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ミュージカル(国内、ブロードウェイ、ロンドン、)海外ドラマ、映画について。最近、韓国ミュージカルにも目覚めました。


by saffy114
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カテゴリ:French Musical( 7 )

Notre-Dame de Parisを見た

Notre-Dame de Parisを見た(土曜ソワレ)。
冒頭、グランゴワールが英語で歌っているのでびっくり。そういえば、英語版のツアーだったんですよね。すっかり忘れていて、フランス語上演だと思っていた(笑)。昔見た韓国版よりは歌詞がわかりやすいが、でもなんとなく聞き取りにくかった。
カーテンコールでLe temps des cathédralesをフランス語で歌っていましたが、ふむ、この作品はやはりフランス語の響きのほうが合うというか綺麗に聞こえる気がしますな。
by saffy114 | 2013-03-03 21:43 | French Musical | Comments(0)
Romeo&Julietのツアー公演の土曜マチネを見た。あら、いいじゃないですか。
衣裳やセットも含め、フランスバージョンを素直に日本語版に翻訳上演したほうがいいような気がする・・・。
ところで、日本版にあった昼ドラ的要素(ティボルトとジュリエット母が・・etc)は日本オリジナルだったのか(笑)。
大公役の人、面白いな・・。カーテンコールで日本語も駆使して頑張っていた。
by saffy114 | 2012-10-21 17:51 | French Musical | Comments(0)
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「LE ROI LION」。フランス版ライオンキングです。パリのThéâtre Mogador(モガドール劇場)にて、5月18日、19時からの公演を見ました。

5月18日、パリに17時前後に到着予定の便だったので、19時の開演に間に合うように、劇場に近いSaint Lazare駅近くのホテル(Hôtel Concorde Saint Lazare)を予約。無事、チェックインして荷物を部屋に置いてから劇場に行くことが出来ました。

ホテルを出て、目の前の大通りをま~っすぐ歩くと、Théâtre Mogadorの裏口(楽屋口?)が。
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ここを通り越してすぐにrue de Mogadorにぶつかるので、ここで右折してrue de Mogadorを歩くと、すぐに見慣れた「黄色」が目に入ります。
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モガドール劇場、わりと小ぶりな劇場でした。中はいかにもヨーロッパの劇場、という雰囲気で綺麗です。化粧室、地下にあるのですが、新しくて広く、きれいでした。古い劇場のようなので、どうせ狭くて古いんだろうなあと思っていたので、意外でした。アメリカ・イギリスの劇場にも見習ってもらいたい・・。

舞台も、韓国版を上演したシャーロッテ劇場と同じくらいの、小さめの舞台でした。客席はほぼ満席。どういうわけか、大人の観客の比率が多かったです。日本・韓国・ドイツの3箇所とも、学童期前後の子供を連れた家族連れが多かったんですが、パリのライオンキングはもうちょっと成長した子供を連れた家族連れや、大人同士が目立ちました。なんでだろう??

左側ブロックの前から数列目の通路ぎわの席が予約できたので、オープニングの動物たちの入場を間近で見ることが出来ました。通路が狭いからだと思いますが、開演直前に係員が通路際の観客に説明・注意をしに来ていました。フランス語はわからないので推測でしかありませんが、通路に足を出すな・荷物を置くな、の一般的な注意に加え、フランス版では、オープニングの際は、通路際の観客になるべく通路と反対側に寄って座席に座るように言っているようでした。私、きちんと座っていたんですが、係員が「○×▲#$」と声をかけてきたんです。ゴーシュという単語だけ聞き取れたんで、座席のなるべく左寄りに座ったら、メルシィと言って次の列に歩いて行ったので、おそらくそういうことだったのではないかなあ、と。

ハンブルグのLKは、広々したサバンナ!!という雰囲気でしたが、パリ版は舞台が狭めであるためだと思いますが、なんとなくアフリカというより熱帯雨林系の雰囲気がする箇所も(笑)。ハイエナのダンスの場面は凄い人口密度でした。オープニングやエンディングも、ハンブルグ版と比べると、人口密度が高いです。
フランス版も、打楽器は前方のボックス席に陣取っていました。が、ハンブルグ版より楽器が小ぶりだったような気がします。

