでは?休みがとれるなら、見に行きたかったが、無理なのであきらめました・・・
by saffy114 | 2006-01-27 21:57 | Broadway Musicals | Comments(0)
♪How do you think the net is born? It’s porn, porn, porn♪というトレッキーモンスターの歌が耳から離れません・・2003年の秋ごろ見ました。最初のほうの♪What can you do with a BA in English? ♪ という文学科卒の方々に喧嘩を売っているような歌から、とにかく爆笑でした。なぜか登場人物にゲイリー・コールマン(“Different strokes・・アーノルド坊やは人気者”の主役の元子役で、親に財産を使いこまれちゃった人)がいるし、邪悪なテディベアはいるし・・。私はSchaden freudeというナンバーと、キャラクターのなかではRodが好きですね。とにかく笑いました。そのほか、登場人物にChristmas Eveというとんでもない名前の日本人がいます。アン・ハラダさんが演じていましたが、このキャラも傑作です。
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by saffy114 | 2006-01-27 21:57 | Broadway Musicals | Comments(0)
2006年1月15日昼。国際フォーラムにて。このグランド・ホテル、昔、BWのツアーカンパニーが来日したとき、見にいけなかったのです。当時すでにCDを持っていて、見たかったのですが、確か受験生だった年で、模試だったか、試験前だったかなんだかで、行けなかったのです・・積年の思いがあるので期待して見に行きました。大澄賢也の最終日でした。大澄賢也のファンらしき人がすぐ近くにいて、賢也さんが出る度に大拍手していた・・。賢也さんの男爵、なかなか良かったです。人好きのする感じが良く出ていました。歌もOKですね。少し、声の質が男爵役には甘すぎるかな、とも思いますが。(Saturday night feverのときは適役だと思いました。)
Broadway's Lost Treasures IIか何かの映像で見たBWの舞台の、Michael Jeter演ずる会計士と男爵が乾杯しながら歌い踊るシーン、すごく良かったので、この公演でも楽しみにしていたのですが、BW版とは違う振り付けになっていて、すこし平板な構成になってしまっていて、ちょっとがっかり。
パク・トンハさんの歌がよかったです。最後のほうにソロが少しあるだけですが、出演者のなかではダントツの声量でした。実はパク・トンハさんの舞台はいままで見たことがなく、経歴等ぜんぜん存じあげず、お名前は公演ポスターなどで目にしていて、在日の人だと思っていたのですが、違うのですね。四季でSong&Danceに出演していらっしゃったようなので、知らないうちに見ていたのかもしれませんが・・。
美波里さん、バレリーナにはちょっと体型が合いませんよね・・。素敵なプロポーションですが、バレリーナのそれではありません。適役とは言いがたいように思います。美波里さん自体はいいと思いますが・・頑張っているのは伝わりますし、一応OKではありますが、でも誰か他に適役の人がいたのでは?とも思います。小堺さんにもそれは言えると思います。(会計士役はおやじダンサーズのジュテーム中嶋さん系の、やや情けなさげな容姿で、ダンスが抜群にうまく、かつ歌える人がいいのでは・・と思いながら見ておりました。)
by saffy114 | 2006-01-27 21:55 | Japanese Musicals | Comments(0)
2月11日にソウルのProducersとHedwig、見に行きます!15時の「Producers」と20時からの「Hedwig」のチケットが取れました。
Producersには、Hedwigのキャストだったキム・ダヒョンさんがレオ役で出演しているようです。サイトやポスター、チラシに載っているキム・ダヒョンさん、むちゃくちゃかわいらしいですね。とくに、顔に手をあてている写真と、マックス役の人の肩に寄りかかっている写真とか・・普段、こういうキレイ、カワイイ系統の方にはそれほど反応しない私ですが、これは思わず保存してしまいました。あらら。
「Hedwig」は、ソン・チャンィ(송창의)さんのようです。前回はソン・ヨンジンさんだったので、今度は別のソンさんです。でも、ソン・ヨンジンさんのHedwigも、また見たいなあ・・来日してください!
by saffy114 | 2006-01-27 21:54 | Korean Musicals | Comments(0)

ホテル・ルワンダ

立ち見してきました。これが単館(2館か)上映なのはもったいない。実話をもとにしているそうですが、主人公のような、機転がききかつ善い心をもった有能な人がたまたまその場にいたのは、幸運なことですね。ホテルに退避できたほんの一握りのフツ族にとって、ですが・・。2005年の春にヨーロッパ旅行したときに、街中でポスターを見かけて、もうじき日本公開になるかと待っていたのですが、全然公開される様子がなかったので、気になっていたのです。最初、日本公開予定ではなかったとのことですが、映画配給会社はどういう了見なんしょう。いい映画ですし、いろいろと、賞にノミネートされましたよね。ノミネートもなにもされず、他国でも話題にならなかったのなら、まだわかりますが。
ニック・ノルティもよかったですね。悲惨な情景を目にしながらも、組織に属しているため、何もできない軍人のふがいなさ、憤りみたいなものを上手く表現していたように思います。ドン・チードルは、私にとっては「ピケット・フェンス」の時のまじめなまじめな検事さん、のイメージなのですが、この映画の、世知に長けた支配人役もぴったりでした。
by saffy114 | 2006-01-25 16:47 | 映画 | Comments(0)