フランス版、ちょっと他の国のバージョンと違う部分があったような気がするんですが・・。1幕の最後、シンバがティモン・プンバと出会う場面で、シンバが草とか虫を初めて食べる場面がありますよね?カラフルな作り物の虫だか植物だかが舞台の床から3つぐらいびよ~んと飛び出してくて、シンバがイヤそうな顔ながらも、促されて手を伸ばして食べる場面です。確か、この場面が無かったと思います。なぜだろう?他にも、舞台装置の動きなどで、いくつか、あれっ?と思った箇所があったような気がします。劇場・舞台が狭いための変更点などがあったのかなあ?
フランス版で印象的だったのは、2幕の「草」の男性アンサンブルさんたちが美しかったことと、2幕のシンバとナラが思いっきりべたべたしていたこと(笑)。2幕の「草」の男性アンサンブルのあの衣装、なんだかハンブルグ版や韓国版よりも薄いというか、かなりボディラインが見えているように思ったんですが、アフリカ系のスタイルの良いアンサンブルの方たち、動きもとても綺麗だったからだと思いますが、「サマになる」を超えて「美しい」の域に達していました。
シンバとナラ、2幕で再会した後、なんといいましょうか、フェロモン・ホルモンが思いっきり作用しているというようなノリの、ディズニーの範疇を超えるようなベタベタ度です。発情期到来、みたいな感じ。これはドイツ・韓国とはかなり雰囲気が異なりますね。まあ、確かに動物の話だから、これはこれで良いんでしょうね。

アンサンブルは、ほとんどがアフリカ系でしたが、男性アンサンブルに2名ほど東洋系の人がいました。メインキャストは、シンバ、ナラ、ラフィキ、シェンジがアフリカ系、それ以外はコーカジアンの方だったようです。
劇場には、「本日のキャスト」の表示は見あたらなかったんで、出演者は正確にはわかりません。が、プログラムのキャスト写真を見ると、シンバ役の俳優さんは、アンダースタディの方だったんだと思います。おそらくGiovanni Napolyさん。かなり特徴のある顔立ち、特に目が特徴的な方だったんで、たぶん間違いないのでは、と。1幕最後の「ハクナマタタ」の、例のロープでの登場シーンは、ちょっと迫力不足だったかなあ。ロープから飛び降りる動き、ちょっとタイミングがずれたのか、あまり勢いが無かったし、「心配ないさ~♪」に相当する部分の歌が、ちょっと弱かったです。でも、2幕のhe lives in you(reprise)の場面は良かった。動きがとてもキマっていて格好良かったです。ダンサー系の方なのかな?声も良く出ていました。Nuit sans Fin(Endless Night)は無難に良かったです。サビの部分で、もう少しだけ盛り上げてくれれば文句なし。
こうして比較してみると、坂元健児さんって、歌・ダンス・体型・雰囲気と揃っていて、結構良いシンバだったんだなあ、と今更感心。それから李涛さんのシンバを見逃しているのは残念だなあ・・。


MUFASA役の俳優さん、若そうでした。日本にも、若くてハンサムなムファサが登場しているらしいですが(笑)、パリのムファサも、なかなかカッコいいです。お顔立ちとプログラム写真を比較して考えると、ムファサも、たぶん本役のJee-Lさんではなく、アンダースタディの方だったんだと思います。おそらくRachid Barjiさん。アフリカ系で背が高く、がっちりした方ですが、ちょっと優しげな目をしているのもあって、なんとなく休日には家族サービスしてくれそうな若いお父さんという印象のムファサでした。昨年見たハンブルグのムファサは、たっぷりした体型で、声もかなり低い方が演じていまして、威厳のある父という雰囲気でしたが、フランス版の方は、それほど低い声ではなく(歌自体は上手でした)、部族の長という威厳があるというよりは、ちょっとコワモテ程度の家族思いの大柄な頼りになるパパ、という雰囲気、かな。シンバを助けに行く場面、というか、シンバの危機を知った時の表情が今まで見た4カ国のプロダクションの中で一番真に迫っていたような。
そうそう、ライオンの雄叫びが、パリ版もシンバ、ムファサともに若干迫力不足でした。もう少し大きな声でやって欲しいなあ。

ScarのOlivier Breitmanさん、ちょっと下村尊則さんのスカーと雰囲気が似てました。なかなか良かったです。でも、スカーに関しては下村さんを超えるのは難しいですよね(笑)。仮面の扱いなども、昨年見たハンブルグの方も同様なんですが、下村さんのスカーほど巧みではないような気が。

NARAは、すらっとしたアフリカ系の方が演じていました。「Terre d'Ombre(shadow land)」、上手でしたが、出だしのshadow land~♪という部分は、やはり濱田めぐみさんやヘザー・ヘッドリーのほうが良いですねえ。フランス版はあまり鋭さが無いので・・。
ZAZUはDavid Egurenさんだったんだと思いますが、芸達者でした。一回、人形を取り落としていましたが、うまくリカバーしていました。観客大笑い。
timon,2幕で、ハイエナをおびき寄せるおとりとして歌い踊る場面、フランス版はフレンチ・カンカンの衣装でしたよ。
Pumbaaがそれほど太めではなかったような気がします。
Lafiki,日韓バージョンのような、迫力ある、声量のある声の方ではなかったのですが、なんといいますか、節回しなどがアフリカ!という感じです。アフリカって、お祝いの時などに、女性たちが独特の声を出しますよね?何かの部分でそれをやっていましたが、お~、アフリカだあ、という感じでよかったです。

Can You Feel the Love Tonightの場面、フランス版もそれほどむず痒くなく見ることができました。ダンサーの方の体型や、踊り方のスタイルのためなんでしょうか。

そうそう、ムファサの死の後の、メスライオンたちの「涙」のシーン、フランスの観客は少しだけ笑い声がちらほら聞こえましたが、笑わなかった観客のほうが多かったようです。

冒頭の動物たちの入場シーン、フランスでも大きな拍手が起きていましたね。

フランス版もなかなか良かったですが、今まで見た中ではハンブルグ版が私は気に入っています。劇場が大きいのがプラスに作用していると思います。
by saffy114 | 2008-06-04 22:36 | French Musical | Comments(0)
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パリでLION KINGを見ました。ディズニーもフランスは特別扱いなのか(?)、他国の演出と違う場面がありました。まあ、劇場が狭い故の変更かもしれないが。
by saffy114 | 2008-05-19 07:19 | French Musical | Comments(0)

届いた!

先日不在配達通知が来ていたLe Roi Lionのチケット、本日、ついに手元に。
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予約後一週間で手元に到着。便利な世の中です。
Lion King、もちろん嫌いではないのですが、大のお気に入りというわけでもない演目なんですけども、なぜか4カ国版を見ることになりそうです。
まだ英語版は未見なんですけどね。
by saffy114 | 2008-03-20 12:30 | French Musical | Comments(0)

無事に届くようです

不在配達通知が届いていた。これ、予約後1週間もしないで無事にチケットが到着したようです。

という訳で、フランス版のLion King(Le Roi Lion )のチケット予約は、http://www.topticketline.fr/で可能です。日本まで配送してくれるようです。私は配送手段のところでENVOI RECOMMANDE ETRANGER (10 Eur)のほうを選択しました。

公演期間が延長され、現在のところ8月3日までのチケットが発売されています。
劇場はThéâtre Mogador。メトロのTrinité, Saint Lazare駅に近い場所にあるようです。オペラ座とかプランタンなどの近くですね。
by saffy114 | 2008-03-17 21:44 | French Musical | Comments(0)
LE ROI LION。
先月のラ・アルプを読んでから気になってしまって・・、つい・・。
読めないフランス語もなんのその、予約してしまった。というか、予約できた、はず・・。
無事にチケットが届くといいけど・・。
by saffy114 | 2008-03-12 23:20 | French Musical | Comments(0)